WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地6/11 特番ECW One Night Stand結果
現地6/11の特番ECW One Night Standの結果です。
ネタバレのいやな方は注意してください。


■ECWのテーマ曲が流れる。観客はECWチャント。
ポール・ヘイマンが登場。
ヘイマン「スーパースターであるより、ハードコアでありたがったすべてのレスラーを代表して、夢を心に住ませて、戦いと戦って、決して夢を捨てなかった皆を代表して言おう。エクストリームな奴らが、再び甦る。新しいグローバルな観客は、今夜すべてがここから始まると学ぶのだ。」
観客”thank you Paul E.”チャント。
ヘイマン「ECWはより良いネットワーク、Sci Fiで帰ってきた。これは私やビンスのおかげではない。ファンのおかげだ。ありがとう。RAWやSD!よりすぐれた番組となるだろう。ECWの再誕生だ!!」

●ECWの新オープニング。

■ジョーイ・スタイルズが実況。タズは試合のためまだいない。

1.タズvs.ジェリー・ローラー

タズが”survive if I let you.”で入場。続いてキングが入場。キングはエントランス横の実況ブースへ行き、スタイルズにビンタ。
キングがリングインすると、スタイルズが反撃にでる。
キングはそれをうまくコントロールし、パイルドライバーの構え。
しかし、タズが背後から忍び寄り、タズミッション!
レフェリーがチェックに入るが、キングの腕は上がらない。

【WINNER:タズ  at 0:36】 

■タズが実況席に加わる。

2.ランディー・オートンvs.カート・アングル

観客は”f--- you Orton.” “Break his ankle”チャント。
カートが3連続ジャーマンのあと、12:30ごろ、アングルスラム。しかしオートンはキックアウト。再びアングルスラムを狙うと、オートンが切り返し、ネックブリーカー。オートンはトップロープからのクロスボディ。だがカートがそれを丸め込み、2カウント。そしてついにアンクルロック!!オートンがタップ。
試合後、ファンのECWチャントに送られ、アングルが退場。続いて”You tapped out”に送られ、レフェリーの助けを借りながらオートン退場。

【WINNER:アングル at 15:08】

●会場であるハマースタイン・ボールルームの外、ニューヨークの様子が映される。

3.FBI(トニー・ママルーク&リトル・グイドwithビッグ・ホイール)vs.タジリ&スペル・クレイジー

ファンがタジリに対し、”Welcom back!”と叫ぶ。
(試合終盤から)グイドがエプロンのクレイジーにドロップキック。クレイジーは観客席へ。
一人残ったタジリがFBI二人を攻撃しようとするが、ダブル・フィッシャーマンズ・バスターで返され、ピン。

【WINNER:FBI at 12:24】

(タジリはやると公言していたハッスルポーズはどうしたのかな・・・)

■ビッグショーが登場。FBIのメンバーはショーを向かいいれる。しかしショーはFBIにも攻撃。リングの上を一掃。

●ECWの通常放送のCM。

■JBLがバルコニーに登場。ECWをこき下ろす。観客は”You suck dick”
JBL「ここには女性がいないな。お前らは男性器についてチャントしているのか。」
そして昨年、ブルー・ミーニーを攻撃したことについて語る。
JBL「一年前、太った青いクソ野郎がそこへ座り込み、血を流して泣き喚いた。お前らはインターネットでその話題をして、JBLはいじめっ子だ、悪者だと書き込んだ。俺がECWを倒したところで、俺に対してできることはない。なぜなら俺に何かできるやつはいないからだ。俺はハードコアの王だ。カート・アングル、RVD、ビッグショーはWWEでその名を手にした。奴らがスターであるのは俺のような人やSD!、ビンス・マクマホンのおかげだ。タズ、お前はネットワーク局からSci Fiに落ちぶれてしまうのか?Sci Fiはスタートレックおたくが見るチャンネルだ。だがタズ、お前には感謝しなくては。お前がECWに移らなければ、俺は解雇されていただろう。俺はSD!の新たな声として戻るのだ!(解説になるということ?)俺はレスリング・ゴッド!このショーはクソだ。SD!こそが一流のショーだ。」


4.レイ・ミステリオvs.サブゥー -世界ヘビー級王座戦-

(試合途中から)サブゥーがアラビアン・フェイスバスター。カウントはツー。サブゥーはリングサイドへ出て、テーブルを設置。エプロンに登ったところをミステリオがドロップキックで反撃。サブゥーはテーブルの上に倒れこむ。ミステリオはトップロープからのセントーン。サブゥーが横たわるテーブルを貫通。ミステリオがサブゥーをリングに戻してカバーするが、2カウント。観客「超すげぇ!」ミステリオは攻撃をやめず、スプリングボード・レッグドロップ。しかしこれもカウントはツー。
ミステリオはサブゥーをコーナーへ。そしてイスを置き、スプラッシュを狙うが、サブゥーが動いてスプリングボード・ヒールキック。さらにムーンサルトでカバー。ニアフォール。
ミドルロープへアトミック・アラビアン・フェイスバスター。しかしミステリオは回避。ミステリオはサブゥーをイスへ座らせ、スプリングボードを狙うが、サブゥーが避ける。ミステリオはイスに誤爆。
サブゥーはミステリオの頭をイスで殴る。ミステリオは場外へ。エプロンと鉄柵の間に設置したテーブルへミステリオを寝かせる。サブゥーはリングにイスを置き、それを踏み台にしてロープ越えのダイブ。そしてミステリオにテーブル貫通DDT!
二人とも床に叩きつけられて起き上がらない。ドクターチェックが入り、試合終了。

【WINNER: no contest 約13分】 

■ミック・フォーリー登場。
ミック「間違いなく、認めるぜ。俺はたくさんのECWの悪口を言った。すまない。俺がECWを好きだった時代もあった。リスペクトしていたときもあった。それは天才的な空想家によってECWが動いていたとき、ステファニー・マクマホンがいたときだ。」
そしてエッジを紹介する。エッジ入場。
エッジ「フォーリー、ここにいるバカどもを刺激する必要ない。なぜなら今夜は彼らにとってのクリスマスだからな。彼らのサンタはユダヤ人で、デブで、ハゲだ。彼らは家に帰り、彼女にこのショーがいかに良いものだったかを語り、そしてネットサーフィンをして俺の彼女の画像を見つけて自慰するんだ。哀れだな。」
リタ「本当に哀れね。この間、ドリーマーの顔に馬乗りになったとき、ここにいる皆が一年で得られる快感以上のアクションだったと保証できるわ。」

5.テリー・ファンク&トミー・ドリーマー&ビューラーvs.エッジ&ミック・フォーリー&リタ

試合内容から判断するとどうやら3対3の試合に変更になったようです。

(試合中盤から)リタがドリーマーの股間に有刺鉄線バットを置き、レッグドロップ。ミックはビューラーにマンディブル・クロー!ドリーマーが復活して、それをやめさせようとするが、エッジが背後から攻撃。そしてドリーマーにもマンディブル・クロー。そしてエッジがスピアー。
ファンクが有刺鉄線角材を持って反撃開始。フォーリーがその角材に火をつけると、ファンクはそれでフォーリーを殴る。フォーリーは場外の有刺鉄線ボードへ落ちる。そこへエッジがファンクを攻撃。ファンクもボードへ落ちる。ドリーマーがエッジにDDT。そしてエッジの顔からのどにかけて有刺鉄線を巻きつける。
リタとビューラーはキャットファイト。エッジがドリーマーの首に有刺鉄線を巻きつけ、エッジキューション。さらにビューラーにスピアー。そのまま押さえ込んでピン。全員大流血。

【WINNER:エッジ&リタ at 18:49

■ジョン・シナがバックステージにいる。

■RVDがシャドー・ボクシングをしている。

6.ボールズ・マホニーvs.マサト・タナカ

イスでの殴り合い。最後にマホニーがマサトの頭にイスを思いっきり叩き込み、勝利。

【WINNER:マホニー at 5:03】


■リングアナがメインイベントについて話していると、ユージンが登場。
ユージン「僕はハードコアだよ。」
といって、ECWについてのポエムを朗読し始める。
すると観客は”Shut the fuck up!!”
そこへサンドマンがビールを飲みながら、入場し、ユージンを攻撃。
「シナが勝ったなら、我々は暴動をおこす。」


7.ジョン・シナvs.ロブ・ヴァン・ダム -WWE王座戦-

RVDが入場。続いてブーイングを受けながらシナが入場。
シナがTシャツを脱いで観客席に投げ入れる。しかし観客はシナにシャツを投げ返す。
さらに観客はシナに対し、”You can’t wrestle!”チャント。
二人の殴り合いで試合がスタート。観客席まで試合はもつれ込む。
シナが観客の持っていた”Fuck you Cena”のボードを奪い、投げ捨てる。シナがRVDにパンチ。すると観客は”Same old sh--“チャント。
リングの端でRVDがギロチン・レッグドロップ。そしてコーナーへと追いやり、イスを使ってヴァンダミネーター。2カウント。
さらにイスをシナの上に置いて、ローリングサンダー。カウントは2.5。スプリット・レッグ・ムーサルトを狙うと、シナはイスを使ってガード。そしてシナはイスDDT。カウントはツー。さらにイスで頭を殴る。
そしてトップロープとセカンドロープの間に挟む。
さらにシナの攻撃を続き、5ナックル。FUを狙うが、これはRVDがガード。
(中略)
RVDがコーナーにテーブルを設置。シナがSTFUを出すも、RVDが脱出。二人がもつれあって、シナのクローズラインがレフェリーに誤爆。
シナは鉄階段をリングの中へ入れる。そしてRVDをそこへスラム。
するとヘルメットをかぶった男が乱入。そしてシナにテーブル貫通のスピアー!!男がヘルメットをとると、それはエッジ!!!
観客は”Thank you Edge!”チャント。
そしてRVDが5スター・フロッグスプラッシュ。カバーに行く。しかしレフェリーは動かない。
するとヘイマンが現れ、カウントをとる。3カウント。
RVDが新WWE王者(ECW王者?)としてアナウンスされる。

【WINNER:RVD at 20:37  タイトル奪取!!】

ビッグショー達が登場。RVDは観客席から退場し、妻と抱き合う。
RVDはリングに戻り、ECW軍の面々と勝利を祝う。
RVDがベルトを掲げて、番組終了。

-番組終了-

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