WWE:給湯室
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現地4/10 RAW結果
現地4/10のRAWの結果です。
ネタバレがいやな方は注意してください。


スタイルズ、キング、コーチがショーの紹介。

エッジがリタと共に登場。エッジがマイクを手にする。
スタイルズ「次回特番Backlashのメインイベントはシナvs.HHHvs.エッジのWWE王座をかけた3wayマッチです。」
エッジ「俺が本来いるべき場所に帰ってきた。再びタイトルを狙える場所に来たからな。バックラッシュでのトリプルスレットにはシナ、HHH、そして俺が参加する。そして俺が勝者の本命だ。HHHは祭典でタップアウトした。先週のRAWではシナがぺディグリーを喰らい、フォールされた。だから俺こそが祭典の勝者であるべきだった。俺の力は先週証明された。お前らもそろそろ、俺に感謝した方がいいんじゃないか?俺はここ5年間で最も視聴率を集めた男だぜ。バックラッシュで俺は二度目のWWE王者になる。俺がチャンプになったら、誰もよそ見をしてはいけない。なぜなら、チャンプはここにいるからな。(The champ is here!) 」

ここでWWE王者シナが登場!
シナ「紹介してくれて嬉しいな。チャンプはここにいると。お前はこの場所に立ち、喚き散らすことはできるが、チャンプは俺だぜ?」
観客はシナに対し、様々な反応を見せる。
シナ「お前は何も持っていないわけじゃない。お前が持っているもの、それはお前の欠点だ。(リタの方を向きながら。)お前がここ5年間で最も注目を集めたWWE王者と言うが、お前がチャンプだった頃に関して言わせてもらうぜ。最初の一週間、ファンはWWE王座が俺の手から移るのを見た。そして二週目、ファンは俺がお前のケツを蹴り飛ばすのを見るためにチャンネルをあわせた。今夜ファンの声を聞いていると、どうやら彼らは再びパフォーマンスすることを望んでいるようだ。今夜、俺は戦うためにここに来た。今すぐに。」
エッジ「待て!観客が考えていることを気にしてみろ。先週俺はHHHと協力することを思いついた。だがHHHはお前にぺディグリーをした。まるでチャンプであるかのように。ここにいる奴のことを考えてみれば、簡単なことだ、こいつらは馬鹿だぞ。お前はこいつらのことを気にして、わざわざ喜ばせようとする。7歳以下のガキでない限り、こいつらはお前に我慢できないぞ。どうだシナ?」
シナ「少し不安はある。だがそれはファンが俺のことを十分にしっているからだ。俺がどんな戦いをするか見ている。ファンは以前の俺を覚えている。俺の違った側面を見たがっている集団がいるようだ。ブラックで、無情で、気違いじみでいて、もったいぶって、愚かで、少し性的な側面をな。俺がこの道を進んでしまえば、エッジのように終ってしまう。率直に言えば俺は大馬鹿野郎だ!誤解するなよ。チェインギャングの庭は全てが栄光でないということが嬉しい。俺は俺自身の誇大宣伝を信じているし、ある種のエゴを抱えている。いつか“王者の中の王者”のようなニックネームを手にすることになるのを信じている。」

ここでHHHの入場曲がヒット!ファンの複雑なリアクションを浴びながらリングへ向かい、マイクを手にする。
HHH「シナ、お前は俺のような男になりたくないのか?心配するな。世界中の誰もがお前のことを気に掛けるとは、俺は思わない。」
観客からは”You tapped out!”チャントが起きる。
HHH「気にすることはない。観客が俺を好こうが、憎もうが。なぜなら誰もが俺のことを尊敬しているからだ。俺は10回もヘビー級王者に輝いた。俺はすべての奴を倒してきたし、先週、お前が今立っているその場所でお前を倒したじゃないか。俺はシナに関してちょっとしたミスを犯した。だが二度とそんなことはしない。」
シナ「筋肉を落ち着かせろよ。俺達はお似合いの二人だ。馬鹿野郎(asshole)とケツにキスをする男だ。俺がここを去り、しばらく観客に理解させるべきだ。俺はHHHを尊敬している。お前から学ぶ必要がある。レッスン1:二度と同じ過ちは繰り返さない。先週俺はリングの中央でぺディグリーをかけられた。お前はもう一度同じ過ちを繰り返したいのか?」
シナはTシャツを脱ぎ、臨戦態勢。
しかしここでエッジが割って入る。
エッジ「待て!レッスルマニアで俺はハードコアマッチという自分の試合をこなしていた。俺はミックを破壊した。二度とWWEであいつのケツを見ることはない。俺がいるからな。俺はWMのスターだ!考え方を変えれば、お前は完全なジョークにすぎないんだ。今夜証明するといったが、まだ怪我が治っていない。だがバックラッシュでは、HHHだろうがシナだろうが、ぶちのめし、WWE王者としてリングを去ってやる。」
HHH「今夜しないというのならな、エッジ。ミックを倒したという事実という帽子を帽子掛けにかけるようなものだぞ。6年前、俺がミックと戦ったこともあった。俺は疑った。やつはクソのようにこびりついて離れないんだ。お前が何度洗い流しても、やつは戻ってくる。エッジよ、怒っているようだな。そしてもっと怒らせるようなことを教えてやろう。俺がここに出てくる前、一人の老人からの電話を受けた。ビンス・マクマホンだ。彼は今夜のメインイベントを伝えた。お前は俺とシナのどちらかを倒せると思っているようだが、二人を同時に倒すことはできるか?今夜お前はブービー賞(リタ)を引き連れて、この俺とパートナー、唯一無二のジョン・シナと戦うのだ!」
エッジは怒って「クソが!」といいながら、リタと共にバックステージに戻る。
HHHはシナに握手を求める。しかしシナは平手打ちを返す。


1.ロブ・ヴァン・ダムvs.ロブ・コンウェイ

試合開始前にベンジャミンの音楽がヒットする。そして実況席に加わる。
コンウェイはRVDの背中に飛びつく。RVDをノックダウンするが、すぐにRVDがサイドキックで切り返す。コンウェイはリングサイドへ逃げる。RVDは追いかけてバリケードを使った攻撃。そしてリングのロープ際にコンウェイを戻す。そして自分はエプロンからロープ越しのコックスクリュー・レッグドロップ。トップロープからのサイドキック、ローリングサンダーと続けて決めて、最後にファイブスターを決めて勝利。

WINNER:RVD  約1分30秒


試合後スティーブ・ロメロがRVDを追いかけ、話を聞く。
「ベンジャミンがバックラッシュでMoney In The Bankのリマッチをしたいと言っていますが?」
RVD「それについて考えるのに一週間もいらない。ベンジャミンは2つのチャンスを与えてくれようとしている。もし試合をするなら、IC王座をかけてもらおう。これについて考えるのに一週間やろう。お前は、Mr.マネーインザバンク、そしてWWE王者、IC王者、RVDと呼ぶことになるんだ。」

マリアがバックステージでミッキーといる。
マリア「WMで女子王座を獲ったけど、どう思ってるの?」
ミッキー「驚くべきことよ。トリッシュには感謝しなくちゃね。彼女との試合でなかったら、女子王者になれなかったと思う。私にとって最高の祭典だったわ。ホームタウン・トロントでお祝いをするのが待ちきれないわ。」
マリア「あなたはトロント出身じゃないでしょ?」
ミッキーはうんざりした様子。「あなた、私が嘘をついているとでも?あなたは私の出身地知らないでしょ。考えがあるの。今夜祝賀会をやるのではなく、初の防衛戦がしたいの。対戦相手はあなたよ。」
マリアは興奮して「すごいわ!」
ミッキー「ストラタスファクションを保証するわ。」

ロメロがケインの映画”See No Evil”についてインタビュー。
そして映画のトレイラーが流れる。
ケイン「監督は俺をすばらしい役者だといってくれた。」


2.ジョニー&ニッキー(withスピリット応援団残りメンバー)vs.ケイン&ビッグショー -世界タッグ王座戦-

(試合終盤から)ニッキーがジョニーにタッチ。二人はツープラトン・スープレックスにいく。フォールをしようとするが、ケインが起き上がる。応援団はケインを攻撃。クローズラインでオーバーザトップロープさせる。しかしリング外でアッパーカットを使ってケインが復活。ニッキーをリングに戻す。そしてジョニーを頭上越えのスラムで鉄階段へ。そしてイスを掴み、リングに投げこむ。
レフェリーはDQゴングを要請。ケインはニッキーにチョークスラム。ジョニーが入るも再びチョークスラム。
ケインはイスを掴む。レフェリーが止めようとすると、ケインはレフェリーを掴む。そして彼にもチョークスラム!!
ショーがリングに入り、「大丈夫か」と尋ねる。「間違いを起こすなよ。落ち着くんだ。」
しかしケインはショーの顔を殴る。その後二人は乱闘に。
最後にケインがショーにチョークスラム!!!ケイン、ヒールターン!

WINNER:ジョニー&ケイン via DQ  約10分


シナにインタビュー。今夜のメインイベントについて聞かれると、「俺とHHHは良い友達だ。あいつが何かたくらんでいようと、どちらかをタップアウトさせるだけだ。」

ビンスとシェインが教会の中にいる。
シェイン「これは名案なのでしょうか?」
ビンス「このような場所に来るのは初めてのことだ。マイケルズのタッグチームのパートナーを探しているのだ。ここで見つけることができるに違いない。(管理人注:先週のレポでは省略していましたが、バックラッシュでのマイケルズのパートナーをビンスは“神”という表現を使っていました)寄付をしにいくぞ。」
ビンスはキャッシュカードを取り出す。
シェイン「ここは現金支払いだけですよ。」
ビンス「彼らは何故あのような服装をしているのだ?」
そしてビンスは聖水で手を洗い、口に含んでHHHのマネをしてみせる。
シェインはショックを受けたようす。
ビンス「神はそこのあなただ!そして私はビンス・マクマホン!神は世界を創造し、私はWWEを創った。神はアダムとイブを創った。そして私はオースチンとロックを創った。私は休日というものを信じておらず、神より強い労働観を持っている。悪魔を地獄の深層に沈めたが、私はテッド・ターナーをビジネスの底へ突き落とした。私には私の戒律があるのだ。」
神を取り出し、それを読み始める。
「私はボスである。私の前では禁止事項がある。
汝、私に命令するなかれ。
尿を顔にぶちまける事も許されぬ。
汝、私に尿をなめさせることなかれ。
使徒の顔をとり、私の直腸の空洞(ケツ)に押し当てる事も許されぬ。
マイケルズはすべての戒律を破ったのだ!奴は見ることになるのだ。和ックラッシュで、神さえ制御することができない、この私をだ!シェイン、この祈りを暗唱するのだ。」
シェイン「私をしもべとする支配者よ。私はMr.マクマホンとその戒律以外に恐れる悪魔などいない。私の体はあなたの創り出した精液から生まれた。」
二人は祭壇へと向かう。
ビンス「バックラッシュでマイケルズに関する黙示録を公開しよう。神が私を倒そうとしても、何も起こることはない。」
雷の音が聞こえる。

エストラーダが登場。次はUmaga(元ジャマール)のデビュー戦。


3.Umaga vs.クリス・ケリー

WINNER:Umaga    約1分半


SD!リバウンドが流れる。

カリートがリングにいる。
カリート「俺は先週ダイエットをしたんだ。クリス・マスターズという275ポンドという死んだような体重を落としたんだ。奴は最高傑作じゃない。(Masterpiece)ではなく、ひとかけらの何かにすぎない。(a piece of something)カリートの時間の浪費だ。祭典でも俺ははめられたんだ。マスターズはクールじゃない。」
ここでマスターズ登場。
マスターズ「落ち着いて聞け!俺はお前を倒しに来たのではない。バックラッシュでお前をぶちのめすんだ!俺が祭典でお前をハメたというのなら、お前はNew Year’s Revolutionで俺をハメただろう。」
カリート「俺だってはめられた一人だった。覚えてないね。」
マスターズ「忘れるな!WMで俺はお前をはめた。そして再び!」
カリ
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