WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
Edge Injury Update
■現在バックステージでは、シェイン・マクマホンの話題はタブーなのだそうです。ビンスがシェインの退社を喜んでいないことが理由のようです。

■ジェフ・ハーディーの理由開示手続きが行われ、これは12/2まで続くようです。聴聞会にジェフの姿はなく、本人には出席の意思があったようですが、薬物検査のため出られなかったようです。ここで明らかにされた証拠をもとに公判が行われます。

■WWEは2009年の第三四半期の収支報告を行いました。それによれば、SummerSlam 2009の購入件数は369,000件(2008年は477,000件)、Breaking Pointは169,000件(2008年のUnforgivenは211,000件)、Night of Championsは267,000件でした。2008年の第三四半期と比べて、PPVによる収益は10%ダウンとのことです。

■今週のRAWの視聴率は3.4%でした。ECWの視聴率は1.0%でした。

■WWE.comのAlumniセクションにポール・ベアラーが追加されました。

■エッジはWrestleManiaでの復帰を目指して、フィジカルセラピーを始めたそうです。

最近のインタビューでは、現在もう松葉づえなしで歩くことができるようになっているそうです。

■しばらく出場していないカリートですが、クリエイティブが彼にしてあげられることが何もないことが理由のようです。9/14のRAW以来、TVに出演していません。しかし周囲の人が彼に対して抱いている印象は、彼がそれをあまり気にかけていないというものだとか。一方で、クリエイティブはアイディアを提案してくる人間には時間をかけても構わないという姿勢だそうです。

■シェーマスのRAW移籍は本来二か月前に行われる予定だったそうです。最終決定が下される前に、再検討となったようです。

現地11/3 SmackDown結果
現地11/3のSmackDownの収録結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


*Superstars
1.クリスチャンdef.フィンレー

ジェリコがコードブレーカーを決めて勝利。12分程度の試合。

2.ポール・バーチルdef.タイラー・レックス
とても短い試合。

*SmackDown
■アンダーテイカーが登場。Survivor Seriesについて話す。クリス・ジェリコが登場。10年以上経って、ついに戦うときが来たと話す。テイカーがジェリコの喉を掴む。ジェリコもやり返す。

●ミステリオとバティスタのビデオ。

1.ドルフ・ジグラー&ハート・ダイナスティdef.ジョン・モリソン&クライムタイム
ジグラーがシャドからピン。試合の序盤でモリソンが腹を痛めた様子ですぐにタッチする。

■マシューズがミステリオにインタビュー。ミステリオはまだバティスタと仲直りをしてみせると話す。

2.ベス・フェニックスdef.地元レスラー

3.ドリュー・マッキンタイアdef.ジミー・ワン・ヤン
スカッシュマッチ。

■バックステージ:マシューズがバティスタにインタビュー。

4.レイ・ミステリオdef.マイク・ノックス
619からのスプラッシュでミステリオが勝利。

5.R-トゥルースdef. CMパンク
レフェリーがスコット・アームストロング。高速カウントでトゥルースを勝利させる。試合後、パンクがマイクを持って文句を言う。

■バックステージ:ミッキー、レイラ、マクールがいる。マクールはミッキーを馬鹿にしたように話す。

●WrestleMania 26のプロモ。

■マシューズがマット・ハーディーにインタビュー。

6.マット・ハーディーdef.バティスタ via DQ
バティスタが優勢。しかしこの夜初めてBoringチャントが発生。

*Bonus Match
−アンダーテイカーdef.CMパンク
テイカーがツームストンを決めて勝利。20分程度の試合。しかし最初の5分はパンクがリングを出て、観客を睨みつけるなどヒートを買う。

現地11/3 ECW結果
現地11/3のECWの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


●先週のクリスチャンvs.ヨシ・タツのリプレイ。試合後、リーガルらが介入。

■クリスチャンが登場。マイクを持って、リーガルとの対戦を要求する。そしてそれは今すぐに行いたいと言う。クリスチャンはバックステージまで行って捕まえてやると言い出すが、ティファニーが登場する。ティファニーはリーガルの行為を恥ずかしく思うと言って、彼には自分やファン、クリスチャンに対して敬意の念を持っていないと非難する。
リーガルとエゼキエル、コズロフが登場する。クリスチャンはこの会場で最初にベルトを奪取したので、ベルトを賭けても構わないと言う。しかしティファニーは既に二人の試合は決まっていると答える。ティファニーはクリスチャンの提案を受けるか尋ねると、リーガルは来週自分のホームであるイングランドで試合をしたいと言う。クリスチャンはそれを了承。ティファニーはこの試合ではコズロフとエゼキエルをリングサイドに置くことを禁止する。
リーガルの試合は次。リーガルがリングに上がろうとすると、クリスチャンがベースボールスライド。ティファニーの指示で二人が引き離される。

1.ウィリアム・リーガルvs.ゴールダスト
(試合最後)ゴールダストがパワースラムを決めるも、コーナー攻撃をミス。リーガルにニー・トレンブラーが決まってピン。
【Winner:リーガル in 4:00】

■バックステージ:鏡で自分の姿に見とれているライダーのもとへローザ・メンデスがやってくる。ライダーはローザの魅力について語る。ローザがザックに自分の着ているドレスをどう思うか尋ねるが、ライダーはローションボトルの中身をこぼしてしまう。

■ゲストリングアナウンサーとして、ローザ・メンデスが登場。彼女はECWでゲストアナウンスすることに興奮すると同時に緊張していると話す。彼女が話を始めると、制作スタッフが進行を急ぐようにという指示を出す。「あらごめんなさい。」
ザック・ライダーが登場。ローザを睨みつける。次にローザはベンジャミンを紹介する。

2.ザック・ライダーvs.シェルトン・ベンジャミン
(試合最後)ローザに気をとられたライダーに、ベンジャミンがペイダートを決めて勝利。
【Winner:ベンジャミン in 4:00】

■ポール・バーチル、ケイティ・リーが登場。バーチルがハリケーンについて話し始めると、ハリケーンのテーマがヒット。バーチルはハリケーンが出てくるのを待ち構える。ハリケーンは竹刀を持って入場。
バーチル「ハロウィンは終わったぞ。」
ハリケーン「一部の人にとっては一年中続いているんだ。ケイティ・リーのようにな。」
バーチルとハリケーンの口論が続く。バーチルはもう一試合戦うことを要求。もしバーチルが勝利すれば、ハリケーンのマスクを剥ぐ。もしハリケーンが勝てば、バーチルとケイティはECWの去ることになる。
ハリケーンはこの試合を受け入れる。「最も明るい日中だろうと、最も暗い夜だろうと、ハリケーンが戦いから決して逃げ出さない。やってやる!」

■バックステージ:ワシントンがトニー・アトラスと話をしている。先週リーガルにワシントンショーのセットを壊されたことの文句を言っている。ティファニーに話をして新しいセットを買ってもらおうと言う。ティファニーのオフィスに行くと、中から男が出てくる。ランス・ホイト改めヴァンス・アーチャーとのこと。短髪になっている。ティファニーが彼のことを紹介する。

●Raw Rebound

3.ヴァンス・アーチャーvs.ローガン・ジョーンズ
(試合最後)ヴァンスがリバースDDTを決めて圧勝。
【Winner:ヴァンス in 0:50】

■バックステージ:クリスチャンとヨシ・タツが歩いている。

●次週、リーガルが故郷イギリスでクリスチャンに挑戦。

4.クリスチャン&ヨシ・タツvs.ウラジミール・コズロフ&エゼキエル・ジャクソン
(試合最後)クリスチャンがコズロフにキルスイッチを決めて勝利。試合後、リーガルがリングに入ってクリスチャンを攻撃。エゼキエルも加わり、クリスチャンを襲う。場外でリーガルストレッチを決める。リーガルはダウンしたクリスチャンを見下ろし、退場する。
【Winners:クリスチャン&ヨシ in 6:00】

−番組終了−

The Latest On Mickie James & WWE
■ミッキー・ジェームスが最近引退を考え始めているそうです。ここ数か月、現在30歳のミッキーは良い動きができず、腕の負傷も抱えているそうです。ミッキーは数年前からオンラインで大学学位を取得しようとしています。

■今週のRAWで収録されたSuperstarsの結果です。
−サンティーノ・マレラdef.チャボ・ゲレロ
−ジャック・スワガーdef.プリモ・コロン

■SmackDown vs. Raw 2010のクリエイトモードで、下着をはいていないディーバを作成することができるバグがあったそうです。YouTubeに動画をアップしたファンがいたそうですが、THQによってすぐに削除されたそうです。

■11/1でマリアはWWEデビュー5周年だったとのことです。

■先週のSuperstarsの視聴率は0.9%でした。

■WWE Studiosはアンダーテイカーの主演映画を制作しているそうです。プロジェクトに関する詳細は明らかになっていませんが、1800年代の西部劇になるとのことです。

■WWE Magazineで、2010年の特番の日程が一部明らかになっています。
4/25 Backlash
5/23 Extreme Rules
8/15 SummerSlam
9/19 Night of Champions
10/3 Hell in a Cell
11/21 Survivor Series

■元WWEのキャンディス・ミッシェルが公式サイトの中で現在妊娠中であると発表しました。

■10/28はMVPの36歳の誕生日でした。

■最近のWWEの方針として、リングアナウンサーをTVカメラに映さないようにすることが決められているそうです。

現地11/2 RAW結果
現地11/2のRAWの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


●オープニング。今週はまだ新曲ではなく今まで通り。

■ジャスティン・ロバーツが“プリンスオブダークネス”ことオジー・オズボーンとシャロン・オズボーンを紹介する。”Crazy Train”が流れ、二人がリングに登場する。リングには大きなイスが置かれ、スポットライトが当てられている。オジーは観客に対して歓迎の言葉を述べる。シャロンはオジーがWWEに登場するのは初めてではないと言う。WrestleMania 2や、2007年のSmackDownに登場したことがあると説明する。オジーはそれらの一つも覚えていなかったと言う。シャロンはファンの今夜のことを覚えてもらいたいと言う。
そこへミズが登場する。自分はオズボーンファミリーよりビッグスターであると言う。先週第三者であるスワガーのせいでエヴァン・ボーンに負けたと不満を言う。そしてこの試合を公式記録から削除するように要求する。
しかし今度はコーディとテッドが現れて、話を遮る。オートンに贈った車を、コフィ・キングストンによって破壊されたと文句を言う。そして今夜コフィとのハンディキャップマッチを行いたいと要求する。
ミズはオジーとシャロンに対して先に自分の話を聞くように言う。レガシーの二人には順番を待てと言う。
続いてビッグショーが登場。ビッグショーは先週のRAWでロスター全員に裏切られて襲われたと言う。そして謝罪を要求する。オジーに対して、RAWのロスターを呼び出し、謝罪させるように言う。「そうでなければ、俺たちが拳で殴ってやる。」オジーが「シャロン!」と叫ぶ。
ここでDXのテーマがヒット。HHHは収拾がつかなくなる前に、止めに来たと言う。DXとオズボーンにはいくつか共通点があると話しだす。背中からオジー・オズボーンの本を取り出して紹介する。次にマイケルズがDXの本を取り出して宣伝する。
ミズがこれは恥ずかしげもない宣伝の場じゃないと怒りだす。HHHは「皆それぞれ欲しいものを得る。」と言って、オジーに耳打ちする。オジー・オズボーンが「今夜ミズがUS王座をかけて、エヴァン・ボーンと戦う。」と発表する。さらにマイケルズがシャロンに耳うち。シャロンはコフィ・キングストンとランディー・オートンの試合を発表する。
HHHがビッグショーのことを「デブ」と挑発すると、ビッグショーは怒ってトリプルスレットマッチを要求しだす。そしてオジーに耳うちする。
オジーは「ジョン・シナvs.クリス・ジェリコvs.ビッグショーを行う。」と発表。ビッグショーは自分が言ったものではないと文句を言うが、シャロンが決定は最終的なものであり、分からないのならこの言葉を贈ってあげると言う。観客が”Suck It”と叫ぶ。

●先週のミズvs.ボーンの試合のリプレイ。スワガーが登場してゲストリングアナのイブに声をかける。ボーンがミズのカウントアウトで勝利。

1.ミズvs.エヴァン・ボーン −US王座戦−
(試合最後)ボーンのヒザ蹴り。コーナー攻撃はかわされるが、すぐにセカンドロープから振り返りながらキック。ミズも反撃するが、コーナー攻撃はブートで迎撃される。そのままボーンがトップロープに上がり、シューティングスタープレスを狙うが、ミズがよける。ボーンは着地するが、ミズに向かって走ったところをホイップされて、ターンバックルにぶつけられる。ここでミズがスカルクラッシングフィナーレを決めてピン。
【Winner:ミズ at 4:14】

●Please Don’t Try This

■バックステージ:マシューズがシェーマスにインタビュー。今夜シェーマスはノーブルとのリマッチが組まれている。
マシューズ「ゲストホストを驚かせるつもりはありますか?」
シェーマス「オジーのキャリアはずいぶん前に終わらせるべきだった。そしてまもなく、ノーブルのキャリアが終わりを遂げる、」

2.シェーマスvs.ジェイミー・ノーブル
一方的な試合。裏投げ式バックブリーカー。頭への蹴り。フォールに行くが、カウントをやめる。コーナーで何度もストンピング。ノーブルが動かなくなったためレフェリーストップ。シェーマスはさらにトップロープに座らせて、蹴り飛ばす。ノーブルは場外に落下。さらにリングサイドでパワーボム!レフェリーが何人もやってきて、シェーマスをバックステージへ戻す。ノーブルは苦痛の声を上げている。”You Suck”チャント。担架が運ばれてくる。ノーブルは担架に乗せられる。
【Winner:シェーマス at 2:25】

●バティスタのDVDの宣伝。

●オートンとコフィの抗争を振り返るビデオ。

■バックステージ:マシューズがコフィにインタビュー。先週したことに後悔があるかと尋ねる。
コフィはオートンのことを弱い者いじめをする男だと言う。自分はやられないという明確な態度を示したのだと主張する。「俺が破壊しなかったものが一つある。ミラーだ。何故もうWWE王者ではないかということを確認するために鏡を使うべきだ。」

■2010/1/25発売のオジー・オズボーンの本が紹介される。

3.ランディー・オートンvs.コフィ・キングストン
試合途中、コーディとテッドが登場して試合に介入する。するとオジーとシャロンがタイタントロンに登場。この試合を6人タッグマッチに変更すると発表する。
【Winner: no contest】

●ECWの宣伝。

4.ランディー・オートン&テッド・デビアス&コーディ・ローデスvs.コフィ・キングストン&マーク・ヘンリー&MVP
(試合最後)ヘンリー、コーディがそれぞれ同時にタッチするも、ヘンリーが圧倒。コーナースプラッシュ。オートンがリングに入ってヘンリーにRKOを狙おうとするが、コフィも入ってドロップキック。コーディがコーナーからクロスボディ。しかしヘンリーがキャッチして、ワールドストロンゲストスラムを決めて勝利。
【Winners:ヘンリー&コフィ&MVP at 11:47】

●WrestleManiaのチケット発売まであと5日。

■Survivor Seriesのテーマ曲”Get Thru This”が紹介される。

■リング上にはキング、そしてオジーとシャロンがいる。”Raw’s Got Talent”のコーナー。3人のスーパースターが登場し、それぞれ自分の芸を披露するというもの。キングは3人目のジャッジとしてグレート・カリを紹介する。カリがランジン・シンと一緒に登場。カリはマイクで話をするが、何を言っているのかわからない。
最初に出てきたのはサンティーノ・マレラ。オジーの名曲”Bark at the Moon”を歌おうとする。オジーのような格好をしている。マレラはバットマンのフィギュアを取り出し、マイクがわりに歌っているかのようにアピール。シャロンが「へたくそね」と言う。ブザーが鳴らされ、マレラは帰される。
次に出てきたのはクリス・マスターズ。オジーの”Crazy Train”にあわせて、ドラムを鳴らしているかのように左右の胸筋を動かす。シャロンは気に入った様子。「彼はゴージャスよ。」オジーは「あの男はブラを買うべきだ」と言う。
最後に出てきたのはジリアン・ホールとチャボ・ゲレロの2人。”If I Close My Eyes Forever”を歌い出す。オジーが耳をふさぐ。「曲名を変えなければならない。”Close my ears forever”だ。」
ジリアンとチャボが怒ってリングに上がる。ジリアンはジャッジの前で一人で歌い出す。ジリアンが顔を近づけると、シャロンがビンタ。チャボが怒ってオジーに「お前の妻を止めろ。」と言う。カリが立ち上がって、チャボに脳天チョップ。
ここでホーンスワグルがジャック・オズボーンの格好をして登場。トップロープに上がり、チャボにおたまじゃくしスプラッシュ。

■ケリー、ベラツインズ、イブ、キムがハイタッチをかわしながら、リングに向かう。

■来週のゲストホストはボクサーのリッキー・ハットン。

5.ディーババトルロイヤル −#1コンテンダー戦−
出場者:ニッキー・ベラ、ブリー・ベラ、イブ、アリシア・フォックス、ゲイル・キム、ケリー・ケリー
バックステージのモニターでメリーナが試合を見守っている。途中、スワガーが登場。イブのことを見つめる。しかし試合はケリーを落としたフォックスが勝利する。
【Winner:アリシア at 2:43】

■実況陣がノーブルの容態について話す。背中と首に深刻な怪我を負ったらしい。来週のRAWで続報があるとのこと。

●バティスタがミステリオに対して怒りをぶつけるシーンのリプレイ。

■バックステージ:オジーとシャロンのもとへジェリコがやってくる。今夜の決定について自分に相談しなかったことに失望したと話す。ジェリコは子どものころオジーが好きだったので、特に傷ついたと言う。「お前らが再び俺を軽蔑するなら、それは究極の罪になるぞ。」
ジェリコは歩いて行く。オジーは「あの気が狂った奴は誰だ?」とつぶやく。

■バックステージ:DXの二人が誰かと話をしている。カメラが引き、相手の姿が映る。それは壁につるされたホーンスワグル。
DXはホーンスワグルが二度とDXの真似をしないようにと忠告する。
そこへシナがやってきて、何事だと尋ねる。ホーンスワグルをおろしてやる。
シナは自分たちが互いにトリプルスレットで戦わなければならないのはホーンスワグルのアイディアだと言う。HHHは別に心配していないと言う。なぜなら先日シナとのシングルマッチで勝利しているからだと言う。マイケルズも「来週はイギリスからだ。以前イギリスでお前に勝利している。」と話す。
シナもSurvivor Seriesでは4つの単語を贈ってやると言う。「The Champ is Here!」と叫ぶ。

6.ジョン・シナvs.クリス・ジェリコvs.ビッグショー
ジェリコとビッグショーがシナを集中攻撃する展開。ビッグショーがシナにスピアー。ジェリコがライオンサルトを決めてフォールに行くと、ビッグショーがカット。ジェリコが怒りだす。ビッグショーにビンタ。ビッグショーはやり返してジェリコを場外に落とす。ビッグショーはシナにチョークスラムを狙うが防がれる。シナのアティチュードアジャストメントをかわして押しつぶす。コーナーでリバーススプラッシュを狙うがよけられる。シナのショルダータックルで場外へ。リングに戻ったジェリコにもタックル。プロトボムから5ナックルシャッフル。AAを狙って担いだところを、エプロンからビッグショーがノックアウトパンチ。そのままジェリコがシナの上に乗って、フォール。ここで3カウント。ビッグショーがリングに戻って握手。ジェリコがウォールオブジェリコ、ビッグショーも同時にキャメルクラッチを決めようとすると、DXの二人が入ってくる。しかしビッグショーとジェリコによって反撃を受ける。ジェリコとビッグショーが手を掲げると、二人のテーマ曲が流れる。
【Winner:ジェリコ at 7:12】

−番組終了−



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