WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現地4/21 RAW結果
現地4/21のRAWの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


■JRとキングが今夜King of the Ringを行うとアナウンス。またクリントン、オバマ、マケインからのメッセージがあると発表。そしてWWE版のクリントンvs.オバマを行うと言う。

1.クリス・ジェリコvs.MVP -KOTR 1st Round match-
(試合最後)MVPのプレイメーカーのカウンターで、ジェリコがウォールオブジェリコ。MVPがタップアウト。
【Winner:ジェリコ at 5:11】

■バックステージ:CMパンクが試合の準備をしている。

2.CMパンクvs.マット・ハーディー -KOTR 1st Round match-
(試合最後)パンクがGTSを狙うが、マットがサンセットフリップで丸めこもうとする。しかしそれをパンクが座り込んでそのままフォール。これで3カウント。
【Winner:パンク at 3:51】

3.グレート・カリvs.フィンレー(w/ホーンスワグル) -KOTR 1st Round match-
ホーンスワグルが試合に介入するも、カリに投げ飛ばされる。カリがリングポストを使ってフィンレーの足を攻撃したため、レフェリーが反則裁定を下す。試合後、ビッグショーが登場。カリに近づくが、歩いて行く。ビッグショーはリングに入り、カリにリングに来るように言う。しかしカリは頭を振って、ショーを指さす。
【Winner:フィンレー via DQ at 2:02】

4.ウィリアム・リーガルvs.ホーンスワグル -KOTR 1st Round match-
リーガルストレッチですぐにホーンスワグルがタップアウト。フィンレーがバックステージから息子の容態を確かめるため、痛みを堪えながら戻ってくる。リーガルがカリによって痛めつけられた、フィンレーのひざを蹴り飛ばす。そのまま退場する。レフェリーがフィンレーをチェック。
【Winner:リーガル at 0:14】

■バックステージ:マイケルズが真剣な面持ちで歩いている。

●マレラがヨーロッパツアーを紹介するビデオ。

■ショーン・マイケルズが登場する。フレアーの身近な存在であり、個人的な友人であったバティスタとBacklashで戦うことについて話す。「今夜バティスタが会場にいることは知っている。俺は一つ質問を投げかけたい。」
長い間のあと、バティスタのテーマがヒット!ジーンズにタンクトップ、ブーツ姿のバティスタが登場する。
マイケルズ「SD!でジェリコが触れたことがある。だがお前は答えなかった。WMでお前がフレアーを引退させたかったのか?」
バティスタ「俺がはいと言ったなら気分が良くなるか?そうすることでお前を非難の対象から外したくない。リックのことではないんだ。俺らの個人的な問題だ。この話にはうんざりだ。だから結論を言おう。Backlashで俺はケリをつける。」
バティスタ「正直に答えてくれてありがたい。俺も言おう。俺はショーの主役、Mr.レッスルマニアだ。そして一流の男だ!」
これには観客からもわずかながらブーイング。
マイケルズ「お前は今週の金曜日にSD!で王座戦が予定されている。だがその前にBacklashで戦う男について考えておく必要がある。幸運を祈る。」
マイケルズが手を差し伸べる。バティスタが握り返す。マイケルズが退場しようとすると、バティスタが引き戻す。にらみ合い。マイケルズがスーパーキックに行く振りをする。バティスタは笑みを浮かべる。マイケルズを突き飛ばし、リングを出る。バティスタは満面の笑み。マイケルズは不快そう。

●事前に録画されたヒラリー・クリントンからのメッセージ。「WWEファンは今夜私のことをヒル・ロッドと呼ぶことができるわ。民主党の予備選挙はラストマンスタンディングマッチに似ているわ。最後に立っているが女性だということを除いてね。今年は順調に国を取り戻すために重要な選挙がおこなわれる。私はノックダウンされても、いつも起き上がってきたわ。必要な和場私がピープルズエルボーをお届けするわ。私は政界から出るつもりはないから心配しないで。だからランディー・オートンは当分安泰よ。」

5.ハードコア・ホーリー(w/コーディ)vs.カリート(w/マレラ)
(試合最後)カリートがバックスタバーで勝利。試合後、マレラがコーディ-のことをホーリーのボーイフレンドと馬鹿にし、これ以上ベルトを持つべきでないと言う。コーディが黙らせようとするが、マレラが話し続ける。コーディはマレラのマイクを払う。王者組がマレラとカリートを場外に落とす。
【Winner:カリート at 5:01】

■Backlashのテーマ曲がキッド・ロックの”All summer Long”になったと発表する。

●事前録画されたビデオ。HHHがBacklashの意気込みを語る。

6.クリス・ジェリコvs.CMパンク -KOTR semi-final match-
(試合最後)パンクがGTSを狙うが、ジェリコが切り返す。ライオンサルトに行くが、パンクがヒザをたてる。その膝をキャッチしてウォールオブジェリコへ。パンクはなんとかロープへ。ジェリコがトップロープへ上がると、パンクがエンズイギリ。そしてGTSを決めて勝利。
【Winner:パンク at 6:22】

●ECWの宣伝。ケインとエッジの絡みがあるとのこと。

●事前録画されたバラク・オバマのメッセージ。「アメリカに歴史的な時が訪れようとしている。ランディー・オートンの治世が終わろうとしているからではないぞ。ワシントンで現状を変えるために大統領に立候補している。バラクの妙技を味わうか?」

7.フィンレーvs.ウィリアム・リーガル -KOTR semi-final match-
リーガルはフィンレーのひざを攻め、リーガルストレッチを決める。フィンレーは逃げようとするが逃げられない。結局レフェリーストップがかかり、フィンレーはタップせずとも敗退。
【Winner:リーガル via ref’s decision at 3:38】

●事前録画されたジョン・マケインからのメッセージ。「ザ・マックがついにグリーンビルに戻ってきたぞ!オサマ・ビンラディンにアンダーテイカーを紹介してやる。私たちはWWEを観る。なぜならレスリングは祝われるべき自由だからだ。つもり最高を手にするために戦うということだ。来週末のFatal 4 way戦のためにチケットを買うべきかもしれない。だがチケットを買わずしても11月にケージマッチを見ることができる。そういうことだ、ジョン・マケインかく語りき。」

●事前録画されたビデオ。ジョン・シナがBacklashの意気込みを語る。

8.ヒラリー・クリントンvs.バラク・オバマ
ハルク・ホーガンのテーマでヒラリー・クリントンとビル・クリントン(偽者!)が登場。ホーガンの耳に手をあてるポーズ。マイクを持ってアピール。続いてロックのテーマでオバマが登場。ヒラリーがボディスラム、レッグドロップ。2カウント。オバマがバラクボトム(ロックボトム)。ピープルズエルボーを狙うが、ビルが妨害。ここでウマガのテーマがヒット!JR「ウマガが政治に興味があるとは知りませんでした。」オバマにサモアンスパイク。ビルは逃げ出す。ウマガはヒラリーにサモアンドロップ。ウマガのテーマが流れる。
【Winner: No contest at 2:23】

■リングにミシェル、アシュリー、ケリー、チェリー、マリアが集まっている。
マリア「私たちは思いもしなかったことを可能にした人を祝いの。」
先週ミッキーが女子王座を獲得した映像。
アシュリー「魔女は死んだわ。ミッキー・ジェームスを盛大に祝うために出てきてもらうわ。」
ミッキーがベルトを持って登場する。
マリア「ミッキーがお祝いを予想していなかったのはわかってる。でも私たちはあなたにお祝いの言葉を言いたいの。」
ミッキーは「決してあきらめないこと」「戦い続けること」について話す。
しかしここでベスがメリーナ、ビクトリア、ナタリア、ジリアン、レイラをひきつれて登場する。
ベス「こんな哀れなファンの集いを開くと聞いて、ぶち壊すためにやってきたわ。私がベルトを取り戻すのはいつかした。」
ミシェルが話し始めて、ベスの顔を殴る。これが乱闘の引き金に。ベビー軍がヒール軍を追い出す。にらみ合い。

●Mr.ケネディのプロモ。次週復帰!

9.ウィリアム・リーガルvs.CMパンク -KOTR final match-
(試合最後)リーガルがニー攻撃からリーガルストレッチを決めて勝利。試合後、リーガルはステージにある王座に座る。
【Winner:リーガル at 4:05 KOTR優勝!】

●ハーディーズのDVDの宣伝。

■オートンが登場し、ファンがBacklashで新しい王者が誕生すると話していることについてうんざりしていると発言。これまでの特番の名前を挙げて、誰も王座奪取に成功しなかったと話す。ブーイング。
次にJBLのテーマがヒット!リムジンに乗って登場。続いてチャボ、エッジが登場する。ベビーチームはHHH、シナ、ケイン、テイカーの順に入場する。

10.ランディー・オートン&JBL&チャボ・ゲレロ&エッジvs.HHH&ジョン・シナ&ケイン&アンダーテイカー
(試合最後)全員の入り乱れに。ケインがチャボにチョークスラムを狙って喉を掴む。しかしエッジがブラインドタッチ。突然ケインにスピアーを決めてピン。試合後、シナがエッジにFU。HHHとシナが対峙。シナがFUを狙うが、HHHがブロックしてペディグリーを狙う。しかしJBLがHHHにクローズライン。オートンがシナにRKO。オートンとJBLが睨みあい。するとテイカーが二人にダブルチョークスラムを決める。スモークがたかれ、紫のライトの中、ポーズを決める。
【Winners:オートン&JBL&チャボ&エッジ at 10:03】

-番組終了-

スポンサーサイト


プロフィール

管理人

Author:管理人
給湯室へようこそ!

WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログです。
現地情報が知りたくない方は注意してください。
皆様からのWWE情報もお待ちしています。

現在は更新停止中です

基本的にリンクフリーです。相互リンクも募集中。
twitterやってます @hotwatersupply



カテゴリー



最近の記事



最新DVDはこちら!!



Amazonの商品を検索



最近のコメント



最近のトラックバック



カレンダー

03 | 2008/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -



月別アーカイブ



カウンター



ブログランキング

ブログランキングに参加しています。 クリックお願いします。



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。