WWE:給湯室
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現地4/30 RAW結果
現地4/30のRAWの結果です。
現地の試合結果が知りたくない方は注意してください。


■バックステージ:ジョン・シナがベルトを持って歩いている。ビンスに出くわす。ビンスは昨日のように頭にドゥーラグをつけている。
ビンス「The Champ is here.」
シナ「ECWはExtremely Crazy Whiteguyを示しているんだろ?ドゥーラグの引き立て役だな。」
そこへマイケルズが登場。ビンスを見てすぐに目をそむける。
マイケルズ「俺はシナと話したいんだ。シナはグッドであるというよりラッキーだったというべきだな。俺は先週シナを倒した。昨夜も倒した。もう一試合させてくれ。」
シナ「俺はいつでもやってやる。」
ビンス「ECW王者にここでアナウンスさせてくれ。誰もが先週のお前たちの試合を話題にしている。だから今夜もシナvs.マイケルズを行うぞ。もしマイケルズが勝利したならば、来週ベルトをかけてもう一試合行う。マイケルズがベルトを獲ったならば、私はさらにビッグタイトルを狙うことができるな。」
ビンスは歩いていく。マイケルズは口笛を吹く。

1.エッジvs.ランディー・オートン
観客はオートンに歓声。“ランディー”チャントが起こる。
(試合最後)オートンがコーナーで10カウントパンチ。エッジはそれをスネークアイズで返す。ロープを使ってピン。2カウント。オートンもロープを使ってフォールし返す。レフェリーがそれに気付く。RKOを狙う。しかしエッジがそれを切り返してエッジキューション。2カウント。エッジはスピアーを狙う。しかしオートンがかわして、エッジはバックルに衝突。そこをオートンがRKOを狙うが、エッジはオートンを突き飛ばす。ここでスピアー!
【Winner:エッジ at 15:59】

●先週のシナvs.マイケルズのハイライト。

■バックステージ:グリシャムがサンチノ・マレーラにインタビュー。サンチノは初めてのインタビューに興奮している。
サンチノ「俺は三年間アメリカでトレーニングしていて、2週間前俺がベルトを獲った時は家族に会いに帰省していたんだ。ラシュリーに感謝するよ。これが夢だったら、覚めて欲しくないな。俺には8人の兄弟がいる。一晩中ワインを飲んで語り合った。来週、俺は初の防衛戦だ。夢が続くことを願っている。」

●Backlash後のRVDのプロモ。
RVD「ECWが再びレスリングを盛り上げているんだ。ビンスは自分でECWを潰しておきながら、自分がECW王座を獲るというビジョンのために復活させたに違いない。ECWのエクストリームな記憶をやつが消してしまう。」

■バックステージ:シェインがビンスに近付く。
シェイン「ベルトに触らせてくれ。」
ビンス「私は忙しいんだ。RVDのような輩のせいでな。ウマガが今夜RVDを潰してくれる。昨夜のことは感謝している。」
シェイン「I love you.」
二人はハグ。シェインはベルトを触らせてもらう。
ビンスは歩いていく。シェインは一人でECWチャント。

■バックステージ:マリアがエッジにインタビュー。しかしエッジはマイクを奪い取る。
エッジ「マイケルズのWWE王座への要求が受け入れられたことに俺は怒っている。誰がなんと言おうと、俺をその試合に加えるべきだ。」

■ケイドとマードックが実況席に加わる。
ケイド「俺たちはタッグ王座に挑戦して、ハーディーズにフェアに負けたんだ。」
マードック「俺たちのチームはスポーツマンシップに則っていて、レスリングのグッドタッグチームだ。」

2.ジェフ・ハーディーvs.ジョニー・ナイトロ
(試合最後)トップロープで殴り合い。ナイトロが落下。そこでジェフがスワントーンを決めて勝利。試合後、ケイドはジェフに拍手。マードックは握手を求める。しかしジェフは二人の顔の前にベルトをかざして、そのまま歩き去る。
【Winner:ジェフ at 3:09】

3.ウマガ(w/シェイン)vs.RVD
(試合最後)フロッグスプラッシュを狙ったRVDの喉をウマガが掴み、そのままサモアンスパイク。
【Winner:ウマガ at 9:01】

■リングサイドにカウボーイ・トロイがいる。

■バックステージ:カリートがフレアーに先週怒鳴ったことを詫びている。
フレアー「私はスペイン語が分からないのだから、それで怒鳴るのはやめてくれ。」
カリート「今夜はWGTTとの試合だ。勝つところを見せてやる。もしできなかったら髪の毛を切ってやる。」
トリー「それはいいアイディアではないわ。」
カリート「落ち着け。」
フレアー「もう一度チャンスをやろう。」

■バックステージ:マイケルズが頭から血を流して倒れている。オフィシャルがマイケルズをチェック。コーチもやってきて、シナのせいだと非難する。ビンスも登場するが、メインイベンターが襲われたことに不快感を示している。

4.リック・フレアー&カリート(w/トリー)vs.WGTT
カリートがハースにドロップキック。フレアーがベンジャミンにバックドロップ、チョップ。カリートとフレアーは相手を倒したことに喜んでいる。突然、カリートが振り返ってフレアーの顔を殴る。乱闘。フレアーが追いかけてエントランス付近で殴りあい。ここでカウントアウト。
【Winners:WGTT 約6分(勝者のアナウンスは特になし)】

■バックステージ:エッジがロッカールームで倒れている。意識不明。
コーチ「誰かオートンを探せ!」

●”The Condemned”のプロモ。

■Mr.ケネディが登場。ブリーフケースを持っている。
ケネディ「マイケルズやエッジに手を出したのは俺ではない。俺にはこんなことをする必要はないからだ。観客は今夜俺にこのブリーフケースを使って欲しいようだな。」
観客は大歓声。
ケネディ「だが今日は使わない。エッジはNYRでイリミネーションチェンバー後に行使してシナを倒した。だから俺はいつ行使するか予告しておこう。俺はWM24で行使する。そこで俺は新王者となるのだ。」

■バックステージ:ケニー・ダイクストラが、オートンがシャワー室で倒れているのを発見。コーチとレフェリーがやってくる。すぐに助けを呼ぶ。

■バックステージ:ビンスがスパスタに自分のECW王座について騙っている。そこへコーチが駆け込んでくる。一連の襲撃事件について話す。ビンスは不快そう。
コーチ「誰がやったのかわかりません。」
ビンス「犯人はわかっている。ジョン・シナの仕業だ。奴をリングに呼び出せ。私が直接顔を出す。」

5.メリーナ&ビクトリアvs.ミッキー&キャンディス
(試合最後)ヒールの二人がキャンディスにダブルスープレックスを狙う。しかしミッキーがカットに入る。そこをキャンディスがビクトリアを丸め込んで勝利。
【Winners:ミッキー&キャンディス at 4:03】

■バックステージ:シナが歩いている。

●サンドマン、ドリーマー、RVD、サブゥーのBacklash後のコメント。
ドリーマー「ビンスのエゴがついにECWの王者になるという願いをかなえたんだ。」

●一連の襲撃事件のリキャップ。

■シナがリングに登場する。
シナ「WWE王者に注意をひきつけようという何者かによる声明だ。俺はどんな挑戦を断ったりはしない。俺はここにいるぞ!俺はここにいるぞ!

マイクを投げ捨て、帽子をとり、シャツを脱ぐ。
そして挑戦者の登場を待つ。ここで登場したのはグレート・カリ!!!
シナはスロープでカリを迎え撃つ。しかし逆にリングに投げ戻される。ビッグブート。シナは反撃しようとする。FUを狙うが、巨体から繰り出されるエルボーで回避される。そして逆にダブルハンドチョークスラムを喰らう。WWE王座のベルトをとり、片足でシナを踏みつける。カリはリングを去り、ステージでポーズをきめて番組終了。観客は大ブーイング。

-番組終了-

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