WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地5/22 RAW結果
現地5/22のRAWの結果です。
ネタバレのいやな方は注意してください。


●先週のHHHとシェインの誤爆事件のリプレイ。

■ビンスの顔がトロンに映し出される。
ビンス「こんばんは。先週の私の息子シェインは“偶然にも”スレッジハンマーで強打された。永久的な損傷から彼を救った唯一の理由は、彼の優れたコンディションと優れた遺伝子だった。とはいえ、シェインは軽い脳震盪に苦しんだ。私はこの事件が事故だったと確信する一方で、今夜HHHの謝罪を要求する。意義があり、誠実な謝罪以外のものであれば、私は迅速かつ執念深く報復を行う。」

●RAWのオープニング。会場にはレッドカーペットが敷かれている。

■ミック・フォーリーの曲がヒット!スーツに身を包んだミックがリングに入り、マイクをとる。
フォーリー「みんなの変わらずの応援に感謝したい。知っての通り、ここ数週間で起こったひどい誤解をふまえた上で応援してくれることに特に感謝したい。今夜、俺は誤解を正すために来た。見てくれ。俺は悪者じゃない。俺を応援することは間違っていない。ご両親はお子さんにブーイングは全然必要ないんだよと教えてあげた方が良い。」
観客ブーイング。
フォーリー「俺は愛らしい奴さ。この可愛らしい隙間だらけの歯が覗く笑顔を見てくれ。俺は人体模型みたいなもんさ。(親指をつきたてながら)ここラスベガスはすばらしい町だ。」
観客ブーイング。
フォーリー「俺の話を最後まで聞いてくれ。俺は、さいころを転がすように、タイヤの回転のように人生を変えてしまうことを望んでいる町で暮らす、何百万もの人間に関係がある問題を抱えている。思うに、みんなは俺がしたような“達成”を成し得ることがより賞賛に値するということに同意してくれると思う。サイコロで7を出したように3度の王者にならなかった。ニューヨークタイムズの#1ベストセラー作家に二度も選ばれなかったか。いや、俺は達成したんだ。絵に描いたような人生を達成してあらゆるものを手に入れた。今夜のゲストは、俺が祭典で倒せなかった男、ここ5年間で最も視聴率は集めた男、紳士淑女のみなさん、彼を迎えてくれ、R指定のスーパースター、エッジだ!!」

“You think you know me…”エッジのテーマ曲”Metalingas”がヒット!
スモークの中からエッジとリタが手をつないで、登場。リングインしてフォーリーと握手。
フォーリー「エッジ、待ってくれ。リタに対する俺のWWEファンの態度について言わせてもらおう。とんでもない馬鹿野郎め!お前がこの、レッドカーペット、高価なスーツが何を意味するのか疑問に思っているのは分かっている。WMでレスリング史上最高のハードコアマッチをやったことを詫びるためではない。俺たちはそれをしたんだから。ファンがどう思うと気にしない。トミー・ドリーマーやテリー・ファンクの意見なんて気にしない。真実はそうだ…お前がハードコアに関するすべてを具現化するんだ。ECWから流れ出たスライムなんかではない。これがお前へのこのプレゼントの理由だ。」

フォーリーはハードコアベルトを取り出す。そしてエッジに差し出す。

フォーリー「なぜならお前はハードコアだから。お前はハードコアだ!お前はハードコアだ!お前が自分を“エッジスター”と思っているのは分かっている。これはお前の引退プレゼントとして渡そう。だがお前はハードコア選手権に値する!」

エッジ「何と言っていいか分からない。」
観客は”You suck!”チャント。
エッジ「ミック、お前は正しい。俺が自分のキャリアで達成したことは、すべて俺に相応しい。だが俺はこれを受け取らねぇ。受けとらねぇ。俺はこう考える。正しいということは変わりない。だがお前は一つ、大切なことを忘れている。俺は今夜、ラスベガスで最も熱い女とベッドを共にした。ミック、聞いてくれ。アンタこそがオリジナルのハードコア・レジェンドじゃねぇか。お前はビンゴホールで数年間働かなければならなかった。リック・フレアーに賛美されたスタントマンと呼ばれたとき、舌をかまなければならなかった。俺がWMでお前を叩きのめした。だが俺は受けとらねぇ。ミック・フォーリー、あんたがハードコア王者に相応しい。」
フォーリー「待ってくれ。俺はお前に贈る。お前は俺に返した。皮肉だな。俺をスタントマンと呼び、WMのラダーマッチで銀行預金(Money In The Bank)を手にしたこともある男が。だが俺はお前が相応しいと思う。お前は俺が相応しいと思っている。俺が判断する限り、解決方法は一つしかない。俺とお前でお互いに生き地獄を味わうんだ。今夜はここで!」

エッジ「お前ら、見たいのか!?俺とミックがもう一度戦うのを。俺にはもっといい考えがあるぞ。」
エッジはリリアン・ガルシアに何かささやく。

リリアン「皆さん、ここにいるのはハードコア王座の共同保持者、エッジとミック・フォーリーです。」
フォーリーとエッジがベルトを掲げる。

ECWの音楽がヒット!!
現れたのはポール・ヘイマン!!!観客はECWチャント。

ヘイマン「ここラスベガスは私にちょっとしたアドバイスを与えてくれた。マンデーナイトRAWのリングの中でライブセックスを行うことが合法的に見ることができる、唯一の場所だ。Ho! Ho! Ho!(whore=アバズレ)」
観客も一緒にHo!!!
ヘイマン「すまない。リタ、私はお前と話に来たのではない。俺はお前、ミック・フォーリーと話に来たのだ。テーブルのカードを見てみろ、お前は“売春婦”(自分の身を投げ捨てるということ?)だ。さぁ、血と汗と涙、そして自身の破壊で観客を楽しませた伝説の男だ。ここにいる男は観客を楽しませるために、家族との時間を捨て、エッジとリタに身を捧げたのだ。二人の愛に捧げたのか?二人の賛美に捧げたのか?Hey、ミック。お前は自分の名前も、遺産も捧げてしまったのか!?だが私がここに座り、ハードコアの名までも捧げてしまったら、私はダメになってしまう。ミック、なぜお前は私に言わないのだ。鏡を見て、反射したものが、以前の自分自身の抜け殻だということに。」

フォーリー「俺はそんなものを見ない。俺が見るのはWWEハードコア王座の共同所有者だ。俺が見るのはWWEのスーパースターだ。現実のアクション・フィギュアだ。来春発売の新刊のベストセラー作家だ。去っていたアンタに批判されるとはなんと皮肉なことか。お前はSD!のGMではないんだぞ。お前の会社じゃないんだ。お前には、ポール、力なんて無いんだ。だからとっとと地面の穴に帰って、エッジとリタの賛美を楽しませてくれ。」

ヘイマン「彼に野次を飛ばさないでくれ。彼は正しい。私は無力だ。それ以上の力がない。だが私には挑戦する力はあるぞ。やれやれ、私は6/11の日曜日、ECW One Night Standに関するちょっとしたコンセプトに関わっている。お前への提案なんだが、ECW ONSで、我々は二人のハードコア王座所有者と二人いやったらしい奴と試合をさせる。お前らのどちらも否定しない場合、エクストリームな経験をしてもらう。」

フォーリー「ポール、とんでもない提案で必死だな。何故、アンタが俺たちWWEのビルを出るように提案しないか分かるか?何故俺がおかしくなる道を歩む時に何も言わない?何がそんなにおかしいんだ!」

ヘイマン「ここで俺はおかしいものを見た。ミック・フォーリーをだ。リタを見た。エッジを見た。リタは多くの男とリングにいる唯一の女だと分かってきたぞ。」

エッジ「おい、それ以上我慢できねぇ。俺はその二人が誰であろうと気にしない。お前はOne Night Standに居ればいいだろうが。おい、ミック、このバカにハードコアについて見せてやろうぜ。」

そこへトミー・ドリーマーとテリー・ファンクが凶器を手にして、エッジとミックの背後に登場!
ミックは鉄階段へと逃げる。エッジとリタもミックについてフェンスを飛び越えて逃げてゆく。


1.ロブ・ヴァン・ダムvs.シェルトン・ベンジャミン

RVDが入場。先週のテキサストルネード・マッチにリプレイ。
続いてベンジャミンがICベルトを手にして登場。
(試合終盤)ベンジャミンがサモアンドロップへ。しかしレフェリーに誤爆。RVDも立ち上がれない。そこでベンジャミンはリングサイドのICベルトを持ち出し、RVDを狙う。しかしRVDはヴァンダミネーターで返す。その瞬間をレフェリーが目撃してしまい、DQゴング。

【WINNER:ベンジャミン via DQ at 9:47】


RVDはがっくりした様子。だがベンジャミンにファイブスター!そしてIC王座を手に取り、ベンジャミンの上に投げ落とす。そしてアタッシュケースを手に取り、リングを去る。

■ビンスがバックステージでZZトップと話している。WWE王座とHHHについて。そこへキャンディスがやってくる。
ビンス「紹介しよう、キャンディスだ。私は仕事でリングへ行かなければならない。」

●先週のHHH&シェイン&HBKの事件のリプレイ。

■ビンスの音楽がヒット!
ビンス「私はHHHの公の謝罪を要求した。今夜ここで行われる。私の息子シェインをスレッジハンマーで殴った男、公共の場で私に詫びる必要のある男、HHHだ。」
観客”You suck!”チャント。
ビンス「HHH、大衆が待っているぞ。HHH…」

HHHの音楽がヒット!ゆっくりとリングイン。

ビンス「お前は私に言いたいことがあるだろう?お前が何か言う前に、お前に2つのことを思い出させてくれ。ショーン・マイケルズがかつて私に言ったことだ。『年齢相応に振る舞うべきだ』とな。私は動いた。それ以来マイケルズは生き地獄だ。ところで生き地獄は今夜も続く。奴にはスピリット応援団の全員と戦ってもらう。そして思い出してもらおう。私が先ほど言った言葉、『今夜HHHの謝罪を要求する。意義があり、誠実な謝罪以外のものであれば、私は迅速かつ執念深く報復を行う』だ。だから私はこれらの2つの単語を待っている。」

HHH「2語?お前は2語を望んでいるのか?俺が贈ってやろうその言葉を。それで解決だ。I’m sorry.」

ビンス「聞いたか!? I’m sorryだ。お前は私がそれを受け入れると思っているのだろう。だが受け入れるには一つ条件がある。応援団とマイケルズを分割し、私の指示に従うのだ。私の指示に応じてハンマーを持ち、行くのだ。そしてマイケルズの顔を殴れ。そのとき、謝罪を受け入れてやろう。分かったか?」

HHH「ちゃんと理解した。」

■“See No Evil”について。グリシャムがケインの横に立っている。
ケイン「May 19…それは俺の母と義理の家族が火事によって殺された日だ。俺はその記憶と悪霊から一生涯戦うことになった。今、5/19が過ぎた。俺が多くの人間を殺すという新しい映画が封切りになった。今夜の試合、相手に堪えられない苦痛を与えてやる。もしお前が真実が知りたければ、俺はそれ以上幸せなことはない。」


2.クリス・マスターズvs.ジョン・シナ

STFUでマスターズがタップ。

【WINNER:シナ  at 6:15】

■シナがベルトを掲げ、勝利を喜んでいると、RVDのテーマがヒット!ブリーフケースを手にRVD登場。
RVD「調子はどうだ?チャンプ。実際、ベルトを持っているからな。俺にはタイトル挑戦権がある。簡単には手にできなかったな。なぜならWMでMoney In The Bank Matchを制したからだ。そうでもなければ一度もチャンスがなかったかもしれない。だからお前に言いたいことがある。今この機会に行使しようってことじゃない。代わりにもっと相応しい場所でやろうと考えている。俺のお気に入りでエクストリームな場所。6/11、One Night Standで、俺はMoney In The Bankを行使する!」

RVDはケースとマイクを置く。二人はにらみ合い。観客はRVDチャント。
シナがビンタ。そして乱闘へ。
そこへマスターズがブリーフケースを取り、シナへ殴りかかる。だがシナはケースを奪い取る。RVDはシナの持つケースを使ってヴァンダミネーター!!!さすがに観客もブーイング。

■カリートとマリアがバックステージにいる。カリートはマリアがやっているポーカーをずるして手伝おうとする。カリートはアフロの中からハートのエースを取り出す。
対戦相手のスニツキーが足フェチぶりを披露し、「ケインに映画を見に行こうぜ。俺は昔ケインのまだ生まれぬ子を殺したしな。ハハハ…」などと言っている。ゴールダストも相変わらずの変態っぷり。

■HHHの元へマイケルズが行く。
マイケルズ「何故謝るんだ。俺はいつもアンタのことをリスペクトしてきた。今まではいつも理にかなった男だったからな。」
HHH「自分がすべきことをする。」


3.トレバー・マンドックvs.ケイン

マンドックが先に登場する。「俺たちには選択権がある。”See No Evil”を見るか。ダ・ヴィンチ・コードを見るか。俺は、ベストアクターはトム・ハンクスだと思う。あぁ間違いなくな…」
ここでケインの登場。パイロが爆発。
試合はケインの圧勝。

【WINNER:ケイン  at :38】 

■ケインはもう一度、マンドックにGoozleをする。そしてチョークスラム。観客が”One more time!”チャントをするとケインは3度目のチョークスラム。コーナーのパイロが爆発。

ライトが点滅して、ケインのマスクがスクリーンに映し出される。謎の声が聞こえてくる。
「お前はMay 19が終ったと思っているのか?これは始まりだ。決して終ることのない始まりだ。」

●This Week Wrestling History:スコット・ホールのnWo時代。

4.トリー・ウィルソンvs.ミッキー・ジェームス
【WINNER:ミッキー  at 2:00 】


■トリッシュとベスが登場。トリッシュ「ベス・フェニックスは公式な新DIVAよ。」
ベスはミッキーを攻撃。ミッキーは観客席へ逃げ出す。

■ヴィセラがリリアンを相手にラブマシーンっぷりを披露する。
(すみません、ここは省略します。)
そこへアルマンド・アレハンドロ・エストラーダーが邪魔に入る。
そしてウマガを呼び寄せ、ヴィセラを攻撃。

●See No Evilのスタッフのコメント。

■スピリット応援団がHHHに「マクマホンさんの指示にしたがえ」といっている。

●One Night StandのCM


5.スピリット応援団vs.ショーン・マイケルズ

マイケルズはイスを持って登場。
JR「私たちはマイケルズの最後のレスリングを見ることになるのでしょうか。」
試合が開始すると、ビンスが登場し、レフェリーに帰るようにいう。

非公式にゴングがなる。
マイケルズが人数を物ともせず圧倒。スウィート・チン・ミュージックを連発。しかし応援団はイス攻撃を利用して反撃開始。
そこでビンスが手を挙げ、マイクを持ち、「HHH、出て来い。仕事をするのだ。」

HHHゆっくりと登場。リングサイドでウォーミングアップを始める。
ケニーがやってきて「俺がやってやる。」とハンマーを奪おうとする。しかし、ハンターはそれを阻止。そしてスパインバスター!応援団は一斉にHHHへ向かうが何人かをロープ越しに投げ、ぺディグリー。
観客大興奮。HHHはシャツを脱ぐ。
HBKはまだコーナーでひざの痛みに苦しんでいる。
ビンスは不快な表情を浮かべている。
HHHとビンスがにらみ合って番組終了。

【WINNER: No contest 】

-番組終了-

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