WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地4/30 WWE特番Backlash結果
現地4/30のWWE特番Backlashの結果です。
ネタバレがいやな方は注意してください。


オープニングには、ビンスの血だらけの顔と、不気味な笑顔が映し出される。マイケルズ&神vs.マクマホン親子の試合やWWEヘビー級王座戦のトリプル・スレットが紹介される。
今夜の実況はJR!スタイルズに代わりジム・ロスが登場。キングとのコンビで今夜のショーを紹介する。


1.クリス・マスターズvs.カリート

マスターズが最初に登場。続いてカリートが登場すると観客は歓声をあげる。
(試合終盤から)マスターズがマスターロック。カリートはマスターズの背中をターンバックルにぶつけて脱出。そしてバッククラッカー!
ロープを使って丸め込み、3カウントを奪う。

WINNER:カリート  約11分


マリアがバックステージにいる。「(おそらく意図的に馬鹿っぽく)マスターズが勝ったわ。」といっている。
そしてWWE王座戦へと話をうつす。会場の外のファンが王座戦について述べ、各々の予想を立てているビデオが流れる。誰もエッジを選ばない。
マリア「私たちは今夜、見るわ……」
そこへリタがやってくる。「ファンがどう思おうと気にすることはないわ。…なんであなた、口をあけっ放しなの?」
マリア「だってあなたが口をあけたままにしなさいって言う風に聞こえたんだもの。」
リタ「ファンは今、笑っているわ。だけどエッジがベルトをとったとき笑うのは私よ。私たちが勝利したとき、セックス・セレブレーションは行わないわ。今回はプライベートで行うわ。邪魔されたくないからね。」


2.ウマガvs.リック・フレアー

アルマンド・アレハンドロ・エストラーダがリングに登場。
「リック・フレアーを破壊する男、ウマガ!!」
(試合終盤から)フレアーがフィギュアー・フォーを狙う。しかしウマガがキックアウト。ランニング・ヘッドバットでウマガが優勢へ。そしてコーナーのフレアーにヒップ・ドロップ!さらにセカンドロープからのフライング・ヘッドバット。フレアーの喉に親指を押し当てフォール。

WINNER:ウマガ  約3分


バックステージ。ビンスが準備運動をしている。シェインが入ってくる。
ビンス「これはハンディキャップマッチではないぞ。タッグチームマッチだ。マクマホン一家、対するはマイケルズそして神だ。シェインよ、マイケルズを地獄送りにしてやれ。だが神は別だぞ。私に出来ないことは、神にもできないということだ。」
ビンスは床に水をまく。そしてその上で足踏みをしてみせる。
ビンス「私は水の上を歩いている!」
今度は魚とパンを取り、上に投げる。魚を見て、「これは前兆だ。聖なるサバだ!」
シェインが驚く!
キング「これよりおかしなことがあるか!?」
JR「ビンスは自分自身の罪を許すことが出来るのです。」
シェインが水をちびちびと飲む。ビンスが去るとそれはワインに変化する。
(↑すいません、よくわかりません。)


3.ミッキー・ジェームスvs.トリッシュ・ストラタス -女子王座戦-

トリッシュは普通の服装で登場。
(試合終盤から)ミッキーがトリッシュを投げる。トリッシュは頭から落下。ミッキーはさらにトリッシュの頭をマットに何度も叩きつける。
試合最後の数分間、トリッシュは腕を抱えている。(実際に脱臼をした模様です!)ミッキーはトリッシュに紐をつかったチョーク攻撃。レフェリーの制止を聞かない。DQゴングが鳴る。

WINNER:トリッシュ via DQ 約4分 反則裁定のため王座の移動はなし


バックステージ。
マリア「最初に間違いをしてしまいました。勝者はカリートでした。」
そしてマイケルズにインタビューを始める。
マリア「マクマホンさんからあなたに、今夜の試合に神は登場するのかと聞くようにいわれました。」
マイケルズ「主は俺と共にあるのさ。俺の能力の最高の力を使うという贈り物を手にした。これはハンディキャップマッチだ。だがWMでマクマホンも俺にハンディキャップは通用しないと分かったはずだ。俺自身とレキシントンのファンのは2つのワードがついている…Suck it!」


4.シェルトン・ベンジャミンvs.ロブ・ヴァン・ダム -IC王座vs.Money In The Bank-

観客はRVDにECWチャント。
(試合終盤から)ベンジャミンがトップロープからクロスボディー。しかしRVDがキャッチしてそのまま丸め込む。2カウント。ベンジャミンがドラゴンフリップにいくと、RVDはハリケーンラナで切り返す。これがレフェリーにも当たってしまう。ベンジャミンがブリーフケースを掴む。しかしRVDがそのブリーフケースを使ったヴァンダミネーター!!
最後にRVDはトップロープにのぼり、ファイブスターを決める。

WINNER:RVD  約19分   タイトル奪取&Money In The Bank防衛!


RVDがIC王座とケースの両方を持って、レキシントンを去れることを喜んでいる。

グリシャムがビッグショーにインタビュー。
ショー「俺はケインを助けるために友人としてできることをしようとした。ケインは問題を抱えている。俺には5/19がケインにとって何故トラウマになっているのか分からない。先週、ケインは最後の一線をこえてしまった。今夜、目には目をだ。」


5.ケインvs.ビッグショー

リリアンがおびえながらケインを紹介する。
(試合終盤から)ケインがアッパーカット。しかし大巨人のビッグブート。そしてレッグドロップ。カウントはツー。さらにショーはケインを投げようとする。しかしケインが着地。アッパーカット。そしてパワーボム。これもカウントはツー。
ショーは自分の指を見つめる。そしてケインの目を攻撃しようとする。
しかしケインはガード。ケインはビッグブートでショーをリング外へと送る。ケインが追いかける。
突然、会場の明かりが消える。そして赤いライトに切り替わる。
そして声が鳴り響く。
「5月19日。お前はこの日が何の日か知っているか?5月19日。ことは再び起こる。」
キング「この声がどこからしているのか分からないぞ。」
ケインが何かにおびえ始める。パニックになってターンバックルに頭を打ち付ける。耳を覆う。
ショーは様子を確かめて、イスを手にして、ケインの頭を殴る。
まだ赤い光がともっている。ケインは喚いている。
ケインが倒れるとライトがともる。そして謎の声も止まる。
ショーはリングを去る。しばらくしてケインはムクット起き上がり、笑みを浮かべる。

WINNER: No Contest 約10分


バックステージにビンスがいる。そこへ咳き込んでいるキャンディスがやってくる。
ビンス「新しい解決策があるぞ。少しうさんくさい臭いがな。」
キャンディス「神であるあなたに救いの手を差し伸べていただきたいわ。」
ビンスはキャンディスの額に手をあてる。
キャンディス「もっと下よ。」
ビンスの手は肩から腰へと下がっていく。
突然、キャンディスが悲鳴をあげる。
ビンス「その生めかしい胸を癒そうとしたんだ。」
シェインがやってくる。「もう時間ですよ。」
ビンスは不満そうな顔をしている。


6.シェイン&ビンス・マクマホンvs.ショーン・マイケルズ&神 -No Holds Barred-

シェインの音楽がヒットして、マクマホン親子が登場。
「紹介しよう。今夜のマイケルズのパートナー、彼は聖人であり、天国から来た最先端の男、そして天上の人、神だ!」
スポットライトがエントランスを照らす。神聖な音楽が流れる。
途中でビンスが曲を止めるようにいう。「これはエントランスではない!WWE流にやらせてもらおう。」
するとダンスミュージックが流れる。ビンスは踊りだす。
「今、リングサイドを歩いている。リングインしたぞ。レフェリー、彼をチェックしろ。」
レフェリーは戸惑っている。ビンスはレフェリーに平手打ち。
「何をしている。早く確認しろ。この試合は反則裁定なし、カウントアウトなし、の何でもありだ(No Holds Barred)」
マイケルズが登場。
ビンス「今夜が終る前に、マイケルズと神は地獄へと落ちるぞ。」

試合はHBKの大流血。
(試合終盤から)マイケルズがシェインとビンス両方にスウィート・チン・ミュージック!そしてDXチョップを決める。
マイケルズはテーブルを2脚取り出す。そしてそれぞれにビンスとシェインを寝かせる。ラダーをセットし、マイケルズが登る。
そこへスピリット応援団が乱入。マイケルズは彼らにダイブ。全員ダウン!しかし結局は応援団にやられてしまう。
スピリット応援団はビンスとシェインをリング外に逃がし、ラダーを片付ける。そしてテーブルをセット。そして5人連携でマイケルズを持ち上げ、テーブル貫通で叩きつける!
ビンスがマイケルズのカバーに入る。

WINNER:マクマホン親子  約22分

JR「スピリット応援団がマクマホン氏の後押しをしました。」
応援団がビンスたちを肩車する。


グリシャムがシナにインタビュー。
グリシャム「観客の100%の人が彼を支えているわけではありません。あなたを好いている人もいるし、憎んでいる人もいます。」
シナ「ショーを見てくれることに感謝するよ。」
グリシャムは王座戦の話をする。
シナ「今夜WWE王座を失うわけにはいかない。俺は名声から殺人予告まですべてを目にして、耳にしてきた。ファンが決めることだ。WWE王者としてのエッジを好むファンの耳をつんざくような沈黙の音を聞いた。(エッジを応援するファンがいないと暗に述べている?)チャンプとしてのHHHを好む数人のファン。今夜、すべてが終わり、アバズレの邪魔をくぐりぬけ、ハンマー攻撃を避け、俺を嫌う人の声をはねのけ、試合が終ったとき、リリアンが勝者は、タイトル防衛のWWE王者、ジョン・シナとアナウンスするんだ。」

JRが、トリッシュが肩を脱臼したと発表。

マット・ストライカーがアリーナに登場。
「本当はここに現れる予定はなかった。だが奇跡が起きたんだ。ここケンタッキーに本当に知的な男が現れるという奇跡が。ケンタッキーはいくつかのことで有名だ。フライドチキン、不法に募集されたバスケットボール選手。あまり知られていないのは教育レベルだ。もっともこの国の残り部分と変わらんが。そこでみんなに朗報だ。俺の名前はマット・ストライカー。俺が君達の教師になる。そしてオマケにケンタッキー出身の中でももっとも賢いやつを連れてきた。ユージンだ!」
ユージンがやってきて、ストライカーにハグ。ストライカーはユージンを突き放す。
ストライカー「まさに俺が言ったとおりだ。これが理由だ。どんなに誘惑されても、俺はお前らのいとこと結婚しないぞ。経験に基づく憶測をさせてもらおう。ユージンを一つの例として連れてきた。彼は自分の名前をつづることも出来ないだろう。賭けてもいいぞ。」
ユージン「僕は書けるよ。」
ストライカーはチョークを手渡す。ユージンは黒板に文字を書く。
ストライカーがそれを読む。「マット・ストライカーはうんちがすき。」
ユージンは笑い出す。そして”You Love Poop!(幼児語でうんちの意)”チャントを始める。
ストライカー「失礼な!Poopは単語ではない。しかもそれを大文字で書くなんて。」
鼻くそをほじるユージンを捕まえる。ユージンの指の先には鼻くそがついている。それを食べようとする。
ストライカー「止めなさい。もう忘れるのです。もし私にこの場から立ち去って欲しいなら、それを食べるのをやめなさい。わかったら頷きなさい。」
するとユージンは鼻くそをストライカーの口に押し当て、スタナー!!


7.ジョン・シナvs.HHHvs.エッジ -WWE王座戦-

(試合途中から)エッジが実況席の上でHHHにエッジキューション!しかしテーブルは壊れない。HHH流血。エッジはリングに戻るとシナにミサイルドロップキック。カウントはツー。エッジはシナにパンチ。コーナーに引きずりストンピング。そしてスピアー!さらにDDTを狙うと、シナがエッジの足をとり、STFU!エッジは苦痛の声をあげながら、ロープを目指す。HHHが腕を抱えながら戻ってきて、マイクでシナを殴る。HHHはイスでエッジを殴る。エッジはバリケードを越え、観客席までぶっ飛ぶ。HHHはリングに戻る。するとシナが再びSTFU!HHHはロープに逃げようと、血を流しながらもがく。
レフェリーがHHHの腕をチェック。二回腕が落ちる。しかし3回目でHHHが息を吹き返し、踏ん張る。足をロープにかける。
シナはFUへ。HHHは切り替えしてぺディグリーの体勢。するとシナが今度は変形STFUで返す。
エッジが戻り、トップロープを登る。シナが気付いて、にらみ合う。二人はパンチの応酬。レフェリーに誤爆してしまう。
シナはセカンドロープのエッジにFUをかけようとする。そこへHHHがやってきてシナを肩へのせる。そして二人とも同時にエレクトリックチェアー!
リタがイスを持ってリングイン。しかしHHHのスパインバスター!
HHHはイスを掴み、リングの外へ投げる。そしてスレッジハンマーを取り出す。
ハンマーを手に、シナへと狙いを定める。そこへエッジがスピアー!エッジがハンマーをとり、シナを狙う。しかしシナがエッジをFUの体勢へ。
HHHがシナにローブロー!ぺディグリーに行こうとするが、ジャックナイフでシナが丸め込む!3カウントが数えられる。

WINNER:シナ  約18分

試合後、シナをハンマーで殴る。レフェリーとエッジをリング外へ追い出す。HHHはさらにシナを攻撃。そしてDXチョップを決める。
今夜のショーで最後まで立っていたのはHHH!しかし王者は変わらず。

-番組終了-

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