WWE:給湯室
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現地2/19WWE特番No Way Out結果
現地2/19のWWE特番No Way Outの結果です。
ネタバレがいやな方は注意してください。


番組のオープニングは、テイカーとテイカーの関係、RRでのミステリオ優勝のシーンからミステリオとオートンの抗争のクリップがオンエア。タズとコールが登場し、スタート。

1.グレゴリー・ヘルムズvs.ポール・ロンドンvs.フナキvs.キッド・キャッシュvs.ブライアン・ケンドリックvs.スペル・クレイジーvs.シコシスvs.ヌンジオ
-クルーザー級王座戦-


ヘルムズの音楽がヒット。スコッティはチャレンジャーの一人として、ヘルムズがリングインするスペースをつくる。ロンドンとケンドリックがそれに続く。しかしフナキとメキシクールズの3人は逆に邪魔する。
ヘルムズのリングインを待って他の選手が一斉に襲う。
スコッティはヌンジオにパンチ。ロンドンはコーナーでキャッシュを攻める。さらにヌンジオにマッシュルームストンプをかける。ヘルムズはリングサイドで傍観している。フナキはキャッシュに殴りかかるも、反撃される。キャッシュはスプリングボード・ムーンサルトに行くが、フナキが避け、ブルドッグへ。カバーに行くとヘルムズが阻止。
ヘルムズがキャッシュとフナキを攻める。そこへスコッティとヌンジオが襲ってきたので、再びリングサイドへ逃げる。ロンドンがシコシスにハリケーンラナをすると、クレイジーがドロップキック。ケンドリックがセントーンに行くも、メキシクールズにキャッチされダブルローリングパワーボムを喰らう。
ヘルムズはコーナーでロンドンを攻めるも、キックアウトされる。スコッティがキャッシュにバックスープレックスを決めると、ヘルムズがスコッティにフェイスバスターをかけ、カバーに行くと今度はキャッシュがカット。ヘルムズとキャッシュが殴りあいになる。そこでスコッティがキャッシュを丸め込み、2カウント。ヘルムズはスコッティをリング外目掛けてバックスープレックスに行こうとするが、ガードされる。そしてシコシスによってリング外に送られる。スコッティはキャッシュをターンバックルにぶつける。
スコッティはリング外のヘルムズ目掛けてダイブ。キャッシュはシコシスの攻撃を避け、ミドルロープからリング外送り。ヌンジオはクレイジーにシシリアンスライスをかけ、カバーにいくが、ケンドリックがカット。ロンドンはリングサイドにいるフナキとヌンジオのもとへケンドリックを投げる。そして自分はトップロープ越えのスプラッシュ。クレイジーがダイブに行こうとするとヘルムズがエルボーでカット。さらにヘルムズはシャイニング・ウィザードをしようとするが、クレイジーが交わしてスピンキック。ピンに行くもケンドリックがブレイク。ケンドリックはヘルムズにスライスブレッドをかけ、2カウント。そこへロンドンがトップロープからヘルムズ目掛けてセントーン。
ロンドンはスコッティの攻撃開始。しかし逆にスーパーキックでリング外に送られる。スコッティはヘルムズにブルドック。そしてワームを決行。カバーに行くがシコシスがカット。シコシスが替わりにカバーに行くが、キャッシュにカットされる。キャッシュとシコシスの攻防へ。キャッシュがデッドレベルをかけ、カバーするが、クレイジーがムーンサルトでカット。そこをヘルムズが丸め込んで、勝利を盗み取る。

WINNER:ヘルムズ  王座防衛

ヘルムズが満足した様子で通路を歩いている。

ブッカーTとシャメールは、怪我が完治していないのにUS王座防衛戦をやることについてテディ・ロングに抗議している。
ブッカー「俺はまだ今夜ベストな試合はできない。俺は今までで最も優れたUSチャンプだ。誰もが俺の100%を見たがっている。」
ロング「私には100%に見えるぞ。SD!でしたことはなんだ?」
シャメール「あの時は奇跡が起きたのよ」
ロング「ブッカーには今夜戦ってもらう」
シャメールは膝をついてロングに泣きつく。
ロング「こんなことをしてはならない」
ブッカー「俺も膝をつくならどうだ?」
ロング「わかった、チャンスをやろう。ブッカーには選択権がある。ブッカーは今夜戦う、さもなければUS王座は剥奪だ。」
ロングが立ち去ると、二人はうんざりした様子を見せる。

クリスタルがバックステージにいるとフィンレーがやってくる。そしてマイクを掴み、「今夜戦うためにはるばるアイルランドからやってきた。にもかかわらず試合が組まれていない。誰も戦わないというなら、俺が試合を組む。」といって、クリスタルを掴み、肩に担ぎ上げ去っていく。

フィンレーの音楽がヒットし、アリーナに登場。
クリスタルをリングに寝かせ、彼女のまわりを回っていじめようとする。
そこでラシュリーの音楽がヒット!ラシュリーはリングにかけつけ、フィンレーをコーナーに押しやり、攻撃。今度はJBLの音楽がヒット。JBLがリムジンに乗り、ジリアンと共にやってくる。ラシュリーはフィンレーにベリートゥーベリーで追い出し、試合に集中しようとする。

2.JBL(withジリアン)vs.ボビー・ラシュリー

フィンレーを攻撃した疲れのせいで、ラシュリーには不利な状態で試合スタート。しかし2:00ごろラシュリーがカムバック。パワースラムを決め、観客を煽る。JBLも攻撃に耐え、6:00ごろにスリーパーをかける。JBLはラシュリーをオーバーザトップロープしようとするが、ラシュリーがJBLの体を掴みパワースラムへ。さらにショルダータックルとクローズラインを数発叩き込む。そしてベリートゥーベリーを3連発。ドミネーターに行こうとするが、JBLが体を返してクローズラインフロムヘルへ。だがそれをキャッチしたラシュリーがTボーンスープレックスを決め、ピンへ。しかしギリギリで返される。
そこへフィンレーがリングアナを突き飛ばし、レフェリーの制止を遮ってリングに入ってくる。そしてラシュリーにゴールデンセプターを決めたところに、JBLが続けてクローズラインフロムヘルをする。ここでピン。JBLは試合の最後の数分間で鼻の柱のあたりから流血したようだ。ラシュリーも流血した模様。
タズが「これは、誰かが氷の上を滑っているのを見るのよりとても優れたエンターテイメントだ」とオリンピックの悪口を言う。

WINNER:JBL at 10:41

流血したJBLは去っていく。ラシュリーは悔しがって足を踏み鳴らす。彼がリングを去るとき観客から大きな歓声が起きる。

ブレット・ハートのHall of Fame入りのクリップ。

WrestleMania22のプロモが流れる。

トニー・チメルがスペシャルゲストとしてバティスタを紹介する。
バティスタ「俺の人生は常にスリルに満ちている。俺がここにいるのは3つの理由がある。ひとつ、個人的にカート・アングルとアンダーテイカーの試合が見たくてここに来た。ふたつ、ファンのみんなが恋しくてたまらなくてだ。そして3つめ。俺のカムバックをアピールするためだ。俺は今リハビリを頑張っているし、復帰したらまたベルトを取り返すつもりだ。カートとテイカーのどちらがチャンプであるかは問題ではない。俺はどちらであろうと戦えることを光栄に思うだろう。そして健康な二度とベルトを失わないチャンピオンになる。」
そしてバティスタはタズとハグ。

バックステージ。カートがモニターを見ていると、オートンが入ってくる。バティスタの発言について何か話している。だがカートは「僕は世界ヘビー級王者だ。今はテイカーしか見ていない。お前なんて眼中にない。」と言う。

JBLのWWE.com用の勝利コメントをしている。

2.MNMvs.マット・ハーディー&タタンカ 

タタンカは70年代のギミックのような格好をしている。MNMがマットに向かって「パートナーの選択を間違った」と罵る。
ハーディーが先手をきってMNMを圧倒。そしてタタンカにタッチすると、タタンカはチョップの連打。だがリングサイドからメリーナが目潰し攻撃を行ったため、一転してMNMが優勢に。8:30ごろなんとかマットにタッチする。マットはナイトロとマーキュリー両者を攻撃。マーキュリーにツイストオブフェイトの体勢に入るが、抜け出され、さらにナイトロにキックされる。しかしマットも負けずに二人に対し、ダブルクローズライン。ここでタタンカにタッチ。タタンカはクローズラインとフライング攻撃で二人を攻撃すると、マットも入っての混戦状態になる。マットがツイストオブフェイト、タタンカがサモアンドロップを決め、ダブルピン。
試合後、マットがMNMに対しタイトル奪取を望んでいることをアピールする。

WINNER:マット&タタンカ at 10:38

先ほどとは違うWM22のプロモが流れる。

クリス・ベノワとブッカーTの抗争を振り返る。

3.ブッカーT(withシャメール)vs.クリス・ベノワ -US王座戦-

ブッカーTが始めにマイクを持ち、「俺は怪我をしている。だから戦うことはできねぇ。」と言うとロングが登場。「それならばベルトを失うことになるぞ」ブッカーはそれを了承してその場を立ち去る。
ベノワが「こんな勝ち方でベルトなんて欲しくない。」と言って、リングに入るとシャメールがベノワの顔を攻撃。すると背後からブッカーも現れてベノワを攻撃。そこでロングが試合開始のゴングを鳴らすように要請。
ブッカーはかなり回復している。1:00でベノワが反撃を開始。チョップやストンピングを繰り返す。試合終盤、16:45ごろベノワはトップロープに登る。しかしシャメールが邪魔をする。ブッカーは反撃のチャンスを掴み、そこからベノワをマットに叩きつける。さらにシザーズキック。これで終わりかと思われたが、ベノワがキックアウト。ベノワが反撃し、シャープシューターへ。するとシャメールがエプロンに立ち、邪魔をしようとするので、ベノワはシャメールをノックアウト。そして再びシャープシューターをかけ、途中クロスフェイスに切り替える。ここでブッカーがタップアウト。

WINNER:ベノワ at 18:10  US王座奪取

バックステージでベノワはミステリオとハグ。お互いに「愛している」と言う。さらにベビーのレスラー、ロング、パット・パターソンともハグ。
そこへチャボとエディの妻ヴィッキーが現れる。
ベノワ「もしオートンに勝ったら、お祝いをしよう。レイ、エディのために勝ってこい」
そしてもう一度、ミステリオとヴィッキーにハグ。

4.レイ・ミステリオvs.ランディー・オートン

(試合中盤から)10:00ごろ、オートンはミステリオの手を掴み、鉄階段に叩きつけ、さらにストンピング。だがミステリオも12:30ごろカムバック。トップロープに上がったミステリオをオートンが攻撃し、エレクトリックチェアーの構えに入るが、ミステリオがノックアウト。そしてオートンに向かってサンセットフリップ。カバーに行くがニアフォール。タズ「これはミステリオの最後の攻撃になるかもしれないぞ」13:45ごろ、ミステリオはオートンにジャンピングスピンホイールキック。そして膝目掛けて低空ドロップキック。セントーンなどを使って、ミステリオは何度も2カウントをとるも勝てない。オートンはおでこから軽く流血している。
ミステリオが619に行くと、オートンはそれをかわし、スクールボーイでピンへ。ロープを使って3カウントとってしまう。オートンの音楽が流れると、ミステリオはショックを受けた様子。
オートンはマイクを取り、「おい、ミステリオ、分かったか。俺はレッスルマニアのメインイベントへ行く。お前はどこへ行こうとしてるんだ?」と言ってマイクを落として去っていく。

WINNER:オートン at 17:25

バックステージ。ミステリオは喚いている。チャボやヴィッキーに対し、「みんなを失望させてしまった。エディを失望させてしまった。裏切ってしまった。」
チャボはミステリオを抱きしめる。ヴィッキーは泣きながら、「大丈夫よ」と言う。
チャボ「お前は誰も失望させてなんかいない。お前は一生懸命戦った。俺達はお前を愛しているよ、ブラザー、ありがとう。」
ミステリオが歩いていくとシコシス、クレイジー、スコッティ、ロンドン、ケンドリックと会うもみんな無言のままである。

5.カート・アングルvs.アンダーテイカー -世界王座戦-

序盤から両者すばらしいマッチメイク。テイカーはオールドスクールを決行。
5:00ごろはリング外での攻防。8:00ごろ、テイカーがチョークスラムの合図。カートの喉元を掴むと、カートはテイカーの膝を蹴り脱出。テイカーはアッパーカットなど打撃技で攻めると、カートも投げ飛ばす。そしてテイカーの足をリングポストに巻きつけた状態で、四の字固め。レフェリーがストップさせる。リングに戻るとテイカーの膝に向かって何度もエルボーを投下。テイカーはカートをリング外に投げ飛ばす。そして足をひきずった状態で、カートを追い、ビックブート。しかしカートも意外なところからリングサイドでアンクルロックをかける。レフェリーがカウントアウトのカウントを始めたので、一端リングに戻り再びアンクルロックへ。レフェリーがカウントを始めると、テイカーをリングに戻す。そしてレッグロック。テイカーはもがくがなかなか抜け出せない。
再び試合はリングサイドでの攻防へ。18:00ごろ、カートはテイカーに実況席直撃のアングルスラム。テイカーはテーブルを突き抜け、頭を床に打ち付ける。カートは攻撃をやめずにパンチの連打。しかしテイカーが切り返して、鉄階段に激突。さらに実況席の突き出た部分にアゴを打ち付ける。テイカーはカートをリングに戻す。テイカーがトップロープに登るとアングルも登るがヘッドバットでマットに落ちる。しかしもう一度テイカーの体を掴みにいき、そのままスープレックス。テイカーはもともと痛めている腰を強打したようだ。22:15ごろにビッグブートで反撃し、カートを驚かす。カートはテイカーを丸め込み、アンクルロックへ移行する。コール「テイカーは彼のキャリアで初めてタップアウトをするのでしょうか?」だがテイカーも負けじとトライアングルチョークへ。24:30ごろチョークスラム。ニアフォール。さらにラストライドのセットアップをするが、カートが丸め込みアンクルロックへ。テイカーは約30秒間もがきつづける。カートは続けてアングルスラムをかける。しかし2カウント。タズ「アングルがレッスルマニア行きになるぞ!」カートは肩ひもを下ろす。するとテイカーがムクッと起き上がる。そしてツームストンの体勢へ。カートが体を切り返してツームストン体勢へ。しかし再びテイカーが切り返す。だがカートは体を回してアンクルロックへ。テイカーがタップアウトしそうになるが、体を返して、カートの顔を蹴る。カートはアングルスラムの体勢に行くと、テイカーは再びトライアングルチョークに移行。カートは体を動かし、テイカーの肩をマットにつける。レフェリーが3カウントをとる。観客はどう反応したらいいかわからない。レフェリーはアングルにベルトを渡す。テイカーは驚いた様子でレフェリーを見ている。テイカーはカートをコーナーに投げ飛ばし、顔を見つめ、「お前の弱点は見切った!」

WINNER:アングル at29:30

-番組終了-
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