WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地4/3 RAW結果
現地4/3のRAWの結果です。
ネタバレがいやな方は注意してください。


キング、スタイルズがショーの紹介。
スタイルズ「今日は昨夜と同じ会場、WMのチケットを買えなかったファンが集まっています。」

シナの入場曲が流れ、シナがリングイン。
シナ「曲をとめてくれ。俺はこれ(ファンの反応?)が聞きたい。」
観客からの様々な反応をニコニコ笑いながら受け止める。
シナ「チャンプはまだここにいるぜ。」
キングは「奴を嫌う観客へのあてつけだ。」と言う。
シナ「今夜、ベルトを持ってこの場所に立つことになるだろうとは思いもしなかった。毎晩のようにタイトルを防衛するということは、どんな事情があろうとも毎晩、一生懸命戦って、堂々と立つということだ。
観客から”Cena sucks!”の声が聞こえ始める。
シナ「明らかにHHHが勝つのを見たがっていたとても小数のグループがいるようだ。」

ここでHHHが新しい入場曲で登場。
スタイルズ「確かにHHHは伝統的なレスリングファンの好みにあいます。」
コーチ「彼はとても情熱的であり、クールな男だ。僕はHHHのファンだね。」
キング「HHHの鍵はファンがいるかどうか気にしていないというところにある。」
HHHがリングインして、シナに握手を求める。
シナ、一端動きを止めるが手をのばす。
するとHHHは手を戻す。
それを見てシナは笑う。
HHH「ファンの誰もが昨晩、俺がお前をしばくところを見た。俺は一つの過ちを犯した。シナの対戦相手の誰もがしてきたことだ。俺はお前を過小評価していた。こんなことは二度と起こらない。」
観客から”You tapped out!”チャントが起こる。
HHH「リマッチはないだろう。俺は別のタイトル挑戦権を要求する。」

ここでエッジとリタが登場。
エッジ「HHH、お前は永遠に挑戦権を与えられない。お前はリマッチ条項に触れていない。だが俺はミック・フォーリーとのハードコアマッチで勝利した。俺は今、タイトル挑戦権へのライン上にいる。」
エッジはサングラスをはずして、右目のあたりにできた傷口を見せる。
HHH「お前はレッスルマニアのメインイベントで何回勝利した?」
HHHは笑う。「本当のことじゃないか。何もかも。メインイベントを張る男がリングに立ち、ビジネスを動かしている間、お前はそれとは全く無関係だったじゃないか。」
エッジ「俺はメインを張る男だ。俺はConnan the Barbarianのように見栄をはっているのではない。俺がWWEチャンピオンだったころを思い出せ。」
HHH「確かにな。だが俺は20分の間うたた寝をして、全部を見損ねたぜ。」
エッジ「俺がレッスルマニアでメインを張るときには、そのうたた寝を奪い取ってやる。タップアウトする瞬間を見せ付ける。」
HHH「それは昨夜のことだ。今夜はどうだ。お前は俺を打ち負かせるのか?」
二人は顔を付き合わせる。
シナ「やれやれ、決着をつけるものがあるようだな。俺にはマッチメイクをする権限はない。バックステージで聞いている誰かが、HHHvs.エッジの勝者にタイトルショットを与えるかもしれないぜ。あんたの顔の傷に塗る薬はないが、こういう突発的な薬はある。」
エッジ「俺の挑戦の間、目を開けてしっかり見届けろ。」
シナ「それならケツを蹴り飛ばしているところを見せてみろ。」
HHHがそれに同意する。
HHH「お前もそのチャレンジの参加者になっているんだろうな?」
シナ「チェインギャングのメンバーからパワーを得ることはできるが、あまり残っていないようだな。」
エッジ「お前ら(観客)は俺達が戦うところを見たいか?」
シナ「これはチャンプとしてもう一日戦うべき日だ。観客がケツをしばくのを見たいというなら、挑戦を受け入れてやる。」


1.ビッグショー&ケインvs.ケニー&マイキー(withスピット応援団の残りメンバー) -タッグ王座戦-

コーチ「世界最高のアスリートが集まった男のチアだ。」
キング「お前は運動ができなそうだから、アスリートのサポーターがお似合いだ。」
スピリット応援団の介入までは王者組が優勢。
ケインがコーナーのケニーにショルダータックルにいくが、ミッチがケニーをひっぱって回避させる。ケインはリングポストに誤爆。
3:00ごろ、ショーにタッチ。大巨人はマイキーとケニーを圧倒。
途中レフェリーがダウン。
すると応援団全員でショーを攻撃。そして五人がかりで大巨人を投げ飛ばす。
そしてマイキーがトップロープからのレッグドロップでピン。
スタイルズ「私は夢を見ているのでしょうか?」
コーチ「リプレイを見なきゃな。」
キング「信じられん。」

WINNER:ケニー&マイキー   約4分   タイトル奪取!


スタイルズ「スピリット応援団の勝利は歴史上最も大きなどんでん返しなのでは?」
マリアが興奮しながら応援団にインタビュー。

昨日のMoney In The Bank Matchのハイライトが流れる。

RVDがアリーナに登場。
スタイルズ「昨日はRVDの人生でもっとも大きな勝利となりました。」
RVD「みんなは俺がいつそのケースを使うのかと尋ねてくる。エッジのように長く待つことはないだろう。俺が計画は、最高のタイミングで行使する、これが重要だ。」


2.クリス・マスターズvs.無名レスラー

実況陣は昨日のカリートとマスターズの口論について議論する。
試合後、カリートがやってくる。そして握手を求め、実況を驚かせる。
マスターズが背を向けると、カリートはマスターズを攻撃。
観客がカリートに大歓声。
最後にマスターズにアップルミスト。

WINNER:マスターズ  約1分


実況は今夜のメインイベントのシナvs.HHH&エッジについて話す。
ビンスとマイケルズについてはまだ言及されない。

WM22のビデオクリップ。ミステリオがベルトを取ったシーン。

マイケルズが登場。
スタイルズは彼が長年見せていなかったDXの側面を披露したという。
マイケルズ「昨日はいつものようにスウィートチンミュージックで勝利を決めた。だが昨日は勝利が問題じゃない。ビンスを俺の地獄に引きずりこんだということなんだ。ビンスを倒したことで安らぎが得られ、肩の荷がおりた。今やビンスのオレンジ色の肌、ケツ、公の尿検査、退屈なオスカー賞のスピーチを我慢する必要はないからな。今はジョン・シナに挑戦したいという気持ちがでてきた。シナとタイトル挑戦権について話してみたかった。」
ここでシェイン・マクマホンの音楽がヒット。
リングに近付くとマイケルズはファンに対し、「Kiss my ass clubの新入りを歓迎しようじゃないか。」と言う。
シェイン「僕に父、ビンセント・ケネディ・マクマホンを紹介できて光栄だ。」
そしてビンスが登場!首に支えをつけ、包帯をまいている。
ビンス「私のいとしい妻と妊娠中の娘が、お前が俺にしたことを目撃した。お前が俺の“直腸への空洞”にシェインの顔に近づけたことは心の傷になった。マイケルズには分からないかもしれないが、シェインは心理的にも感情的も人生に傷跡を残された。お前は、ショーン、お前は気が変わって、タイトル戦に興味があるようだな。言わせてもらおう。そんなチャンスは無い!お前に言いたいことが二つある。」
しかしマイケルズが遮る。「アンタはいつもいじめるのが好きだな。気が狂ったのか?」
シェインはビンスを落ち着かせようとする。
マイケルズ「俺の言うことは的を射ているんじゃないのか?」
ビンス「そうだ!誰もマクマホンを打ち負かすことはできない!!お前は試合には勝ったかもしないが、マクマホン家との戦争に勝つことはない!マイケルズは戦争の渦中にいる。4週間以内にお前はパートナーとともにタッグ戦を戦ってもらう。対するは私とシェインだ!」

ミッキーが女子王座をとったシーンがリプレイされる。


3.トリッシュ・ストラタス&トリー・ウィルソンvs.ミッキー・ジェームス&キャンディス・ミッシェル

WINNER:ミッキー&キャンディス


Hall of Fameのハイライト。

チャボが登場。観客はエディチャント。
チャボ「俺の名前はチャボ・ゲレロ。今までの人生で昨日ほど誇りに思う夜はない。エディ・ゲレロをいつまでも思い続けてくれるファンに感謝したい。そしてミステリオ、おめでとう。今夜はちょっと違うぞ。俺がタイトルへのチャンスを持っているんだ。IC王座へのな。今夜は俺にとってのWMだ。今夜をエディにささげるぜ。エディの家族、ファンに約束する。」


4.シェルトン・ベンジャミンvs.チャボ・ゲレロ -IC王座戦-

WINNER:ベンジャミン 約5分 タイトル防衛

CM中の出来事Unlimitedを流す。チャボは泣いている。

フレアーが登場し、今夜の会場があるシカゴの思い出を話す。
すると途中、アーマード・エストラーダと名乗る男が邪魔をする。
アーマード「俺はフレアーのリッチな昔のライフスタイルを楽しんでいた。だがその頃のフレアーは終ってしまった。」
二人が口論になるとアーマードはUmagaという男を紹介。
彼の正体はジャマール。リングネームを変えた様子。
フレアーにヘッドバット、ネックブリーカーを決める。Umagaとエストラーダーはリングを去る。

HHHとエッジがバックステージでプランを練っている。


5.ジョン・シナvs.エッジ&HHH

(試合終盤から)HHHがエッジにスパインバスター。シナがHHHを攻撃。5ナックルシャッフルを狙うが、HHHがキックアウト。
そしてぺディグリーを決めて、勝利。

WINNER:HHH 約5分

エッジは怒りながらリングを去る。

-番組終了-

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