WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地6/18 RAW結果
現地6/18のRAWの結果です。
現地の試合結果が知りたくない方は注意してください。


●シェリー・マーテルの追悼。

●先週のRAWの映像。続いてエド・カフマンがマクマホン家を代表した声明を発表する。また先週、裏口付近にいた2人の目撃者からの証言がある。

■映像がアリーナに切り替わる。ステージの上にはミック・フォーリー。
ミック「そうだみんな、ショーは続けなければならない。先週はビンス・マクマホンの感謝祭であった。」
観客はブーイング。
ミック「あとから考えると、先週は不適切なことがあったかもしれない。ビンスは反感を買うことに大きな喜びを感じていたようだが、彼はまたすばらしい肉体も技術もTV向きの顔も持たずして、WWE史上で自らを偉大なる成功に導いた。」
観客は飽きてきて、”What?”チャントを始める。
ミック「俺はヒートを買ったことをマクマホン家に詫びたい。」
ここでランディー・オートンが登場する。ジーンズにTシャツといった格好。
オートン「フォーリーはここへ出てきて、不熱心な公の謝罪をすることはできる。だがそれで突然事態が良くなったりするものか。フォーリーはRAWや自らの3冊目の本の中で、ビンスを侮辱する発言をしている。フォーリーの名前は、ビンス爆死事件の犯人として疑わしい人間のリストのトップにあるだろう。潜在的な動機がある。」
続いてキング・ブッカーが登場。ブッカーはスーツ姿。シャメールはいない。
ブッカー「俺はフォーリーを容疑者として認識していない。今夜はこの会場には連邦捜査官が来ており、直接情報を仕入れてきた。彼は一時間以上ボビー・ラシュリーと話をしていた。ラシュリーが関わっているという証拠だ。あいつはECW王座を剥奪されている。WM以降はビンスの激怒の対象であった。そして元陸軍隊員で武器や爆薬についての知識を持ち合わせている。」
ここでラシュリーのテーマがヒット!コスチューム姿でリングにあがる。そしてブッカーの顔を睨み付ける。ブッカーにパンチ。ブッカーは倒れて、そのまま場外へと転がり出る。
するとジョン・シナが登場。一部でブーイング。
シナ「ここは”Law & Order”(アメリカの人気犯罪ドラマ)じゃないぞ。これはMonday Night RAWだ。俺はビンスがリムジンのドアを閉じたときに、ビンスに本当に何が起こっていたのか同じ疑問を自分にぶつけていた。今や誰もがwhodunit(=推理小説)の主人公を演じたがっている。だが問題は、ビンスにはどれだけ多くの敵がいたのか?ということだ。教師、伝道者、外野席の酔っ払い、そしてXFLに関わった奴ら全員、さらには売春婦、売春斡旋人、そして男の客引きだ。連邦捜査官が調査を行うだろう。だから俺たちはショーを続けるということが正しいんだ。」
ジョナサン・コーチマンのテーマが流れる。ステージに登場する。
コーチ「リングにいるのは、日曜日のVengeanceでWWE王座をかけて戦う5人だ。マクマホン家は暫定的にRAWの担当をボクに任せた。Night of Championsはビンスさんのアイディアだから、彼に敬意を表して今夜の試合はボクが組む。オートン&ブッカーvs.ラシュリー&シナを行う。そしてフォーリー、ビンスさんはお前の本を読んだ。真実が歪曲されていることに腹を立てていた。お前にはウマガと試合を行ってもらう。」
フォーリーは作り笑いをする。次第に無表情になる。

●来週のRAWはビンス事件の情報を伝えるため、再び3時間スペシャルになるとアナウンス。

1.ポール・ロンドン&ブライアン・ケンドリックvs.世界最強タッグ
ロンドンの衣装がRAWカラーにあわせて赤に変わっている。
(試合最後)ロンドンがベンジャミンにラナ攻撃で場外へ。ケンドリックがハースのジャーマンスープレックスを着地。そこでスライス・ブレッド#2を決めて勝利。
【Winners:ロンドン&ケンドリック at 3:21】

■連邦捜査官のダニエル・ベックがオフィスでコーチと話している。もちろん彼は偽者のFBI。

●Vengeanceのテーマ曲であるFuelの”Gone”の宣伝。

■カリートが普段着姿で登場。
キングが「カリートはビンスの身に起こったことを受け、本当に辛い時間を過ごしていたぞ。」と話している。
カリート「俺がクールであるということは、誰もが知っている。だがこの業界では、誰一人としてMr.マクマホンよりクールではなかった。深く同情している。だがShow must go onだ。」
カリートはドラフトについて話し出す。
カリート「2人の大勝利を収めた奴がいる。トリー・ウィルソンとリック・フレアーだ。ドラフトでRAWを去り、SD!に移籍した。トリーは傷心したままRAWを出ていったからよかったじゃないか。俺はフレアーも倒している。」
ここでサンドマンのテーマがヒット!観客席からビールと竹刀を手にして登場。
カリート「これはサービスタイムじゃないぞ!」
サンドマンは竹刀をカリートに向ける。そしてリングイン。カリートはリングから逃げ出す。サンドマンはビールパフォーマンス。額からは血が流れる。

■バックステージ:クライムタイムがいる。ビンスは指導者であり、空想家で、慈善者であったと話している。そしてそれ以上に資本家であったと話している。スクリーンには通販チャンネルのQVCのように”Cryme Tyme’s Shopping Netwoek”と表示される。
二人はビンスの遺品の販売を始める。しかし連邦捜査官が止めに入り、彼らの事情聴取を始める。

2.デバリvs.ジェフ・ハーディー
実況席にはベルトを腰に巻いたケイド&マードックが加わる。
(試合最後)ジェフのツイストオブフェイト。しかしデバリがバンプを失敗してネックブリーカーのように背中から落ちる。そのままジェフがスワントーンを決めて勝利。
【Winner:ジェフ at 4:26】

■試合後、ケイドがジャスティン・ロバーツからマイクを奪い取る。「2週間前、ハーディーズからタッグ王座を奪ったとき、お前らのスポーツマンシップの欠如にうんざりした。」
マードックがマイクを持つ。「ルールに従って戦っていた俺たちをお前らはコーナーに押し込んだ。俺たちは抵抗せざる得なかった。」
ジェフは場外の二人に向かってプランチヤ。レフェリーはケイドとマードックに戻るように指示する。

■この後、リムジンの運転手へのインタビューがあるとアナウンスされる。

■バックステージ:コーチが連邦捜査官について誰かと電話で話している。捜査官が自分を含めた全員から聴取していることに不平を言っている。またシーク・プロダクションとのミーティングがあると話している。
ドアがノックされる。入ってきたのはアイアン・シーク。
シーク「コーチは絶対に正しい。すべての知的な人間は、ビンスが忙しい男だと知っていた。この番組内で自分のショー、シークショーをやりたい。」
コーチ「ボクは忙しいんです。でも考えておきましょう。」
シークがアラビア語で何か叫び始める。
するとロン・シモンズがやってきて”Damn!!”と叫ぶ。

■バックステージ:リーガルがマリアの手を握っている。そこへサンティーノ・マレラがやってくる。リーガルはマレラがやってきたことに不快そう。リーガルはマレラに対し「あなたはイタリア人です。」と言って、その場を去る。残ったマリアとマレラは気まずい雰囲気。

■トッド・グリシャムがビンスのリムジンの運転手にインタビュー。
運転手「私はマクマホン氏のプライベートジェットまで運転する準備ができていました。しかし妻から家庭の問題について電話がかかってきたので、ビルの反対側まで行きました。電話を受けて正解でした。リムジンに戻ろうとすると、人生最大級のすさまじい爆発音を耳にしました。もし私がリムジンのそばにいたならば、一緒に吹き飛んでいたでしょう。私は誠実な生活を送ろうとしていますし、これまでもそうしてきました。」

■ミック・フォーリーが歩いている。カクタス・ジャックのTシャツを着ている。

●番組冒頭に流れたエド・カフマンの声明の映像が再び流れる。

3.ミック・フォーリーvs.ウマガ
試合開始のゴングが鳴る前に二人は乱闘。結局場外にもつれ込み、ウマガがイスを使ってフォーリーの顔を蹴り飛ばす。フォーリーはリングステップに衝突。そのまま動かない。レフェリーがやってきて止める。観客は大ブーイング。そのまま試合は開始されず、ウマガも連れ戻される。
【Winner: no decision about 2:30】

■バックステージ:ダニエル・ベックがシナと話をしようとしている。

■会場外:リムジンが到着。誰も出てこない。

■バックステージ:ダニエル・ベックはミックから事情聴取しようとするが、意識がない状態。

■Mr.ケネディが登場。自分の名前をコールする。
ケネディ「俺はここに出てくるのもやっとだった。胃がムカムカしているんだ。理由その1。Mr.マクマホンが亡くなったこと。(ブーイング)理由その2。RAWに移籍したこと。(歓声が起こる)俺はSD!の観客と一緒にいたくなかった。しかし俺は本当に本当に本当に、RAWの観客が好きじゃない。お前らはタレントに対して敬意がなく、天才であるビンスにも敬意を払わない。俺は個人的なレベルでもビンスを知っていたから、彼への敬意は計り知れない。ビンスは俺にとって師のようで、父親的存在でもあった。多くのすばらしいことを俺に話してくれた。良いことは良い人間に起こる。すばらしい出来事は一生懸命働いた人間に起こるのだ。」
観客は”What?”を始める。
ケネディ「俺は自分のレガシーとキャリアをビンスに捧げたい。」
ブーイング。そしてケネディはMr.マクマホンの名前をコールする。

■会場外:リムジンから運転手が出てくる。まだ乗客は出てこない。

●シェリー・マーテル追悼ビデオ。1958-2007。

4.メリーナ&ジリアン・ホールvs.ミッキー・ジェームス&キャンディス・ミッシェル
(試合最後)メリーナが足をつかったファイナルカットでミッキーからピン。
【Winners:メリーナ&ジリアン at 4:59】

●先週のRAWの映像。

■会場外:リムジンの運転手(さっきインタビューを受けた人とは別)がリムジンの前に立っている。

5.ランディー・オートン&キング・ブッカー(w/シャメール)vs.ジョン・シナ&ボビー・ラシュリー
(試合最後)オートンがブッカーにブラインドタッチ。それに気づかずラシュリーはブッカーにスパインバスター。そこでオートンがラシュリーにRKOを決めて勝利。
【Winners:オートン&ブッカー at 12:50】

■会場外:リムジンのドアが開く。出てきたのはステファニー・マクマホン!!会場へと入っていく。

●スニツキーのプロモ。来週RAWデビュー。

■バックステージ:コーチがステファニーに話しかける。ステフは「自分でやるわ」と言う。

●Vengeanceのプロモ。

■ステファニー登場。目には涙。最初に同情の手紙や電話、メールに感謝を述べる。
ステフ「私や家族への同情は色々なことを意味するわ。来週のRAWは3時間のトリビュートスペシャルよ。ビンスは特別な追悼に値しないと考える人がいるかもしれない。だけど、ビンスは私の唯一の父親よ。Vengeanceは日曜日。しかしVengeance(=復讐)というものは、誰が父を殺したかを見つけることにあるわ。」
ステフは天井を見上げる。「I love you, dod」と言ってマイクを落とす。そのままリングを去る。観客はブーイング。

-番組終了-

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