WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地5/1 RAW結果
現地5/1のRAWの結果です。
ネタバレがいやな方は注意してください。


ビンスの顔がスクリーンに映し出される。
「昨夜、私はマイケルズと神を倒したのだ。今夜は休暇をとってくつろぐとする。今夜は5人のGMにかわりを務めてもらおう。スピリット応援団だ。」
スピリット応援団が登場。「RAWを指揮できるなんて光栄だ。今夜はケニーがジョン・シナとのWWE王座戦だ!」
ケニー「マクマホンさんを誇りに思います。」
ミッチ「今夜はDIVAのタッグチームマッチで始めるぞ!みんなチアリーダーの格好をするんだ。」

たくさんのパイロ。ジョーイ・スタイルズとキングが画面に登場。
「今夜、エッジのカッティング・エッジのコーナーのゲストはミック・フォーリーです!!」


1.トリー・ウィルソン&マリアvs.ミッキー・ジェームス&ビクトリア

最初にトリーが登場。続いてマリアが新エントランスで登場。この曲はニューアルバム「WWE Wreckless Intent」から。そのあと、ビクトリア、ミッキーの順に入場。
ミッキー、ビクトリアは背後からトリーとマリアに襲い掛かる。
ビクトリアがトリーの髪を掴み、マットに叩きつける。だがトリーはトゥー・ホールドで切り返す。ビクトリアの腕をとり、マリアにタッチ。
ビクトリアは何とか抜け出し、ミッキーにタッチ。ミッキーはマリアにクローズライン。だがこれは交わされる。ミッキー、今度はキックでマリアを倒す。ミッキーとビクトリアが共闘。さらにトリーが加わり、試合は乱戦へ。トリーが二人にスティンク・フェイス、そしてマリアはブロンコバスター!マリアのピンクのパンティーがあらわになる。ビクトリアがリングインし、マリアを突き飛ばす。するとトリーがビクトリアにXファクター。ミッキーがマリアにスープレックス。そのとき、どこからかトリッシュが登場。ミッキーを攻撃。そこをマリアがカバーして勝利。

WINNER:トリー&マリア  約4分


ミッキーは笑っているトリッシュにいらだちつつも、ベルトを掲げる。

スピリット応援団に入場曲がヒット。ジョニー、ニッキー、マイキーが登場。今夜のメインイベント、このあとの6manタッグマッチをアナウンス。


2.Sprit Squad(ジョニー&ニッキー&マイキー)vs.Odd Squad(ユージン&ゴールダスト&シニツキー)
WINNER:スピリット応援団   約5分


マリアのKiss Camのコーナー。ミッキーが乱入し、マリアにDDT!

グリシャムがユージンにインタビュー。
「応援団があなたに対して、負けたことをどう思うか聞くように言われました。」
ユージン「いい気はしないな。」ビショフの話を始める。
「エリックおじさんは絶対にやめないよ。…気が変わったな。エリックおじさんは馬鹿野郎だ。やめてしまうよ。」
そこへマット・ストライカー登場。ユージンを辞書で叩きのめす。

マイケルズとビンスの抗争劇。そして昨日のリプレイ。

マイケルズはビッグショー、チャーリー・ハースと一緒にモニターを見ている。
スピリット応援団が入ってくる。「今夜は俺達がGMだ!」
ミッチ「マイケルズは今夜オフの日だ。…レスラーとしてはな。次の試合のレフェリーをやってもらおう。ロブ・コンウェイvs.ケインだ。それだけじゃない。プレゼントがあるぞ。レフェリーシャツだ。その黄色いシャツには”May 19”と黒い字で書かれている。
マイケルズはうんざりした様子。応援団は去っていく。


3.ロブ・コンウェイvs.ケイン  -SPレフェリー~ショーン・マイケルズ-

マイケルズはコンウェイが武器を隠し持っていないかチェック。するとマイケルズはコンウェイにローブロー!シャツを脱ぎ、普通のレフェリーシャツを着る。”May 19”のシャツをコンウェイに無理矢理着せる。
ここでケインが登場。
マイケルズはコンウェイをリング外のケインへ向けて投げる。ケインはシャツを見て狂ったようにコンウェイを攻撃。鉄階段へ投げる。
ケインがコンウェイを圧倒。試合中盤、コンウェイは目潰しで逃げる。
コンウェイはリングの外へ逃げる。マイケルズはカウントを取り始める。
コンウェイが観客席の中へ逃げると、マイケルズはコンウェイを制止して、リングに押し戻す。マイケルズはシャツを振って、ケインに合図。ケインはビッグブートを決める。
マイケルズはゴミ箱を取り出し、ケインに渡す。ケインはそれでコンウェイを攻撃!
ケインがコンウェイにチョークスラム!しかしケインはカバーせずに帰っていく。
するとマイケルズがマイクをとり、”May 19”と連呼する!!
ケインはリングに戻ってきて、コンウェイにツームストン!!!そしてカバーに入る。

WINNER:ケイン 約3分  


アルマンド・アレハンドロ・エストラーダがウマガを紹介。「リック・フレアーを破壊した男、ウマガだ!」

4.ウマガvs.ロリー・フォックス
WINNER:ウマガ    約1半


ビンスがバックステージでキャンディスといちゃいちゃしている。
そこへHHHがやってくる。
ビンス「お前にはこのあと、WWE王座戦のゲストレフェリーをやってもらいたい。」
HHH「俺の試合を組め!WWE王座に挑戦させるんだ。」
ビンス「昨晩、お前はハンマーでエッジとシナを殴り、女性にスパインバスターをしたじゃないか。これは罰する必要がある。」
HHH「俺の好意が欲しければ、あんたのすべきことは俺に愛玩を乞うだけだ。もしケニーが王座を戴冠したら、来週俺に挑戦させろ。応援団の残りのメンバーをリングサイドに置かないでだ。」
ビンス「私の忠告をきき、ゲストレフェリーをやるべきだ。なぜなら私はボスだからだ。数週間前、私のことをなんと呼んだ?老人?レフェリーをやらないのなら、次にお前がタイトル挑戦権を手にするのは、老人になったときだ!」

カッティング・エッジのコーナー。リタがリングに登場する。
リタ「あなたたちは起立しなさい。ここ5年間でもっとも視聴率を集めた男に敬意を示すのよ。R指定のスーパースター、エッジ!!」
エッジが登場する。
エッジ「俺に対する尊敬の念を示すショーとは、実に哀れだ。俺は昨夜、HHHとシナをはるかに上回りながら、その実績を示すものを手にしていない。シナがHHHをピンしたんではない。俺がしたんだ。俺にはまだ挑戦権があるはずだ。俺は敬意を得ていない。WMのような俺の経歴で最高の勝利が曇ってしまった。それも3流団体、ECWの廃棄物、ジョーイ・スタイルズが実況をしていたからだ。ジョーイはクソだ。だが俺はWMで注目を集めた。今ここで、俺が撃破した一人の男を紹介しよう。元ハードコアレジェンド、ミック・フォーリーだ!」
フォーリー「俺は数週間、あの試合について考えた。何度もビデオを見て、どこが悪かったのか探した。だが俺はわかった。俺は正しかったんだ。WMで俺は今まで以上に集中し、ハードコアな試合をしていた。テープを観れば観るほど、俺は知ることになる。おれのキャリアでハードコアな試合はどれかということを。いや恐らくレスリング史上最高の試合だ。あの夜、俺は分かっていなかった。対する男がWWEでもっともタフなクソ野郎だということを。」
ミックは握手を求める。エッジと握手。続いてリタに握手し、手にキスをする。
フォーリー「俺はWrestleMania momentを得られなかったかって?」
エッジがスピアーし、燃え上がるテーブルに落ちるシーンが流れる。
フォーリー「これこそ、最高のWrestleMania momentと定義できるじゃないか!俺はまた地獄を味わいたい。今夜、ひどい目にあいたいんだ。今夜、ここでそのリマッチがしたいんだ。」
エッジ「再戦だと!?お前おかしいんじゃないのか?そんなことはありえない。お前はここに来て、俺に挑戦するには十分な馬鹿だ。来週俺が望む試合形式でなら対戦してやる。」
フォーリー「来週、カッティングエッジに有刺鉄線、画鋲を持っていこう。お前は慈悲を求めて悲鳴をあげる必要がある。よく考えてみるんだな。Have a nice day! Bang! Bang!」

マスターズが登場。昨夜の不平を言う。
RVDがマスターロック・チャレンジに挑戦することになる。
RVDがIC王座のベルトとMoney In The Bankのケースを持って登場。
チャレンジ開始。するとベンジャミンがやってきて、RVDを攻撃。すると今度はカリートがイスを持って、セーブに入る。
4人の乱闘になるとニッキーがやってきて、GMとして次の試合をアナウンス。

5.シェルトン・ベンジャミン&クリス・マスターズvs.ロブ・ヴァン・ダム&カリート

(試合最後)ベンジャミンがイス攻撃をしようとする。するとチャーリー・ハースがやってきて、それを止める。カリートがマスターズを丸め込み、タイツを掴んだ反則フォールで勝利する。

WINNER:RVD&カリート


スピリット応援団がバックステージにスタイルズを呼び出す。
「お前にはスピリットが欠けているぞ。ひどい仕事をしている。ケニーが最年少のWWE王者になろうとしているんだぞ。いい仕事をしないのなら、マクマホンさんに言いつけて、来週お前にも応援団の衣装を着てもらうぞ。ケニーがWWE王者だとアナウンスしろよ!」

スタイルズはキングのもとへ戻る。
キング「新チャンプはケニーだってアナウンスするのか?」
スタイルズ「私は自分の仕事をして、レスリングの実況をするだけです。」
キング「ECWにいたころのお前だったら、今すぐ叫んでいるんじゃないのか!?」
スタイルズ「これがECWですって!?そうだったらあなたのような老いぼれと馬と一緒に仕事なんてしませんよ。」
キング「おぉ、ついにスタイルズにもスピリットが出てきたじゃないか。」
スタイルズ「あなたは私のスピリットが見たいのですか?」
するとキングに対して平手打ち!!キングもやり返す。
観客はECWチャントを始める。

キングが観客とスタイルズに詫びようとする。
するとスタイルズはステージの上に立つ。
スタイルズ「私に詫びる?数百万人の面前でケツを蹴り飛ばされたわけじゃないし。私はもう戻らない。生放送のテレビに感謝しなくては。なぜ私がECWでコメンテーターの自由気ままな大砲と呼ばれたかということを世界に示すことができるのですから!私は6ヶ月実況をした。WWEはJRを辱め、私のその穴を埋めさせた。スポーツエンターテイメントとプロレスの違いについてレクチャーを受けさせた。私はレスラーをスーパースターということに抵抗があった。ストーリーについて話し、レスラーのムーブは無視するように言われた。そんなの一年の300日を移動に費やすレスラー達に失礼です。私はスポーツエンターテイメントのストーリーテラーじゃないんです。WMで私は実況からはずされた。JRのように聞こえないからという理由で。Backlashでもはずされた。ECW時代にはPPVの実況もした。それでもBacklashの実況は務まらないというのですか?スポーツエンターテイメント?応援団?下品なユーモア、神を馬鹿にする会長、彼のエゴそのものであるDIVA、そしてそのようなクソを金を払ってみるファンにもうんざりしますよ!!私にはこの仕事は絶対に必要ない。私は辞めます!!

キング「俺たちはスタイルズを貧しい生活から救ってやったんだぞ。ホームシックになっているようだ。ビンゴホールでポール・ヘイマンのケツにキスをしているような夢でも見ているんじゃないのか?」

6.ジョン・シナvs.ケニー -SPレフェリー~HHH-

試合はシナが優勢。途中、シナがFUを狙うとHHHが妨害。それをいいことに応援団のメンバーがリンチし始める。
シナをリングに戻し、ケニーがカバーするがHHHは無視。再びケニーがシナを攻撃し、カバー。今度はカウント2!
シナがショルダータックルで反撃を開始すると、応援団が介入し再びケニーが優勢へ。ケニーがカバーをすると、HHHはゆっくりとカウントをとる。何度もカバーするが、そのたびにHHHがゆっくりとカウントをとる。ついにケニーはHHHに平手打ち。するとHHHが殴り返す。ミッチが助けにはいるが、ぺディグリーを喰らう。
HHHはシャツを脱いで、バックステージへ帰ろうとする。そのすきに応援団はシナをリンチ。
HHHがステージのあたりまでくると、レフェリーシャツを着たマイケルズが現れる。
二人はお互いを見つめあう。観客はDXチャント!
しかしHHHはそのまま戻ってしまう。マイケルズが代わりのレフェリーとして入る。
ケニーがレッグドロップをきめ、カバー。カウントをとるが、2でマイケルズはやめる。ケニーは怒り出す。
するとマイケルズはケニーにスウィート・チン・ミュージック!そしてDXチョップ。
応援団の残りメンバーが入ってくるが、シナとHBKに一蹴される。
シナがケニーにFUをしてピン。マイケルズがカウントをとる。

WINNER:シナ  約5分

シナはマイケルズと握手。二人は手をかかげる。

-番組終了-

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