WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地3/27 RAW結果
現地3/27のRAWの結果です。
ネタバレがいやな方は注意してください。


番組のオープニングはビンスのオフィスから。
ビンス「今夜、私がWWE王者、ジョン・シナと戦うことは生涯を通して一度の機会だと考えている。君達はいままでにチェアマンとチャンピオンが戦うところを観たことがないだろう。そして今夜、マイケルズはHHHと戦う。マイケルズは今夜、気がつくと地獄へのハイウェイの高速車線にいることだろう。」

パイロとともにショーのスタート。スタイルズ、コーチ、キングが今夜のプログラムを紹介する。

アリーナにミック・フォーリーの音楽がヒット!
フォーリーの手には2つの包装されたギフトボックスがある。その内の1つをステージに置き、もう1つは手に持ってリングへと向かう。
フォーリー「今週日曜、レッスルマニアで俺はハードコアマッチでエッジと戦う。だが俺には、あいつの可愛らしくて純白なガールフレンドののどを指で締め付ける権利はない。これは間違っている。リタと仲直りするために、プレゼントがある。」
フォーリーは箱の中に手を伸ばし、数本のバラを取り出す。
フォーリー「エッジのことも忘れちゃいねぇ。お前のプレゼントはステージの上にある。先週の出来事がまぐれでもない限り、お前は不屈の精神というものが欠如している。なぜエッジとリタは出てきてプレゼントを受け取らない?」
ここでエッジの音楽が流れ、リタを引き連れて登場。
エッジ「先週は油断していたところ狙われただけだ。なぜ箱を開けないかって?それは罠かもしれないからだ。」
フォーリー「それはレッスルマニアで使えるものだぞ。」
エッジ「お前にはレッスルマニアで勝利するだけの力はあるだろう。だが、そんなことは今週日曜には起こらない。お前の伝説(遺産)は巨大ATMの預金口座のようになってしまった。お前がWMで手にするものはただ一つ、これが一番重要なこと、給与小切手、それだけだ。お前の残高がなくなるまで、俺はお前の口座を侵し続ける。口座にお前の伝説をつなぎとめることはない。お前は俺からWWE王座を奪った。俺はWMのメインイベントをかざる男だ。」
フォーリー「金じゃない!それはWrestleManina Momentと定義されるものだ。俺より一枚上手のやつがいる。それはエッジだ。お前は体の色々な所から血を流し、慈悲を乞う。だが俺は聞かない。なぜなら俺の片耳は俺自身の激しさ(edge)によって切り落とされているからだ。俺はお前の耳を切り落とすつもりはない。すべてを聞いて欲しいからな。お前に体の肉が引き裂かれる音を聞き、子供たちが泣き叫ぶ声を聞いてもらいたい。血が滴り落ち、マットに落ちる音を聞いて欲しい。リングアナがWMのこの
試合の勝者はミック・フォーリー!だとアナウンスする瞬間を聞いて欲しい!
これがお前にプレゼントを持ってきた理由だ。勝ち目を与えるために。エッジ、箱を開けるんだ。」
エッジが箱を開けると中からは野球バットが出てくる。
エッジはにやけて、「どうしよもうねぇ、クソ野郎だな。(an arrogant son of a bitch) WMのために受け取ってやる。WMでこれをお前に喰らわせてやる。そして今夜もだ!」
エッジはバットでフォーリーを殴ろうとする。しかし、フォーリーはもう一つの箱から有刺鉄線バットを取り出し、ガード。
エッジとリタは慌てて、観客席から逃げ出す。
フォーリーはリングコーナーにもたれかかり、その様子を眺めている。


1.ケインvs.カリート

(試合終盤から)ケインがコーナーにいるカリートにクローズライン。さらにサイドスラム。さらにトップロープからのフライングラリアット。チョークスラムの構えを見せるが、カリートはケインをコーナーへ突き飛ばす。そして膝にドロップキック。カウントはツー。カリートはスプリングボードを狙うが、ケインにのどをキャッチされる。カリートはレフェリーにしがみつき、ケインの手を振りほどく。レフェリーはゴングを要請。

WINNER:ケイン via DQ at 2:53


ケインはカリートをバックステージまで追いかけ、ついに追い詰める。その時、数人の男がケインに襲い掛かる。それはトレバー・マンドック、ランス・ケイド、クリス・マスターズの3人。ケインをドアへ投げ飛ばし、さらに部屋に閉じ込める。マスターズがドアの前にフォークリフトを停める。そこへビッグショーが登場。3人を追い払い、リフトを動かそうとするが、鍵がない。仕方なく押してどかそうとする。

マスターズの音楽がアリーナに響く。マスターズとカリートが登場。
そのとき、バックステージの模様が映し出される。大巨人の後ろにはケインが歩いている。
ショー「なぜケインがここにいるかって?この部屋にはもう一つドアがあったからだ。」
ケインとショーはアリーナへと向かう。
一方、カリートとマスターズは信じられないといった表情。

マスターズがマイクをとる。
「俺達はWMでの世界タッグ王座奪取へ向けて歩んでいる。俺が100万回と証明してきたことだ。誰もマスターロックから逃れられない。ビッグショーでさえ、マスターロック・チャレンジから脱出することはできない。」
ここでショー&ケインが登場。
ケインはカリートを追いかけて、観客席まで入っていく。
そしてショーはマスターロック・チャレンジの準備をする。
ショーがイスに座り、マスターズがロックをかける。
しかし大巨人の首に手が回らない。ショーは肩をすくめている。
マスターズ「これは公正じゃない。」
結局、手が回らなかったマスターズは背後からショーを襲う。しかし逆にチョークスラムをされてしまう。

元デスティニー・チャイルズのミッシェル・ウィリアムスが国家斉唱するという契約にサインしたとアナウンス。

シナがUSAナッシュビル・スターでゲストとして登場した模様が流れる。

そしてシナvs.HHHのこれまでの抗争のリプレイ、さらにシナの父や祖父からのコメント、トレイナーからのコメントも流れる。

Hall of Fame殿堂入りの紹介。キングが番組のホストをつとめると発表。(噂ではJRという話もあり。)新たな殿堂入りとしてトニー・アトラスが発表される。贈呈者はスペシャル・デリバリー・ジョーンズ。


2.ショーン・マイケルズvs.HHH

試合途中、ビンスが登場し、マイケルズの邪魔をする。
(試合終盤から)ビンスがリングに入る。そしてマイケルズを掴むと、HHHがスレッジハンマーを手にする。レフェリーを突き飛ばし、マイケルズを殴ろうとしたその時、ジョン・シナの音楽がヒット。
ビンスは逃げ出す。シナとHHHはにらみ合う。シナはTシャツを脱ぎ捨てる。HHHはリングサイドにハンマーを投げ捨て、それが必要ないことを誇示する。二人は殴りあいへ。シナのパンチでHHHはリングの外へ落ちる。
HHHとビンスは通路を駆けていく。シナはマイケルズの容態を確かめる。

WINNER:マイケルズ via DQ at 13:00 (一部サイトではNo Contestとしているところもあり)


ビンスがグリシャムに話す。
「今夜の1 on 1マッチはセコンドをつけることにした。シナにはマイケルズをつけてやろう。私のセコンドにはHHHがつく。」

リック・フレアーが登場。
フレアー「今週日曜、WMのマネーインザバンク・ラダーマッチで戦う。」
リングにはハシゴが用意されている。
フレアー「初めてWMで戦ったのは、WM8のことだった。あの夜、私はベルトを失った。多くの人が最後のタイトルとなると思っただろう。しかしあれから8回も王者になった。」
ジャケットを脱ぎ去り、「私は16回も王者になったのだぞ?Woooo!
17度目の王座を獲得してみせる。私は3つの世界に住んでいるのだ。great,greater,greatestという世界に。WMでマネーインザバンクを勝ち取るの。私はネイチャーボーイだからな。」

その時、ベンジャミンの音楽がヒット。
ベンジャミン「バックステージで、胃の痛くなるような話を聞いていたよ。俺はこの試合を戦うのに誰よりもすぐれた運動能力を持って生まれた。フレアーはこの試合でもっとも勝ちそうにない人だ。WMは衝突の夜だ。アンタから今までの16度の王座獲得を奪い取る。太陽が輝けないようにしてやるさ。」
フレアーはベンジャミンにチョップ。しかしベンジャミンはサモアンドロップで返す。そしてハシゴを登る。
そこへRVDが登場。ベンジャミンをハシゴから投げ落とす。さらにローリングサンダー。
RVD「わかってねぇな。マネーインザバンクは…」
フレアーがRVDに目潰し。そしてハシゴから飛び降りる。


3.スピリット応援団(ジョニー&ケニー&マイキー)vs.ヴィセラ&ユージン&バル・ビーナス

(試合終盤から)ユージンがビーナスにタッチ。ビーナスはケニーにバックドロップ。さらにクローズラインでリング外送り。ジョニーにスパインバスター。トップロープに登るが、マイキーがトランポリンを使って飛びつき、マットへ叩きつける。それをジョニーがカバーしてピン。

WINNER:スピリット応援団 at 3:48


ミッチがヴィセラをメガホンで殴る。さらにユージンを投げる。
ケニーはヴィセラにトップロープからのレッグドロップ

シナvs.HHHのビデオ。

ウィリアム・ペリーがHall of Fameに登場。贈呈者はジョン・シナ。

ミッキーがろうそくに囲まれている。
ミッキー「私は長い間、トリッシュを賞賛してきたわ。でも今はその妄想よりも、彼女を倒し、女子王者になるという気持ちが強いの。トリッシュの破壊よ。」
そう言ってトリッシュの写真を引き裂く。

モニターを見ているトリッシュの後ろ姿が映る。そこへトリーが入ってくる。
トリー「準備はできた?私は大丈夫よ。でも少し興奮しているわ。」


4.トリッシュ・ストラタス&トリー・ウィルソンvs.キャンディス・ミッシェル&ビクトリア

(試合終盤から)トリーのタッチでトリッシュが入る。ビクトリアにクローズライン。そしてキャンディスにストラタスフィア。
ビクトリアにパンチしてコーナーに追い詰めてチョップ。
ヘッドシザーズ、チックキックを決めてピン。しかしキャンディスがカット。トリーがキャンディスに攻撃。リングの外で乱闘を始める。
ビクトリアはトリッシュにウィドウズ・ピークをしようとするが、トリッシュが切り返してストラタスファクションを決めてピン。トリッシュは勝利を喜んでいるが、キャンディスとトリーはリングサイドで乱闘を続けている。

WINNER:トリッシュ&トリー at 3:38


トリッシュとミッキーの関係を振り返る。

スタイルズ「チェアマンvs.チャンプはこのあとすぐです!」


5.ビンス・マクマホン(with HHH)vs.ジョン・シナ(with マイケルズ)

HHHがアリーナに登場。続いてビンスが現れる。
ビンス「診療所に行く前に、マイケルズとHHHは介入できないことを確認しておこう。二人はリングポストに手錠でつないでしまう。」
HHHはビンスに何か言おうとするが、手錠をかけられる。

ビンスとシナが組み合う。ビンスは後ろへ下がる。
シナは笑う。再び組み合うが、後ろへ突き飛ばされる。
観客は”Cena!”チャント。何度も組み合うが同じことが繰り返される。
三度目でビンスはサイドヘッドロックへ。しかしシナは腰を締め付け、さらにパワースラムでマットに叩きつける。
ビンスはシナに平手打ち。だがシナは笑うだけである。
ビンスは右耳から血を流している。
二人は力比べへ。ビンスが優勢のように見えたが、シナが本気を出し、さらにひざ攻撃。ビンスは苦痛の叫びをあげる。ビンスはシナの股間を蹴り上げる。

WINNER:シナ via DQ at 3:30


ビンスはすぐにHHHとマイケルズの手錠の鍵を解除する。
HHHはリングの下からハンマーを取り出し、ビンスはイスを持つ。
二人で前後からマイケルズとシナを殴る。
HHHとビンスは両手をあげる。血だらけのシナとマイケルズをHHHとビンスが見下ろす。

-番組終了-

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