WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地5/12 ECW結果
現地5/12のECWの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


■バックステージ:ティファニーのオフィスに、スワガーとクリスチャン、ティファニーがいる。
ティファニーはクリスチャンに対し、「ピープショーのゲストにスワガーを選んだのは良いアイディアよ」と言う。「ただしこれは混乱の要因となるわ。二人とも今夜互いに肉体的接触をとることを禁じるわ。」
クリスチャンはそれに同意して、歩いて行く。ティファニーはスワガーに対して、いかに自分が真剣であるか伝える。スワガーは言うことを聞いて、歩いて行く。

●オープニング。

1.マーク・ヘンリー(withアトラス)vs.トミー・ドリーマー
(試合最後)ドリーマーが丸めこもうとするが、ヘンリーがドリーマーの腕にヒップドロップ。ワールドストロンゲストスラムを決めて、ヘンリーが勝利。
【Winner:ヘンリー at 4:50】

■バックステージ:ヘルムズがキッドとナタリアにインタビュー。
ナタリアは今夜リングサイドにいることが禁止されている。「タイソンは誰からの助けも必要ないわ。」
キッド「フィンレーは戦いが好きだと言うが、ハートダンジョンの中で戦いがどういうものか教えてやる。」
キッドが歩いて行く。
ヘルムズが一緒に試合を見るかとナタリアを誘う。
ナタリアは鼻で笑って立ち去る。
ヘルムズ「What’s up with that!!??(=どういうこと!?)」

2.タイソン・キッドvs.フィンレー
フィンレーが入場。先週のボーンvs.キッドにフィンレーが介入したシーンがリプレイされる。続いて、キッドが入場する。ゴング。ロックアップ。コーナーやロープに押し込みあう。フィンレーが腕をとって、テイクダウン。サイドヘッドロック。立ち上がる。フィンレーのショルダータックル。2カウント。腕とり。足を払ってフォール。腕のロックは外さない。キッドは打撃を返すが、すぐにフィンレーが腕をしぼる。キッドをヒザ立ちにしてエルボーを落とす。フィンレーがキッドを起こすが、すぐにキッドがタックル。キッドはフィンレーの足を決める。足首を絞り上げる。フィンレーチャント。フィンレーは足の力で返す。今度はフィンレーがキッドの足を取り返す。キッドはエプロンへ。フィンレーは場外に落とす。エプロンからストンピング。キッドが隙をみて、フィンレーの足を払いリングへ。キッドがベースボールスライドを狙うが、フィンレーが垂れ幕で捕まえる。リングに戻す。キッドがすぐに低空ドロップキックで反撃。場外で攻撃を始める。キッドのドロップキックで鉄階段にぶつかる。
CM明け。キッドがフィンレーの腕を決めている。腕の上にニードロップ。フィンレーはチョップ。しかしキッドが再び腕取り。アームバー。V1アームロック。フィンレーが立ち上がる。キッドはロックをはなさない。クローズラインはかわされて、フィンレーのタックル。しかしフィンレーは腕を押させる。コーナーで迎撃されるが、フィンレーがすぐにコーナーに上ったキッドをアームドラッグ。さらにタックルとクローズラインの連発。ローリングヒルズ。コーナータックル。ケルティッククロスを狙うが、ここでデイビッド・ハート・スミスが乱入!DQゴングが鳴る。フィンレーを攻撃する。フィンレーも反撃しようとするが、キッドがフィンレーの棍棒を持ち出して殴る。場外に落とす。スミスは、実況テーブルに叩きつける。さらに鉄階段に投げつける。キッドはリング上でこん棒で殴る。ストンピング。ハートファウンデーションの連携技スタンピードブルドッグ。ナタリアもやってきて、3人でアピール。キッドのテーマが流れる。
【Winner:フィンレー via DQ at 3:55】

●RAW Rebound

■実況陣はJudgment Dayのカードを紹介する。

■バックステージ:ライダーがティファニーに話をしている。彼は仕事を休みたがっており、体を鍛えるためにジムに行きたいと話す。
ティファニーは勝手にさせる。
ライダーが立ち去ろうとすると、バーチルとケイティとすれ違う。
ライダー「Whoo-whoo!! 分かってるぞ!」
バーチルはティファニーに先週も今週も自分がブッキングされていないと話す。
ティファニー「ごめんなさいね。誰もが毎週出られるわけではないわ。」
バーチル「それなら俺にはすることがある。」
バーチルは歩いて行く。
ケイティがティファニーに近づく。「私の兄は、忙しくさせておかないと、自分を困ったことにさせる傾向があるのよ。」
彼女は冷笑を浮かべる。

●ウラジミール・コズロフのプロモ。トレーニング映像。NEXTと表示される。

3.ウラジミール・コズロフvs.チャド・コリヤー
チャドがバックをとるが、コズロフが首投げ。チャドはロープブレイク。チャドは打撃で反撃しようとするが、すぐに返される。頭突き。アームドラック。チャドはコーナーからクロスボディを狙うが、簡単に防がれる。コズロフがアイアンカーテンを決めて勝利。
【Winner:コズロフ in 1:00】

■試合後、マシューズがコズロフにインタビュー。他のスーパースターから孤立していることについて尋ねる。
コズロフ「俺はロシアのサンボファイターによって訓練された。俺はすぐれたコンビネーションスキル、鍛練を積み、より鍛えられた。ロシア人が世界中の戦いを支配する。俺がECWの全員を倒してやる。」
再びコズロフのテーマが流れる。

■Return of The Peep Show:クリスチャンが入場する。大歓声。
Superstarsでクリスチャンvs.ヘンリーが放送されると実況がアナウンス。
リング上にはイスが2脚用意されている。
クリスチャン「俺がECW王者として迎える初のピープショーにようこそ。今夜のゲストは、オールアメリカンアメリカン、元ECW王者のザック・スワガーだ。」
スワガーが登場する。私服姿。スワガーはリング上のクリスチャンを睨みながら、歩いてくる。
クリスチャン「ピープショーへようこそ。」
スワガー「これはあまりにも馬鹿げている。」
クリスチャン「ファンはお前のことをただの負け犬ではなく、負けっぷりの良くない奴だと思うだろう。」
スワガー「俺はJDではなくBacklashについて話したい。お前は不正行為を働いた。俺はビデオクリップを用意した。」
Backlashのリプレイ。
スワガー「お前は自分のために何を言わなければならないか分かるか?」
クリスチャン「お前は俺がどうやって王座を獲得したかファンにもう一度見せた。だがお前は対角のターンバックルもむき出しになっていたということを忘れているぞ。お前は口がすぎるようだ。俺が用意した映像もあるぞ。」
スワガーのおしゃべりをまとめた映像。大歓声が起きる。
スワガー「これが何を証明するというんだ!」
クリスチャン「これは何も証明しない。ただ俺はお前が馬鹿みたいに振舞っているのは好きだ。」
スワガー「OK!日曜日、俺がベルトを取り返したとき、お前は笑っていられない。俺はリングでお前を支配してやる。お前がスポットライトを浴びている瞬間をエンジョイできることを祈ってやる。俺はお前を自宅送りにして、二度と戻ってこないことを願う。お前は、カメラもなければ、ピープスもいない、ECW王座もない、ただの男になるんだ。」
スワガーはティファニーのノータッチルールを盾にして、クリスチャンを挑発。
クリスチャン「俺が司会だ。俺はショーの終わりを宣言できる!!」
クリスチャンはそう言って、スワガーの顔を拳で殴る。クリスチャンはベルトをリングにおき、アピール。スワガーは睨みながら、退場する。
クリスチャンのテーマが流れ、番組終了。

-番組終了-

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