WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地9/14 RAW結果
現地9/14のRAWの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


●Breaking Pointのハイライト。

●オープニング。

■リリアン「皆さん、月曜夜のRAWへようこそ。野獣バティスタよ!」
バティスタが登場。まだ左腕を固定している。3か月前レガシーに腕を破壊されたシーンが流される。キングは「バティスタのビッグアナウンスについて多くの噂が飛び交った」とコメントする。
バティスタ「まずアナウンスをする前に俺を支えてくれたすべての人に感謝の言葉を述べたい。家で見ている皆もだ。俺にとっては過酷な年だった。俺が戻ってきたのは…別れを言うためだ。」
バティスタチャントが発生する。
バティスタ「しばらくの間、俺の健康に関して噂があった。」
ここでオートンのテーマが流れる。オートンがやってくる。
オートン「俺は全然嬉しくない…昨夜WWE王座を失ったからな。俺を元気づけたのは、デイブが引退するという事実だ。誰もお前の別れのスピーチなんて興味ない。何故そんなに引退を決めるのに時間がかかったんだ?俺のせいか?」
オートンは自分がバティスタの体を壊したのだとアピール。
バティスタ「お前は俺の人生を台無しにして楽しいのか?今、本当におかしなことは二つある。第一にお前は予測できるはずだ。二つ目は…」
バティスタは左腕の固定具を外してみせる。オートンにクローズライン。そしてパワースラム。
オートンは逃げ出す。
バティスタ「俺は引退を発表するためにここにいるんじゃない。だが俺はSmackDownに移籍する。今夜のゲストホストはもうワンマッチを保証してくれた。No Holds Bared、対戦相手はお前だ!」
バティスタのテーマが流れる。バティスタはロープを揺らしてアピール。

■Tonight:マイケルズvs.テッドが行われるとアナウンス。

■リリアンが今夜のゲストホストを紹介する。
トリッシュのテーマがヒット!髪の色を暗くしたトリッシュが登場。
トリッシュ「先週はボブ・バーカーがすばらしいホストをしたわ。けれどもこの番組はPrice is Rightではないわ。RAWよ。あなたたちが望んでいるものを私は知っている。バティスタvs.オートンを行うわ。しかしオートンにはリマッチの権利がある。オートンvs.シナのリマッチをHell in a Cellで行うのよ。」
そして試合を始めると宣言する。

1.ミズ&ジャック・スワガーvs.コフィ・キングストン&プリモ・コロン
(試合最後)スワガーのクローズラインをコフィがかわしたため、エプロンにいたミズにヒット!ミズは怒って帰ろうとする。ベルトを奪い取ってそのまま退場。コーナーパンチを繰り出したコフィをスワガーが持ち上げ、そのままターンバックルに叩きつける。ガットレンチパワーボムを決めて勝利。プリモのカットを間に合わず。
【Winners:スワガー&ミズ at 2:58】

2.アリシア・フォックスvs.ゲイル・キム -No.1コンテンダー戦-
ミッキーが実況席に加わる。(試合最後)キムがトップロープからのクロスボディ。2カウント。キムのミサイルキックをかわしたフォックスがシザーキックを決めて勝利。フォックスが実況席のミッキーを挑発。
【Winner:フォックス at 3:10】

■バックステージ:トリッシュがキャンドルに火をつけている。ベス・フェニックスがやってきて、何故自分が知らないうちにNo.1コンテンダー戦を組んだのかと尋ねる。
クリス・ジェリコがやってくる。ベスに向かって「トリッシュに自分のことについて話をさせるな。これは2時間番組だ。」
ジェリコは昔のことを持ち出して、トリッシュを責める。
トリッシュは「何故そんなに怒っているの?ソウルメイトのビッグショーと出会えてよかったじゃない。」と相手にしない。
ベスが会話に加わり、ジェリコを擁護してトリッシュを馬鹿にする。「あなたは二流の国でヨガスタジオを開いたのよ。」
これにはブーイングが発生する。
トリッシュ「私が引退したときには、あなたのことが誰かさえ分からなかったわ。今夜私とタッグマッチをしましょう。ジェリコとベスで組むのよ。」

●BPからDX vs.レガシーの静止画。

■バックステージ:コーディとテッドが歩いている。

●Decade of SmackDownのDVDの宣伝。

■コーディとテッドが登場。
コーディはDXの”Are You Ready!?”を真似してみせる。
コーディ「WWEの新たな時代に入る準備はできたか?俺たちはDXを倒していないが、DXをタップアウトさせたんだ。ザ・ロック、スティーブ・オースチン、アンダーテイカー、マクマホン家、Rated RKOさえ、DXをタップアウトさせたことはなかった。俺達多賀氏―が唯一タップさせたんだ。」
テッド「俺たちが昨夜したことは歴史的なことだ。世界に衝撃を与えたかもしれない。俺たちが成し遂げたことは自分たちにとって大したことではない。奴らは過去の人間だ。」
コーディ「俺たちはもはやデビアスやローデスの息子として認知されることはない。今や俺たち自身がレガシーとなったんだ。」
レガシーのテーマが流れる。

■バックステージ:DXの二人が歩いている。

3.ショーン・マイケルズ(with HHH)vs.テッド・デビアス(withコーディ)
(試合最後)マイケルズがスウィートチンミュージックを狙って足を踏み鳴らす。コーディがその足を引っ張る。レフェリーがゴングを要請。すぐにHHHがコーディに殴りかかる。マイケルズもテッドを攻撃。観客席へ。HHHはコーディの顔を何度も実況テーブルに叩きつけ、観客席に投げ込む。乱闘が続いたままCMへ。
【Winner:マイケルズ via DQ at 9:03】

■実況陣がバティスタvs.オートン、トリッシュ&???vs.ジェリコ&ベスを宣伝する。マイケルズとテッドの試合に結末についてリプレイしながら話す。

4.チャボ・ゲレロ&カリート(withローザ)vs.エヴァン・ボーン&ホーンスワグル
(試合最後)ボーンがチャボをコーナーにセット。エプロンに上がったカリートをボーンがカット。ホーンスワグルがリングをかじっている。チャボが起き上がって、ホーンスワグルを攻撃しようとするが、アップルミスト。チャボは落下。ここでオタマジャクシスプラッシュを決める。試合後、チャボがマイクを持ち、「俺はどうしたらいいんだ。降参だよ。」と叫ぶ。悔しそうな顔をしながらホーンスワグルを睨みつける。
【Winners:ホーンスワグル&ボーン at 3:58】

●Extremr Rulesのオートンvs.バティスタのWWE王座戦でバティスタが勝利したシーンのリプレイ。

●Breaking Pointのパンクvs.テイカーのハイライト。

■バックステージ:マシューズがジョン・シナにインタビュー。「昨夜オートンによる拷問にどのように耐えたのですか?」
シナ「俺はBPで降参しないと誓ってきた。BPで俺は何度もくじけそうになった。俺の体はボロボロだった。痛みは計り知れなかった。俺は約束を守った。俺たちはHell in a Cellでリマッチを行う。俺はより残忍、より過酷になってやる。あいつが無事に逃げきれたならば、地球上でもっとも幸運な男になるだろう。Finally…The Champ is Here!!!!」

■Hell in a CellでのDX vs.コーディ&テッドが決定したとアナウンスされる。

5.MVP&トリッシュ・ストラタスvs.クリス・ジェリコ&ベス・フェニックス
トリッシュのパートナーとして登場したのはMVP。トリッシュとベスでスタート。ベスがパワーでコーナーに押し込む。ストンピング。ボディスラム。トリッシュがエルボーで反撃。コーナーチョップ。ベスのクローズラインをマトリッシュでかわす。しかし起き上がるのは失敗。ジェリコがカットに入るが、MVPがすぐに場外に落とす。ベスが反撃。しかしリング外ではMVPがジェリコを攻撃。ここでビッグショーが乱入。レフェリーが反則裁定。さらにヘンリーがやってきて、MVPを助ける。
【Winners:トリッシュ&MVP via DQ at 1:30】

■トリッシュがマイクを要求。「これは私の番組、そして私のホームタウンよ。」
ビッグショー、ヘンリーを加えた6人タッグ戦に変更すると発表する。

6.MVP&マーク・ヘンリー&トリッシュ・ストラタスvs.クリス・ジェリコ&ビッグショー&ベス・フェニックス
CMが明けると既に試合は再開されている。ジェリコがMVPを攻める。ジェリコのキッチンシンクをMVPが丸めこみで返そうとする。クローズライン。ダブルダウン。トリッシュが手拍子をあおる。しかしMVPがタッチする前に、ジェリコがヘンリーを落とす。ジェリコはMVPの足を引っ張る。打撃合戦からベリートゥベリーでMVPが反撃。エルボー。ビッグブートを狙うが、ジェリコがそれをかわしてベスにタッチ。ベスがリングに入る。MVPはキックしてきたベスの足をキャッチ。そしてそのままトリッシュにタッチ。テーズプレス。そしてMVPと一緒にボールインエルボー。介入してきたジェリコは場外に落とされる。MVPがジェリコにプランチャ。さらに場外に逃げたベスに向かってトリッシュが飛ぼうとするが。ビッグショーがトリッシュの足を引っ張る。ヘンリーがビッグショーを攻撃。ベスがトリッシュをフォール。2カウント。ベスのコーナー攻撃をかえして、トリッシュがコーナーでの倒立からのハリケーンラナ。そしてストラタスファクションを決めて勝利。試合後、3人は勝利を祝う。ヘンリーとMVPでトリッシュをサンドイッチにして抱き合う。
【Winners:トリッシュ&MVP&ヘンリー at 5:03】

●レガシーがバティスタを襲ったシーンが再び流される。

■バックステージ:バティスタが歩いている。

●ECWの宣伝。ドリーマー&クリスチャンvs.コズロフ&エゼキエルの試合が再び組まれる。

■来週のゲストホストはセドリック・ジ・エンターテイナーと発表される。

7.バティスタvs.ランディー・オートン -No Holds Bared-
ゴング。すぐにオートンが場外へ。イスを持ち出すが、バティスタがキック。リングに戻す。バティスタがリングに入ろうとしたところをオートンが捕まえる。しかしバティスタはそのままリングに入り、コーナーに押し込む。オートンのアッパーカット。バティスタのクローズライン。オートンは場外に出て、リング下から凶器を取り出そうとする。バティスタのクローズライン。バティスタはオートンをリングに戻す。オートンがアッパーで反撃。変型バックブリーカー。ストンピング連打。ニードロップ。リングを出てイスを持ち出す。イス攻撃を狙おうとしたところを、バティスタがカウンターのスピアー!場外へ。バティスタはオートンを実況テーブルに叩きつける。さらにバリケードに投げ落とし、顔を踏みつぶす。鉄階段にスロー。再び顔を踏みつぶす。リングに戻す。オートンがRKOを狙うが、キャッチしてそのまま叩きつける。オートンは逃げようとステージへと向かう。ここでシナのテーマがヒット。シナが登場。シナがオートンをクローズライン。リングへと戻す。バティスタのスパインバスター。ロープを揺らす。サムダウンのポーズ。バティスタボム!ここでピン。バティスタがリング上でアピール。エルボーパッドを観客席に投げ込む。
【Winner:バティスタ at 5:01】

-番組終了-

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