WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現地5/1 ECW結果
現地5/1のECWの結果です。
現地の試合結果が知りたくない方は注意してください。


●Backlashから新ECW王者誕生のハイライト。

■ラシュリーが登場。もちろんベルトはない。マイクを持って、観客を落ち着かせる。
ラシュリー「ビンスがECW王座を獲ったことを喜んでいる人間はマクマホン家以外にいないだろう。ファンもオリジナルズも俺自身も。すべてを良い方へと持って行く方法がある。俺がミスターマクマホンに一生に一度の殴打を与えてやる。怪我をしていようがしていまいが関係ない。俺は今すぐリマッチをしたい。」
ここで登場したのは、車椅子に乗ったアルマンド・アレハンドロ・エストラーダ。自分で車椅子を動かしている。
エストラーダ「ラシュリーのせいで車椅子の乗っている。」
ラシュリーは笑顔。
エストライだ「マクマホン家のための特別な夜をお前がめちゃくちゃにすることはできないぞ。リマッチを与えてやるそうだ。だが今夜ではない。ラシュリーはウマガ、シェイン、ビンスさんに触れることはできない。」
ラシュリーはリングを出て、さらなる説明を求める。エストラーダは再び3人の名前のリストを読み上げる。
エストラーダ「お前が3人のうち誰かに触れれば、お前のリマッチを没収とする。」
しかしラシュリーは笑みを浮かべる。「お前の名前は何だったかな?」
エストラーダ「My name is…..」
そこでエストラーダはハッとする。自分の名前は3人の中に入っていない。
ラシュリーはエストラーダの乗る車椅子を押して、鉄階段にぶつける。

■バックステージ:新種族がいる。
バーク「CMパンクは俺たちに背を向けた。俺のリードに続くんだぞ。」
他のメンバーはあまりバークの言葉に関心がない。

■パンクが入場し、先週のECWでのパンクの行動のハイライトが流れる。続いてNew Bleedが全員登場。
バーク「俺自身のゴールのために新種族を使うぞ。」
ソーンをリングに送り込む。

1.CMパンクvs.ケビン・ソーン
ゴートゥースリープでパンクの圧勝。
【Winner:パンク at 1:53】

●ECWオリジナルがBacklashのビンスの王座奪取についてコメントするプロモ。

■Extreme Expose:久しぶりに復活。

■バックステージ:バーク、ストライカー、コア・ヴァンのもとへソーンが行く。
ソーン「俺の試合の時にどこにいた?」
バークは全員がソーンの負けを非難していると言う。「アリエルだってパンクに勝てるぞ。」
アリエルもソーンに不満の表情をみせる。
ソーン「黙れ!俺はやめてやる!!」

●ECWオリジナルの別のプロモ。
ドリーマー「何を信じたらいいかわからない。」

●スニツキーのビデオ。

2.マット・ストライカー&マーカス・コア・ヴァン(w/バーク)vs.ブライアン・メジャー&ブレット・メジャー
(試合最後)新種族が圧倒。ストライカーがストンピングのあと、ロープに振るが、逆にスプリングボード式のクロスボディをくらい、3カウント。
【Winners:メジャーブラザーズ at 3:42】

■バークは幽霊でもみたような表情。ストライカーはこうべを垂れる。

●RVDvs.ウマガの最後の部分のリプレイ。

■ビンスがドゥーラグを頭につけて登場。
ビンス「私は後悔することになるかもしれないことをしようとしている。ここにはたくさんの子供がいるが、私は自分自身を曝け出してやる。」
ジャケットのボタンをはずして脱ぎ去ると、腰にはECW王座のベルトが巻かれている。
ビンス「私の都合が良い時に防衛戦をしてやる。」
そしてオリジナルズのコメントについて話し出す。
観客からは”You Suck!”チャント。そしてオリジナルズを呼び出す。
ビンス「本当はどう思っているのか聞かせてくれ。」
昔のECWのテーマが流れて、オリジナルが登場。ドリーマーが先頭。
RVDが代表として話そうとする。
RVD「ビンスはECWを殺そうとしている。ECW王座が何を意味するかわかっていない。」
サブゥー「お前はあとで俺たちのコメントを受け取ることになる。」
ビンスはサンドマンのほうを向く。「なんの臭いだ?」
サンドマンは指を3本突き立てる。「限界を考えろ。」
次はドリーマー。「ファンはECWの復活を望んでいるんだ。マクマホンではない。マクマホンの名前が俺の給料にあるかもしれないが、ここにいるファンやテレビの前の数百万というファンが俺に給料を払ってくれているんだ。ファンはECWのスピリットがなんたるかを知っている。」
ビンス「何か行動を見せてみろ。誰が私の1対1で戦うのだ?4wayの#1コンテンダー戦を行おうじゃないか。お前らオリジナルズの中でだ。勝者は来週タイトルに挑戦できるぞ。」
ビンスはレフェリーを呼び出す。
ビンス「私のビジョンに基づいて、Extreme Ruleで行う!」
リングの周りには様々な凶器が置かれる。

3.RVDvs.サブゥーvs.トミー・ドリーマーvs.サンドマン
(試合終盤から)ドリーマーがサンドマンをコーナーへ。ビンスからイスを奪って、イスを使ったドロップキックをサンドマンの顔へ打ち込む。サブゥーがサンドマンを攻撃。しかしRVDがサブゥーを攻撃。サブゥーはコーナーへ。RVDがスケートボードでサブゥーに突っ込む。ドリーマーがRVDにパイルドライバー。サンドマンが復活し、ドリーマーに竹刀。サブゥーがサンドマンの顔にイスを投げ込む。サブゥーはテーブルをセット。サンドマンを寝かせる。トップロープへ。しかしドリーマーがサブゥーを捕まえる。トップロープからサブゥーをサンドマンの上へとスーパープレックス。テーブル貫通!全員ダウン。そこでRVDがサンドマンにファイブスターをきめて勝利。試合後、RVDはエプロンに立ち、ビンスににらむ。そしてリングに戻り、倒れている友人たちをチェック。ビンスはベルトを掲げる。
【Winner:RVD at 6:16】

-番組終了-

スポンサーサイト


プロフィール

管理人

Author:管理人
給湯室へようこそ!

WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログです。
現地情報が知りたくない方は注意してください。
皆様からのWWE情報もお待ちしています。

現在は更新停止中です

基本的にリンクフリーです。相互リンクも募集中。
twitterやってます @hotwatersupply



カテゴリー



最近の記事



最新DVDはこちら!!



Amazonの商品を検索



最近のコメント



最近のトラックバック



カレンダー

04 | 2007/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



月別アーカイブ



カウンター



ブログランキング

ブログランキングに参加しています。 クリックお願いします。



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。