WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地5/21 WWE特番Judgment Day 結果
現地5/21のWWE特番Judgment Dayの結果です。
ネタバレのいやな方は注意してください。


番組開始前、ジョシュ・マシューズがカードを紹介。放送されないプレ・ショーの試合は今夜はなし。

ハイライトビデオが流れる。

パイロが爆発!そしてタズとコールが登場。今夜のショーの紹介をする。今夜の会場は満員御礼!

1.MNMvs.ポール・ロンドン&ブライアン・ケンドリック -WWEタッグ王座戦-

コールが今夜の観客は15,421人だったと発表。
ロンドンがマーキュリーを丸め込んで勝利。

WINNER:ロンドン&ケンドリック  at 13:42 タイトル奪取!


メリーナが敗北に対してマーキュリーを平手打ち。するとマーキュリーはメリーナの腕を掴む。さらにナイトロがマーキュリーを攻撃する。マーキュリーが倒れるが、逆に丸め込んでナイトロに馬乗りになってパンチ。メリーナはマーキュリーを蹴り飛ばす。今度はナイトロがマーキュリーを攻撃する。
レフェリーが介入しようとすると、メリーナが股間にキック。
観客はMNMの時期尚早の解散に興奮する。
レフェリー数人とテディ・ロングがやってきて、二人を引き離そうとする。
コール「MNMはSD!史上最も成功を収めたタッグチームでした。」


2.フィンレーvs.クリス・ベノワ

両者がグラウンドで攻防する、とても良い試合。
(試合終盤から)フィンレーがベノワをコーナーへ振る。しかしベノワが切り返してクロスフェイスへ。フィンレーはなんとか脱出しようと試みるが、結局タップ。

WINNER:ベノワ   at 21:10


WrestleMania22のDVDセットのプロモ。


3.ジリアン・ホールvs.メリーナ(withジョニー・ナイトロ)

会場には“スーパースター”ビリー・グラハムの姿がある。
ナイトロが介入しようとするが、レフェリーに阻止される。
試合はメリーナが支配し、コーナーからのスプラッシュを狙う。しかしジリアンがヒザを立ててガード。メリーナを丸め込む。メリーナの手はボトムロープを掴んでいるが、レフェリーが気付かず、そのままカウント。

WINNER:ジリアン at 4:17


クリスタルがメリーナにインタビュー。
クリスタル「今夜はメリーナにとって良い夜ではないようね。」
メリーナはしばしの沈黙のあと、「あんたはアバズレよ!」と叫んで、クリスタルを攻撃。だがクリスタルもエルボーで反撃。
レフェリーが止めにはいる。

バックステージでJBLが笑顔で、”feel good story of 2006”が今夜どのようにフィニッシュするかを語っている。「今夜ライトが明るく輝くとき、ファンは真のアメリカの英雄を目にすることになる!」
カメラの映らないところにチャボ・ゲレロが登場。JBLが振り向く。
JBL「何故ここにいる!?」
チャボ「俺の友人であるミステリオをサポートするためにやってきたのさ。」
JBL「お前は、俺がお前のおじのエディを倒しWWE王座を獲得した時と同様に、ミステリオをぶちのめしている姿を見ることになるぞ。」
チャボ「過去に生きるのはやめるべきだな。今日という日を生きてみろ。お前は世界ヘビー級王座を持たずに会場を後にするだろう。Viva la raza!」

KOTRフラッシュバック:1996年、オースチンがジェイク・ロバーツを倒したシーン。オースチンが”Austin 3:16 just kicked your ass!”といった最初の瞬間。


4.グレゴリー・ヘルムズvs.スペル・クレイジー -クルーザー級王座戦-

(試合終盤)ヘルムズがクレイジーをパワーボム。そのまま丸め込む。しかしヘルムズはセカンドロープを掴む。だがレフェリーは気付かない。
反則フォールでヘルムズが勝利。

WINNER:ヘルムズ at 9:45  タイトル防衛!


メリーナとナイトロがロングに向かってクリスタルの行為について文句を言っている。メリーナはロングをビンタ!
ロング「メリーナ、私はこう言う必要がある。今は私がどうしようとしているかお前に言ってやろう。You’re fired!!!」
ナイトロ「おい、ロング!!」
ロング「お前もクビだ!!」

タズとコールが「ある晩、突然人生と経歴が変わってしまうことがあるということが証明されたな。」などと話している。

KOTRフラッシュバック:2000年、アングルがリキシを倒して優勝したシーン。


5.マーク・ヘンリーvs.カート・アングル

ヘンリーが登場し、マイクをとる。
ヘンリー「俺は他人を傷つける。バティスタを怪我させた。アングルも家がさせた。ふざけるな!アングルが100%でないことは分かっている。」
アングルの曲がヒット!
(試合終盤から)ヘンリーはUS実況席のモニターをはずし、スプラッシュの準備。ヘンリーはスペイン語実況席の上に乗る。
しかしカートは起き上がる。だがヘンリーはカートをリングポストにクラッシュさせる。
その結果、ヘンリーがカウントアウトで勝利。
試合後、ヘンリーが再び実況席スプラッシュを狙う。カートは目つぶしで脱出。そしてヘンリーにアンクルロック。ヘンリーはタップする。さらに実況席にアングルスラム。しかし実況席は壊れない。
カートはイス攻撃をする。ヘンリーが倒れこみ、ついに実況席崩壊。

WINNER:ヘンリー via countout at 9:11


ECW One Night Standのプロモ。

シャメールとブッカーTが話している。
シャメール「あなたはツタンカーメン王、ジェームス王、ドン・キング、マーチン・ルーサー・キング、そしてキングコングより優れた王になるのよ!」
ブッカー「King Booker! King Booker!」
二人はキス。

6.ブッカーT(withシャメール)vs.ボビー・ラシュリー -KOTR決勝-

(試合終盤)ラシュリーがブッカーにスピアーを決める。するとフィンレーが登場し、こん棒で殴る。(このときはシャメールがレフェリーを妨害していて気付かれない)その結果、シザーズ・キックを決めたブッカーが勝利。
ブッカーとシャメールがステージでお祝いしていると、怒ったラシュリーがスピアー。そのまま王座に突っ込む。

WINNER:ブッカー at 9:45


カリとデバリが入場ゲートへと向かっている。

7.グレート・カリ(withデバリ)vs.アンダーテイカー

(試合終盤)テイカーがチョークスラムへ。しかしカリはキックアウト。テイカーの胸に特大チョップを決めた後、さらに胸にビッグブートを叩き込み、カリが勝利!

WINNER:カリ at 8:32


“See No Evil”のプロモ。


8.レイ・ミステリオvs.JBL -世界ヘビー級王座戦-

観客はエディチャント。JBLとミステリオが対峙すると619チャントに切り替わる。ミステリオの奥さんがリングサイドに座っている。
JBLはスリーアミーゴを決め、エディをあざける。この試合でミステリオは流血。マスクから血が流れる。奥さんの前の床にミステリオは叩きつけられる。
JBLはレフェリーにカウントを要請。カウント9でミステリオが復活。JBLはキックにいくが、ミステリオが切り返す。だがJBLはスリーパーホールドへ移行。JBLの腕にミステリオの血が流れる。
JBLはミステリオをカバー。カウントは2.5。ミステリオはムーンサルト。しかしJBLはキックアウト。
試合がもつれて、レフェリーダウン。ミステリオが619を決めるが、カウントとれず。
JBLがパワーボムを決め、代わりのレフェリーを呼ぶ。しかしカウント2でミステリオが返す。JBLはレフェリーを責める。JBLがイスを持ち出すと、ミステリオがカウンターで619とフロッグスプラッシュを決める。レフェリーがカウントをとる。

WINNER:ミステリオ at 15:55 タイトル防衛!

試合後、チャボが登場。ミステリオを祝福する。観客は大エディチャント!

-番組終了-

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