WWE:給湯室
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現地4/2 WWE特番WrestleMania 22結果 
現地4/2のWWE特番WrestleMania 22の結果です。
ネタバレがいやな方は注意してください。
とりあえずこれで完成とさせていただきます。
試合内容は少しずつ加筆・修正するかもしれません。


ミッシェル・ウィリアムスが”America the Beautiful”を歌ってスタート。

レッスルマニアのビデオが流れる。

JR&キングがカメラにうつり、ショーの紹介。続いてコール&タズに画面が切り替わる。


1.ケイン&ビッグショーvs.カリートvs.クリス・マスターズ -世界タッグ王座戦-

(試合終盤から)ビッグショーがカリートの喉を掴む。マスターズが助けるために背後からチョップ。しかしケインがカリートとマスターズの二人の喉をキャッチ。二人は反撃してチョークスラムから回避。
ケインはマスターズにビッグブート、そしてカリートにアッパーカット。カリートにチョークスラムを決めようとするが、マスターズがトップから飛び降りてケインにアタック。しかしカリートに誤爆してしまう。ケインはマスターズをリング外に送り、カリートにチョークスラムを決める。

WINNER:ケイン&ショー at 6:41 タイトル防衛!

試合後、カリートとマスターズは口論になる。
観客から”Carlito”チャントが起こる。

コーチがバックステージでマイケルズにインタビュー。
コーチ「今日、すべてが終った後にビンスに言ったことを後悔すると思うかい?」
マイケルズ「真実を言ったことに後悔はない。人生とはおかしなものだ。昨年、俺とアングルはショーを盗んだ。一昨年はHHH、ベノワと共に同じことをした。今夜は暴力的で、醜いものだ。1995年から2006年のHBKを見ることはできない。今夜お前は典型的な5つ星の俺の試合を見るのではない。新たなHBKの試合を目にするんだ。俺自身の地獄にビンスを引きずり込んでやる。」


2.リック・フレアーvs.ロブ・ヴァン・ダムvs.マット・ハーディーvs.シェルトン・ベンジャミンvs.フィット・フィンレーvs.ボビー・ラシュリー   -Money In The Bank match-

JRとタズが実況を行う。
マットが最初に入場。続いてベンジャミン、フィンレー、RVD、ラシュリー、フレアーの順に入場する。
(試合終盤から)RVDがハシゴを登り始めると、アリーナにはECWチャントが巻き起こる。そしてケースを掴む。するとどこからともなくベンジャミンが現れる。RVDを殴る。そしてその横ではマットが新たにハシゴをセットして登る。ベンジャミンがマットへと飛び込む。二人は外へと落ちる。一人残ったRVDがケースを掴む。

WINNER:RVD at 12:20



ジョシュ・マシューズがRVDにインタビュー。そこへ殿堂入りのミーン・ジーン・オーカランドがやってくる。
ジーン「昨日はたくさんのファンに会うことが出来た。」
そこへオートンがやってくる。
オートン「お前はマイクを持つことで殿堂入りした。俺はカートと
ミステリオを倒し、世界王座を手にする今日のような夜を経て殿堂入りを手にすることになるだろう。」
その時、オートンの背後にバティスタが立つ。
バティスタ「今夜はすごい夜だ。今日という日を無駄にしてしまうのは残念だが、誰が勝つかということは問題ない。なぜなら、誰が勝利しベルトを手にしても、それは俺が帰ってくるまでの間だ。俺はすぐにカムバックするぜ。レッスルマニア23には俺は再び世界王者としていることだろう。」

フィンケルがアリーナで昨日の殿堂入りメンバーを紹介。
フィンケル「ブレット・ハートは今夜のイベントには参加していません。」
そして殿堂入りメンバーで今夜来ている人が登場。
まずオーカランド。テッド・デビアスに連れられてシェリーが登場。トニー・アトラス、クリスタルと腕を組んでバーン・ガニア。メリーナと腕を組んでウィリアム・ペリー。マリアと共にブラックジャックス。ヴッキーとチャボが腕を組み、エディを紹介。
観客からはエディチャント。そして”Thank you Eddie!”チャントが巻き起こる。


3.JBL vs.クリス・ベノワ

JBLがリムジンに乗って、登場。ジリアンと共に車から降りる。
(試合終盤から)ベノワがJBLをカバー。しかしカウント2でキックアウト。ジャーマンに行こうとするが、JBLはレフェリーを掴んで回避する。ベノワはバックエルボー。しかしJBLがクローズラインへ。ベノワはそれを避けてクロスフェイスをかける。完全にロックがかかるが、JBLは丸め込み、ボトムロープを掴んだ反則フォールをする。
レフェリーは気付かずに3カウントをとる。

WINNER:JBL at 9:45


実況がWM22のテーマ曲を紹介。ピーター・ガブリエルの”Big Time”。

JRがジョイ・スタイルズを紹介。
JR「彼はECWの実況をつとめ、ハードコアマッチの専門家です。あなたはここにいるのに値します。」
スタイルズ「私はWMを初体験しています。」


4.エッジ(withリタ)vs.ミック・フォーリー -ハードコアマッチ-

まずエッジとリタが登場。続いてフォーリーが入場する。
試合は有刺鉄線バットなど凶器が次々と飛び出す。
エッジはフォーリーにライターオイルをかける。
またエッジはスープレックスで画鋲の海に背中から叩き落される。
さらにリタにはMr.ソッコ。
(試合終盤から)フォーリーはエッジのおでこに有刺鉄線バットを押し付ける。そしてテーブルにオイルをかける。その時、リタがどこからともなくやってきてフォーリーの膝を有刺鉄線バットで殴る。リタがリングサイドにテーブルを移動し、火をつける。そしてエッジはフォーリーにロープ越えのスピアー。二人は燃えるテーブルに突っ込む。エッジは火からすぐに脱出。そのあと、エッジがピンをして勝利。

WINNER:エッジ at 14:35


血まみれのエッジがリタの助けをかりて退場。
フォーリーにはスタンディング・オベーションが起こる。

シャメールとブッカーTがブギーマンとの試合の愚痴をこぼしている。
シャメール「私、恐いわ。」
ブッカー「俺は、剣で遊んでいるポール・バーチルのような変人を吸い寄せる磁石じゃねぇ。」
そばでユージンがバスケットをしている。さらにデビアスが現れ、「金をもらってない」と言う。
スニツキーはメイ・ヤングの足を舐めている。
さらにゴールダストが現れる。
ゴールダスト「みんなここにいる。なぜなら皆、変態だからだ。ブッカー、お前はその内に秘めている情熱を引き出す必要がある。それがブギーマンに勝つ唯一の方法だ。」
ゴールダストはブッカーにブギーマンについてささやく。

バックラッシュのCMが流れる。

グリシャムが観客の女性二人にインタビュー。


5.ブッカーT(withシャメール)vs.ブギーマン

(試合終盤から)ブギーマンはブッカーをコーナーへと押しやる。そしてミミズを口にする。ブギーマンはシャメールにミミズを口移し。シャメールは逃げ出す。
そしてブッカーにチョークスラムとパワースラムを決めて勝利。

WINNER:ブギーマン at 3:52


トリッシュとミッキーのストーリーラインのリキャップ。


6.トリッシュ・ストラタスvs.ミッキー・ジェームス -女子王座戦-

(試合終盤から)ミッキーがコーナーからヘッドシザーズにいこうとする。しかしトリッシュはランニング・パワーボムへ。マトリッシュでミッキーの攻撃を回避してストラタスファクションをやろうとするが、ミッキーはトリッシュの下半身を握る。そしてチックキックで勝利。

WINNER:ミッキー at 8:48 タイトル奪取!


ビンスとシェイン、ステファニー、リンダがバックステージで話している。
そしてお祈りを始める。
ビンス「マイケルズを地獄の深層へ連れて行く。」


7.アンダーテイカーvs.マーク・ヘンリー -Casket Match-

(試合終盤から)テイカーが棺おけの上にラストライド。さらに倒れているヘンリーにダイブ。リングに戻りツームストンを決め、最後に棺おけへヘンリーを転がして勝利。

WINNER:テイカー at 9:26


ビンスとマイケルズの抗争のビデオリキャップ。

8.ビンス・マクマホンvs.ショーン・マイケルズ -No Holds Barred Match-

(試合終盤から)マイケルズはビンスをテーブルの上に寝かせて、さらにゴミ箱を抱かせる。DXチョップ(ポーズ?)を決め、自分はラダーからフライングエルボー。
両者ダウン。救急隊がやってくるが、マイケルズはハシゴを外へ投げ、寄せ付けない。そこへシェインが登場。しかし再びDXチョップを決めたマイケルズはシェインを攻撃。そしてビンスを立ち上がらせてスウィートチンミュージック。

WINNER:マイケルズ at 18:25


試合後、ビンスは担架で運ばれる。マイケルズは奥さんにキスをしてから退場。

WM23は来年4/1にデトロイトのフォード・フィールドに決定したと発表される。


9.カート・アングルvs.レイ・ミステリオvs.ランディー・オートン -世界ヘビー級王座戦-

ミステリオの入場はP.O.D.が生演奏。しかし観客の声援で歌はほとんど聴こえない。
(試合終盤から)ミステリオがリングポストを利用して619を決める。さらにセントーンを決めて丸めこむが、カウント2。オートンが戻り、カートをリング外へ送る。ミステリオにネックブリーカーを決めてカウント2。オートンがミステリオへ攻撃を続けていると、カートが戻ってオートンにアングルスラム!しかしまたもカウントは2。カートはミステリオをターゲットに切り替え、再びアングルスラムを狙うが、ミステリオはハリケーンラナでリングサイドに落とされる。そしてオートンに619!スプリングボードを決めてピン。

WINNER:ミステリオ at 9:00  タイトル奪取!!!


ミステリオの家族がリングサイドの席で喜んでいる。さらにヴィッキーとチャボが登場し、共に勝利を祝う。

HHHとシナの抗争のビデオリキャップ。

10.トリー・ウィルソンvs.キャンディス・ミッシェル -Playboy Pillow Fight-

(試合終盤から)キャンディスは足を使ってトリーにチョーク。そしてGo Daddyのダンスを披露。そしてベッドへスナップメアを決める。トップロープからベッドへダイブ。そして化粧ポーチからはさみを取り出し、トリーの衣装を切る。キャンディスはベッドの下から彼女のPLAYBOYを取り出す。トリーをコーナーに押しやるが、丸め込まれてカウントをとられる。

WINNER:トリー at 3:52

WMのプレスカンファレンスの模様が流れる。

11.ジョン・シナvs.HHH -WWEヘビー級王座戦-

(試合終盤から)HHHはぺディグリーの構え。しかしシナがバック・ドロップへ。そしてFU!カウントはワン、ツー、キックアウト!シナは信じられないといった表情を見せる。トップロープへ登りクロスボディに行くが、HHHがガード、そしてぺディグリーへ。しかしシナが切り返してSTFUをかける。HHHは苦痛の声をあげる。ロープへ近付くが、意識が薄れていく。レフェリーが腕をあげてチェック。最後3度目でこらえて腕をあげたまま維持するが、ついに堪えられずタップ!

WINNER:シナ at 22:03  タイトル防衛!!

-番組終了-


大学が始まり、サークルの嵐のような勧誘や科目登録に疲れ気味です。
試合内容をかなり省略しています。ご了承ください。
感想よろしくお願いします。
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