ご無沙汰しております
ブログ更新を停止してから3週間ほど経過しました。 どうもお久しぶりです。 最後の挨拶の際には、たくさんのコメント・拍手、誠にありがとうございました。 遅くなりましたが、改めてお礼を言わせていただきます。 皆様のコメントを読み、このブログを続けてきて本当に良かったなと思っております。 近況を報告させていただくと、 最近はサークル活動やアルバイト、旅行と精力的に活動しています。大学の卒業単位はすべて取り終え、卒業論文も提出済みなので(ウェブ調査の際にはお世話になりました)、あとは社会人になるための準備をするのみです。 WWEについては時々放送はチェックしていますが、海外のニュースサイトはあまり見なくなりました。専ら情報収集は、話題のツイッターを利用しています。 思えば、私がファンになり立ての頃は、ファンサイドの掲示板を閲覧して情報を得ていました。それから日本でブログが普及し始め、ニュースブログが開設されるようになりました。(代表的なのは四方山話さんでしょうか) 一般的なネットユーザーにも情報が入手し易い環境が整い、リアルタイムの情報を得る人が一気に増えたように思います。 また同時にmixiに代表されるSNSサイトで、WWEファンが集って情報共有を行うようになりました。これまで一方的に情報を得る受動的な利用が主でしたが、今ではファンが相互に情報をやり取りしています。 このように、ネット世論の力がますます強大しているため、WWEもネットの噂に敏感にならざるを得ません。 このブログも皆さんのWWEライフを変えるきっかけとなったのでしょうか? WWEでは多くの所属選手がツイッターを利用して情報発信をしています。ファンに悪態をつくクリス・ジェリコも、頻繁に(素のキャラで)発言を繰り返しています。レスラーがブログやツイッターを通して意見を述べることには賛否両論があるようですが、ファンとして見逃せない情報が多いのもまた事実。アングラな部分が多いプロレスは、インターネットとの相性が良いようです。 それはさておき、時間の都合でこのブログも当分更新できそうにありませんが、一つのファンブログとして残し続けたいと思います。この記事を読んでいる方もわずかだと思いますが、時々ふらっと立ち寄っていただければまた何か書いているかもしれません。個人的なことはツイッターで発言しているので、滅多に書くことはありませんが。 それではまた!
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大事なお知らせ
いつも「WWE:給湯室」をご覧いただき、ありがとうございます。 年の瀬のお忙しい時期ですが、いかがお過ごしでしょうか。 さて、本日は皆様に残念なお知らせをしなければなりません。 昨日の更新をもって、当ブログの更新を停止させていただくことになりました。 突然の告知で申し訳ありません。 年明けからブレット・ハートの登場に始まり、レッスルマニアに向けてWWEが盛り上がっていく時期に、このような発表をすることを大変心苦しく思います。 思い返せば、このブログをスタートさせたのは4年前の同じく年末のことでした。 大学が決まり(推薦ですが)、何かすることはないかと考えて、思いついたのがブログでした。 「大好きなWWEをテーマにブログを書こう。」 最初は方向性が定まらずにいましたが、噂話が好きな私の性格もあり、いつの間にかニュースブログに。 次第にアクセス数も増え始めて、今では大変多くの皆様にご覧いただけるようになりました。 途中更新を停止した時期はありましたが、このブログは私の学生生活の一部だったといっても過言ではありません。情報としての価値はどれ程あったのかは分かりませんが、多くの時間を費やして、かなりの量の記事を書くことができました。 私事ですが、春から就職することが決まっています。 そして社会に出るまでの残りの時間、何をやるべきかと考えたときに、今はブログより優先すべきことがあるだろうと思うようになりました。そこでこのブログをいつまで続けるべきか悩みましたが、新年を迎える前に一つ区切りをつけようということで、ブログの更新停止を決意しました。 以前、ブログの更新を一時的に停止した際に、私は次のように書きました。 ↓ -------------------------------------------------------------------- 3日坊主の自分がここまで続けてこれたのは、アクセス数のためでもなく、広告料の利益のためでもなく、何より自分がWWEを楽しんでいたからです。他にも情報サイト・ブログがたくさんある中でこの『給湯室』を続けた理由、それは自分自身のためにありました。だからこそ“自分のペース”でやってきました。 そしてまたこのブログを支えてくれたのは、他ならぬ閲覧者の皆様です。 応援のお言葉、内容についてのご指摘もたくさんいただきました。 WWEが好きな皆様と情報を共有できることが、一ファンとしての喜びでもありました。 -------------------------------------------------------------------- この思いは今でも変わりません。 多くの人に支えられてこのブログを続けてきましたが、 ここで「卒業」したいと思います。 今までこのブログを見てくださった大勢の皆様、そしてご指摘・ご批判等してくださった皆様、本当にありがとうございました。 そして、いただいたコメントすべてに返事を書くことができなかったこと、大変申し訳なく思っております。 拙い文章と翻訳でしたが、皆様のお役に立つことができたのなら幸いに思います。 このブログは削除せず、そのまま残しておきます。 機会があれば、また何か記事を書くかもしれません。 これからも私はWWEファンであり続けます。 またいつかお会いしましょう。 よいお年を! 「WWE:給湯室」管理人
現地12/29 SmackDown結果
現地12/29のSmackDownの収録の結果です。 現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。 ■2010年最初のSmackDown。CMパンクとルーク・ギャロウズが登場。ファンに対して、「新年の抱負を決めては、破っている。」と非難。そしてストレートエッジであることを誓うべきだと話す。大ブーイング。そしてロイヤルランブルの王座戦でアンダーテイカーを倒してみせると言う。 マット・ハーディーが登場。Beat the Clock Challengeでパンクと試合。最短時間で勝利したれsら-がロイヤルランブルでテイカーと対戦する。1.CMパンクdef.マット・ハーディー in 7:20 -Beat the Clock Challenge- 試合後、ギャロウズがマットを攻撃。 ■その他のBeat the Clock戦がアナウンスされる。2.ケインvs.ドルフ・ジグラー -Beat the Clock Challenge- 時間切れでノーコンテストに。ジグラーがケインにサブミッションホールドを決めている間に時間切れ。ジグラーはケインにフィニッシャーを決めて退場。3.グレート・カリdef.ジョバー カリが30秒ほどでパンジャーブプランジを決めて勝利。4.ドリュー・マッキンタイアdef.ジョン・モリソン via DQ マッキンタイアがモリソンをレフェリーに突き飛ばす。レフェリーはモリソンが故意にぶつかったと判断してDQ裁定。試合後、二人は乱闘に。5.ミッキー・ジェームスdef.ベス・フェニックス ミシェル・マクールが誤ってベスを蹴ってしまう。そこをミッキーが丸めこんで勝利。試合後、ミッキーとベスはマクールとレイラを攻撃。しかしその後ベスはミッキーにもグラムスラム。 ■ジェリコが登場。2010年には再び王者になると誓う。6.レイ・ミステリオdef.クリス・ジェリコ at 7:19 -Beat the Clock Challenge- ミステリオが619。ウエストコーストポップをジェリコがコードブリーカーで迎撃。ミステリオはスモールパッケージで切り返して、残り1秒で勝利。パンクのタイプを破る。7.バティスタvs. R-トゥルース -Beat the Clock Challenge- バティスタは残り5秒でトゥルースをフォール。しかしリングサイドで見ていたミステリオがレフェリーの足を引っ張る。レフェリーが反則裁定を下すまでもなく、ここで時間切れとなってしまう。ミステリオが#1コンテンダーになる。 ■ヴィッキーが登場。「ズルを許すわけにはいかないわ。本当の勝者は分からない。そこで来週ミステリオとバティスタで#1コンテンダー戦を行うわ。」*Bonus Match -レイ・ミステリオdef.バティスタ -ストリートファイト-
現地12/29 ECW結果
現地12/29のECWの結果です。 現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。 ■サバンナがECW王者クリスチャンを紹介する。 クリスチャンのテーマが流れ、私服姿のクリスチャンが登場する。 ドリーマーは実況席へ。テーブルにベルトを置いて、マシューズ、サックストンと握手。1.フィンレーvs.マット・ハーディー -ECW Homecoming予選試合- ロックアップ。ロープへの押し合い。ハーディーチャントが発生する。フィンレーがヘッドロックを取る。ロープワークからフィンレーのショルダータックル。再びヘッドロック。腕を取ってから、足を取ってテイクダウン。マットがフィンレーの首を取って反撃。フィンレーがコーナーへ押し込む。クリーンブレイク。”Let’s go Hardy.”チャント。マットがコーナー攻撃を迎撃。コーナーを登るが、フィンレーに落とされる。足を痛めた様子。フィンレーがその足にストンピング。ボディスラムでマットの足をロープに叩きつける。マットの足を絞め上げる。マットがキックアウト。フィンレーのボディスラムを着地して、ネックブリーカー。クローズラインに行くが、フィンレーがかわしてマットの足を蹴る。アッパーカット。マットも返してサイドエフェクト。2カウント。もう一発。これも2カウント。ツイストオブフェイトに行くが返される。コーナーを上がった、フィンレーをマットが落とす。マットはムーンサルトプレスに行くが、避けられる。フィンレーがフォール。2カウント。フィンレーがマットを起こしたところを不意打ちのツイストオブフェイト。ここで3カウント。【Winner:マット at 5:15】 ■バックステージ:ザック・ライダーとローザ・メンデスが歩いている。トミー・ドリーマーと出くわす。 ライダーはドリーマーに対して「お前はもう終わったんだ」とピール。 ドリーマーは険しい表情をして「お前のような男に毎週毎週負けるのもうんざりだ。お前は犠牲的行為について何にも知らない、キャッチフレーズとおかしな髪型だけの男だ。」 ドリーマーはライダーの胸ぐらを掴む。「俺を悪く言いたいんだったら、今夜俺を倒してみろ。そしたら俺はECWを永遠に去ってやる!」 ライダーはローザとともに立ち去る。 ■エゼキエルが登場。2週間前の出来事について話す。自分たちの目標はECWを支配することであったが、コズロフのせいでそれが終わったと言う。「終わりは来たんだ。そしてそれはコズロフの終わりでもある。」 コズロフのテーマがヒット。コズロフがコスチュームで登場。 リングに上がるとともに、エゼキエルが攻撃するが、コズロフは雄叫びをあげて反撃。エゼキエルを場外に落とす。エゼキエルは笑みを浮かべながら退場。 コズロフはリング上で手を掲げてアピール。 ■バックステージ:ドリーマーがロッカールームにいる。そこへクリスチャンがやってくる。 クリスチャン「本当にお前が望んでいることなのか?」 ドリーマー「お前は何かを証明してみせるためにここに戻ってきたんだろ?それなら俺だって自分自身を証明してみせる。」 クリスチャン「俺は兄のような存在であるあんたを愛している。今夜たとえ何が起きてもな。あんたはいつもECWのハートであり、魂だった。」 ドリーマーは目に涙を浮かべている。「俺はもう一度お前と戦いたい。」 二人は握手。 クリスチャン「あんたがライダーを倒したら、やろうじゃないか。」2.マイク・ノックスvs.エヴァン・ボーン -ECW Homecoming予選試合- 圧倒的な体格差。ノックスのキック。コーナーに叩きつける。ボーンもキックで反撃を図るが、ノックスに抱えあげられそのままコーナーへ。下から殴ってくるノックスをボディシザーズで場外に落とすボーン。レフェリーが場外カウントを取り始める。ノックスがボーンをバリケードに叩きつける。ノックスはリングへ戻る。ボーンはダウン。カウントぎりぎりでボーンはリングに戻る。ノックスがショートレンジのクローズライン。スリーパー。ボーンが立ち上がって、エルボーとキックで脱出しようとする。上からノックスがハンマーパンチ。バーティカルスープレックスを狙うが、ボーンが着地。ボーンがニーアタックからロープに走るが、ノックスがクロスボディで迎撃。ボーンも二ーで返す。ボーンがトップロープへ上がるも、ノックスが下から捕まる。しかしボーンがエプロンに着地して、ノックスの首をロープに叩きつける。ハイキック。倒れたノックスにボーンがエアボーンを決めて勝利。【Winner:ボーン at 4:15】 ●来週はCMパンク、ヘンリー、チャボがECWが再登場。 ■バックステージ:ティファニーがドリーマーを激励する。ドリーマーは拳を突き合わせ、アリーナへと歩いて行く。 ●Raw Rebound ■バックステージ:ヨシ・タツがスーツを着て、ゴールダストに日本語を教えている。 ヨシ・タツ「You are welcome. “どういたしまして”」 ゴールダスト「どんとたしますと」 ヨシ・タツ「ノー!“どういたしまして”」 ゴールダスト「どんとたしますてっと」 ヨシ・タツ「ノー。じゃあ簡単なのを。Hello is コンニチワ。」 ゴールダスト「こんにちはゆーゆーゆー!!」 そこへバレッタとクロフトがやってくる。二人をからかって、「未来の統一タッグ王者は日本語で何て言うんだ?」と尋ねる。 さらに二人は「今夜はドリーマーの最後の夜になる。」と言って、ドリーマーを馬鹿にし始める。するとゴールダストが怒りだす。 バレッタ「あいつはもうこの番組の載荷重量をオーバーしている。もうあいつのような奴を追放すべきなんだ。」 ゴールダストが日本語(?)で怒鳴りつける。 ヨシ・タツはゴールダストに対して、「Good one.」と言う。 ゴールダスト「アリガトウ!」3.トミー・ドリーマーvs.ザック・ライダー(withローザ) ドリーマーの入場に会場は大歓声。ライダーはローザと肩を組みながら入場する。ゴング。ロックアップ。ライダーがヘッドロックから腰投げ。ドリーマーがヘッドシザーズ。ライダーが跳ね起き。ドリーマーがヘッドロックを取り返す。ロープワークからのアームホイップ。ドリーマーのブルドッグ。1カウント。コーナー攻撃をライダーがかわそうとするが、それをドリーマーがキャッチ。パワースラムの形で叩きつける。リバーススープレックス。場外に出たライダーにドリーマーがエプロンからローリングセントーン。ローザがライダーをかばおうとする。それに戸惑ったドリーマーにライダーが不意打ち。鉄柱攻撃。ここでCM。 CM明け。ライダーが優勢に立っている。ドリーマーの腕を絞め上げる。ドリーマーがチョップで反撃。クローズラインはかわされるが、ライダーをキャッチ。しかしライダーはアームブリーカーで切り返す。コーナーに叩きつける。ドリーマーはコーナー攻撃狙うが、ライダーによけられて鉄柱に誤爆。さらにひっくり返ったところをライダーが低空ドロップキック。ドリーマーがライダーのブートをかわす。ネックブリーカー。シットアウトパワーボム。2カウント。トップロープへ。しかしライダーが起き上がって、下から殴る。ライダーはスーパープレックスを狙うが、ドリーマーが落とす。ライダーがドリーマーの攻撃は迎撃。ザックアタックをジャックナイフで切り返す。ここから丸めこみの応酬。ライダーのリバースのフェイマサー。2カウント。ライダーはコーナーへ。しかしドリーマーが立ち上がって、捕まえる。コーナーに逆さづりに。ドリーマーはECWと叫んで、低空ドロップキック。DDT。フォールに行く。レフェリーは3カウントをとるが、ライダーの足がロープの下にあることを確認して、ゴングを鳴らさない。試合を続行するように指示する。ドリーマーはエルボードロップ。ライダーが丸め返す。2カウント。ドリーマーはコーナーに叩きつけ、そのままトップロープへ。雪崩式バックドロップに行くが、ライダーが体を返してドリーマーにボディプレス。このまま3カウントが入ってしまう。【Winner:ライダー at 11:00】 ■ドリーマーがマイクを持つ。「俺が初めてこの建物に入った時はまだプロレスファンのときだった。その夜はロディーパイパーがパイパーズピットをやっていた。パイパーは俺の故郷出身の女性を呼び出していた。オリジナルECWから新ECWまでに関わったすべての人にお礼が言いたい。俺は9歳の時から夢を抱いていた。君たちがやりたいことに熱中しているなら、それはどこであろうと実現することができる。俺はECWでそれを実現した。俺はWWEでそれを実現した。この組織の多くの人間と別れるのが寂しいよ。そしてWWEユニバースは俺の家族のようなものだ。」 ドリーマーは涙を堪えながら話し続ける。 「俺の娘の一人は今幼稚園に通っている。クラスメイトに私のお父さんはいっぱい失敗していると話しているそうだ。だがもう一人の娘は、でもお父さんはいつも立ち上がってきたと話してるらしい。」 リングサイドに座る、妻であり元ECWのビューラと娘2人の姿が映る。ドリーマーの目から涙がこぼれる。 「人生は落ち込むこともあれば、立ち直ることもある。俺を支えてくれたファンに感謝したい。」 観客はスタンディングオベーション。ECWチャント。そしてドリーマーはECWのTシャツを脱ぎ、キスをして、リングの上に置く。そしてリングサイドで見ていた奥さんと娘のもとへ行く。娘2人を抱えて、ランプを歩いて行く。ドリーマーのテーマが流れる。ドリーマーはステージで叫びながらポーズを決める。娘も笑顔で手を振る。そして再び娘を抱えて、バックステージへと戻っていく。 -番組終了-Thank you Tommy Dreamer...
現地12/28 RAW結果
現地12/28のRAWの結果です。 現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。 ■会場外:クリス・ジェリコがメガホンを持っている。周りをファンが取り囲んでいる。ジェリコは自分をRAWに戻すようにと話し始める。メガホンで叫び続けるが、ファンは彼に野次を飛ばす。 ●オープニング。 ●Tonight:シェーマスvs.シナのWWE王座戦、ビンス・マクマホンがブレット・ハートに関する声明を発表。 ■ジョン・シナのテーマがヒット。大歓声で迎えられる。 リングに上がってファンを見回す。その後リングサイドに降りて、リング下からテーブルを取り出してリングに入れる。リングの上でテーブルをセットするシナ。コーナー近くに置く。そしてマイクを要求する。マイクを持つと、トップロープに腰掛ける。 「2週間前、ちょうどこの位置でシェーマスがWWE王者になった。2週間前、これがシェーマスがWWE王者になった理由だ。(テーブルを指さす。)2009年最後のRAWだ。今夜シェーマスとのリマッチを要求したい。今すぐにな。そしてその試合形式はテーブルマッチがいい。」 シナチャントが発生する。 シナ「シェーマスよ…」 ここでシェーマスが登場。ベルトを腰に巻いて、シェーマスがやってくる。シナはコーナーに座ったまま、シェーマスを睨みつける。 シェーマス「お前は挑戦者だ。俺がRAWを支配している。なぜなら俺はWWE王者だからだ。」 シナ「RAWはファンと共にある。答えを聞かせてもらおう。」 シェーマス「テーブルマッチはやる必要ない。俺はすでにお前を倒した。2009年の最後に、俺がお前を倒して、WWE王座のベルトを掲げながら立つ姿が必要だろう。今夜のメインイベントで行うべきだ。」 シェーマスが立ち去ろうとすると、シナがコーナーから飛び降りる。立ち向かおうとしたシェーマスを担ぎあげて、テーブルの上にアティチュードアジャストメント! シナのテーマが流れる。 ●ECWの宣伝。マット・ハーディーとエヴァン・ボーンが久しぶりにECWに登場。 ■バックステージ:ゲストホストのティンバランドと、ベラツインズ、ゲイル・キムが談笑している。 そこへマシューズがやってくる。 マシューズはシナvs.シェーマスのWWE王座戦を行うのか尋ねる。 ティンバランドは今世紀最大の試合を延期するつもりはないと答える。そしてファンがこの試合を見たいのかと尋ねる。観客の歓声が聞こえる。 ティンバランドが試合を正式に決定する。 ■バックステージ:テッドとコーディがThe Marine 2のDVDを手に持ちながら、オートンのもとへ行く。 オートン「俺はレガシーを解散する時がきたのではないかと考えている。俺はお前らと過ごした1年半を無駄にしたと考えている。先週一度も組んだことのない3人が俺たちを倒した。俺たちは終わったんだと感じたよ。俺たちは誰も王者ではない。」 コーディ「俺たちは今年何度もお前を助けてきただろ。」 テッド「俺たちはお前を守るために、何度も自分たちの体を危険にさらしてきた。」 オートン「今夜2つのシングルマッチでお前らをテストしてやる。テッドはボーンと、コーディはヘンリーと試合だ。俺が見ていてやる。」 ■オートンが入場する。リングサイドに腰掛ける。 ■会場外:ジェリコがメガホンで叫びながら、RAW復帰要求の署名を求めている。1.テッド・デビアスvs.エヴァン・ボーン ドリームストリートを決めてテッドが勝利。【Winner:テッド at 2:31】 ●WWE Magazineの宣伝。 ■リングサイドにはまだオートンが座っている。今度はコーディが入場。2.コーディ・ローデスvs.マーク・ヘンリー コーディがヘンリーの膝へのチョップブロック。そしてDDTを決めて勝利。オートンはコーディに近寄り、握手。一緒に退場する。【Winner:コーディ at 2:05】 ■バックステージ:ジリアンとキムが話をしている。ジリアンはティンバランドのツアーに同行できるようにオーディションを受けたがっているらしい。 その近くに、DXとホーンスワグルがいる。ホーンスワグルはヘルメットをかぶり、スケートボードを持っている。 マイケルズは別のことを考えている。HHHが調子はどうか尋ねると、マイケルズはビンスとブレット・ハートのことが自分を悩ませていると答える。 HHH「ビンスのビジネスのことは忘れるんだ。今夜俺たちにはビッグショーとそのパートナーと戦うことになっている。馬鹿なことはするなよ。」 マイケルズ「馬鹿なこと?」 HHHがホーンスワグルをテープで固定する。 ジリアンが歌い出す。そこへティンバランドが部屋から出てくる。 HHHはジリアンに向かって、スケボーに乗ったホーンスワグルを送りだす。ジリアンが転倒。ホーンスワグルとティンバランドがハイタッチ。 ●Tonight:DX vs.ビッグショー&X、コフィvs.ミズ。3.マリースvs.ケリー・ケリー 序盤はケリーが優勢に試合を運ぶも、ケリーのコーナーエルボーをかわしたマリースが反撃を開始。最後はスナップDDTを決めて勝利。【Winner:マリース at 1:39】 ■試合後、マリースがマイクを持って笑いだす。「メリーナがこの試合を見ていることを望むわ。私が次のディーバ王者になるのよ。」 リングを出る前にマリースはもう一度ケリーの腹を蹴る。 ■バックステージ:ビンスが歩いている。 ●Royal Rumbleの宣伝。 ■会場外:ジェリコのもとをビッグショーが訪ねる。 ジェリコ「俺は陰謀の犠牲者だ!」 ビッグショー「いくつか終わらせなければならないことがある。RAWとSmackDownという遠く離れた関係を築いてきたが、終わりにする必要がある。」 ジェリコ「誰をパートナーにするつもりだ?」 ビッグショー「心配するな。」 ビッグショーはジェリコに封筒を渡して、歩いて行く。 ジェリコは封筒の中身を見て、笑みを浮かべる。 ■ジャスティン・ロバーツがビンス・マクマホンを紹介する。 ビンスが登場。 コールはブレット・ハートが12年ぶりにWWEに復帰するという噂が流れていると説明する。ビンスがマイクを持つと、”We want Bret!”チャントが発生。 ビンス「誰もがRAWのゲストホストというコンセプトを愛しているだろうという私の考えに疑いの余地はない。WWEユニバースのためにしないことはない。しかしWWEの内外の人から、お前らファンの誰かから流れた噂、提案について言及する必要がある。その提案とは来週のRAWのゲストホストに関するものだ。来週のスペシャルゲストホストをブレット“ヒットマン”ハートが務めるというものだ。若いファンのために簡単だが、偏見を抜きで歴史をまとめてみた。」 ブレット・ハートの過去の経歴を振り返るビデオ。モントリオール事件の模様も。そしてビンスが”Bret Hart screwed Bret Hart”と述べるインタビューも。 ビンス「ブレット・ハートは最高の条件でWWEを去ったわけではない。私は以前にも述べたことがあるが、もう一度言おう。私がブレット・ハートをはめたのではない。ブレット自身がはめたんだ。」 観客はブーイング。 ビンス「ハートがWWEに戻ることを許可する私の寛容さの証明だ。WWEのHall of Fameを授与することさえ、許可したんだ。私はその週末にハートと言葉をかわすことはなかった。私はハートのスピーチのあとに握手をしようと、そこに立っていたんだ。しかしハートが私に示したのは軽蔑と憤りだけであった。それにも関わらず、私はお前ら観客に対して、私がいかに優れた男であるか、ファンを喜ばせる人間であるか示しているんだ。来週のゲストホストは……」 しかしビンスは口を閉じてしまう。もう一度言おうとするが、やはりやめてしまう。 ビンス「私にはそれができない。すまない。ブレット・ハートがRAWのゲストホストをやることは絶対にない!!」 ビンスはリングを出ようとする。 ここでショーン・マイケルズのテーマがヒット!!! ビンス「ハートブレイクキッド、ショーン・マイケルズだ!」 HBKチャント。 マイケルズ「ある時…この業界でより大きな対立があった。あまりにも大きな対立だったため、ビンスはファンや自分自身に対して否定することはできなかった。俺はハートとの対立のことを言っているのではない。俺とアンダーテイカーのことだ。スラミー賞でも言ったが、もう一度言おう。俺はテイカーを倒せる。俺はテイカーの無敗記録を破ることできる。お前のハートに訴えかけるつもりはないが、あんたの財布へのアピールだ。レッスルマニア。アンダーテイカーvs.ショーン・マイケルズ、リマッチだ。やってくれ。」 しかしビンスは乗り気ではない。 ビンス「テイカーに話すことが難しいと学んだからな。この試合が実現すれば、お前はもう一度同じ運命を辿る。」 ビンスは歩いて行こうとする。しかしマイケルズが引き留める。 マイケルズ「お前はテイカーを恐れていると考えていいな?お前はブレット・ハートを恐れているのか?お前には区切りのついていないことがいくつもある。とても重要な区切りをつけるべきなんじゃないか?部レット。ハートをWWE、RAWに呼び戻すんだ。もしお前がそうするなら、俺は約束してやる。お前には良いことだけが起きるとな。」 “We want Bret”チャント。 ビンス「私はテイカーもハートもマイケルズも、今年活躍したどんな男も恐れていない。私は恐れ知らずだ!」 ビンスはもう一度マイケルズの顔を見る。 マイケルズ「良いことしか起きない。」 ビンスは笑みを浮かべ、「言ってしまおう。もう一度私はブレット・ハートに会う。来週のゲストホストは……」 またもビンスは口を閉じてしまう。しかし考え直して、「ブレット“ヒットマン”ハートだ!!!」 ■バックステージ:マシューズがシナにインタビュー。しかし突然シェーマスがシナを襲撃。慌ててレフェリーが駆け寄り、シェーマスを引き離す。 ■バックステージ:ディーバ達が話をしている。その横で、MVPがPSPのゲームをやりながらティンバランドと話している。 そこへコフィがやってくる。コフィは来週US王座へ挑戦する権利を与えてくれたことに感謝すると述べる。MVPはコフィがUS王座戦で俺を倒したことがあると述べ、コフィがミズに勝ったら、まず自分に挑戦させてくれと頼む。 「Really?」という声が聞こえ、ミズが現れる。 ミズ「MVPはこのベルトをかけてコフィと戦うことはできない。何故ならコフィはこのベルトを手にすることはできないからな。来週も俺はUS王者であり続ける。」 ミズはゲイル・キムにちょっかいを出し始める。「マリースにはついて行けない。Really.」 ティンバランドが立ち上がる。「もし今夜コフィが勝ったならば、来週行うはずだった試合を今夜行ってしまおう。」 ミズは聞き返す。しかしティンバランドとMVPは「Really」と返す。MVPがコフィを激励する。4.ミズvs.コフィ・キングストン -ノンタイトル- (試合最後)ミズがトップロープからダイブしたところを、コフィがトラブルインパラダイスで迎撃。ここでピン。【Winner:コフィ at 0:47】 5.ミズvs.コフィ・キングストン -US王座戦- CM明けには既に試合が始まっている。コフィのトップロープからのクロスボディ。ランヒェイ。2カウント。コフィに攻撃が続く。ラシアンレッグスイープ。Wレッグドロップ。トラブルインパラダイス!フォールに行くが、ここでオートンがコフィの足を引っ張って場外に引きずり出す。レフェリーがDQゴングを要請。試合後、オートンがコフィをコーナーポストにぶつける。さらに場外RKO!!観客からは”You suck”チャント。【Winner:コフィ via DQ at 1:32 反則裁定のため王座の移動はなし】 ■バックステージ:歩いているオートンにマシューズがインタビュー。 オートン「俺が終わったと宣言するまでは、俺とコフィの戦いは終わっていないんだ。新年をスタートするために、誰かの頭蓋骨を蹴り飛ばす以上に良い方法を思いつけない。」 ■DXが登場。HHHはいつものマイクを披露。 途中で、DXが観客席を指さす。その先にはジェリコの姿が。スーツ姿で階段を降りてきて、リングサイドまで来る。 そして笑いながら、チケットを取り出してみせる。6.DX vs.ビッグショー&X ビッグショーのパートナーとして登場したのはチャボ・ゲレロ。ジェリコも困惑した表情を見せる。 (試合最後)チャボがビッグショーの肩からフロッグスプラッシュを狙うも、HHHに避けられる。ビッグショーはマイケルズにクローズラインを狙うがかわされて、一緒に場外に落ちる。ホーンスワグルが登場。マイケルズがレフェリーを引きつけている。そしてチャボにペディグリーを狙うが、チャボがショルダースロー。しかしここでHHHがペディグリーを決めてピン。ジェリコがリングサイドに入ってくる。エプロンに上がるも、マイケルズのスーパーキック。【Winners: DX at 5:10】 ■HHHがマイクを持つ。「もしお前がリマッチをやりたいなら、俺はやってやる。もし来週お前が負けたら、馬鹿なことをすることも、チケットを手にすることも、抗議をすることもな。お前は永遠にRAWから追放だ。」 マイケルズ「分からねぇ奴にはこの言葉を贈ってやる。」 「Suck It!!!」 ■バックステージ:シナとシェーマスがそれぞれバックステージを歩いている。 ●Next Week:オートンvs.コフィ、DX vs.ジェリコ&ビッグショーの統一タッグ王座戦。そして次週のゲストホストはブレット・ハート! ■特別リングアナとしてティンバランドが紹介される。シェーマスはシナのシャツ、帽子をつけて、ベラツインズとともに登場する。7.シェーマスvs.ジョン・シナ -WWE王座戦- シナのブルドッグを突き飛ばして、シェーマスがクローズライン。ストンピング。さらにパンチ連打。コーナータックル。バーティカルスープレックス。2カウント。シナがクローズラインをかわしてショルダータックル。プロトボム。5ナックルシャッフル。さらにAAを狙うが、シェーマスがトップロープを掴む。しかしシナはリング中央へ。シェーマスは今度はレフェリーの肩を突き飛ばす。シナはAAを決める。ここでレフェリーがDQゴングを要請する。シナは困惑している。しかしロバーツがシナの勝利、そして反則裁定のために王座の移動がないことを告げる。シェーマスはベルトを持って、ステージへとゆっくりと歩いて行く。シナがシェーマスを追いかける。そしてリングに戻す。しかしシェーマスが立ち上がって、カウンターのビッグブート。シナチャントが発生。立ち上がったところをもう一発。ブーイング発生。シェーマスがステージでベルトを掲げて番組終了。【Winner:シナ via DQ at 2:20 反則裁定のための王座の移動はなし】 -番組終了-