WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地8/24 RAW結果
現地8/24のRAWの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


●SummerSlamより、シナvs.オートン。何者かが乱入したシーン。

■ランディー・オートンがトロンに登場。
オートン「昨夜試合に現れたファンが物議を醸している。“俺の知らない”ファンが試合に介入した。それによって俺はRKOを決めて、王座を防衛した。」
カメラが後ろに引くと、横にはテッドとコーディもいる。
オートン「こいつらは、あのファンの正体を実際に知っているそうだ。」
テッド「あれは俺の弟のブレットだ。俺とDXの試合を見るために昨夜のSummerSlamのチケットを買ったんだが、熱くなり過ぎたらしい。」
ブレットが登場する。
オートン「お前の行為は許しがたいものだ。二度と俺の試合に介入するんじゃない。」
ブレットは謝罪する。
コーディ「とにかくオートンは勝ったんだ。」
オートン「結果的には、俺はWWE王者なんだ。」

■リリアンがビンス・マクマホンを紹介する。
ビンス「今夜のゲストホストは史上最も偉大なショーマンの一人であるフロイド・メイウェザーだ。」
大歓声。しかし一部にはブーイングも混じっている。
ビンス「昨夜の出来事が議論を呼んでいる。ランディー・オートンは今もWWE王者だ。しかし、論争を解決すべき時間だ。シナは再戦することができる。リマッチは、3週間後の…(ブーイングが起きる)。今夜お前たちは何が起きるか分からないんだ、そう興奮するな。すべてサブミッションで行われるPPVのBreaking Pointで行う。私は試合形式を”I Quit”マッチに決定した。何者かがオートンのために乱入すれば、自動的に王座は剥奪する。それでは、良い晩を。ショーを楽しんでくれ。」
ビンスが帰ろうとすると、DXのテーマがヒット!
HHHとマイケルズが登場する。
HHH「ファンが巨大戦車を望んでいるのは分かっていたが、俺たちは金がなくてできなかった。」
そしてビンスの周りを歩く。
HHH「俺はグッドガイなビンス・マクマホンは好きじゃない。気味が悪い。動物愛護団体に媚を売るマイケル・ヴィックのようだ。あんたがそんなに上機嫌でいるのには理由があるのには違いない。
マイケルズ「今日は8/24だ!今日は誰かの誕生日だったはずだ。」
HHH「俺は今朝新聞で読んだぞ。デイブ・チャペルだったか?」
マイケルズ「もっと白髪が多くて、はるかに気が狂っていて、支離滅裂な男を考えなければならない。」
HHH「老人で、狂っていて、支離滅裂だと…俺たちはそれにぴったりな奴を知っているぞ。そうだ、ビンセント・ケネディ・マクマホンの84歳の誕生日だ!」
マイケルズがHHHに耳うちする。観客から”Eighty-Four”チャント。
「間違えたぞ。74歳だ。」
再びマイケルズが訂正。”Seventy-Four”チャント。
HHH「また間違えたな。本当は70歳だった。」
ビンス「私は64歳だ!」
マイケルズがビンスの肩に手をかける。「誕生日をすばらしいものにしたくないのか?あんたはパイオニアであり、天才だ。何故なら俺たちはWWEを見ているからだ。あんたへのトリビュートを見せたい。」
そう言って、トロンにビンスの経歴を振り返る映像が流れる。途中まではまじめな映像。しかし、DXの悪ふざけを中心に、これまでのビンスの恥ずかしいシーンが流される。
さらに巨大なバースデイケーキが運ばれてくる。
DXが観客と一緒にHappy Birthday to Youを歌う。
HHH「これではまだ十分じゃない。ここはラスベガスだ。ケーキを用意するのは誰でもできる。だがベガス流はちょっと違う。」
さらにラスベガスのショーガールが登場する。6人の女性に囲まれて、ビンスはまんざらでもない様子。
続いて竹馬をはいたマスクをかぶった男二人が登場して、ビンスを祝う。ビンスと握手。
HHHは竹馬男と一緒になってぴょんぴょん飛び跳ねる真似をする。
そして次にKing of Rock’n rollを呼び出す。痩せたエルビスのような男が登場。「ホンキー・トンク・マンのようです」とコールが言う。偽エルビスはビンスにサングラスをかけさせ、もう一度”Happy Bitrthday”を歌う。
音楽が流れ、ケーキの中からビッグ・ディック・ジョンソンが登場。ビンスが不快そうな顔をして、ジョンソンを場外へと投げ落す。
DXが天井を見ながら、ビンスの位置を調整する。何かが落ちてくるよう。しかしここで、テッドとコーディが登場。HHHを攻撃。しかしすぐにマイケルズがイスを持ち出すと逃げ出す。
レガシーはランプまで戻る。ステージにはオートンが登場。
HHH「間違いなくお前はやりたりないだろう。メイウェザーはまだ会場に到着していない。だから俺が試合をブッキングしてやる。今夜お前ら3人と試合をする。DX、そしてパートナーはビンス・マクマホンだ!」
ビンス「その試合はNo DQマッチとするぞ!お前らにこの言葉を贈ってやる!!」
観客「Suck It!!!」
ビンスがDXの帽子をかぶる。

●今夜のゲストホストのメイウェザーのプロモ。

1.ミズvs.サンティーノ・マレラ
(試合最後)マレラのパンチ連打。ロープワークからのエルボードロップは避けられる。ここでミズのスカルクラッシングが決まってピン。試合後、ミズはマイクを持つ。「US王座獲得のためにコフィを倒すのにまた一歩近づいたぞ。Because I’m Miz…and I’m awesome!!」
【Winner:ミズ at 2:04】

■バックステージ:ミッキー、ケリー、キムが歩いている。

2.ミッキー・ジェームス&ゲイル・キム&ケリー・ケリーvs.ベス・フェニックス&アリシア・フォックス&ローザ・メンデス
全員がボクシンググローブをつけている。ベスとアリシアはボクシング風のコスチューム。
(試合最後)ミッキーはパンチを多用する。フォックスを攻めるが、ベスがカット。しかしミッキーがこれに反撃。キムがベスにミサイルキック。さらにケリーがエプロンにいるローザをドロップキックで落とす。ミッキーがフォックスにテーズプレス。しかしフォックスはミッキーの髪を引っ張って、鉄柱にぶつける。フォックスがアックスキックを決めて勝利。
【Winners:ベス&フォックス&ローザ at 2:33】

■バックステージ:DXが6人タッグマッチについて話をしている。
HHHが”Rise and Fall of WCW”のDVDを持ち出す。横で大きな騒音が鳴り始める。
DXの二人は大声で話し始める。
HHH「他の宣伝ではなく、自分たちの商品の宣伝をしなければならないな。WCW Shop…違ったWWE Shopで購入できるぞ。」

■バックステージ:ビンスがオフィスにいる。「Happy birthday~♪」の歌が聞こえてくる。
マリリン・モンローのような格好をしたジリアン・ホールが登場。
ビンスは「出て行け!」と叫ぶ。

■クリス・ジェリコ&ビッグショーが登場。昨年のWMのメイウェザー戦が流れる。
ビッグショー「WrestleMania 24の戦いは終わっていない。お前が出てくるまで、俺はリングを出るつもりない。誰も俺を追い出すことはできない。」
ジェリコ「俺たちをリングから追い出すことはできないんだ。」
トロンにバックステージを取り巻きとともに歩くメイウェザーの姿が映し出される。

■リリアンがゲストホストを紹介。リングにはまだビッグショーとジェリコがいる。
メイウェザーが登場。取り巻きは来月のメイウェザーvs.マルケスの試合の告知Tシャツを着ている。
メイウェザー「月曜夜…そうだ。マネーの日だ。俺が昨年のWMにしたことを覚えているか。今夜俺は同じことをしてやる。もっとも俺には9/19にもっと大事な試合があるんだ。」
ビッグショーが文句を言う。さらにジェリコを顔を突き合わせて睨みあう。
ジェリコ「お前は世界一のファイターだと紹介されたが、それには同意しかねる。自己顕示欲の強い目立ちたがり屋だ。俺はお前のことをそれほどすごいとは思わない。リトルマンよ、お前のマルケスとの復帰戦は、お前のKO負けで終わる。」
ビッグショー「マルケスがお前を倒したら、俺たちはボクシングに殴りこんで、お前を破壊する。」
ここでMVPのテーマが流れる。MVPはビッグショーとジェリコを非難する。
MVP「ジェリコが侮辱を言う前に、マイウェザーだったら32回お前の口を殴ることができる。メイウェザーは去年のWMのKOショーに18人の友人を連れてきた。ビッグショーにはそれだけの友人はいないだろう。」
ジェリコ「ビッグショーは俺の友達だ。お前は誰に向かって話しているのか考えるべきだ。」
MVP「俺は誰かがお前らからタッグ王座を奪い取って、お前がSDに戻って永久にRAWから消えるまで待ちきれないんだ。」
ビッグショー「ひとつ問題があるぞ。誰も俺たちを倒せない。」
MVP「メイウェザーよ、俺がパートナーを見つけたら、PPVで試合を組んでくれるか?」
メイウェザー「それは面白い。誰を考えているんだ?」
マーク・ヘンリーが登場して、MVPの横に立つ。メイウェザーはヘンリーのテーマに乗って頭を振っている。

●ECWの宣伝。

3.クリス・ジェリコ&ビッグショーvs.マーク・ヘンリー&MVP
リングサイドでメイウェザーが試合を見ている。CMが明けると既に試合が始まっている。MVPが捕まる展開。MVPチャントに応えて、反撃しようとするがジェリコに潰される。ジェリコはMVPにタッチさせずにコーナーに押し込んでビッグショーにタッチ。ビッグショーは足へのエルボードロップを連発。MVPの足を絞り上げる。ジェリコにタッチ。ジェリコがMVPをロープに振る。クローズラインの相打ち。ここでCM。
CM明け。ジェリコのキッチンシンクをMVPが丸めこみ。ジェリコはヘッドバット。ストンピング。ライオンサルトは避けられる。ここでMVPがヘンリーにタッチ。ヘンリーのクローズライン。コーナー攻撃は避けられ、ジェリコがコードブレーカーを狙う。ヘンリーがそれをキャッチしてワールドストロンゲストスラムを狙う。ジェリコはこれをDDTでカウンター。ヘンリーはMVPにタッチ。MVPがボールインエルボー。2カウント。ジェリコもエンズイギリで反撃。フォールに行くが、ヘンリーがカット。ヘンリーはビッグショーを落とす。レフェリーがヘンリーを注意。ここでメイウェザーがMVPに指金具をこっそりと渡す。MVPがジェリコをパンチ。ここで3カウント。試合後、メイウェザーもリングに上がってきて、一緒に喜ぶ。ビッグショーはジェリコを肩に担いで退場する。
【Winners: MVP&ヘンリー at 14:32】

■バックステージ:テッド、コーディ、ブレットが戦略について話していると、オートンがやってくる。オートンはブレットを追い出す。
オートン「今夜俺たちには約束を果たすことができる。ずっと前にするべきであったことができる。ビンスが俺にI Quit戦をやたせたいのであれば、俺はあいつが組む最後の試合にしてやる。」

●先週のホーンスワグルvs.チャボのリプレイ。ホームアローンのカルキンが登場したシーンはカットされている。

4.ホーンスワグルvs.チャボ・ゲレロ -ボクシング・スペシャルエキシビジョン-
チャボには巨大グローブがつけられる。チャボは大きく空振り。そのたびにホーンスワグルがパンチを打ち込む。チャボの顔にきれいにジャブが入る。レフェリーの目を盗んで、チャボはグローブをとる。そしてホーンスワグルをボディスラム。ここで反則裁定が下される。チャボは不敵な笑みを浮かべながら、トップロープに上がる。ここでエヴァン・ボーンが登場。チャボにスピンキック。さらにトップロープからエアボーン。ボーンはホーンスワグルの体を起こす。ボーンのテーマが流れる。
【Winner:ホーンスワグル via DQ at 1:06】

●SmackDownの宣伝。CMパンクvs.ジェフ・ハーディーのスティールケージ戦がアナウンスされる。ジェフがリマッチ権を行使。

●SummerSlamのFan Axxessの模様が流れる。著名人が多数集まっている。

■バックステージ:ビンスがオフィスでメイウェザーと一緒にスパーリングをしている。そこへカリートがやってくる。メイウェザーが自分の試合を組んでいないことに対して文句を言っている。「ゲストホストとしてひどい仕事をしている。」
そこへHHHとマイケルズがやってくる。「準備はできたか?」
ビンス「私は忙しいんだ。」
HHH「ビンスは娘と一緒で忙しいんだ。」
メイウェザーがミットをカリートの顔へ。ビンスはカリートをミットごしにパンチ。カリートをノックアウト。

●SummerSlamのハイライト。

5.ランディー・オートン&テッド・デビアス&コーディ・ローデスvs.ビンス・マクマホン&D-Generation X
リングサイドにレガシーが立つ。HHHと睨みあう。3人が後ろを向いたところで、マイケルズが走って、HHHがショルダースローで場外に投げる。リングに戻って試合開始。DXの二人はコーディを場外のオートン、テッドに投げ落とす。ここでCM。
CM明け。コーディがHHHの首を絞めている。ミリオンダラードリームを狙うが、HHHがDDTで切り返す。マイケルズにタッチ。アトミックドロップ。エプロンのオートン、コーディを落とす。ボディスラム。そしてトップロープに上がって、エルボードロップ。ここでコーディが入り、ブルドッグ。レフェリーがコーディを注意。オートンにタッチ。テッドがマイケルズの足を離さない。オートンのストンピング。ニードロップ。2カウント。コーディにタッチ。コーナーでマイケルズにストンピング。スナップメアから変形のチンロック。マイケルズが打撃で返そうとするが、すぐに倒される。テッドにタッチ。エルボードロップ。馬乗りになってパンチ連打。オートンにタッチ。腹へのパンチ。ニードロップ。もう一発。2カウント。首を絞め上げる。マイケルズが息を吹き返し、バックドロップ。コーディにタッチ。マイケルズがタッチする前にHHHとビンスを落とす。マイケルズがコーディを下からキック。そしてHHHにタッチ。ハイニー。スパインバスター。ここでビンスがタッチを求める。コーディが反撃しようとするが、HHHがかわしてペディグリー。ここでビンスにタッチ。HHHがテッドを落とす。ビンスがフォール。しかしオートンがカット。オートンがパントキックを狙うが、マイケルズがこれを防ぐ。DXがレガシーをリングから排除。オートンがステージへと戻っていく。ここでジョン・シナのテーマがヒット!シナはやってくる。オートンを殴って、リングに戻す。マイケルズのスウィートチンミュージック。シナがアティチュードアジャストメント。No DQのため反則ではない。ビンスがフォール。ここで3カウント。シナがオートンのそばでポーズを決める。場外に転がり落ちたオートンに向かって、”You can’t see me”のポーズ。リングに残った4人が一緒に腕をあげる。
【Winners:ビンス&DX at 13:45】

-番組終了-

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