WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地7/16 RAW結果
現地7/16のRAWの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


■HHHのテーマ”King of Kings”がヒット!!観客は大興奮。
しかしHHHが出てくる気配は無い。代わりに登場したのは、キング・ブッカーとシャメール。
ブッカー「お前らは他に誰を期待していたんだ?WWEにおいてキングは一人しかいない。したがってHHHがキングに関する言及をすることを禁止する。」
そして、実況席のジェリー・ローラーに話しかける。
ブッカー「お前の名前からも“キング”を取り除くんだ。」
ローラー「お前のことは尊敬している。だが俺は“キング”の名を30年以上も使っている。だから俺には何故、俺達が同じ名を使うことができないのか分からない。」
ブッカー「王国を中央で分割することはできない。キングはたった一人だ。それは俺自身であり、ハンターやお前のことではない。俺達がビジネスを続けて行くために、はっきりとさせておく必要がある。」
ローラー「俺には、ファンやJRが俺のことを何と呼ぶかコントロールすることはできないぞ。だがお前にとってそんなに重要なことであれば、俺はこの番組でこれ以上自分のことをキングと呼ばないようにしよう。」
ブッカー「親切な対応を感謝する。ではもう一つ、俺に敬意を表してもらおう。俺の指輪にキスをしろ。」
ブッカーは手を差し伸べる。ローラーは立ち上がる。
ローラー「俺はお前の指輪にキスをするつもりはない。」
ブッカーは実況席のそばまで行き、ローラーを睨む。「俺はお前に指輪にキスをしてくれと頼んでいるんじゃないぞ、ジェリー。俺はお前に命令しているんだ。」
ローラー「NOだ!」
観客はジェリーチャント。
ブッカーはマイクでローラーの顎を殴る。乱闘開始。ローラーは馬乗りになってパンチ。ブッカーのマントを剥ぎ取る。
オフィシャルが駆けつけて、二人を引き離す。ブッカーはエントランスまで連れて行かれ、ローラーに向かって叫ぶ。

■予め録画されたフレアーのインタビュー。GABのシナvs.ラシュリーについて話す。「ラシュリーは若いが、強く、モチベーションもある。シナも同様に強く、モチベーションがある。そしてその名に“グレート”と入れるのに相応しい。経験があるシナが勝つだろう。」

■実況陣が最初のセグメントについて話している。
ローラー「俺は仕事のためにここにいるだけだ。だが俺のことを尊敬していない奴がいるなら、俺はそいつと戦うぞ。」

●先週、ウマガがマレラに圧勝したIC王座戦のビデオ。

1.ジェフ・ハーディーvs.シェルトン・ベンジャミン(w/ハース)vs.ウィリアム・リーガルvs.サンティーノ・マレラ -4way elimination #1 Contender Match-
リリアン・ガルシアが試合のアナウンス。この試合に勝利した人間はGABでウマガとIC王座戦を行うことができる。
リーガルにヒザがマレラにヒット!ここでピン@2:27
ジェフがリーガルにツイストオブフェイトを決めてピン@9:22
ベンジャミンがトップロープへ。ブロックバスター。2カウント。マウントポジションでパンチ連打。そのままフォール。しかし2カウント。ジェフをコーナーへ。しかしウィスパーインザウィンドで返される。ジェフはエプロンに立った、ハースを倒し、ベンジャミンも場外へ。二人目掛けて場外プランチャ。ベンジャミンをリングに戻し、トップロープへ。スワントーン!しかしベンジャミンがかわして、ジェフをフォール。2カウント。ベンジャミンはパワーボムを狙うが、ジェフがジャックナイフで切り返してピン。
【Winner:ジェフ at 11:92】

■エッジがシナvs.ラシュリーについて語る。「俺はラシュリーと抗争した経歴はない。しかしシナとはとても長い間戦った。俺はあいつを、限界まで連れて行ってくれたという点でリスペクトしている。俺はもう一方のチャンプ(シナ)がベルトを防衛すると思う。」

■バックステージ:グリシャムがオートンにインタビュー。
オートン「俺は今夜、試合開始前にでもコディのキャリアを終わらせてやる。俺はRVDやHBKのキャリアも終わらせてきた。コディよ、お前のパパをリングに連れて来い。GABで自分の身に起こることを目撃させてやる。」

■バックステージ:マリアがマレラの様子を見ている。マレラはまた負けたことについて不満をたれている。
マレラ「俺はマリアと一緒に過ごせる時間を多くとるために、やめようかと思っている。マリアがいなければ、俺はたぶんここにはいないだろう。今夜一緒に過ごさないか?俺はキミのパンケーキを朝焼いてあげるよ。」

■バティスタがシナvs.ラシュリーについてコメント。「予想するのは困難だ。ラシュリーの技術、純粋な運動能力は物凄い。一方シナの精神の計り知れない質と決断力は、彼に分を与えてくれる。すばらしい試合になるだろうから、本当の勝者はファンだろう。だが一人を選ぶのであれば、ラシュリーだろう。」

■スニツキーの坊主頭がアップで映る。「俺は試合に勝つことが好きなように、人を傷つけるのが好きだ。対戦相手に与える苦痛が俺の喜びだ。」

2.スニツキーvs.バル・ビーナス
パンプハンドルスラムでスニツキーの圧勝。試合後にもう一発。
【Winner:スニツキー at 1:09】

■バックステージ:グリシャムがコディ・ローデスにインタビュー。
グリシャム「初めてのRAWでの試合、どう思いますか?何故オートンの挑戦を受けたのです?」
コディ「俺は親父を誇りに思っている。オートンがしたように尊敬しないということは絶対にない。今夜よい印象を与えるつもりだ。」
ダスティがやってきて、ハグをする。

●ECWの宣伝。

3.ランディー・オートンvs.コディ・ローデス(w/ダスティ)(試合最後)コディのミサイルドロップキック。ニアフォール。オートンのアッパーカットで返して、バックブリーカー。最後にRKO!
【Winner:オートン at 7:02】

■試合後ダスティが息子をチェック。オートンがコディへのキックを狙う。しかしダスティが睨みつけると、オートンはリングを後にする。

■スティーブ・オースチンがシナvs.ラシュリーについてコメント。「ハイレベルのパワーマッチとなるだろう。パワーについてはラシュリーの方が上だろう。俺はラシュリーが彼のアマレスの能力をプロレスに結び付けていないことに驚いた。シナはビッグマッチの経験が豊富だ。経験の面ではシナのほうが上だ。3カウントはシナがとる。」

●オートンvs.コディのリプレイ。

4.メリーナ(w/ベス)vs.ミッキー・ジェームス(w/キャンディス)メリーナがギロチンレッグドロップで勝利。
【Winner:メリーナ at 3:30】

●SmackDown! Rebound:先週のSD!の最後が流れる。そして今週のSD!でエッジが世界王座についてビッグアナウンスがあると宣伝される。

■バックステージ:ドゥガンが星条旗にキスをしていると、リーガルがやってくる。
リーガル「コーチがあなたの2×4の角材のブロンズレプリカを作りたいそうですよ。」
ドゥガン「俺は角材を手放したくない。」
リーガルは頼み込む。
ロン・シモンズがやってきて”Damn!”と叫ぶ。

■ミック・フォーリーがシナvs.ラシュリーについてコメント。「先月の特番ではシナが俺のことをフォールしたから、ファンは俺が彼には賭けないと思うだろう。可能性としても俺はシナは負けると思う。ラシュリーはシナからベルトを奪取するのによいポジションにいる。技術があるからではない、彼は狂っており、決心しているからだ。GABではラシュリーが勝つだろう。」

●明日のECWでナイトロが記者会見を開くとアナウンス。またCMパンクvs.コー・ヴァンが行われると発表。

5.サンドマンvs.カリート
リーガルが乱入してDQ。2対1でサンドマンを攻める。そこへドゥガンがやってきてセーブに入る。ドゥガンが角材を振り回すと、カリートとリーガルは逃げて行く。
【Winner:サンドマン via DQ at 2:07】

■JBLがシナvs.ラシュリーにコメント。「俺は世界王座をシナ相手に失ったことがあり、ラシュリーにUS王座を失ったことがある。試合はイーブンだろう。経験があるシナが勝つと思う。」

●先々週、クレイジーがBeat the Clockでケネディを倒したシーン。先週それに怒ったケネディがクレイジーを襲ったシーン。

6.Mr.ケネディvs.スペル・クレイジー
トップロープからのリーバースネックブリーカーでケネディ勝利。
【Winner:ケネディ at 4:27】

●HHHのプロモ。

■リングには2つの演壇が用意され、コーチがいる。コーチが最初にラシュリーを紹介する。続いてシナ。大歓声。
シナの音楽がストップすると、ラシュリーはシナを睨みつける。それぞれの演壇へ向かう。
コーチ「ボクが質問をする。」
2週間前、ラシュリーがシナにスピアーをしたシーンが流れる。
ラシュリーは笑みを浮かべる。
コーチ「シナは日曜日で自分のタイトル戴冠が終わると思うかな?」
シナ「コーチの質問はくだらない。俺が試合に勝つ以外ないだろう。史上最低の質問だな。」
答えながらシナはスピアーをやられて痛がっているフリをする。真剣な表情に戻り、ラシュリーに話しかける。
シナ「俺はファンと向き合って立つ中で、一度も譲歩したことがない。」
コーチがラシュリーに質問。「シナにスピアーをしてどういうメッセージを送ろうとしていたんだ?」
ラシュリー「シナは分かっているはずだ。俺は戦う準備ができている。」
コーチが二人を止めに入る。するとラシュリーはコーチを追い掛け回す。コーチはステージまで逃げる。
コーチ「もしボクに手を出したら、王座戦を没収する。」
シナがマイクを持ち、ラシュリーを止める。「お前の攻撃性は究極の失脚となるぞ。コーチは関係ないだろう。お前の人生で最高のチャンスだろう。」
シナはベルトを掲げる。レフェリーがやってきて、ラシュリーを止める。そしてラシュリーはバックステージへと戻って行く。
シナ「ラシュリーは様々なことを達成していきた。それのGABでテストしようじゃないか。クレームのない勝利、ベストを尽くすことを約束する。」
再びラシュリーがステージに登場。シナとエントランスランプで向き合う。ラシュリーがシナの顔を突っぱねる。シナがやり返す。レフェリーが二人を止めに入る。
シナは作り笑いをして、「お前が俺のベストを握っている。」と言う。

-番組終了-

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