WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地3/20 RAW結果
現地3/20のRAWの結果です。
ネタバレのいやな方は注意してください。


番組はSNMEでビンスがマイケルズをハメたシーンのリプレイでスタート。

スピリット応援団がリングにいる。
応援団はシェインを紹介する。すると生のバンド演奏と共にシェインとビンスが登場する。周りには大勢のセキュリティもいる。
会場には紙ふぶきと風船が舞う。応援団が二人を祝福、そしてたくさんの花火。
ビンスがマイクを手に取り、シェインを祝う。
続いてシェインがマイクを取ると、観客からはブーイング。
シェイン「土曜の夜、私はWWEの偉大なるスーパースター、ショーン・マイケルズと同じリングで過ごすという特権を得た。かすり傷もなくして試合を終らせることができたということができて嬉しい。だがこれは問題ない。リング上で勝ったか、負けたかが問題だ。ショーン・マイケルズ、お前は負けたんだ。これはお前にとって継続中の出来事だ。なぜならスコアカードにはマクマホン一家には3、マイケルズは0と記されているからだ。2週間前のRAWで最初の2つのスコアが入った。私たちはお前をマットでピンしたのだ。そして土曜夜、私はマイケルズを服従させた。この傾向はおそらく続き、偉大なる創造物、WMで私の父が勝利、スコアは4-0と刻まれるのだ。」
ビンス「WMは私の偉大なる創造物のひとつではあるが、一番ではない。私にとって一番の創造はシェインとステファニーだからだ。」
シェイン「初めて言ってもらえました。」
ビンスとシェインは抱き合う。
ビンス「マイケルズが私を侮辱したとき、私はお前の人生を生き地獄にしてやると言った。お前を地獄へのハイウェイに置き、これまで何度かの停止があった。ひとつはマイケルズがビンスのケツにキスをする会の会員になったということ。マーティー・ジャネッティを雇うことを拒否したこと。もう一つはマイケルズに辱めを与え、尿のサンプルを提出させたことだ。奴はまた二度もスピリット応援団と戦った。しかし最新の停止は、シェインがシャープシューターでマイケルズを服従したことだろう。記録のためにシェインがマイケルズをハメたのではない。私がマイケルズをハメたのではない。ショーン・マイケルズが自らをハメたのだ。地獄へのハイウェイはWMまで続く。奴にとって死の境界線となるWMまでだ。WMはマイケルズにとってターニングポイントになる。再びやつは事実上破産した惨めな私生児以外の何者でもなくなる。マイケルズは信頼、家族、そして友人を抱えている。しかしWMではビンセント・ケネディ・マクマホンが勝利することで、彼らは皆堕落するのだ。マイケルズよ、もしお前がWMでの試合が普通の試合だと考えているのならば、考え直せ。その試合は今、No Holds Barred matchとする!シェインが私を触発したのだ。そして今夜、ハイウェイでもう一度停止してもらおう。その停止とはザ・ゲーム、HHHとの1対1で戦うことだ。」
ビンスが踊り、バンドが再び演奏を開始する。

ここでジョン・シナの音楽がヒット。シナが登場し、リングへと向かう。
マイクを握り、笑みをこぼす。
ビンス「私の風船を蹴りおって。私たちの祝賀会を邪魔したくないのなら、この場を去れ。」
シナ「ビンス、ダース・マクマホンさんよ。悪の皇帝を邪魔にしに来たわけじゃねぇ。俺がここにいるのはアンタがマイケルズとHHHの試合を組んだからだ。俺は一週間ものあいだ、HHHのケツを蹴り飛ばすのを待っていたんだぜ。SNME、俺はぺディグリーを喰らった。それは時が来たことを意味する。あんた達が股間のフルートをいじろうが、俺は文句言わない。誰かがHHHを戦うなら、それは俺だ。」
シェイン「誰のことを言っているんだ?それはマクマホン家が決めることだ。私の父が決めたことは、それが困難だろうが、容易だろうかしなければならない。簡単な道はお前が立っているその場でケツをさらすのだ。そして困難な道はマイケルズのように打ち負かされるというものだ。」
シナはTシャツを脱ぐ。
ビンス「私はお前のケツを守ってやろう。シェインからお前のケツを守ってやるのだ。そうでなければ私がやってやる。」
観客から“シナ”チャント。
ビンス「Shut up! お前にHHHとの試合を与えてやろう。ただし、1対1ではない。タッグマッチ、シナ&マイケルズvs.HHH、そしてHHHと初めてタッグを組む我が息子、シェインだ。さぁ音楽を鳴らせ!」
再びバンドが演奏を始める。

ビンスとシェインがバックステージで話しをしている。そこへHHHがやってくる。
HHH「ここで何をしているんだ。マイケルズをハメることは認めたが、シナとタッグ戦を行うことを認めた覚えはないぞ。ビンスの計画を教えろ。」
ビンス「心配はいらない。ここから出て行くんだ。私たちは大きな家族じゃないか。」


1.ケインvs.カリート

(試合終盤から)カリートはトップロープからムーンサルト。しかしケインが交わし、さらにビッグブート。ケインはチョークスラムの構え、しかしカリートが目潰しで回避。カリートはケインをロープに投げる。カリートはスプリングボード・クローズラインに行こうとするが、ケインが喉をキャッチ。そのままチョークスラムでピン。

WINNER:ケイン at 4:41


WMのCMが流れる。

今夜のカードが紹介される。

カリートはバックステージでうんざりした様子を見せる。カリートとマスターズは口論を始める。マスターズは「WMでまた俺をハメられてはたまらない。今夜のビッグショーとの試合で、俺がどうするか見せてやる。」という。

新たなHall of Fame殿堂入りが発表される。それはブラックジャックスの2人!そして贈呈者はボビー・ヒーナンと発表される。


2.リック・フレアーvs.シェルトン・ベンジャミンvs.ロブ・ヴァン・ダム -IC王座戦-

(試合終盤から)フレアーがRVDをロールアップして2カウント。さらにチョップを浴びせる。RVDはキックで切り返す。さらにトップロープからサイドキック。そしてファイブ・スターにいくが、そのままフレアーが丸め込む。そして四の字固め。しかしベンジャミンがそのままフレアーをカバー。ロックをしたままのフレアーは返すことができず、3カウントをとられる。

WINNER:ベンジャミン at 12:30 タイトル防衛!


スタイルズ「ミック・フォーリーがエントランス・トンネルを歩いています。」

フォーリーが登場し、マイクを握る。観客は“フォーリー”チャント。
フォーリー「エッジに言いたいことがある。ありがとう。エッジが私を好いているのか憎んでいるのか、本当のことを言ってくれた。私をマペットと呼んだこと。俺には最高のWMの瞬間がなかったということ。俺がコンチェアトをやったとき、エッジは正しかったと悟った。2日前俺は画鋲の海に飛び込んだ。中華料理のような血を味わった。ただ自分の血を欲していたわけじゃない。エッジの血が欲しかった。やつは俺の中で長い間眠っていたものを起こしてくれた。モンスターを創り出し、ハードコア・レジェンドを呼び起こしてくれた。みんなの中には俺をカクタス・ジャックとして覚えているかもしれない。WMで本当のハートを見つけることになるだろう。Bang! Bang!」

エッジの音楽がヒットし、リタが登場。用心深くリングイン。
リタがまずファンが自分をアバズレと呼ぶことにケチをつける。エッジにコンチェアトをして、彼はまだデトロイドにいるわ。彼はそのせいで飛行機に乗れないわ。目まいが残っている。私は昔のミック・フォーリーと話す必要があるわ。私の話を最後まで聞いて。エッジには提案があるの。私はそれをすばらしいと思うわ。エッジはWMでのハードコアマッチは中止すばきだと考えている。すばらしいアイディアだわ。レスリングマッチを行うべきよ。それだってWrestleMania momentはつくりだせるわ。ミックをすばらしいスタントマンと呼ぶ批評家が試合を行うことは間違っていると考えている。あなたの子供も安心よ。画鋲なしでも有刺鉄線なしでもあなたは戦える。」
フォーリー「SNMEでエッジは俺の特技を叫んだ。リタはエッジに有利なようにしているだけじゃないか。」
リタは平手打ち。さらにエッジが登場する。
フォーリーがエッジの登場に構えると、リタが背後からローブローをしようとする。しかしフォーリーは振り返って、彼女にマンディブル・クロー!エッジはリングの横に立ち尽くす。

トリーがリングに向かっている様子が映し出される。


3.トリー・ウィルソンvs.ビクトリア

トリーはWMでキャンディスとピロー・ファイトを行うだろうとのこと。
ビクトリアとトリーが組み合う。トリーがアームドラッグ。
キャンディスがトリーに向かってまくらを投げつける。トリーがそれを返したすきに、ビクトリアがウィドウズ・ピークを決めて勝利。

WINNER:ビクトリア at 0:20


キャンディスはトリーをまくらで殴り、ダンスを披露。
帰り際にビクトリアとトリーはキスをする。


4.ビッグショーvs.クリス・マスターズ

(試合終盤から)ショーがクローズライン。マスターズはリングサイドに逃げる。ショーは追いかける。バリケードにぶつける。マスターズはイスを隠し持つ。ショーに掴まれると頭にイス攻撃。レフェリーがDQを要請。

WINNER:ビッグショー via DQ at 2:20


試合後、再びイスで背中を殴り、ショーにマスターロック。

リングには大きなギフトボックスが置かれ、ミッキーが登場。
ミッキー「トリッシュがこれ以上友達を求めないといっても非難はしないわ。私はWMで女子王座をかけてトリッシュと戦うわ。トリッシュ、出てきてプレゼントを受け取ってちょうだい。」
プレゼントの中身が黒い布で覆われた人間であると明かす。
トリッシュが登場。
箱の中身はアシュリーだった!
トリッシュはあわててリングへと向かう。
ミッキー「止まって、トリッシュ。私はあなたを傷つけた。」
ミッキはアシュリーの方を向き、「私をサイコだと思う?」
アシュリーはおびえた表情をしている。
トリッシュはミッキーを引きずり出し、パンチ。そしてアシュリーを助けようとする。
しかし背後からミッキーが攻撃。ミッキーはトリッシュのパンチで鼻血を出している。ミッキーはトリッシュにDDT!
ミッキー「トリッシュ、私を愛している?」
そういってトリッシュにキス。

過去のWMでのブレット・ハートvs.オースチンの試合が流れる。

実況陣がWMのカードにトリーvs.キャンディスのピロー・ファイトが加わったと発表。

SNMEのタッグ戦の様子が流れる。


5.HHH&シェイン・マクマホン(with ビンス)vs.ジョン・シナ&ショーン・マイケルズ

セキュリティがマイケルズを襲う。さらにトップロープからシナへシェインがダイブ。シナがパンチを返して試合がスタート。
しかしビンスが突然、「試合をやめろ!今すぐに!」と言う。
ビンス「シナの行為は反則だ。今から試合をハンディキャップ・マッチにする」

WINNER:HHH&シナ via DQ at 0:02


6.ショーン・マイケルズvs.HHH&シェイン・マクマホン

(試合終盤から)HHHがHBKに膝攻撃。そしてぺディグリーへ。さらにシェインがトップロープで構える。
ここでシナが登場。シェインをトップロープから引きずりおろすと、マイケルズもHHHにローブロー。
セキュリティがリングになだれ込む。
マイケルズをそのうちの一人にスウィート・チン・ミュージック!さらにシナが他の人にFUを決める。

WINNER: No contest at 8:00

ビンス「お前らには来週、この代償を払ってもらう。シナは来週戦ってもらう、この私と!お前のケツを蹴り飛ばしてやるわ。」
シナは笑っている。

-番組終了-
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