WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地4/23 RAW結果
現地4/23のRAWの結果です。
ネタバレがいやな方は注意してください。


■今週もリリアンに代わりグリシャムがリングアナ。

■シェイン・マクマホンが登場して番組スタート。戦闘態勢でリングイン。
シェイン「ボビー・ラシュリーは今夜ここにはいない。」
先週ラシュリーの助けでサンチノ・マレーラがウマガからIC王座を奪取するシーンのリプレイが流れる。
シェイン「聖ジョージの日に敬意を表して、今夜一人の観客に最も卑劣なドラゴンを退治するチャンスを与えよう。俺が試合をする。No DQマッチだ。」
リングサイドにサッカーのチェルシーのマネージャーがいる。観客は彼に向かってブーイング。
シェイン「イギリスには偉大なレスラーがいる。昨夜パブで見つけたぞ。紹介しよう、リバプールのロビー・ブルックサイドだ。」
ブルックサイドが登場。(過去に日本でも活躍していたレスラー。)ロンドンの観客は誰だか分かっていないよう。一部の観客から”Who are you?”チャント。

1.シェイン・マクマホンvs.ロビー・ブルックサイド -No DQ Match-
シェインは素人の固め技でロビーを攻める。フォアアーム。そしてジャブを打ち込む。さらにフォアアームを打ち込み、いつものダンス。リング下からゴミ缶を取り出す。そしてコーナートゥーコーナー。そしてマイクを取り、「言い忘れていたことがあった。この試合は2対1のハンディ戦だ。」二人目のレスラーとしてウマガが登場。トップロープスプラッシュ。今度はシェイン、「実は3対1だった。」と言う。ビンスが登場する。そしてロビーをカバー。JRとキングは「これはBacklashでウマガとマクマホン親子がラシュリーと対峙するという、ラシュリーへのダイレクトメッセージだ。」と実況。
【Winners:ビンス&ウマガ&ラシュリー at 6:48】

●明日のECWでウマガvs.ラシュリーが行われるとアナウンス。

●WMのシナvs.マイケルズの模様。そして今夜リマッチとのアナウンス。

2.マット・ハーディー(w/ジェフ)vs.トレバー・マードック(w/ランス・ケイド)
先週はケイドがジェフに勝利している。マットがコーナーからのブルドッグ。しかしマードックがカウンターでマットの頭をマットに叩きつける。マットに馬乗りになって攻める。ジェフが入ってカットしようとするが、上手くいかない。マットが反撃しようとするが、エネルギーを使い果たした様子。再びノックダウン。マードックがトップロープへ。しかしエルボードロップはミス。マットが復活し、ブルドッグ。2カウント。マードックがマットを振り回すが、それを利用してサイドエフェクト。2カウント。レッグドロップ。そしてマードックが立ち上がるのを待ち構える。ケイドがエプロンに上がる。マットはケイドを攻撃。しかしそこでマードックがマットをコーナーポストにぶつける。そしてカナディアン・デストロイヤー。
【Winner:マードック at 3:58】

■バックステージ:マリアが歩いている。

●”The Condemned”のビデオ。

3.メリーナvs.マリア
メリーナはマリアは足でチョーク。マリアはフライング・ヘッドシザーズで反撃。クローズライン。しかしメリーナが旋回式のスラムでマリアの顔をマットに叩きつける。ここでピン。
【Winner:メリーナ at 1:04】

■バックステージ:カリートが腕にテーピングをしている。そこへフレアーが登場。
フレアー「準備はいいか?リングへ行くぞ。」
カリートは怒った口調で、「まだ準備ができていない。一人で行かせてくれ。」と返す。
そのまま一人で歩き去る。

4.グレート・カリvs.カリート
今日はトリーもいない。カリートのショルダーブロック。カリの足の間をスライディング、そしてカリの足をキック。しかしカリには効いていない。カリのヘッドバット。さらに巨大スラム。カリートの目潰し。トップロープからの攻撃を狙うが、カリがかわして脳天チョップ。そしてチョークボム!試合後、フレアーが登場。しかしカリートがスペイン語で喚き散らす。フレアーはカリートを見つめてから、そのまま置いて帰る。カリートは一人でリングを去る。
【Winner:カリート at 2:01】

■バックステージ:私服姿のミック・フォーリーがいる。黒いタートルネックのセーター。
フォーリー「ここロンドンのファンは本当に最高だ。」
ミックはマイケル・ペーナ少年のカード発表について話をする。そこへエッジが登場する。
エッジ「過去、俺たちはパートナーでもあった。俺はミックに感謝したい。RAWにあの少年を呼んでくれたことに感謝したいんだ。3人の男を倒し、再びWWE王座を取り戻すことを楽しみにしている。そして今夜シナとマイケルズの仲が引き裂かれることを楽しみにしているぜ。」
そのままエッジは歩き去る。

●”The Condemned”のプロモ。

●明日のECWでNew Bleed vs. Originalsの8人イリミネーションマッチとアナウンス。

■マイケルズが歩いていて、シナと遭遇。シナには観客の複雑な反応。
シナ「HBKは誰からも尊敬されている。だがいまだチャンピオンではない。だからアンタはベターマンではない。俺はチャンピオンだ。だからうわべだけのニックネームなんて必要ない。」

5.ショーン・マイケルズvs.ジョン・シナ -ノンタイトル-
-JR「これはWM23のメインイベントのリマッチです。」
ショーンが腕を取る。テイクダウン。シナがヘッドシザーズ。マイケルズがそれを抜け出す。両者立ち上がる。再びマイケルズがヘッドロックからテイクダウン。再びシナがヘッドシザーズで抜け出す。シナは笑みを浮かべる。マイケルズが腕取りからバックへ。そのまま丸め込んで2カウント。シナが切り返してSTFUを狙う。しかしマイケルズがすぐに抜け出す。マイケルズのヘッドロック。シナがSTFUを狙ったドロップトーホールド。これもマイケルズがすぐに逃げ出す。お互いほぼノーダメージ。シナはマイケルズにウエストロック。足を取って再びSTFUを狙う。これもマイケルズが防ぐが、シナがマイケルズの尻を叩く。マイケルズはだんだんイライラしてきた様子。ここでCM。約5分経過。
CM明け。お互いにロックアップ。シナがヘッドロックに移行。マイケルズは返すことができない。マイケルズは体の向きをかえ、シナを投げようとするが、シナがパワーで押さえつける。そのままマットに倒れこみ、シナがフォール。2カウント。マイケルズはキックアウトでヘッドロックから抜け出す。立ち上がったところを再びシナがバックをとる。マイケルズはヘッドシザーズをしようとするが上手くいかない。そこで腹にパンチをいれる。ここでブレイク。しかしシナのショルダーブロック。再びヘッドロック。マイケルズはリストロックで抜け出そうとする。シナのカウンター。ヘッドロックでダウンさせる。マイケルズが再びパンチで抜け出したところを、シナがショート・クローズライン。2カウント。さらにヘッドロック。マイケルズはシナのアゴにエルボー。シナのコントロールから抜け出して、コーナーに押し込む。チョップ。ブート。シナが反撃のクローズライン。2カウント。ヘッドロック。しかしマイケルズが抜け出して、ショルダーブロック。スーパーキックを狙うが、これはシナがかわす。そこでシナはFUの体勢へ。マイケルズはロープを使ってエスケープ。ここで再びCM。15分経過。
CM明け。またもシナがヘッドロックをかけている。マイケルズが再び腹パンチ。コーナーでシナにチョップ。シナはエルボーを打ち返す。ヒザ攻撃。マイケルズがスナップメア。シナの顔にストンピング。マイケルズのチョップに、シナはパンチを返す。マイケルズを持ち上げ、フロントスラム。フィッシャーマン・スープレックス。2カウント。試合のペースが上がっていく。スローバック。2カウント。マイケルズのチョップ。しかしかわされてバックドロップ。マイケルズがカウンターのスウィンギング・ネックブリーカー。両者ダウン。マイケルズのチョップに、シナが再びパンチを返す。打撃戦。今回はマイケルズのチョップが勝利。フライング・フォアアーム。両者ダウン。マイケルズが先に起き上がる。続いてシナも立つ。マイケルズのパンチ、スラム。しかしマイケルズも背中を痛めた様子。JR「マイケルズはつってしまったのかもしれません。」トップロープに登って、フライングエルボー!そして立ち上がり、バンドの準備。マイケルズは最後のチャンスと考えているよう。シナが起き上がる。マイケルズは考えをかえて、バックスライド。2カウント。シナが反撃をしかけ、フライングショルダーを狙うがミス。そのままロープの下をくぐり、場外へ落下。マイケルズはカウントアウトにはしたくない様子。マイケルズは場外ダイブ。しかしシナがキャッチ。そのままコーナーポストへ押し込む。マイケルズは身をよじらせて苦しむ。しかしシナをリングステップにぶつける。両者ダウン。ここでCM。26分経過。
CM明け。シナは再びステップにぶつけられ、さらにコーナーポストに投げられる。シナは腕を痛めた様子。シナはターゲットを見つけて、嬉しそう。マイケルズはシナの腕を集中攻撃する。ハンマーロック。シナは髪を掴んで逃げ出そうとする。マイケルズが丸め込む。2カウント。再び丸め込もうとするがうまくいかなかったので、シナの腕にニードロップをいれる。シナが踏ん張って、元気なほうの腕でマイケルズを投げる。エルボードロップ。これはミス。悪いほうの腕をぶつける。何故悪い方を使うかは不明。マイケルズがシナの肩にキック。シナが良いほうの腕でクローズライン。ショルダーブロック。プロトボム。ファイブナックルシャッフル。FUの体勢。しかしマイケルズが逃げ出し、スーパーキック。これもシナがかわしてFU!2カウントで返される。ここでCM。34分経過。
CM明け。シナがマイケルズを場外にトス。シナも場外に行き、ポストにマイケルズの背中をぶつける。リングに戻し、ピン。2カウント。シナはマイケルズの背中を攻める。スープレックスを狙うが、マイケルズがこらえる。しかしシナが無理矢理スープレックス。2カウント。マイケルズはあまりの痛みにもがいている。シナのベアハグ。背中を攻め続ける。マイケルズはエルボーで脱出を図る。チョップ。ハンマースローを返されて、コーナーへ。マイケルズはすごい勢いで場外に落下。シナは最初は追いかけないが、このままではカウントアウトで終わってしまうと判断し、場外に下りてマイケルズをリングに戻す。シナはトップロープに登り、ギロチンレッグドロップ。マイケルズは顔をマットに叩きつけられる。2カウント。シナはマイケルズをコーナーに乗せ、そこからFUを狙う。しかしマイケルズがカウンターでトップロープからのパワーボム!両者ダウン。マイケルズが先に起き上がり、次の攻撃を狙うが、シナが足をとりSTFUへ。すぐにマイケルズは体を切り返し、シナをキック。シナはエプロンへ。さらにマイケルズがシナを突き飛ばし、シナは実況席に追突。レフェリーが5カウントとまでとるが、マイケルズが場外へ行く。マイケルズはリングステップを持ち出す。ステップのベースの部分にパイルドライバーを狙う。しかしシナがマイケルズを持ち上げ、マイケルズは背中から床に落下。ここでCM。46分経過。
CM明け。リングサイドでもつれあっている。シナはマイケルズにクローズライン。実況席に倒れこむ。マイケルズをリングに戻し、中央でSTFU。シナは腕を痛めているので、強く締められない。マイケルズはもがきながら、ロープへ。大歓声。シナはゆっくりとブレイクする。次の攻撃を狙うシナへ突然のスーパーキック。しかしこれはシナがブロック。すぐにFUの体勢。これもマイケルズが抜け出し、スーパーキック!マイケルズは倒れこみ、ゆっくりとシナの体に手をかける。しかしシナがロープを掴む!!現在55分が経過。(ただし今回は録画放送なので実際はもっと長い可能性も)マイケルズはシナにチョップを打ち込む。シナはパンチで反撃。シナがFUを狙う。これもマイケルズが防いで、スーパーキック。ここでついにピン。
【Winner:マイケルズ at 55:47】

■試合後、マイケルズがコーナーで立ち上がる。レフェリーが彼の手をあげる。倒れているシナのそばにヒザをつき、WWE王座のベルトを手にする。そしてシナに何か言っている。マイケルズは立ちあがってDXチョップ。シナは手で顔を覆っている。

-番組終了-

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