WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地6/12 RAW結果
現地6/12のRAWの結果です。
ネタバレがいやな方は注意してください。


●先日亡くなったジョン“アースクエイク”テンタの追悼クリップが流れて、番組開始。

■ヘイマンがトロンに映し出される。
ヘイマン「ポール・ヘイマンだ。私は昨晩のタイトル戦に関する論争を正すためにここへ来た。シナの肩がマットについたとき私はカウントをとったが、私は正式なレフェリーでなかった。あの試合はECWのルールと決定基準に基づいて行われたのだ。つまりRVDは正式な新WWEというわけだ。明日、Sci FiにてECWがスタートする。WWE王座はECW王座に再命名されるのだ。RVDは戦う王者となる。知っての通りエッジが#1コンテンダーだ。つまりVengeanceではRVDとエッジの王座戦だ。私は明日のECWにエッジとリタを招待することにした。では新たなチャンプを紹介するか。ロブ・ヴァン・ダムだ。」
RVDがトロンに登場。いつもの親指ポーズを決め、スピンベルトを回す。
RVD「E-C-W」

●RAWオープニング


1.ランディー・オートンvs.ケイン

(試合終盤から)ケインがフライングクローズライン。続いてチョークスラムの構え。オートンの喉を掴む。しかしオートンはロープを掴む。
ケインの攻撃で、オートンは場外へ。ケインはオートンを追いかける。スロープの途中でオートンが反撃。しかしレフェリーがカウントアウトをとる。

【WINNER: Double countout 約4分】

■試合後も二人は殴りあい。オートンがRKOへいくが、ケインがそのまま投げ落とす。
すると昔のケインのテーマ曲が流れ、マスクド・ケインが登場。
マスクド・ケインはリアル・ケインの喉を掴む。するとリアル・ケインもマスクドの喉を掴む。マスクドは目潰し。そしてアッパーカットでリアル・ケインをステージから突き落とす。

■先週、チャーリー・ハースが誤ってリリアンをエプロンから落とし、リリアンが手を負傷したビデオが流れる。
ハースが入場。
ハース「この業界にいれば時には過ちを犯すこともある。本当に無垢な人を怪我させてしまった。リリアン、リングに上がってくれ。」
リリアンは嬉しくなさそう。しかしリングイン。
ハース「本当にすまなかった。先週エプロンから落としてしまったとき、俺は無謀と不注意なことをしたと思った。事故だったんだ。すまない。俺の謝罪を受け入れてくれないか?」
リリアンは受け入れる。しかし、そのときヴィセラの入場曲がヒット!!
ヴィセラ「俺のリリアンは甘い。本当にスウィートだ。彼女は受け入れるかもしれないが、俺は違う。」
そう言うと、ハースにクローズライン、さらに投げ飛ばす。
リリアンが止めようとするが、ハースをコーナーへ追いやりチョップ。そしてコーナーへのスプラッシュ。さらにVD!!
ヴィセラは去るが、リリアンはどうしたらよいか分からない様子。

■コーチと数名のスタッフがいる。
コーチ「今夜、Mr.マクマホンによるWWE所信表明演説が行われる。マクマホンは今夜機嫌が悪い。だから完璧でなければならないぞ。」

■ユージンが登場。昨日の攻撃で、頭に包帯を巻いている。
ユージン「今夜デュガンがウマガと試合なんて嫌な気分だよ。」
デュガン「心配するな。まっすぐ歩いて、敵の目をよく見る。そしてUSAと叫ぶんだ。Hoooo!!!!!!」

■トリーが歩いている。今夜は史上初のWet&Wild Matchが行われる。

■ビンスが登場。
ビンス「WWEは販売促進の絶対的な力を持つ。史上最高の成功を収めた。最近WWEは第3のブランドのスタートを発表した。明日の夜、Sci Fiでスタートする。ヘイマンはショーの頂点に立つものが、王者だと明言した。それはRVDだ。だが私の言いたいことは別のことだ。先週のRAWで何が起きたのか説明してもらいたい。HHHは過ちを犯した。ヤツはこれについて深く考える必要がある。HHHはマイケルズに何をしたのかよく考えてもらいたい。今夜、私がレッスンをしてやろう。今夜は長く感じるぞ。HHHはスピリット応援団とガントレットマッチだ!」


2.キャンディス・ミッシェルvs.トリー・ウィルソン -Wet&Wild Match-

水風船、水鉄砲、水の入ったバケツが用意されている。あくまでもピンフォールかサブミッションで勝者は決まる。勝者はSummert Special Magazineの表紙を飾ることができる。

(試合最後)トリーが水鉄砲連射。キャンディスが交わすと、キングとIRがビショビショに。
トリーは今度はバケツの水をぶちまける。そしてキャンディスにフェイスバスターを決めて勝利。

【WINNER:トリー  約3分】

■トリーはキングとJRに水風船を渡して退場。

■トリッシュがホストを務めたCanada's Walk of Fame ceremonyの様子。

■スピリット応援団がこのあとの試合の準備をしている。「HHHをマイケルズと同じ目に遭わせてやる。」

3.HHHvs.スピリット応援団  -Gauntlet Match-

ビンスが登場。観客は”You suck!”チャント。
ビンス「そのチャントはレフェリーに向けられているのか。ではレフェリーには出て行ってもらおう。必要ない。」
3週間前、応援団がマイケルズのヒザを破壊したシーンが流れる。
JR「結果としてマイケルズは手術が必要となりました。HHHの終焉には時間がかかるな。」
(試合終盤から)ケニーがHHHのひざにイスを置く。
ビンス「ワオ、ワオ、ワオ、ヒザではなく首を破壊するんだ。」
HHHの首にイスがセットされる。ビンスはミッチを呼ぶ。ミッチがエントランスに登場。しかしミッチは投げ飛ばされる。現れたのはショーン・マイケルズ!!!HBKはステージ上でミッチにスウィート・チン・ミュージック!

【WINNER: No contest 約9分】

■マイケルズはリングに駆け込み、応援団を攻撃。HHHと二人でリングを一掃。二人は見詰め合う。
再びリングに入ってきた応援団にスウィート・チン、ぺディグリー。
そしてお互いに目をあわせ、ビンスに向けて”Suck It!!”、DXポーズを決める。D-X復活!!
二人はコーナーに登り、ポーズを決める。ビンスはうんざりとした様子。


■DX再結成のリプレイが流れた後、ビンスが映し出される。
ビンス「Vengeanceでお前ら応援団がDXを潰すのだ!!」


4.ハクソー・デュガン(withユージン)vs.ウマガ
【WINNER:ウマガ  約2分


■試合後もウマガが二人を襲う。ユージンは泣き出す。

■(大幅に省略してます…すみません)
ミック・フォーリー登場。
フォーリー「良い知らせだ。古いミック・フォーリーが帰ってきたぞ。可愛いやつだ。人体模型のようだ。俺の人生のターニングポイントだ。俺の努力の結果悟ることができたんだ・・・」
ここでリック・フレアーのテーマがヒット!!
フレアーがマイクを持ち。話そうとするとミックが遮る。
フォーリー「リングで一体何をするつもりだ!?」
フレアー「私はフォーリーと3年間に渡り、話したいと思っていた。何も昨日の怪我の心配をしにきたわけではない。それはお前にとって意味のないことだ。私とお前のことについて話に来た。私が昔、自分のレスリングキャリアについて話したとき、お前は皮肉を言った。そのことに関して私はずっとお前と話したかった。私はリック・フレアー、ジョー・ペテルノに並ぶ男だ。WWEが私に示すシナリオは、ひどいものが多かった。野蛮なショーECWが帰ってくることを私は望んでいた。フォーリーは賞賛されたスタントマン。10年にわたってネイチャーボーイと呼ばれてきた。マイケルズ、カート・アングル、ストーンコールド、アンダーテイカー、HHH、ロックはそれぞれの道を歩み、私は各々との戦いで偉大とは何かを示そうとしてきた。だが、お前がケージから落ちて、テーブルを貫通したのが最高にクールだと人々は私に言う。それが私を怒らせたのだ。私は偉大であることを目指し、汗水たらしてきた。しかしお前は何もしていない。」
フォーリー「関係ない話だ。あんたがレイスやスティムボート、ファンクと戦おうとファンは気にしちゃいなかった。あんたを苦しめているのは、観客だろうが。俺はミック・フォーリーをしてアンタと同じリーグにいたことは一度もない。それ以上にアンタができることはないという事実が重要だ。賞賛されたスタントマンはお前を引き裂くことができる。」
フレアーはジャケットを脱ぐ。
フレアー「お前が望むとおりのやり方でけりをつけてやる。今すぐだ!」
フォーリー「あんたの故郷、シャーロットで行われるVengeanceでレスリングマッチだ!3本勝負、2勝先取だ!!
フレアー「やってやろう。俺はお前を引き裂いてやる。そしてミック・フォーリーの伝説も引き裂いてやる。」


5.カリートvs.ナイトロ
【WINNER:ナイトロ  約4分】


ミッキーがベスやトリッシュ、アシュリーついて語る。
そこへオートンがやってくる。
ミッキーは「ハイ!」といって去る。
オートン「昨日はスポーツ娯楽史上最大の番狂わせが起きた。俺は足首の怪我で3ヶ月欠場し、最高の状態でなかった。昨日はECWで戦った。だから俺はVengeanceでWWEのリング、WWEのレフェリーが裁く試合で再戦したい。Vengeance(復讐)、これは俺のDestiny(運命)だ。」

■マリアがリタ&エッジにインタビュー。
リタ「アンタは去りなさい。私がやるわ。」
リタがエッジにインタビュー。
エッジ「昨日、シナがベルトを明け渡したことにより、Vengeanceでは俺とRVDが戦う。俺はRVDを倒す。リタ、明日俺たちはどうする?ヘイマンの挑戦に応じてECWデビューしようじゃないか。」
リタ「いい考えね。」
エッジ「俺は次こそWWE王者となってやる。」

■ECWレスラーが観客席の最前列に座る。

6.ジョン・シナvs.エッジ

シナがエッジに飛び掛る。そしてパンチの連打。
エッジは帰ろうとする。しかしシナが追いかけ、スロープで攻撃。そして鉄階段にハンマースロー。シナはエッジをコーナーへ追いやりパンチを連打。リタがリングインして、背後からシナに飛び掛る。
レフェリーがDQゴングを鳴らす。

【WINNER:シナ  via DQ 約2分】 

■エッジは観客席から逃げる。シナはECWのレスラーがいる席へ入り込む。スティービーにイス攻撃。クレディブル、マホニーも続けて攻撃。
シナ「One Night Standで俺はECWがいかなるものかを知って目が覚めるような思いだった。彼らが言うには、誰かが望むならばなんであろうとやるそうだ。お前らどうことか分かってるのか!?どうやら俺はそれが好きらしい。」
シナは笑みを浮かべる。
シナ「本当に好きだ。明日はECWのデビューだ。俺は行くぜ!したいことをしてやる!!ポール・ヘイマン、ありがとよ。俺はエクストリームな時を過ごすぜ!」

-番組終了-

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