WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
現地11/23 RAW結果
現地11/23のRAW感謝祭3時間スペシャルの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


●オープニング。

■今夜シナvs.CMパンクが行われることがアナウンスされる。

■ジャスティン・ロバーツがHall of Famerであり、今夜のゲストホストのジェシー・ベンチュラを紹介する。しかし出てきたのはランディー・オートン。
オートン「ゲストホストの登場が邪魔されるのはいつものことだ。ベンチュラは今夜WWE王座に関する重要な発表をするそうだ。俺はベンチュラが規則を破るが好きであると親父から聞いている。俺はこれ以上WWE王座をかけてシナと戦うことはできない。だがらゲストホストに俺の禁止令を撤廃してもらいたいんだ。」
観客からブーイング。「俺が他の誰よりも挑戦に値することは知っているだろ。出てこい!」
音楽が流れてベンチュラが登場する。サングラスをかけている。
「ハーシー、ペンシルベニア!ザ・ボディが戻ってきたぞ!俺は知事としてではなく、プロレスラーのような格好をしてきた。オートン、俺はお前をリスペクトしている。お前のスタイルを気に入っている。お前は昔の俺を思い出させる。もうちょっと若かった頃のな。俺は共和党の人間でも、民主党の人間でもない。革命を要求する独立者だ。今夜俺はWWEに完全に新しいものをもたらす。問題はオートンがタイトル挑戦権を得ないだろうということだ。俺は何か新しい者のためにここにいる。毎日毎日、毎週毎週、同じ奴が挑戦権を得ることがあまりにも多い。オートンではない、ビッグショーでもない。」
オートン「HHHか!?」
ベンチュラ「違う、ハンターではない。マイケルズでもない。ジェリコでもない。権利を獲得する方法は、一度も世界王者であったことがないやつだ。予選試合を通過したものが、ブレイクスルーバトルロイヤルに参加することができる。バトルロイヤルの勝者が#1コンテンダーになる。」
オートン「ジェシー、お前は大きな誤りを犯した。」
ベンチュラ「俺はこれまでにも多くの過ちを犯してきた。だが俺は俺のやり方であやる。俺がゲストホストだ。言ったことをやるまでだ。今夜の試合を発表しよう。ジョン・シナがCMパンクと戦うぞ。ハート・ダイナスティはDXと試合だ。ブレイクスルーバトルロイヤル
最初の試合は今から行うぞ!」
コフィのテーマがヒットする。ランプでコフィとオートンが睨みあいながらすれ違う。

1.コフィ・キングストンvs.ドルフ・ジグラー −Breakthrough qualifying match−
(試合最後)ジグラーのフィニッシュをロープを掴んで堪えたコフィがトラブルインパラダイスを決めて勝利。コフィはバトルロイヤル出場決定。
【Winner:コフィ at 3:54】

■バックステージ:飾り付けがされたスペース。パイなど感謝祭の料理が用意されている。ミズが登場。肩にはベルトを下げている。ブーイング。
ミズ「俺は毎週月曜夜、ファンからの愛、リスペクト、崇拝に感謝している。Bragging RightsではRAWの中で唯一勝った男だった。昨夜はチームキャプテンとしてチームミズを勝利に導いた。ファンは俺を見れることに感謝すべきだ。なぜなら、、、I’m Miz and I’m awesome!! Happy Thanksgiving.」

●シェーマスがキングやタイムキーパーを襲ったシーンのリプレイ。

2.フィンレーvs.シェーマス 
フィンレーがバックに回り込んで殴る。シェーマスは場外へ。フィンレーが追いかけ、実況席に突き飛ばす。リングに戻すが、シェーマスが立ち上がって膝。何度も膝を落としていく。2カウント。コーナーで顔をかきむしる。コーナータックルは返される。シェーマスもバックエルボーで反撃。ショルダータックル。さらにフィンレーをコーナーポストに投げつける。レーザーズエッジを決めて勝利。一度リングを降りるが、再び戻ってフィンレーを引きずり出す。バリケードに叩きつける。さらに観客席の中へ投げ込む。倒れるフィンレーを見下ろす。そしてそのまま歩いて行く。
【Winner:シェーマス at 1:58】

●ハルク・ホーガンのDVDの宣伝。

■バックステージ:テディ・ロングがいる。その横にはヴィッキーとエスコバルがいる。前には食事が用意されている。
ロング「ビンスに感謝しなければならないな。」
横ではヴィッキーとエスコバルがいちゃつき始める。
ロングは「ポテトはいるか?」と言って、ポテトパイを投げつけようとする。
しかしロングが手に持った皿をエスコバルが受け取って、ヴィッキーと一緒に食べ始める。

●ベンチュラのTru TVのCM。

■バックステージ:ベンチュラのもとをオートンが訪ねる。オートンはバトルロイヤルに参加したいとアピール。「俺はWWEの陰謀の犠牲者だ。俺は騙されて、シナへの挑戦を妨げる契約書にサインしたんだ。」
ベンチュラ「俺にその規則を破ることはできない。お前はタイトル挑戦したことがある。そして挑戦権を獲得できる唯一の奴は新人だ。お前はベテランを何人も引退に追い込んできた。俺はそれを誇りに思う。俺は他の奴らと違い、引退した後は復帰せずにいた。」
ベンチュラはオートンを褒めて、彼らを復帰させるなと言う。

■CMパンクが登場して、ストレートエッジな生活について話す。

3.ジョン・シナvs.CMパンク
シナはパンクが脱ぎ捨てたシャツを手にする。ブーイング。シナが自分のシャツを脱ぐと歓声が起きる。観客席に投げ込む。パンクが組みあうことを嫌がる。ロックアップ。パンクがヘッドロックを取る。ショルダータックル。しかし倒れない。パンクのキック連打。シナがコーナーホイップを振り返してブルドッグ。コーナーに叩きつける。ドロップトーホールドからSTFを狙うが、パンクは場外へとエスケープ。シナはあと少しだとアピール。
CM明け。パンクがシナに首四の字を仕掛けている。シナが体を返して、そのまま持ち上げてエレクトリックチェア。パンクのクローズライン。2カウント。ヒザ蹴り、ストンピング。コーナーに叩きつける。ネックブリーカー。パンクのクローズラインをかわして、シナがショルダータックル。プロトボム。5ナックルシャッフル。アティチュードアジャストメントはパンクが着地。体勢を崩すが、シナをキック。G2Sに行くが、シナがパンクの上げた足をキャッチしてそのままSTFへ。パンクはなんとかロープに逃げる。シナがロープに走ると、パンクがカウンターのキック。2カウント。コーナーニーからのブルドッグは突き飛ばされる。シナがトップロープへ。フェイマサー。2カウント。AAを狙うが、パンクがエルボーで脱出。シナをロープに突き飛ばし、ゼロ戦キックで迎撃。コーナーニーをかわされ、パンクが勢い余ってコーナーの上に乗る。そこをシナが捕まえて、雪崩式アティチュードアジャストメント!ここでピン。
【Winner:シナ at 12:00】

■バックステージ:ベンチュラのもとをビンスが訪ねる。二人は握手。
ビンスは先週パイパーの挑戦を断ったと話す。
ベンチュラは自分がレスラーだったときには、ビンスはただのアナウンサーだったと話す。ベンチュラは今夜ビンスを驚かせてやると言うと、ビンスは笑いながら「それがゲストホストの役割だ。」と答える。
二人は思い出話を始める。

4.MVP&マーク・ヘンリー&R-トゥルースvs.ジャック・スワガー&チャボ・ゲレロ&クリス・マスターズ −Breakthrough qualifying match−
(試合最後)ヘンリーがチャボを抱えあげて、場外のスワガーに投げる。トゥルースがマスターズにライディテクターを決めて勝利。
【Winners:トゥルース&MVP&ヘンリー at 3:05】

■バックステージ:HHHがマイケルズを睨みつけている。二人は昨日の試合について口論をしている。HHHはマイケルズが三回も俺を蹴ったと指摘すると、マイケルズは本当はシナを狙っていたんだと答える。
そこへ小人がやってくる。ホーンスワグルからの手紙の洋。
マイケルズが読み上げる。来週、妖精の法廷が行われるとのこと。HHHは深刻な表情になり、「突然の通告だな。」と言う。

■次はバトルロイヤルの予選。エヴァン・ボーンが先に入場。続いて対戦相手のプリモが入場。しかし入場の途中で、オートンが登場。ステージから突き落とす。さらにリングに向かってボーンに向かって怒鳴りつける。自分が試合をするとアピール。
ここでタイタントロンにベンチュラが登場する。
ベンチュラ「ルールは破るためにある。オートンが勝ったらランブル戦に参加させる。俺はお前のスタイルが好きだ。ゴングを鳴らせ。」

5.ランディー・オートンvs.エヴァン・ボーン
(試合最後)ボーンのクロスボディをキャッチしてパワースラム。そのままRKOを決めて勝利。
【Winner:オートン at 1:28】

●ジェシー・ベンチュラとアナウンサー時代のビンスの絡みをまとめた映像が流れる。

■バックステージ:ミッキー、ケリー、メリーナがいる。

●The Marine 2の宣伝。

■バックステージ:コーディとテッドが話をしている。今夜クライムタイムと試合を行うとのこと。

6.ミッキー・ジェームス&メリーナ&ケリー・ケリーvs.ミシェル・マクール&ジリアン・ホール&レイラ −感謝祭コスチュームマッチ−
ベビーはインディアン、ヒールはピルグリムの格好をしている。ゲストタイムキーパーとして1990年のSurvivor Seriesで卵から生まれたガブルディグッカーが登場。昔のジーン・オーカランドとの映像が流れる。試合途中、マクールとレイラはコスチュームとジリアンにうんざりとしてリングを降りる。ジリアンがピンをとられる。試合後、キングがメリーナにインタビュー。グッカーもリングに入る。しかしグッカーが着ぐるみの頭を外す。その正体はマリース。メリーナを背後から襲う。マリースはコスチュームを脱いで、メリーナに叩きつける。そしてポーズを取ると、マリースのテーマが流れる。
【Winner:インディアンズ at 2:08】

7.D-generation X vs.ハート・ダイナスティ
マイケルズが捕まる展開。(試合最後)マイケルズがキッドにスーパーキック。さらにHHHがペディグリーを決めて勝利。試合後、HHHはマイケルズが立ち上がるのを手助けする。そして一緒にDXのポーズ。
【Winners: DX at 4:58】

■クリス・ジェリコのテーマがヒット。スーツ姿で肩に2本のベルトを下げて登場する。DXの拍手を送ってみせる。そしてTLCで統一タッグ王座戦ジェリショーvs.DXを行うとアナウンスする。
ジェリコ「ビッグショーは今日個人的な休暇をとっている。」
HHH「ここはハーシーだ。ハーシーの工場に行って、食べすぎて腹を壊したんだろう。」
ジェリコは「真剣に話をしているんだ。」と怒りだすが、マイケルズがそれを遮る。「これは深刻なことだ。なぜならベンチュラには言い忘れていたことがある。次のTLCのPPVでは、テーブルマッチ、ラダーマッチ、チェアーマッチが行われる。ジェリショーとDXの統一タッグ王座戦はTLCマッチだ!分からねぇならこの言葉を贈って…」
ジェリコ「もうたくさんだ!」
ジェリコはDXがこれまで色々なことを達成してきたにもかかわらず一度もタッグ王者になったことがないと言う。観客からDXチャント。ジェリコはそれに対してずっとその名前を叫び続けていろと言う。「DXはTLCのあとを役に立たなくなったグッズの宣伝をしているだろうからな。俺たちがタッグ王座を持っている限り、お前らがベルトを取ることはない。」

■バックステージ:バティスタが歩いている。

■レイ・ミステリオのテーマがヒット。しかし出てきたのはバティスタ。
バティスタはミステリオが病院のベッドで感謝祭を過ごすことになったと言う。「レイは自分を責めるしかない。俺はミステリオに出ていくチャンスを与えた。しかし奴はしなかった。あいつは俺のことをリスペクトしないと決めたんだ。だから俺はバティスタボムでメッセージを送ってやったんだ。」
バティスタはテイカーへの挑戦をアピール。
するとここでケインのテーマがヒット。
ケインはバティスタをリスペクトしないとどうなるのか教えろと挑発する。「やってみろよ、デイブ。俺に見本を見せてくれ。」
バティスタはマイクを捨てる。しかし、そのまま笑みを浮かべながら退場する。再びケインのテーマが流れ、炎のパイロ。

8.テッド・デビアス&コーディ・ローデスvs.クライムタイム −Breakthrough qualifying match−
(試合最後)テッドがシャドにドリームストリートを決めて勝利。
【Winner:テッド&コーディ at 3:01】

●ジェフ・ハーディーのDVDの宣伝。

●SmackDownの宣伝。バティスタvs.ケイン。

■バックステージ:感謝祭のセットの中にゲイル・キムとアリシア・フォックスがいる。二人が互いにプロモを切る。キムがパイを手にすると、フォックスもパイを持つ。そこへ二人の間にサンティーノ・マレラが割って入る。マレラはディーバが団結することが見たいと言う。するとキムとフォックスが一緒に手に持ったパイをマレラに投げつける。ベラツインズがマレラを助けにやってくる。しかしマレラが二人を侮辱する発言をしたため、ベラツインズは怒ってマレラに別のパイを投げつける。さらにイブが笑いながらやってきて、マレラの顔を拭く。しかしマレラが再びイブを侮辱したために、イブがパイ投げ。次にヴィッキーが登場。ニコニコしながら、大きなケーキを持って近づく。マレラがもううんざりだと振り上げた手が、ヴィッキーの手にあたって、ケーキはヴィッキーの顔へ。観客は大爆笑。

■ロバーツがジェシー・ベンチュラを紹介するする。ベンチュラは実況席に向かう。実況席には誰もいない。ベンチュラは20年前のWWFを再現すると言う。そして自分の放送パートナーのビンスを呼び出す。ビンスが赤い蝶ネクタイをつけて登場。テーマ曲は昔の曲を使っている。そして二人がヘッドセットをつける。ビンスが実況、ベンチュラが解説を務める。

9.ブレイクスルーバトルロイヤル
出場者:コフィ、シェーマス、MVP、ヘンリー、トゥルース、オートン、テッド、コーディ
(試合途中から)シェーマスがMVPを落とす。ヘンリーがシェーマスを攻撃。担ぎあげて場外に落とそうとするが、レガシーがヘンリーを攻撃。テッドとコーディの連携をかわして、ヘンリーが同時に二人を落とす。さらにシェーマスがヘンリーを落とす。オートンはコフィを攻撃している。リングには残り3人。シェーマスはコーナーで様子を見ている。コフィがクロスボディで返す。しかしオートンがコーナーで反撃。パンチを連打する。ここでシェーマスがオートンを攻撃。しかしオートンの変型バックブリーカー。ストンピング。コフィの打撃連打からドロップキック。オートンがコフィを落とそうとるが、コフィはロープを掴んで堪える。そして逆上がりの要領でリングに戻り、オートンをヘッドシザーズで落とす。オートンはショックを受けている。コフィはオートンを挑発。しかしシェーマスが背後から近づいてコフィを落とす。シェーマスがカメラに向かってアピール。
【Winner:シェーマス at 6:23 挑戦権獲得】

−番組終了−

現地11/22 Survivor Series
現地11/22のSurvivor Seriesの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


●過去のSSの映像を交えながらオープニング。そして今夜の対戦カードが紹介される。

■ジャスティン・ロバーツが伝統のサバイバー戦のルールを説明する。コール、キング、ストライカーが実況。今夜はグリシャムはいない様子。

1.チームミズ(ミズ&ドルフ・ジグラー&ジャック・スワガー&ドリュー・マッキンタイア&シェーマス)vs.チームモリソン(ジョン・モリソン&マット・ハーディー&エヴァン・ボーン&フィンレー&シェルトン・ベンジャミン) −Survivor Series match−
ボーンとスワガーでスタート。スワガーがタックルをしかけるが、ボーンがかわしていく。ボーンが素早い丸めこみに行くが、2カウント。スワガーはスープレックスで返していく。ジグラーにタッチ。スナップメアから首を絞め上げる。コーナーに振ると、ボーンがキックで反撃。しかしジグラーもすぐに変型スープレックスで返す。ジグラーの一連のエルボー攻撃。エルボーパッドを外して、ハイエルボーを落としていく。2カウント。再びスワガーにタッチ。フロントフェイスロック。その後もう一度ジグラーに戻す。スワガーがフラップジャック。しかしボーンがカウンターのヒザをスワガーにいれる。ジグラーがボーンをテイクダウンと。逆片エビ固め。ボーンはロープにエスケープ。トップロープからのラナとランニングニーを決めて、マットにタッチ。マットはトップロープからのエルボー。サイドエフェクト。もう一度ボーンにタッチして、エアボーン!ここで3カウント。
*ジグラーがエリミネイト@3:58
マッキンタイアが入る。ボーンにダブルアームDDT。すぐにピン。
*ボーンがエリミネイト@4:12
フィンレーがリングイン。リングを一掃するが、マッキンタイアも反撃。シェーマスにタッチ。シェーマスはリングに入って、フィンレーを睨みつける。フィンレーの一瞬の隙を突いて、シェーマスのビッグブート。
*フィンレーがエリミネイト@5:14
マットが入る。早いパンチからコーナーに送って、フォアアーム。シェーマスはコーナーホイップを振り返すも、コーナー攻撃はミス。マットがサイドエフェクトを狙うが、これは防がれる。シェーマスがサイドスラムで返す。2カウント。シェーマスはエルボードロップを連発。2カウント。ミズにタッチ。コーナーでバックエルボーを打ち込んでいく。スクープスラムからレッグドロップ。2カウント。ミズのチンロック。マットが反撃しようとするが、ネックブリーカーを喰らってしまう。フロントフェイスロック。マットが再び反撃。ラシアンレッグスイープ。2カウント。ミズがスワガーにタッチ。タッチしようとするマットを妨害。マットはコーナーで反撃を試みるが、スワガーにロープに体を押し付けられ、背中にエルボー。スワガーのチンロック。マットは再びエスケープ。ネックブリーカーを決める。モリソンにタッチ。ランニングキック。2カウント。コーナーホイップは振り返されて、激しく体を打ち付ける。スワガーのランニングベイダーボム。しかしミス。モリソンはミズをエプロンで攻撃。スワガーはオクラホマスタンピードを狙うが、モリソンがそれを返してチャックキック。フォールに行くが、マッキンタイアがカット。リングに全員が入って乱闘。スワガーがガットレンチを狙うが、モリソンがエスケープ。技の狙いあいからモリソンにスナップメア、ランニングニー。ここでスターシップペインを決めてピン。
*スワガーがエリミネイト@12:12
ミズがモリソンの死角をついて攻撃。コーナークローズライン。トップロープからのダブルアックスハンドルは2カウント。ミズのリアチンロック。モリソンはなんとか脱出してベンジャミンにタッチ。ミズはベンジャミンの攻撃をよけるが、ベンジャミンはトップロープに飛び乗って、そのままフライングフォアアーム。コーナースプラッシュ。Tボーンスープレックス。2カウント。コーナーに振るが振り返される。ベンジャミンはブートで迎撃。そのままジャーマンスープレックス。2カウント。シェーマスがレフェリーの見ていないところでベンジャミンの腹にショルダータックル。ここでミズがスカルクラッシングフィナーレを決めてピン。
*ベンジャミンがエリミネイト@14:58
マットが入ると、ミズもマッキンタイアにタッチ。マッキンタイアはショートレンジのクローズライン。2カウント。ヘッドバット。マットをコーナーに振るが、マットがマッキンタイアのチャージをドロップトーホールドで返す。マッキンタイアはターンバックルに衝突。コーナーレッグドロップ。2カウント。ネックブリーカー。トップロープに上がって、ムーンサルトを狙うが、シェーマスが妨害。ダブルアームDDTを決めてピン。
*マットがエリミネイト@17:15
モリソンが入る。マッキンタイアがモリソンを攻めたて、シェーマスにタッチ。タッチの際にシェーマスのブートにモリソンの顔を当てていく。マウントパンチ。ミズにタッチ。ミズのパンチをモリソンがブロック。モリソンの反撃を返して、シェーマスに戻す。シェーマスはモリソンをコーナーに追い込む。モリソンも反撃。エプロンにいるミズを倒してシェーマスにチャックキック。しかしシェーマスがこれのカウンターでビッグブートを決める。ケルティックボムを決めてピン。
【Winners:チームミズ(ミズ、シェーマス、マッキンタイア) at 20:55】

■バックステージ:チームコフィのメンバーが話をしている。クリスチャンが何か言いたそうにしている。メンバーは何かおかしいのかと尋ねる。
クリスチャン「俺たちの間には違いがある。だがお前らがそれに気づいているかということだ。」
ヘンリーはクリスチャンの話を遮る。「俺たちは一つのチームだ。それは問題ではない。」
クリスチャン「俺はECWからきた唯一の男だ。」
コフィ「それが何か関係あるか?」
クリスチャン「俺がカナダ人だからと言うと思ったか?」
クリスチャンはトゥルースにお前は「すばらしいラッパーだ。」と話しかける。トゥルースは何も準備していないと言うが、「俺らのうち4人は黒人だ、俺らのうち1人は白人だ、ワッツアップ!?」
クリスチャンは一緒に戦おうと言って、歩いて行く。

●バティスタとミステリオの抗争を振り返るビデオ。

2.バティスタvs.レイ・ミステリオ
序盤からミステリオは何度も619を狙うも、すべてバティスタに防がれてしまう。ミステリオの足をキャッチしてバティスタボムの体勢へ。それをエスケープしたミステリオがバティスタを場外に落とす。バースボールスライド。さらにエプロンからのランニングセントーン。リングに戻ってついに619を決める。2カウント。ミステリオはコーナーからフロッグスプラッシュを狙う。これには一部からブーイング。バティスタはヒザでこれを迎撃。そのままスピアー、バティスタボム。観客はバティスタに歓声を送る。バティスタはミステリオを睨みつける。エルボーパッドを外し、2発目のバティスタボム!観客から”One more time”チャントが発生。ミステリオはもう動かない。そしてバティスタは3発目のバティスタボム。ここでレフェリーはミステリオが続行不能だと判断し、ストップをかけ、ゴングを要請する。試合後、医療スタッフ、レフェリーが駆けつけて、ミステリオの容態を確かめる。バティスタはイスを持ち出す。ここで大バティスタチャント。バティスタが殴らずにイスを置くと、ブーイング。バティスタはミステリオを助けるかのように体を起こす。そして肩に担ぐ。そのままリングを出るかと思いきや、イスの上にパワースラム。観客は再び”One more time”チャント。しかしバティスタはそのままリングを出る。ランプの上でリングを振り返る。ミステリオは首を固定されている。
【Winner:バティスタ via referee stoppage at 6:50】

■バックステージ:オートンがロッカールームを歩いている。リーガルに対して「ECW王者になっていると期待していた」と言う。さらにテッド、コーディには「お前たちがWWEの未来であると証明してくれると期待していた」、CMパンクには「ストレートエッジの世界王者であると期待していた」と言う。
パンクは腕を組み、苦笑する。オートン自身がMSGのど真ん中でコフィにしてやられたと指摘する。
テッド、コーディ、リーガルの反感を買うが、オートンがそれを宥める。「今夜お前たちはこれらの罪を帳消しにすることができる。」

3.チームコフィ(コフィ・キングストン&MVP&マーク・ヘンリー&R-トゥルース&クリスチャン)vs.チームオートン(ランディー・オートン&テッド・デビアス&コーディ・ローデス&ウィリアム・リーガル&CMパンク)
オートンとヘンリーでスタート。ヘンリーはコーナーでオートンにスプラッシュ。そしてチームオートンのメンバーを圧倒。オートンにベアハグ。レガシーが入ってきて、ブレイクさせる。ここでオートンが不意打ちのRKO!
*ヘンリーがエリミネイト@0:51
MVPが入る。ロックアップ。オートンが自分のコーナーに押し込んで、コーディにタッチ。コーディはMVPにキックを打ち込む。テッドにタッチ。同じくMVPに打撃で攻めていく。リーガルが入ってMVPを攻めてあと、今度はパンクが出てきてチンロック。MVPがエスケープ。ロープに走ったパンクをオーバーヘッドスローしてトゥルースにタッチ。パンチ連打。ヒップトス。コーナー攻撃をかわすが、コーディが入ってトゥルースを妨害。ここでパンクがG2Sを決める。
*トゥルースがエリミネイト@3:13
クリスチャンが入って、ロックアップ。クリスチャンのクローズライン。2カウント。パンクはスクープスラムで主導権を握り返して、テッドにタッチ。トップロープからのフットスタンプ。パワースラム。2カウント。クリスチャンがキルスイッチを狙うが、テッドのカウンター。それをクリスチャンがサンセットフリップで丸めこんで3カウント。
*テッドがエリミネイト@5:10
リーガルが入るも、クリスチャンのドロップキック。コフィにタッチ。コーナーパンチからキック。2カウント。コーナー攻撃は返される。リーガルはコーディにタッチ。ニードロップをして、再びリーガルに戻す。ヨーロピアンアッパーカットの応酬。リーガルがコフィにフォアアームを決めて倒す。MVPがブラインドタッチ。リーガルがエクスプロイダーを決めるが、MVPがドライブバイキックを決めてピン。
*リーガルがエリミネイト@6:50
コーディがクロスボディで入る。MVPがそれを丸め返す。2カウント。MVPはクリスチャンにタッチ。コーディはクリスチャンのスイングDDTを放り投げる。強烈な腹へのキック。コーディのボディシザーズ。クリスチャンはジャックナイフで返すが、すぐにコーディのクローズライン。2カウント。オートンにタッチ。連携からのオートンのドロップキック。2カウント。オートンのストンピング。コーディにタッチ。ニードロップをかわされる。クリスチャンはMVPにタッチ。クローズラインの連発。ボールインエルボー。プレイメーカーを狙うが、オートンがリングに入ってくる。MVPはオートンを攻撃するが、振りかえったところをコーディに捕まって、クロスローズ。ここでピン。
*MVPがエリミネイト@10:10
コフィがコーディを背後から丸めこむ。2カウント。クリスチャンにタッチ。コーディの腕を決めて、すぐにコフィに戻す。スタンディングスプラッシュ。2カウント。クリスチャンにタッチ。コーディもボディショットで反撃するが、クリスチャンのキルスイッチが決まる。
*コーディがエリミネイト@11:34
オートンとクリスチャン。クリスチャンのアッパーカット。オートンはクリスチャンの攻撃をかわして、ターンバックルに自爆させる。ニードロップ。エプロンのコフィを倒す。スモールパッケージ。2カウント。RKOに行くが、カウンターのキルスイッチ。フォールに行くがパンクがカット。クリスチャンはパンクに反撃。再びオートンを攻撃しようとするが、避けられてリングポストに衝突。そこでオートンがRKO!
*クリスチャンがエリミネイト@13:25
オートンとコフィが睨みあう。しかしオートンはパンクにタッチ。エルボー合戦。コフィんが押し勝つも、パンクはコフィを持ち上げてG2S。しかしコフィがなんとかエスケープ。トラブルインパラダイスを狙うが、パンクに避けられる。コフィのランヒェイ。2カウント。コフィのコーナースプラッシュはミス。パンクのニーストライク。スナップメアからキックコンボ。2カウント。四の字固めを狙うがコフィが逃げる。パンクはスナップパワースラムでコフィを攻めていく。ボディシザーズ。オートンは場外を歩き回っている。コフィもエルボーで反撃。スプラッシュに行くが、ヒザで迎撃される。パンクのファルコンアロー。2カウント。パンクのコーナーでのランニングハイニー。ブルドッグはバックドロップで返される。コフィがトップロープに上がるが、捕まってしまう。パンクはスーパープレックスを狙うが、コフィが突き落とす。ハイクロスボディ。2カウント。飛びつき式のクローズライン。ダブルレッグドロップに行くが、オートンが介入。そこをパンクが丸めこむ。しかしコフィが丸め返して3カウント。
*パンクがエリミネイト@20:43
オートンがコフィを攻めようとするが、カウンターのトラブルインパラダイス!ここでピン。
【Winners:チームコフィ at 20:50】

4.アンダーテイカーvs.クリス・ジェリコvs.ビッグショー −世界ヘビー級王座戦−
テイカーの入場にかかった時間は3分20秒。序盤はジェリコとビッグショーは二人でテイカーを攻める。テイカーはジェリコを場外に引きずり出して倒す。ビッグショーの腹に一撃。ジェリコにブートを狙うが、ジェリコがかわして、テイカーはガードレールに自爆。ビッグショーが復活して強烈な打撃を与える。ジェリコはマイクでテイカーを殴る。二人でリングに戻す。ダブルホイップ。ビッグショーがジェリコをテイカーに投げつける。しかしテイカーがよけて、ジェリコはコーナーポストに誤爆。テイカーはビッグショーにパンチ。飛び込みながらのクローズライン。ビッグショーがダウン。コーナーにいるジェリコに一撃、さらにスネークアイズからのビッグブートを狙うが、ビッグショーがトップロープを引いて場外に落とす。テイカーはビッグショーを鉄階段に投げつける。ジェリコのドロップキックもブロック。オールドスクールは防がれる。ジェリコはテイカーをトップロープにあげ、スーパープレックスを狙う。しかテイカーがジェリコを突き落とす。しかしジェリコは再び立ち上がってテイカーを攻撃。スーパープレックス!2カウント。ジェリコはライオンサルトを狙うが、テイカーがヒザを上げて待ち構える。そこでジェリコは着地してウォールオブジェリコ。テイカーはロープに逃げようとするが、リング中央に戻される。ビッグショーが不満げな表情でやってきて、ジェリコにチョークスラム。さらにテイカーの首を掴む。テイカーはこれをDDTで返す。ジェリコが這いながらテイカーをカバー。2カウント。さらにビッグショーをフォール。2カウント。ジェリコは場外へエスケープ。リング上ではテイカーとビッグショーがボディショットの応酬。テイカーのアッパーハンド。しかしビッグショーに喉を掴まれる。テイカーも逆にやり返す。ここでジェリコがベルトを持ってリングに上がる。テイカーを殴ろうとするが、かわされてビッグショーに誤爆。テイカーはジェリコにビッグブート。2カウント。テイカーはビッグショーを場外に落とす。ジェリコにラストライドを狙うが、ジェリコはベルトをもって、テイカーの頭を殴る。ジェリコはテイカーの上に馬乗りになる。2カウント。もう一度。2カウント。ジェリコはテイカーの喉を掻っ切るポーズの真似をする。ツームストンを狙うが、テイカーが体を返す。ここでビッグショーがテイカーにノックアウトパンチ。フォールに行くが、ジェリコがビッグショーをキック。ジェリコがテイカーをフォール。2カウント。ビッグショーにコードブレーカーを狙うが防がれて、ノックアウトパンチ。ビッグショーは肩のひもを下げ、チョークスラムを狙う。喉を掴まれたテイカーがカウンターでヘルズゲート!ビッグショーがタップアウト。
【Winner:テイカー at 13:37】

■バックステージ:マシューズがシェーマス、ミズ、マッキンタイアにインタビュー。
ミズ「自分がモリソンより優れたリーダーであるということを証明した。」
マッキンタイア「Mr.マクマホンが俺をSDに昇格させて、未来の世界王者と紹介したとき、マクマホンは俺が何をするか分かっていたんだ。」
シェーマス「俺の唯一の後悔は、俺たちの勝利があまりにも簡単過ぎたことだ。新たな対戦相手が欲しい。誰も俺にかかってこないから、俺が所属選手に戦いを持ちかけてやる。」
ミズ「I’m the Miz…and I’m Awesome.」

5.チームミッキー(ミッキー・ジェームス&イブ・トレス&ケリー・ケリー&メリーナ&ゲイル・キム)vs.チームマクール(ミシェル・マクール&ジリアン・ホール&ベス・フェニックス&レイラ&アリシア・フォックス)
ケリーとレイラでスタート。素早い攻防から、ケリーがヒザ攻撃で湯言いに立つ。しかしレイラがコーナーでキックして反撃。1カウント。ケリーが攻撃をかわしてクローズライン。開脚レッグドロップでピン。
*レイラがエリミネイト@1:14
マクールが入る。ケリーはキムにタッチ。キムのドロップキック。ラナを狙うが、マクールがキャッチ。そのままスタイルズクラッシュ。
*キムがエリミネイト@3:05
イブが入るが、すぐにマクールがテイクダウン。ジリアンにタッチ。ジリアンのカートホイールエルボー。2カウント。イブのドロップキックをかわしてジャックナイフ。2カウント。コーナーに振って、ハンドスプリングエルボー。イブがかわしてトップロープからのサンセットフリップを決めて3カウント。
*ジリアンがエリミネイト@3:43
ベスが入ってグラムスラムで瞬殺。
*イブがエリミネイト@3:50
ケリーが入るが、彼女もベスのグラムスラムを喰らってしまう。ここでピン。
*ケリーがエリミネイト@4:10
ミッキーが入り、ベスのヒザにドロップキック。クローズラインをかわして、バックスライド。ここで3カウント。
*ベスがエリミネイト@4:42
ベスはうんざりといた表情。ミッキーにクローズラインを決めて退場。フォックスが入ってフォールに行くが1カウント。ノーザンライトスープレックスホールド。2カウント。フロントフェイスロックはミッキーに返される。ミッキーをコーナーに送る。トップロープにあげようとするが、ミッキーに蹴り落とされる。ミッキーがトップロープからのテーズプレスを決めてピン。
*フォックスがエリミネイト@6:25
マクールが入る。ミッキーにニードロップ。2カウント。スリーパーホールド。ミッキーはなんとかロープに逃げる。ビッグフォアアームで反撃。2カウント。クローズラインを決めて両者ダウン。マクールが立ち上がってエプロンのメリーナを落としてタッチをh据えぐ。ミッキーのキック。メリーナが入ってスピアー。メリーナの攻撃が続く。マクールが反撃しようとするが、メリーナはマトリックスで避ける。マクールもベリートゥベリーで返す。2カウント。ショルダーブリーカーを狙うが、メリーナが返してラストコールを決めてピン。
【Winner:チームミッキー(ミッキー&メリーナ) at 10:42】

■バックステージ:グリシャムがバティスタにインタビュー。バティスタはレザージャケットを着ている。「ミステリオに恥をかかせた。俺もあいつのせいに恥をかかされたからな。」
短く答えて歩いて行く。

6.ジョン・シナvs. HHH vs.ショーン・マイケルズ −WWE王座戦−
シナが入場すると大歓声。一部ブーイングも混じっている。シナは新作グッズを身につけている。観客の中には早くも新Tシャツを着ているファンもいる。試合開始とともに、マイケルズがいきなりHHHにスウィートチンミュージック。HHHは場外へ。シナは驚いている。シナの攻撃をかわしてマイケルズがチョップ。スピニングネックブリーカー。テーズプレスからさにチョップを売っていく。シナはホイップを振り返してブルドッグ。フィッシャーマン。2カウント。マイケルズも反撃してコーナーに押し込む。もう一度対角コーナーにホイップするがまたも振り返されて激しく背中を打ち付ける。シナがロープに振ると、マイケルズはロープを掴んで堪える。シナのブート。マイケルズを持ち上げてアティチュードアジャストメントを狙う。マイケルズがカウンターのDDT。2カウント。シナへのチョップブロック。もう一発。シナがダウン。フィギュアーフォーを狙う。シナが体を返したのでマイケルズが脱出。チョップとパンチの応酬。シナのフライングショルダータックル。2発目はマイケルズがかわして、シナは場外に落ちる。マイケルズが場外のシナにプランちゃ。マイケルズは実況席の方へ。シナも反撃してマイケルズにAAを狙う。ここでHHHが助けに入る。マイケルズがシナにクローズライン。HHHがマイケルズがテーブル貫通のスパインバスター!HHHはシナをリングに入れる。スパインバスター。2カウント。HHHのパンチ連打。ネックブリーカー。2カウント。シナも反撃しようとするが、すぐに返される。HHHがペディグリーへ。これはシナが返す。HHHをターンバックルにヒットさせる。クローズライン。2カウント。殴り合い。ここはシナが押し勝って、ヒザ攻撃。フライングショルダー。プロトボム。5ナックルシャッフル。AAはマイケルズがカット。マイケルズはシナをコーナーポストに投げつける。シナは場外に落下。HHHとマイケルズが睨みあう。シナが介入しようとするが、またも落とされる。マイケルズの変型アトミックドロップ。チョップ連打、もう一度アトミック。ロープに走るが、HHHのハイニー、ジョーブリーカー。マイケルズもフライングフォアアームで返す。跳ね起きをしてみせるが、HHHがスパインバスター。ペディグリーは後ろに投げ飛ばして逃げる。マイケルズはゆっくりとトップロープに上がる。シナがマイケルズを捕まえる。そしてトップロープからHHHにフェイマサー。しかしHHHに避けられる。今度はマイケルズがシナにフライングエルボードロップ。HHHはマイケルズを場外に落とす。シナがHHHをドロップトーホールド。そしてSTF。HHHはロープへ逃げようとする。マイケルズはシナにクロスフェイス。これはシナが立ち上がってエスケープ。ドロップトーホールドから今度はマイケルズにSTF。マイケルズはなんとかロープに逃げる。そしてカウンターのスウィートチン。さらにHHHにも一発。HHHはシナの上に倒れるがレフェリーは見ていない。マイケルズは場外に倒れる。レフェリーがHHHに気づいてカウント。2カウント。全員ダウン。シナとHHHがゆっくりと立ちあがる。シナはHHHにAA。しかしすぐにフォールに行けない。マイケルズが戻ってくる。二人がHHHに手を伸ばす。2カウントでHHHが肩を上げる。3人が立ちあがる。スィートチンはシナがブロック。HHHはシナにペディグリーを狙うが、マイケルズがHHHにスウィートチン。シナがマイケルズをHHHの上にAA。シナはHHHをフォール。ここで3カウント。シナはファンを指さして勝利を喜ぶ。ベルトを掲げて、リングサイドのナショナルガードに敬礼してみせる。
【Winner:シナ at 21:14】

−番組終了−

Paul Burchill Headed To RAW
■数か月にわたってトップレベルの抗争を続けてきたCMパンクは、Hell in a Cellでテイカーに王座を奪取されて以降、中堅と絡むことが増えています。今後はR-トゥルースとの抗争に入るようです。彼に対する扱いが悪くなったというわけではなく、トゥルースをメインイベントレベルの地位に押し上げる手助けをするためだそうです。

■ポール・バーチルとケイティ・リーは今後RAWに移籍することになるようです。

■エッジはWrestleMania前の復帰が期待されていましたが、現状では確実なものではないようです。

■シェイン・マクマホンはここ1、2年でWWEから約5000万ドルを貰っていたそうです。シェインは現在WWE株を3000万ドル所有しており、会社の2.8%の株を保有していることになるようです。

■マリースは来月のRAWでの復帰が予定されているそうです。先週タンパで行われたディベロップメントキャンプでリングで汗を流したそうです。

The Rock Returning To WWE For A 'Special Project'
■今週のRAWの視聴率は3.5%でした。ECWの視聴率は1.1%でした。

■リンダ・マクマホンが上院選に出馬するにあたって作成した文書によれば、リンダとビンスには5億ドル以上の資産があるとのことです。リンダは300万ドルをキャンペーンに費やしているそうです。その資料によれば、リンダとビンスには総資産の1億370万ドル、株、銀行口座、投資などの3億5513ドルがあるとのこと。2008年1月から2009年10月までの期間に、WWEからの給与と資産収益で“少なくとも”897万ドルを受け取っているとのことです。

■ゲストホストでの出演が噂されている、ザ・ロックことドウェイン・ジョンソンが、現在特別なTVプロジェクトのためにWWEと一緒に動いていると話しているそうです。木曜日の朝にラジオ番組に出演した際に、詳細は明らかにしなかったものの、重要なプロジェクトであることを示唆しています。「俺は世界中を楽しませることが好きなんだ。俺がSmackDownに出演してプロモをしたときでも、あるいはゲストホストとして出演するときでも、こんなクールな番組を作るときでも、何だろうと関係ない。特に今、俺は何らかの形で戻って、奴らを手助けしてやれる状態にいる。」
またビンスとはとても良い関係にあると話しています。また将来WWEと一緒に働くことを楽しみにしていると語っています。

■ポール・バーチルとケイティ・リーのプロフィールがロスターページから削除されました。

■WWEは今後のゲストホストの登場予定を明らかにしています。
11/23:ジェシー・ベンチュラ
11/30:ヴェルヌ・トロイヤー
12/7 :マーク・キューバン
12/14:デニス・ミラー

■WrestleMania 26のメインイベントとして、アンダーテイカーvs.ジョン・シナが検討されているそうです。数週間前の時点ではジェリコvs.テイカーも噂されていました。今週のRAWでテイカーがシナにツームストンを決めたのが伏線になるのではないかとのことです。

■今週のSmackDOwn & ECWの収録の際に、ブリスコ兄弟(マーク&ジェイ)が非公式のトライアウトに参加したそうです。現在ROHとの契約下にあり、WWEの招待という形でトライアウトの許可が与えられたそうです。

■マイケル・コールがWWE内で嫌われているという噂です。彼が真剣に仕事に打ち込んでいないと考えられているそうです。もはや会社に置く必要はないと感じているとか。実況メンバーの入れ替えがまもなく行われる可能性もあり、今週のRAWでキングがシェーマスに襲われ、その代理としてマット・ストライカーが入ったのもそのテストだったようです。ビンスは現時点でストライカーに高い評価を置いていると言われています。また先週WWEのアナウンサーのトライアウトを受けた何名かが契約を結んだそうです。さらに元WWEのショーン・ムーニーが再雇用されたという噂もあります。

■ジェイミー・ノーブルは今後WWEのフルタイムのエージェントとして働くそうです。ノーブルがシェーマスに襲われて引退するというアングルは、ライダーのクリストファー・デジョセフが書いたもので、1990年代初期のWCW Saturday Nightのビデオを見て、ベイダーが場外でパワーボムを決めるシーンを見て思いついたものだったそうです。

■ジョン・モリソンのDVDが2月に発売予定です。2枚組で、タイトルは”John Morrison: Rock Star”だそうです。

■今週のRAWでマジソンスクエアガーデンの観客の中にリリアン・ガルシアの姿があったそうです。彼女は放送前に国歌を歌ったそうです。

■現在レイ・ミステリオはヒザを負傷しているそうです。まもなくオフをとることが予定されているそうです。

■ミッキー・ジェームスが日曜日のハウスショーで足を負傷したとのことですが、深刻なものではないようです。

現地11/17 SmackDown結果
現地11/17のSmackDownの収録結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


*Superstars
1.ザック・ライダー(withローザ)def.シェルトン・ベンジャミン
2.エリック・エスコバル(withヴィッキー)def.ジミー・ワン・ヤン


*SmackDown
1.バティスタdef.マット・ハーディー
スパインバスターからのバティスタボムでバティスタが勝利。

■今夜のメインイベントはアンダーテイカー&ケインvs.クリス・ジェリコ&ビッグショー。

■バックステージ:テディ・ロングがヴィッキーとエスコバルにメインイベントについて話している。ヴィッキーは「破壊兄弟を再結成させるなんて狂っている」と非難。
ロング「これはビンスのアイディアだ。」
そこへビンスがやってくる。ロングに対して「まだ仮採用だ。」と告げた上で、ヴィッキーをコンサルタントに任命する。ヴィッキーは興奮して叫びながら踊り出す。

2.ドリュー・マッキンタイアdef.フィンレー

■CMパンクがリングに向かっている。

■パンクが登場。ストレートエッジについて話す。リングには3つのバケツが用紙されたテーブルがある。中にタバコ、ドラッグ、ウイスキーのボトルが入れてあり、それらが何故悪いのかを説明して、くず入れに捨てていく。
ここでR-トゥルースが登場。パンクを攻撃して、ゴミ缶をパンクにかぶせる。

3.ジョン・モリソンvs.ドルフ・ジグラー −IC王座戦:3本勝負−
最初はモリソンがピン。次はジグラー。三本目はモリソンがとって、防衛に成功。

■バックステージ:マシューズがバティスタにインタビュー。PPVでレイを痛めつけると宣言する。

4.ミッキー・ジェームスdef.レイラ
試合後、レイラはタイタントロンを見るようにと言う。ミシェル・マクールがミッキーを豚のようだと馬鹿にする映像が流れる。ミッキーの顔には豚の写真が合成されている。ミッキーは泣きながら、歩いて帰っていく。

5.タイソン・キッドdef.レイ・ミステリオ via DQ
実況席にバティスタが加わる。バティスタがキッドを攻撃したため、ミステリオが反則負けとなる。バティスタはミステリオに攻撃しようとするが、逆に蹴られてしまう。ミステリオはそのまま退場する。

■バックステージ:ジェリコとビッグショーがメインについて話している。彼らはいかに一緒に戦うかについて議論している。ビッグショーはジェリコがテイカーに脅えていると指摘。ビッグショーは歩いて行く。突然部屋が暗くなるとジェリコが慌てだす。しかしビッグショーがライトをつける。「俺はただ証明したんだ。」とジェリコに言う。

6.アンダーテイカー&ケインvs.クリス・ジェリコ&ビッグショー
ケインとテイカーが序盤は優勢。途中からケインが捕まり始める。テイカーにタッチ。ジェリコにオールドスクール。試合は場外へ。ケインとテイカーはビッグショーに実況席貫通のダブルチョークスラムを狙う。それを阻止するためにジェリコはエプロンから飛びかかるが、全然効いていない。リングに戻され、ケインからチョークスラムを喰らう。ビッグショーが戻ってケインを出し、テイカーにチョークスラム。ビッグショーはジェリコが立ち上がるのを手助けしようとするが、ジェリコはビッグショーにコードブリーカー。ジェリコは世界王座のベルトを奪い、リングを後にする。ステージでベルトを掲げて、番組終了。

*Bonus Segment
■ジェリコがバックステージに戻ると、CMパンクがリングに向かってテイカーを攻撃。さらにバティスタも出てきて、テイカーを襲う。テイカーが反撃を始めると、ジェリコが戻ってきてベルトでテイカーを殴る。ケインが復活してリングを一掃する。破壊兄弟がバティスタとパンクにチョークスラム。さらにジェリコにダブルでチョークスラムを決める。



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