WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地3/13RAW結果
現地3/13のRAWの結果です。
ネタバレがいやな方は注意してください。


番組は先週のマイケルズ関係のシーンのリプレイ。ステファニーに騙され、ビンス、シェインに負けたシーンが流れる。

実況陣が今夜のショーの紹介。RVDvs.ベンジャミンのIC王座戦、HHHとシナのWM王座戦の契約調印式が行われると発表。

ビンスの音楽がヒット。ビンスとシェインがセキュリティを引き連れて入ってくる。それから白衣を身にまとった医者のような男もついてくる。
ビンスがマイクを手にする。
ビンス「先週、我が息子シェインがマイケルズをぶちのめした。それだけでなく、シェインはマイケルズを倒し、カバーした。ワン、ツー、ツリー!そして私も同じことをした。マイケルズが取り乱すのも理解できるぞ。二人のマクマホンに、同じ夜に負けたのだからな。だが何があろうと詫びることはしないぞ。マイケルズはまごついて立ちあがることもままならない。そこで我々はマイケルズが薬づけになっていると判断した。今夜やむを得ずマイケルズに対し公式に尿検査を行う。」
シェイン「俺はこの決定を推薦しなければならない、なぜなら俺は関係者だからだ。SNMEでリングにあがる男がクリーンであるのか知る必要がある。」
ビンス「マイケルズはWWEの歴史、そして関係者の顔に泥を塗る気か!今すぐリングにやってくることを要求する。」

マイケルズの音楽がヒット!
セキュリティに囲まれる。
ビンス「ファンとHBKチャントにあわせて、検査を行うつもりだ。マイケルズが検査を拒否するなら、先週のお前の行動をどう説明する!?」
シェイン「マイケルズはうそつきで偽善者だ。うんざりなほどの中毒者だ。この検査がそれを証明してくれるだろう。無賃金で無期限謹慎にして、SNMEの俺との試合、WMでの父との試合を没収にする。これが義務だ。フェルドマン医師にお願いして、検査を管理してもらう。カップを確認してください。彼に採取を確認してもらう。」
医者とマイケルズが採尿ブースに入る。
二人が出てくるとカップには尿が入っている。医者はカップに何かをいれて検査を始める。そしてマイケルズに使用していないか尋ねる。
シェイン「古典的なことだ。ノーというに決まっている。」
マイケルズ「マクマホン一家をこの状況を楽しんでいるのか?シェイン、もう一つ古典的なことわざがあるぞ。小便をするよりうんざりすることがある!」
そう言ってマイケルズは尿をビンスとシェインにぶちまける。
マイケルズは通路をあがり笑顔を見せる。

CMがあけるとビンスとシェインが体を洗っている。
「マイケルズにスピリット応援団と戦わせる。テキサスの竜巻のようなマッチだ。ケージ・マッチの準備をしろ。」


1.トリッシュ・ストラタスvs.ビクトリア

(試合終盤から)トリッシュがスパインバスターで2カウント。さらにストラタスファクション。キャンディスがエプロンにあがり、レフェリーの邪魔をする。ビクトリアも必殺技を決めるが、まだレフェリーは邪魔されている。そこへトリーがやってきて、ビクトリアの鼻を殴る。トリッシュがチックキックで勝利。

WINNER:トリッシュ


エッジがつくったフォーリーをバカにするビデオが流れる。


2.エッジvs.ゴールダスト

実況席にカウボーイ・トロイが加わる。エッジがスピアーで勝利。

WINNER:エッジ


試合後エッジがマイクをとる。カウボーイ・トロイを挑発したあと、SNMEでミック・フォーリーを呼んでカッティング・エッジを行うと発表する。

昔のWMのプレイバック。モートン・ダウニー Jr.とロディー・パイパーのシーン。

マリアがエクササイズマシンで運動をしている。トリッシュが入ってきて、「トリーを見なかった?」と聞く。
マリア「ロッカールームに行ってみたら?」
二人がロッカールームに行くと、トリーが倒れている。そしてマリアに助けを求める。トリーの胸の上にはPLAYBOY誌が乗っている。

Hall of Fameでブレット・ハートの紹介をオースチン、エディの紹介をミステリオ&ベノワ、ジーン・オーカランドの紹介をホーガンがするとアナウンスされる。さらにセンセーショナル・シェリーの紹介は“ミリオンダラーマン”テッド・デビアスが務めるだろうとのこと。
さらに新たな殿堂入りとしてバーン・ガニア(Verne Gagne)が発表される。そして彼のキャリアを振り返るビデオが流れる。NCAA、AWAで活躍し、フレアーやサージャント・スローターを育てたとして紹介される。

調印式のためHHHが入場。続いてシナも現れる。
HHHはイスにもたれかかり、机を蹴り上げる。
HHH「契約調印やWMの試合そのものは、形式的なものにすぎない。」
観客は“シナ!”チャント。
HHH「観客は好きなものをなんでもチャントすることができる。だがそんなことは問題ない。レッスルマニアでチャンピオンベルトを俺の家に戻るからだ。」
シナが契約書にサインする。
HHH「俺は今まで契約調印というと度々、インクが乾くとすぐに、テーブルをひっくり返し、対戦相手の頭をハンマーで殴ってきた。通常、そうすることが有利だったからだ。だが今回は必要ない。俺は利点なんて必要としない!お前はすでに十分不利な立場にいる。」
シナがついにマイクをあげる。まずHHHを笑い、
「それは面白い話だ。それが本当の理由か?お前がテーブルをひっくり返し、ハンマーで俺の脳を潰そうとしたら、逆にハンマーと棒をアンタのケツにぶち込まれるからだろ?!」と言う。
観客からはブーイングもあれば、歓声もある。
両者立ち上がり、HHHはジャケットを脱ぐ。
その時、ビッグショーのミュージックがヒット!さらにケインの曲にシフトする。大巨人とケインが登場する。
HHHはテーブルをひっくり返すと、テーブルの下にテープで貼り付けておいたハンマーを取り出す。
しかし、ショーとケインを背後からマスターズとカリートが襲う。リングサイドで乱闘が始まる。
シナとハンターは睨みあってリングの中をぐるぐる回り始める。
その時、ビンスの顔がタイタントロンに映し出される。
ビンス「誰もがそこまで戦いたがっているのならば、今夜のメインイベントは6人タッグマッチ、HHH&カリート&マスターズvs.シナ&ケイン&ビッグショーをブッキングしておこう。それからお前らは私のリングから出て行け!次はマイケルズをスティールケージマッチで打ち負かしてやる!!」


3.ショーン・マイケルズvs.スピリット応援団 -ケージ・マッチ-

まずスピリット応援団が登場。マイキーだけはケージの外に出る。
マイケルズが入場してくると、まずマイキーとマイケルズの乱闘になる。そしてケージの中に入ると早速残りの4人のメンバーにボコされる。マイキーはケージの外から応援をしている。
まず応援団はマイケルズを空中に持ち上げ、背中から叩き落す。さらにケージの壁に叩きつける。2:30ごろ、マイケルズがローブローを使って反撃を開始する。フライングフォアアーム、そしてケニーのトップロープからのレッグドロップをかわす。HBKはパンチ連打、DDT、ボディスラムと続ける。マイケルズはケージの壁を登り始める。そしてそこから応援団の一人にフライングエルボー!実況のジョイも誰だか分からない。
マイケルズはスウィート・チン・ミュージックの合図、そして二人にバック・ドロップ。マイケルズはケージのドアから脱出しようとするが、ミッチがドアを使ってマイケルズを攻撃しようとする。しかし逆にマイケルズによって床に叩きつけられる。
そこへシェイン・マクマホンが現れる。ケージのドアを使ってHBKをKOする。そしてニックをマイケルズの体の上に移動させてスピリット応援団を勝利させる。
試合後、さらに流血したマイケルズへの攻撃を続ける。ケージが上がり、シェインと応援団はマイケルズをコーナーに運ぶ。そしてマイケルズの胸の上にゴミ箱をセットする。そしてトップロープからゴミ箱にドロップキック!!次にマイケルズの顔を見て、「お前は土曜日、大きな犠牲を払うことになるぞ!」と言って、シェインはいつものダンスを披露。

WINNER:スピリット応援団 at 4:42


グリシャムがトリッシュにトリーについてインタビューをする。
トリッシュ「トリーは脳震盪に苦しんでいるわ。土曜の夜戦うことはできないでしょうね。」
そこへミッキーがやってくる。
ミッキー「トリーの身に起こったことが信じられないわ。私はトリッシュのことが心配だわ。ハンディキャップマッチをあなたが戦うところ見られない。私がパートナーになれたらいいのだけど。勝利したあと、別々の道を進むこともできるわ。」
トリッシュは少し考えて、ミッキーの手を握る。ミッキーは嬉しそう。しかしトリッシュはすぐにその場を去る。

ストーンコールドの音楽が流れ、SNMEでJBLとのビール・ドリンキング・マッチが決定したとアナウンスされる。

ビンスとシェインがバックステージにいる。ビンスはシェインがマイケルズを流血させたことを喜んでいる。
ビンス「ビンスのケツにキスをする会の公認メンバーをSNMEで戻してやろう。それはジム・ロスだ!」
シェイン「彼は未来のHall of Fame入りの人間だ。」そしてJRのまねをする。「あいつが勝利を叫ぶのを聞くのが待ちきれない。もしJRが俺の試合で叫ばなかったら、マイケルズにしたように血まみれでリングに置き去りにしてやる。」
ビンスは、シェインという怪物をつくりだしてしまって、心配しているように見える。


4.シェルトン・ベンジャミンvs.ロブ・ヴァン・ダム -IC王座戦-

フレアーが実況に加わる。ベンジャミン「ママは今夜ここにはいない。心臓手術を受けているんだ。こうなったのもフレアーのせいだ。もしママの身に何かあったら、その代償を払ってもらうからな。俺は心の底からママを愛している。RVDも倒してみせる。WMではマネーインザバンクマッチで二人と戦う。」
フレアー「私のキャリアでここまできても、新たにヘビー級王者に挑戦できるチャンスを与えられるのは光栄なことだ。ラダー戦を戦い戦いたいとは思わないが、トップに返り咲くチャンスを得るためだ。」

(試合終盤から)RVDはベンジャミンにモンキーフリップ。しかしベンジャミンは足から着地する。RVDはウィンドミルキック。さらにトップロープからサイドキック。ベンジャミンはリング外まで吹っ飛ぶ。RVDはロープ越しにダイブ。ベンジャミンはベルトを掴む。フレアーはベルト攻撃を阻止しようとベンジャミンからベルトを奪おうとする。RVDがベンジャミンに攻撃しようとするが、ベンジャミンが避けてフレアーに誤爆。そしてベンジャミンはRVDを丸め込み、ロープを使ってピン。

WINNER:ベンジャミン at 9:20 タイトル防衛


SNMEのラインナップを紹介。
- ストリートファイト: シェイン vs. マイケルズ
- カッティング・エッジ ミック・フォーリーが登場
- ブギーマンvs.ブッカーT with シャメール
- Beer Drinking Contest: ストーンコールドvs.JBL
- キャンディス&ビクトリアvs. ミッキー&トリッシュ
- カート&オートン&ミステリオvs. HHH&シナ



5.ビッグショー&ケイン&ジョン・シナvs.HHH&カリート&クリス・マスターズ -6人タッグマッチ-

まずカリートの入場曲が流れ、カリートとマスターズが登場。続いてケイン&大巨人のタッグ王座組が入場。そしてHHH、シナの順に入場。

(試合終盤から)大巨人がカリートにパワースラム。カバーにいくが、マスターズがカットしてカウント2。そしてケインはトップロープからマスターズへフライングラリアット。マスターズとカリートをリング外に送る。ショーはHHHにプレススラム。そしてケインと共にダブルチョークスラムにいこうとする。しかしカリートとマスターズがリングに入ってきてイス攻撃。カリートとマスターズは王者組に追われて通路へと逃げる。

WINNER:シナ&ケイン&ビッグショー at 5:30 via DQ


試合後、シナがHHHに勝負を挑む。HHHにリングに上がるように言う。その時、背後からランディー・オートンがシナを襲う。そしてRKOをキメる。HHHがリングインし、オートンを追いかける。オートンは観客席へと逃げる。
HHHはシナを見下ろす。そして笑みを浮かべる。

-番組終了-
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