WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地3/24 RAW結果
現地3/24のRAWの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


■ジョン・シナのテーマがヒット!悲鳴のような歓声を受けながらシナがリングに登場。
シナ「RKO、ぺディグリー、FU、睨み合い、叙事詩のような戦い、複雑に絡み合いながら、戦いのエンターテインメントを終え、日曜日俺達は踊る。今週の日曜日はWMだ。先週行われた17人との死闘を耐え、#1コンテンダーとしてオーランド入りし、WWE王者としてその地を後にするのだと考えると、とても最高の気分だ。」
歓声よりブーイングの方が多くなる。
シナが再び話し始めようとすると、ビッグショーのテーマがそれを遮る。
ビッグショー「WMでお前の試合で誰が勝とうと関係ない。なぜならすべては俺がメイウェザーのボクシングキャリアを終わらせることにあるからだ。」
ファンはこれにはブーイング。
ビッグショー「俺がメイウェザーのKOする瞬間は、ホーガンがアンドレにボディスラムをしたシーンに代わって、WM史に残る瞬間となるのだ。」
今度はJBLが登場する。スーツ姿。
JBL「俺が気にかけているのは、ショーがメイウェザーを食ってしまわないかということだ。なぜなら俺がWMで歴史を作るからだ。変異体ホーンスワグルは、病院にいながら、父親のために泣き叫ぶことになる。二人とも何もすることができない。俺が最高の一撃をフィンレーに与えてやる。そこにはルールなど存在しない。誰も俺を止められないのだ。」
シナ「お前の言ったことは何も聞いてなかった。WM21でお前を倒した時のことを考えていたからな。」
JBLがシナを睨みつけていると、オートンのテーマがヒット。肩にはWWE王座のベルト。
オートン「ビッグショーがメイウェザーをKOすると考える奴もいれば、JBLがフィンレーをぶちのめすと考える奴もいる。シナとHHHのどちらかが王者になると考える奴もいる。だが誰も俺の防衛は予想していない。俺が防衛すればすべてのマスコミの話題を独占することになるだろう。」
さらにウマガが登場する。ウマガはオートンを睨みつけ、マイクを奪い取る。
ウマガ「バティスタ!!」
シナ「サモア語で実に流暢に話すな。」
最後にHHHが登場。新作Tシャツを着ている。「シトラスボウルに屋根があったなら、俺たちがそれを吹き飛ばしているだろう。王の中の王が再び王座を手にする。」と勝利を誓う。
言い合いになると、リーガルが登場。今夜のメインイベントとしてオートン&ウマガ&JBL&ビッグショーvs.シナ&HHH&ショーン・マイケルズ&リック・フレアーのNo DQ戦をアナウンスする。

1.MVP&カリートvs.クリス・ジェリコ&CMパンク
(試合最後)ジェリコのエンズイギリがパンクに誤爆。MVPがジェリコを突き飛ばし、パンクをフォール。ここでピン。
【Winner:MVP&カリート at 9:00】

■事前録画されたケネディのプロモ。座りながら、WMの歴史について話す。「フレアーは引退し、テイカーの無敗神話は終わる。何より重要なことは俺がMITBに出場し、勝利するということだ。」

■実況陣がWMのカードを紹介する。そしてリック・フレアーのトリビュートビデオを流す。映像が終わるとリングサイドにフレアーの家族がいるのが映される。バックステージでフレアーが座っているのが映される。

●ビッグショーがメイウェザー戦に向けてトレーニングをしている映像。

2.グレート・カリvs.ハードコア・ホーリー
カリのチョークボムで瞬殺。
【Winner:カリ at 1:51】

●先週マイケルズの助けを借りて、ビンスを倒したフレアーの映像。

■リック・フレアーがスーツ姿で登場する。
フレアー「世界のどこへ行っても、ファンが私をリスペクトしてくれるということを嬉しく思う。ここ1週間ファンは私にビンスを倒したことはすばらしいと言ってきた。問題は、私がショーンの助けなしにビンスを倒せたかどうか分からないということだ。先週起こったことは私の彼に対するリスペクトを失わせた。私たちは意思疎通に問題があった。だからMr.レッスルマニアに出てきてもらいたい。徹底的に話し合いたいのだ。」
マイケルズのテーマがヒット。
マイケルズ「あんたが俺に対する敬意を失ったと聞いて残念に思う。あんたが俺を疑い始めたと思うと言うのを聞いて残念に思う。そんなことは決してない。フレアーはゲームにおいて最も汚いプレイヤーだ。いつも支えを用意しているだろう。それが俺がしたことの理由だ。」
マイケルズがフレアーのキャッチフレーズを言い始めると、フレアーはそれを黙れを遮る。ジャケットを脱ぎ捨てる。
フレアー「私が誰であるか言う必要はない。自分自身とても調子よく思う。私はお前に示してやりたい。」
フレアーが黒いバッグからNWA世界ヘビー級王座のベルトを取り出す。
フレアー「これは私が1981年に勝ち取ったものだ。お前が敬服するものだ。私はダスティ、レイス、ブリスコ兄弟、ファンクス、スティング、スティムボード、ブロディと闘ってきた男だぞ。私は戦うためにお前を選んだんだ。最も壮大なステージで、私がまだネイチャーボーイ、リック・フレアーであるということを証明するために。私が残りの人生をそう過ごせるように、お前にはベストの状態で出てきて欲しいのだ。これは贅沢か?」
マイケルズ「必要とするすべてをフレアーにぶつけてやる。ショーン・マイケルズ、立役者、ザ・メインイベント、象徴だ。ショーの主役としてすべてをぶつけることに何も迷うことはない。」
フレアーは少し笑顔になる。
マイケルズ「フレアーはMr.レッスルマニアと同じリングに足を踏み入れる。」
二人は握手をする。フレアーは観客に敬礼。
マイケルズ「少し話をする必要がある。喚き散らす老犬の話だ。誰もがその犬を愛してきた。だが時がくれば、その犬を終わらせなければならない。俺は引退させる、あんたを、老犬を。」
フレアーはNWAのベルトを投げ捨て、シャツを脱ぎ、リングの中を暴れまわる。ジャケットを踏みつける。そしてマイケルズの顔をビンタ。カウボーイハットを吹き飛ぶ。さらにもう一発。フレアーはやり返してこいと叫ぶ。
マイケルズは平穏を保つ。ファンはブーイング。
フレアーはマイケルズを睨みつける。マイケルズはそのままリングをさる。

●メイウェザーのトレーニング映像。

●ビッグショーがメイウェザー戦について語る。

3.メリーナ(w/ベス)vs.マリア
マリアが入場。JR「キャンディスは数時間前に手術を受けました。つまりマリアはWMのバニーマニア戦をパートナーなしで挑むことになります。」メリーナはベスと一緒に入場。JR「彼女達はバニーマニア戦に向けて準備万端です。」
1分もしないうちにベスが乱入。すぐにアシュリーがやってきて、メリーナと対峙。アシュリーはレフェリーに文句を言う。ここでサンティーノ・マレラが走ってくる。するとキングが実況席から立ち上がり、リングに入り、マレラにパンチ。リーガルが登場し、6人タッグ戦を組む。
【Winner: No contest in 1:00】

4.サンティーノ・マレラ&ベス・フェニックス&メリーナvs.ジェリー・ローラー&マリア&アシュリー
(試合最後)場外でキングとマレラがやりあっているあいだに、ベスとメリーナがマリアを攻撃。マレラがリングに戻ってきた、マリアの上に乗っかりそのままピン。
【Winner:マレラ&ベス&メリーナ at 6:40】

■バックステージ:シナがビーナス、コーディと一緒にふざけていると、HHHがやってくる。シナは真剣な表情に戻る。
HHH「2年前のWMでお前は俺を倒した。2年間お前はそれで食ってきた。お前のほうが優れているということでな。怪我をしたが、お前はRRで復帰し、勝利した。お前が俺の行く手を阻んだんだ。俺はElimination Chamberで勝利したが、そこでもお前は俺の邪魔をした。WMで俺を邪魔しようものなら、殺してやる。あんたが6ヶ月間欠場している間、俺はベルトを守り続けたんだ。日曜日、WWE王者が帰ってくる。」
HHHは何かをつぶやき、笑みを浮かべながら歩いていく。

●ジョン・レジェンドがWMのオープニングで”America the Beautiful”を歌うために、ピアノを調律している。

■実況陣はHall of Fameの今年最後の殿堂入りメンバーは明日のECWで発表するとアナウンスする。またWMのカードを紹介する。バニーマニア戦は、キャンディスに代わってアシュリーが出場することになる。

●WMのWWE王座戦のプロモ。

●HHHのDVDの宣伝。

5.リック・フレアー&ショーン・マイケルズ&ジョン・シナ&HHH vs.ビッグショー&ランディー・オートン&JBL&ウマガ
試合序盤にフィンレーの入場曲がヒット。JBLと乱闘に。CM明け。マイケルズがヒール軍に捕まっている。ウマガがサモアンスパイクを決めようとしたところ、バティスタが乱入。スピアー。乱闘に。ヒール軍はビッグショーとオートンのみに。ショーはマイケルズをコーナーに投げつけ、フレアーとタッチさせる。ビッグショーはフレアーを圧倒。”Big Show sucks”チャントが起こる。ビッグショーとオートンが口論になると、隙とついてシナとHHHがビッグショーにダブルスープレックスを狙う。しかしビッグショーが二人を投げ返す。オートンは文句を言おうとすると、ビッグショーはオートンをリングに中に投げ入れ、チョークスラムを決める。ビッグショーはそのまま退場していく。シナがオートンにSTFUを決めると、突然HHHがシナの背中をキック。シナとHHHは場外乱闘へ。フレアーがオートンにフィギュアーフォーを狙う。しかしマイケルズがフレアーを背後からキック。自らがオートンに変型四の字を狙う。するとフレアーはマイケルズにローブロー。そしてフレアーはオートンにフィギュアーフォー。オートンは水を失った魚のようにのた打ち回る。そしてタップアウト。大歓声。”Woooooooo!!!”と叫び、フレアーがポーズを決めて番組終了。
【Winner:フレアー&マイケルズ&シナ&HHH at 11:38】

-番組終了-

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