WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地10/22 RAW結果
現地10/22のRAWの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


■番組開始。リング上にケネディが腕組みをしながら立っている。マイクが降りてくる。
ケネディ「ファンには歴史を作るチャンスが与えられた。PPVでランディー・オートンが誰と戦うかを決めることによってだ。候補者を見てみよう。まずはIC王者のジェフ・ハーディーだ。(大歓声)ハーディーはヒラリー・クリントンに似ている。(ブーイング)どちらも仕事をすることができない。なぜならどちらも玉ナシだからな。次はショーン・マイケルズだ。(大歓声)マイケルズはルディー・ジョリアーニに似ている。彼らは印象的な経歴を持つが、過去の人間だ。あいつが何をしようとも、俺がしたことに対する印象にはとうてい及ばない。俺はUS王者になり、Money in the Bankに勝利した。ミステリオ、バティスタ、アンダーテイカーを倒してきた。Mr.ケネディがお前らのためにできることはない。しかしお前らファンが俺のために何かをすることはできる。もし俺に投票したなら、俺はオートンを倒し、WWE王者Mr.ケネディにだ!!」
観客席にジェフ・ハーディーがいる。
ジェフ「ケネディ!俺はファンの間で世論調査をしている。お前の支持率が最低なのは明らかだ。」
ケネディ「お前とは今話したくない。俺は自分の成功について思うことを言いたいんだ。」
ジェフがスタンドを降り、リングに向かって歩いてくる。ケネディが話を続けようとするが、観客がハーディーチャント。
ジェフ「お前はビンスに自分を売ろうとしたが失敗した。先週俺を倒そうとしたが失敗した。」
ケネディ「そんな話を聞く必要はない。」
ケネディはそのままリングを出ようとする。
ジェフ「ファンに聞いてみよう。俺がケネディをぶちのめす姿を見たいか!?」
観客は大歓声。そこでジェフはリングに走って、ケネディを攻撃。
ジェフがケネディを攻撃し続けるが、オートンが登場する。1対2となりジェフが不利な状況へ。オートンが脳震盪キックを狙うが、マイケルズがセーブに入る。マイケルズはオートンをバックステージまで追いかけて行く。リングではケネディとジェフが戦っている。ジェフのクローズラインでケネディは場外に落下。ジェフのテーマが流れ、ジェフはケネディを睨みつける。

1.ポール・ロンドン&ブライアン・ケンドリック&ミッキー・ジェームスvs.トレバー・マードック&ランス・ケイド&メリーナ
(試合最後)ロンドンがマードックにランニング・シューティングスタープレスを決めて勝利。
【Winners:ケンドリック&ロンドン&ミッキー in 4:00】

■バックステージ:Diva Searchで勝ち残った3人がいる。Diva SearchのテーマソングはVelvet Revolverの”Let It Roll”。

■バックステージ:ロッカールームでジェフがタオルで汗を拭いている。マイケルズがやってきて話を始める。
ジェフ「今夜は印象的なものにしたい。」
マイケルズ「俺はオートンを捕まえてみせたい。すでに2度、スウィートチンミュージックをした。だから俺は今夜3度目を決めて、日曜日のタイトル奪取につなげたい。」
ジェフ「それはすごい。だがファンは王座を狙う別の人間を見たいかもしれない。もしIC王者vs.WWE王者を見たいとしたら?あんたが挑戦権を得ないかもしれないということを覚えておいたほうがいいぞ。」
マイケルズ「今夜お前は俺のバックアップをしないのか?」
ジェフ「それは問題ではない。俺はあんたがするようにするだけさ。」
ジェフは歩いていってしまう。

■バックステージ:コーディ・ローデスが500 WWE Magazineを読んでいる。
ベンジャミンとハースがやってきて、コーディの雑誌を奪い取る。
ベンジャミン「500ってのは、今月お前がホーリーに負けた回数か?」
二人は馬鹿にして笑い始める。「良い知らせがある。お前は今夜ホーリーに負けることはない。悪い知らせもある。今夜シェルトンがお前のケツを蹴り飛ばしてやる。」
コーディ「ホーリーとシェルトンには2つの違いがある。1つめはホーリーがもっと良いブロンドヘアだってことだ。2つめは俺がホーリーを尊敬しているということだ。シェルトンと違ってな。」
ベンジャミン「お前を世界中の人間が見ている前で恥をかかせてやる。」

■バックステージ:コーチとリーガルが会話をしている。今週はビンスが国外へ出ているとのこと。
コーチはホーンスワグルとの試合を要求する。リーガルは先週ビンスが、コーチがリング下にもぐったときに裏切ったという噂があることを話す。
コーチ「それは嘘だ。マクマホン家全員のために試合を組んでくれ。スワグルは家族の遺産を狙っている。」
リーガルは試合を組むが、コーチはウマガvs.スワグルを要求していたのだと言い出す。

2.コーディ・ローデスvs.シェルトン・ベンジャミン(w/ハース)
(試合最後)コーディが丸め込みで勝利。ハースが背後から襲い、ベンジャミンとともにコーディを攻撃して行く。ここでホーリーが登場すると、二人は逃げて行く。ホーリーはリングを出る際に、コーディに向かってうなずいてみせる。
【Winner:コーディ in 2:00】

■ハリー・スミスがついにWWEデビュー。「俺はブリティッシュ・ブルドッグの息子だ。RAWにおける俺の最初の試合を親父に捧げたい。」
RAWでのリングネームはD.H.スミスとのこと。

3.D.H.スミスvs.カリート
(試合最後)スミスがカリートを肩でキャッチ。そのままパワースラムを決めて勝利。
【Winner:スミス in 5:00】

■バックステージ:カリートとベスが睨み合っている。
ベス「あんたをひざまずかせてやるわ。」
キャンディス「私が女子王座を取り戻してみせるわ。ベス、誰もあんたにはひざまずかない。」

●先週のコーチとスワグルのビデオ。

■コーチはウマガを奮起させている。リリアンがスワグルの紹介をするが、ランプから出てくる気配がない。その時、スワグルはリング下から登場する。怖がっている様子。リングに足をいれるが、すぐに飛び出し、エントランスに逃げて行く。コーチが追いかけようとすると、HHHのテーマがヒット!
HHHが普段着で登場する。ウマガが興奮し始める。HHHは水を噴き出し、リングイン。ウマガが叫び、二人は殴り合いを始める。HHHのタックル。レフェリーが助けを呼ぶ。ウマガはレフェリーを突き飛ばし、コーナーでHHHにタックル。エージェントがやってきて、二人を引き離そうとするが、HHHがウマガを場外に落とす。ウマガもHHHを場外に引きずり落とし、パンチを連打。HHHはイスを持ち出して殴ろうとするが、ウマガがHHHの顔にパンチ。実況席で殴りあい始める。HHHはテーブルから飛び降りて、ウマガにスプラッシュ。再び殴り合い。HHHはリングサイドの反対側でウマガにタックル。HHHのTシャツは引き裂かれている。リッキー・スティムボードも制裁するために奮闘。エントランス付近でようやく二人が引き離される。

■バックステージ:ウマガがテーブルをひっくり返している。エージェントとレフェリーが彼を止めようとするが、言うことをいかない。

■グリシャムがステージに登場する。Diva Searchを振り返る。そしてファイナリストのブルック、イブ、レナを順番に呼び出す。
グリシャムがレナの敗退を発表する。次週、優勝者が決定。ブルックとイブには30秒のプロモタイムが与えられる。

■バックステージ:オートンとケネディがロッカールームで向かい合っている。
オートン「番組冒頭で俺が登場した理由は1つだ。ジェフがお前をぶちのめすのを防ぐためだ。お前が俺に挑戦することはない。お前は嫌われているからな。ファンは嫌いな奴に投票することはない。今夜の目標はジェフとHBKを弱らせることだ。お前にはその必要がない。」
ケネディ「今夜俺達は一緒に戦うんだ。試合後に俺が何か言おうとしても驚くなよ。スーパーキックをあまり心配するな。」
オートン「俺は敵をつくりたくない。」

■マレラがマリアと一緒に登場。マリアが500 Magzineを持ち出す。
マレラ「この雑誌にはロック、テイカー、ブレット、ステイシー、そして俺のマリア、アンドレ、“ジ”リアン・ガルシア、そしてスティーブ・オースチンの名前がある。俺の名前がどこにもない。」
突然”SAVE_US”のビデオが流れ出す。観客は”Y2J”チャント。
マレラ「オースチンが俺にメッセージを送っているに違いない。あいつが復帰するというなら、俺がケツをしばいてやる。」

4.サンティーノ・マレラ(w/マリア)vs.ロン・シモンズ
(試合最後)マレラがローブローをして反則裁定。
【Winner:シモンズ via DQ in 2:00】

■バックステージ:グリシャムがHHHにインタビュー。
HHH「PPVでは恐怖に追い込み、King of Kingsの手のひらで転がしてやる。あと6日、どれに投票しようと、ゲームの時間だ。」
観客大歓声。

5.ベス・フェニックスvs.キャンディス・ミッシェル -2 out of 3 Falls:女子王座戦-
1分もしないうちにベスが最初のフォール。2回目。キャンディスがトップロープに登るとベスがロープを揺らし、キャンディスが危険な形で落下。顔を叩きつける。レフェリーがキャンディスに近付き、何らかのサインを見せ、ベスに囁く。ベスがキャンディスをリング中央に引きずってピン。試合後、レフェリーが×サインを見せ、ベスにベルトを手渡す。医療班とオフィシャルがかけよって、キャンディスをチェック。どうやら肩を負傷した模様。担架で運ばれていく。スローモーションでリプレイされるが、かなり危険な落ち方。実況陣はハイリスクムーブの危険性について語る。
【Winner:ベス in 7:00 2-0】

■実況陣がCyber Sundayのカードを紹介する。

6.ショーン・マイケルズ&ジェフ・ハーディーvs. Mr.ケネディ&ランディー・オートン
(試合最後)マイケルズがオートンを場外に落とし、自らもダイブ。リングではジェフがウィスパーインザウインド。トップロープに行くと、ケネディがジェフをキャッチ。しかしジェフがケネディを突き飛ばし、スワントーンを決めて勝利。
試合後、ジェフが勝利を祝っていると、背後からオートンが忍び寄りRKOを狙う。しかしオートンが技に行こうとしたところを、HBKがスウィートチン!ジェフとマイケルズが一緒に勝利を祝って番組終了。
【Winners:ジェフ&マイケルズ in 10:00】

-番組終了-

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