WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地5/11 RAW結果
現地5/11のRAWの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


■リリアンがオートンをコールする。ブーイングが起きる。
オートン、コーディ、テッドが登場する。ステージが話し始める。
オートン「マクマホン家はファンの言うことに耳を傾けるということを誇りに思っている。だが奴らがしなければならないことは、言うことを聞くのをやめることだ。観客は毎日逆境に対処している。だがお前らは抵抗しようしない。お前ら全員、臆病者だ。生き続けるために金を払って、俺がすることを見に来るんだ。例えば、俺はマクマホンの時代を終わらせた。」
先週のリプレイが流れる。
オートン「WWEは俺を中心に動くということを分かる必要がある。今朝ヴィッキー・ゲレロが、バティスタはJudgment Dayまで俺に触れてはならないと決めた。彼女は賢い。だが俺たちはいつでも話すことは可能だ。」
バティスタの入場曲が流れる。バティスタが登場。
オートン「分かっているだろうが、俺はお前とあることについて共有しておかなければならない。お前がこの王座を取ることはない。日曜日…これからずっとな。俺はお前にチャンスを与えたい。(観客は”You suck”チャント。)俺は今まで2世、3世のスーパースターにしか声をかけてこなかった。だがお前をレガシーの一員に加えるチャンスを与えたい。
テッド「お前が頭にパントキックを喰らったことを根に持っているのは分かっている。だがお前は境遇をともにしてきた。オートンはパントキックをしたが、お前のキャリアを順調なものにするために注意を促すものだった。」
オートン「俺たちがエボリューションにいたとき、俺たちを抑えつけていた唯一の存在がHHHだ。心配する必要はない。あいつはすでに俺が排除した。お前がレガシーに加入すれば、フォーホースメンより、DXより、エボリューションより大きくなる。アーン・アンダーソンは10年以上、リック・フレアーの執行人をやってきた。俺はお前にレガシーの執行人の立場についてほしいんだ。」
バティスタ「お前が話したことはすべて完全に筋が通っている。だがひとつ問題がある。俺はお前が好きではない。いやちょっと待て。俺はお前を軽蔑している。違う、違う、違う、俺はお前のことが大嫌いだ!お前のバックアップなど絶対にしない!俺はお前のことを助けにきたのではなく、倒すためにきた。お前は俺のことを止めることはできない。」
オートン「お前は人生における最大の過ちを犯した。今夜お前はラッキーなことに、お互い触れてはいけないことになっていた。さもなければ俺は今すぐお前を倒していた。」
バティスタ「ハハハ、お前の話を聞くのは飽きた。今夜お前を破壊することを止めるものは何もない!」
ヴィッキーとチャボが登場。「Excuse me!!!」
ヴィッキー「今夜私は接触禁止の規則を設けているわ。今夜お互いを潰しあうかどうかは気にしていない。日曜日にタイトルマッチは行うわ。今夜、バティスタvs.テッド&コーディのハンディ戦よ。今夜、テッドとコーディが勝利すれば、3-1のハンディ戦にするわ。もしバティスタが勝利すれば、JDに先駆けてオートンとの1対1の勝負よ。オートン、リングを降りなさい。すぐに試合開始よ。」

1.バティスタvs.テッド・デビアス&コーディ・ローデス
CM明け。既に試合が始まっている。テッドがチンクラッシャー。コーディにタッチ。バティスタのショルダースロー。バーティカルスープレックス。2カウント。コーディを担ぎあげると、テッドがバティスタを挑発。コーディが脱出して、バティスタの足を攻撃。ストンピング。テッドにタッチ。バティスタの足を攻める。コーディにタッチ。足に繰り返しストンピング。すぐにテッドにタッチ。エプロンにバティスタの足をたたきつける。コーディにタッチ。ロープに足をひっかけて、ストンピング。バティスタが反撃。テッドを落とし、コーディを攻撃。ショルダースロー。ビッグブート。場外に落ちる。コーディはリング下からイスを持ち出す。コーディがレフェリーの気をひく。コーディのイスをバティスタが取り上げ、振り上げる。イス攻撃はかわされる。そこをレフェリーが見ていて、反則をとられる。
【Winners:コーディ&テッド via DQ at 4:05】

■マリースがリングに登場。フランス語を使ってアピール。

2.マリース&ジリアン・ホールvs.ミッキー・ジェームス&ケリー・ケリー
ジリアンとケリーでスタート。ジリアンの腕とり。ケリーがアームドラッグで返す。ケリーのラナ攻撃。コーナーパンチ。マリースがケリーを挑発。気をとられたケリーをジリアンがクローズライン。マリースにタッチ。二人でケリーを投げる。顔をマットに叩きつける。マリースのキャメルクラッチ。ケリーが立ち上がって、マリースの腹にエルボー。タッチに行こうとするが、髪を掴まれる。マリースがミッキーをエプロンから落とす。ケリーがキックで反撃。ミッキーにタッチ。マリースにクローズライン。コーナーでエルボー。コーナーからハリケーンラナ。コーナーからプレス。フォールに行くが、ジリアンがカット。ケリーがジリアンをカットして、エプロンから飛び着く。リング上ではミッキーのDDTが決まり、ピン。
【Winners:ミッキー&ケリー at 3:45】

■バックステージ:マシューズがオートンにインタビュー。
オートン「ハンディキャップマッチは行わなければならない。」
そこへテッドがやってくる。「コーディがいないぞ。」
オートンはテッドと話し始める。そしてカメラに撮るなと怒鳴る。
オートンとコーディはコーディを探しに行く。

●ビッグショーとシナの抗争を振り返る。

■バックステージ:チャボとヴィッキーが話している。
チャボ「シナは日曜日まではリングで戦うことができない。だが今日ビッグショーとシナの怪我が本当か確かめるためにエキシビションマッチを行うことについて話した。」
ヴィッキーはそのアイディアを採用する。今夜シナvs.ミズのエキシビションを行うことを決定する。二人は笑いだす。
チャボ「Happy Mother’s Day.」

■コールとキングがリング上に立っている。Judgment Dayのカードを紹介する。
シナvs.ビッグショー
ミステリオvs.ジェリコ -IC王座戦
エッジvs.ジェフ・ハーディー -世界ヘビー級王座
オートンvs.バティスタ -WWE王座戦

■バックステージ:オートンとテッドは二手に分かれて、コーディを探す。オートンがコーディを見つける。
二人が歩いていると、スタッフが慌てた様子で走っていく。
テッドが倒れている。何者かに襲われた様子。

●Mr.ケネディのプロモ。Coming soon.

3.カリートvs.ザ・ブライアン・ケンドリック
カリートが入場。入場ゲートまでプリモが見送る。ケンドリックのテーマが流れる。カリートのドロップキック。ケンドリックが場外に逃げようとするが、カリートが逃がさない。ケンドリックが反撃。コーナーエルボー。コーナーからダイブ。カリートが迎撃。ひざ蹴りからレッグドロップ。カリートがスプリングボード式のバックエルボーを狙うが、ケンドリックがカリートを落とす。ここでスライスブレッドを狙うが突き飛ばされる。しかしケンドリックは背後にいるカリートをコーナーポストに肩から衝突させる。そこを丸めこんで勝利。
【Winner:ケンドリック at 1:44】

■試合後、ケンドリックがマイクを持つ。「これはステップ1だ。ステップ2はパートナーを見つけることだ。タッグ王者になるためにだ。」

●ECWの宣伝。

■ビッグショーのテーマがヒット。ビッグショーが登場する。
実況のテーブルに腰掛ける。

4.ジョン・シナvs.ミズ -Special Exhibition Match-
シナが先に入場する。ビッグショーを睨みつける。ミズが入場。マイクを持っている。シナはビッグショーの方を見ている。
ミズ「俺を見ろ、シナ!」
ミズは映画やシナのラップCDを持ち出して馬鹿にする。
ミズ「ヴィッキーはエキシビションと言ったが、これで3勝0敗だ!I am The Miz! I’m awesome!!」
レフェリーはいない。ゴングも無し。ロックアップ。シナがバックを取って、テイクダウン。シナはビッグショーを意識している。シナがヘッドロックからテイクダウン。サイドヘッドロック。ミズが反撃。バックドロップ。バーティカルスープレックス。もう一発。ミズは「俺を見ろ」と叫ぶ。コーナーでストンピング。コーナーラリアット。ヒザを打ち込んでいく。対角コーナーに振る。コーナーラリアットはかわされる。シナのショルダータックル2連発。プロトボム。5ナックルシャッフル。ここでトロンにヴィッキーが現れる。「Excuse me!! エキシビションは終わりよ。シナ、あなたにはビッグショーと戦うチャンスはないわ!」
ミズのDDT。観客は大ブーイング。ミズは退場する。
ビッグショーはシナを見て、笑みを浮かべながら退場する。
【Winner:No Decision at 2:47】

■バックステージ:ロッカールームにコーディとオートンがいる。オートンはコーディにバティスタを探すように指示を出す。
オートン「お前自身を証明してみせろ。」


●WrestleMania 25のDVDの宣伝。統一タッグ王座戦も収録。

■バックステージ:ヴィッキーとチャボがエキシビションマッチについて話している。
サンティーナ「Excuse me~, Excuse me~! 私に会いたかったそうね?」
ヴィッキー「先週あなたは私を豚呼ばわりしたわね?」
サンティーナ「私じゃないわ。私は先週ここにいなかった。双子の兄のサンティーノよ。」
チャボ「お前がサンティーノだということは分かっている。」
ベスとローザがやってくる。
ヴィッキーはローザに幸運を祈るキスをするように言う。ローザがサンティーナにキス。するとサンティーナがローザの顔を掴んで、ディープキスをし返す。
サンティーナはレズビアンであると明かす。
サンティーナが豚の鳴き声をして歩いていく。

■キングとコールがサンティーナのことを笑っている。

■バックステージ:コーディが鉄パイプを持って、歩いている。物置部屋から物音。扉を開くと、中からホーンスワグルが出てくる。ホーンスワグルは悲鳴をあげて逃げ出す。そこで背後からバティスタがコーディを襲う。そして物置部屋にコーディを投げいれ、自らも入って扉を閉める。

●Please Don’t Try Thisの新ビデオ。

5.サンティーナ・マレラvs.ベス・フェニックス(withローザ)
ベスはコーナーでアピールする際にため息をつく。観客はサンティーナチャント。ベスのエルボー。コーナータックル。対角に振るが、かわされる。ロープ際のサンティーナにクローズライン。場外に落とす。ベスは場外でサンティーナを持ち上げる。ロープに振るが、振り返される。コブラツイストの取り合い。ベスがきめる。サンティーナがベスを投げて脱出。ベスがフルネルソン。サンティーナが脱出するが、ベスが両足タックルから馬乗りになって、パンチ。レフェリーに止められる。ベスがサンティーナを起き上がらせようとするが、そこをサンティーナが丸めこんで勝利。サンティーナは喜んでレフェリーに抱きつく。そして勝利のダンスを披露。
【Winner:サンティーナ at 2:40】

■バックステージ:シナが歩いている。ジョシュがインタビュー。
シナはこれまでにも幾多の苦難も乗り越えてきたと話す。「俺はビッグショーと戦うためにJudgment Dayに出場するんではない。勝ちに行くためだ!」

■MVPが入場。RAWでは初めてのVIP ラウンジを行う。リーガルを呼び出す。
リーガルがマイクを持って登場する。「私は去年、RAWのGMになり、またKing of the Ringとなった。」
観客はUSAチャント。
MVPは「俺はballin’だが、お前はboringだ」と挑発する。
リーガル「お前はアメリカの代表のつもりでいるが、世界の他の国から嫌われている。」
リーガルがガウンを脱ぐ、試合コスチュームになる。
ここでマットのテーマがヒット!
さらにコフィが乱入。マットを背後から襲う。
チャボが登場。「ヴィッキーから連絡だ。リングを片付ける。マットとリーガルは試合だ。対戦相手はコフィとMVPだ。」
MVPのテーマが流れて、アピール。

●Judgment Dayの宣伝。

6.MVP&コフィ・キングストンvs.ウィリアム・リーガル&マット・ハーディー
すでに試合は始まっている。MVPがリーガルにヒップトス。コフィにタッチ。トップロープからクロスボディ。コーナーのマットを落とす。リーガルにレッグドロップ。MVPがリングイン。マットを倒す。コフィはコーナーパンチ。しかしマットがコフィを殴ってカット。マットにタッチ。マットは上半身裸で、ジーンズをはいている。マットのひざ蹴り。コブラツイスト。リーガルにタッチ。腹をキック。リーガルはタッチにいかせない。パワースラム。マットにタッチ。エルボードロップ。再びコブラツイスト。コフィの腹&腰攻めが続く。コフィはマットを投げて脱出。しかしマットがすぐにリーガルにタッチ。ニードロップ。コフィをロープに押し込み、腹にエルボー。腹に繰り返しエルボー。コフィはラナ攻撃。MVPにタッチ。MVPはパンチ連打。ボールインエルボー。フォールに行くが、マットがカット。コフィがやってきて、マットの右手を蹴る。リーガルがコフィを場外に落とす。MVPがリーガル倒して、パンチ連打。マットはバックステージへ帰る。MVPがコーナーでビッグブート。さらにプレイメーカーが決まって、ピン。
【Winners:MVP&コフィ at 6:26】

■バックステージ:オートンが歩いている。

●ECWの宣伝。クリスチャンによるPeep Showが復活。

●Slam of the Week:先週のRAWからオートンとシェインの試合。

■オートンが一人で入場する。
オートン「あと6日でJudgment Dayのタイトルマッチだ。」
バティスタのテーマがヒット!!

7.ランディー・オートン&コーディ・ローデス&テッド・デビアスvs.バティスタ -ハンディキャップマッチ-
オートンがいきなりRKOを狙う。バティスタが突き飛ばして、クローズライン。オートンは場外へ。バティスタおいかけリングに戻す。オートンが反撃を狙うが、バティスタのスパインバスターが決まる。もう一発スパインバスター。バティスタは場外に行き、イスを持ち出す。オートンの背中をイスで何度も殴る。ここで反則裁定が下る。そしてオートンの足を殴る。先週のシェインの報復。足を何度も殴る。そして鉄階段を持ち出す。レフェリーが止めようとすると、バティスタはレフェリーをイスで威嚇・そして鉄階段を手に持つが、コーディが走ってやってくる。バティスタはコーディを倒す。コーディがカットに入る。オートンがRKOを狙うが、突き飛ばされる。コーディにクローズライン。バティスタは鉄階段をランプで足をおさえるオートンに投げつける。バティスタのテーマが流れ、コーナーでポーズを決める。バティスタとオートンが睨みあう。
【Winner:オートン via DQ at 0:58】

-番組終了-

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