■WWEは2009年の第三四半期の収支報告を行いました。それによれば、SummerSlam 2009の購入件数は369,000件(2008年は477,000件)、Breaking Pointは169,000件(2008年のUnforgivenは211,000件)、Night of Championsは267,000件でした。2008年の第三四半期と比べて、PPVによる収益は10%ダウンとのことです。
3.ヴァンス・アーチャーvs.ローガン・ジョーンズ (試合最後)ヴァンスがリバースDDTを決めて圧勝。 【Winner:ヴァンス in 0:50】
■バックステージ:クリスチャンとヨシ・タツが歩いている。
●次週、リーガルが故郷イギリスでクリスチャンに挑戦。
4.クリスチャン&ヨシ・タツvs.ウラジミール・コズロフ&エゼキエル・ジャクソン (試合最後)クリスチャンがコズロフにキルスイッチを決めて勝利。試合後、リーガルがリングに入ってクリスチャンを攻撃。エゼキエルも加わり、クリスチャンを襲う。場外でリーガルストレッチを決める。リーガルはダウンしたクリスチャンを見下ろし、退場する。 【Winners:クリスチャン&ヨシ in 6:00】
■WWE Magazineで、2010年の特番の日程が一部明らかになっています。 4/25 Backlash 5/23 Extreme Rules 8/15 SummerSlam 9/19 Night of Champions 10/3 Hell in a Cell 11/21 Survivor Series
3.ランディー・オートンvs.コフィ・キングストン 試合途中、コーディとテッドが登場して試合に介入する。するとオジーとシャロンがタイタントロンに登場。この試合を6人タッグマッチに変更すると発表する。 【Winner: no contest】
●ECWの宣伝。
4.ランディー・オートン&テッド・デビアス&コーディ・ローデスvs.コフィ・キングストン&マーク・ヘンリー&MVP (試合最後)ヘンリー、コーディがそれぞれ同時にタッチするも、ヘンリーが圧倒。コーナースプラッシュ。オートンがリングに入ってヘンリーにRKOを狙おうとするが、コフィも入ってドロップキック。コーディがコーナーからクロスボディ。しかしヘンリーがキャッチして、ワールドストロンゲストスラムを決めて勝利。 【Winners:ヘンリー&コフィ&MVP at 11:47】
●WrestleManiaのチケット発売まであと5日。
■Survivor Seriesのテーマ曲”Get Thru This”が紹介される。
■リング上にはキング、そしてオジーとシャロンがいる。”Raw’s Got Talent”のコーナー。3人のスーパースターが登場し、それぞれ自分の芸を披露するというもの。キングは3人目のジャッジとしてグレート・カリを紹介する。カリがランジン・シンと一緒に登場。カリはマイクで話をするが、何を言っているのかわからない。 最初に出てきたのはサンティーノ・マレラ。オジーの名曲”Bark at the Moon”を歌おうとする。オジーのような格好をしている。マレラはバットマンのフィギュアを取り出し、マイクがわりに歌っているかのようにアピール。シャロンが「へたくそね」と言う。ブザーが鳴らされ、マレラは帰される。 次に出てきたのはクリス・マスターズ。オジーの”Crazy Train”にあわせて、ドラムを鳴らしているかのように左右の胸筋を動かす。シャロンは気に入った様子。「彼はゴージャスよ。」オジーは「あの男はブラを買うべきだ」と言う。 最後に出てきたのはジリアン・ホールとチャボ・ゲレロの2人。”If I Close My Eyes Forever”を歌い出す。オジーが耳をふさぐ。「曲名を変えなければならない。”Close my ears forever”だ。」 ジリアンとチャボが怒ってリングに上がる。ジリアンはジャッジの前で一人で歌い出す。ジリアンが顔を近づけると、シャロンがビンタ。チャボが怒ってオジーに「お前の妻を止めろ。」と言う。カリが立ち上がって、チャボに脳天チョップ。 ここでホーンスワグルがジャック・オズボーンの格好をして登場。トップロープに上がり、チャボにおたまじゃくしスプラッシュ。
■ケリー、ベラツインズ、イブ、キムがハイタッチをかわしながら、リングに向かう。
■来週のゲストホストはボクサーのリッキー・ハットン。
5.ディーババトルロイヤル −#1コンテンダー戦− 出場者:ニッキー・ベラ、ブリー・ベラ、イブ、アリシア・フォックス、ゲイル・キム、ケリー・ケリー バックステージのモニターでメリーナが試合を見守っている。途中、スワガーが登場。イブのことを見つめる。しかし試合はケリーを落としたフォックスが勝利する。 【Winner:アリシア at 2:43】
■バックステージ:DXの二人が誰かと話をしている。カメラが引き、相手の姿が映る。それは壁につるされたホーンスワグル。 DXはホーンスワグルが二度とDXの真似をしないようにと忠告する。 そこへシナがやってきて、何事だと尋ねる。ホーンスワグルをおろしてやる。 シナは自分たちが互いにトリプルスレットで戦わなければならないのはホーンスワグルのアイディアだと言う。HHHは別に心配していないと言う。なぜなら先日シナとのシングルマッチで勝利しているからだと言う。マイケルズも「来週はイギリスからだ。以前イギリスでお前に勝利している。」と話す。 シナもSurvivor Seriesでは4つの単語を贈ってやると言う。「The Champ is Here!」と叫ぶ。
6.ジョン・シナvs.クリス・ジェリコvs.ビッグショー ジェリコとビッグショーがシナを集中攻撃する展開。ビッグショーがシナにスピアー。ジェリコがライオンサルトを決めてフォールに行くと、ビッグショーがカット。ジェリコが怒りだす。ビッグショーにビンタ。ビッグショーはやり返してジェリコを場外に落とす。ビッグショーはシナにチョークスラムを狙うが防がれる。シナのアティチュードアジャストメントをかわして押しつぶす。コーナーでリバーススプラッシュを狙うがよけられる。シナのショルダータックルで場外へ。リングに戻ったジェリコにもタックル。プロトボムから5ナックルシャッフル。AAを狙って担いだところを、エプロンからビッグショーがノックアウトパンチ。そのままジェリコがシナの上に乗って、フォール。ここで3カウント。ビッグショーがリングに戻って握手。ジェリコがウォールオブジェリコ、ビッグショーも同時にキャメルクラッチを決めようとすると、DXの二人が入ってくる。しかしビッグショーとジェリコによって反撃を受ける。ジェリコとビッグショーが手を掲げると、二人のテーマ曲が流れる。 【Winner:ジェリコ at 7:12】