WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地10/12 RAW結果
現地10/12のRAWの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


■バックステージ:クリス・ジェリコがいる。彼の名前のグラフィックはSmackDownのスーパースターとして表示される。「Bragging RightsではRAWとSDのトップスターが戦う7対7のタッグマッチが行われる。俺がRAWを倒すため、SDチームのキャプテンに選ばれた。」
ここで今やの共同ホストの一人であるナンシー・オデルが登場する。「失礼ながら、今夜のRAWはあなたではなくDXと一緒にスタートさせてもらうわ。」
ジェリコがお前は何者だと尋ねると、ナンシーは「RAWのゲストホストよ。」と答える。

■HHHが入場する。今週は一人だけ。
HHHはDXの本の宣伝を始める。いつものルーチンマイクを始めようとするが、マイケルズがいないため、タイムキーパーに代わりを務めるように指示する。
HHHはマイケルズと一緒にBragging Rightsの番組対抗戦のチームメンバーを決めるべきだと言う。しかしマイケルズがいないため、HHHは電話をかける。
マイケルズの電話をコール音は”Sexy Boy”に設定されている。
マイケルズは娘が病気になったため、今夜は一緒に家にいなければならないと話す。「ベッドタイムストーリーを話して聞かせている。」
HHHは「DXの新しい本を読んでいるのか?」と尋ねる。そして自分もいつも子どもに本を読んであげていると話す。
マイケルズと電話を切り、改めてBragging Rightsと話を始めると、ジェリコ&ビッグショーのテーマがヒットする。
ジェリコ「Bragging Rightsがあと2週間後に迫った。俺がチームSDのキャプテンを務める。」
ジェリコはSDが優れていると話しだすが、HHHはSDにはビンスが言ったことはなんでもする骨なしのGMがいると言う。
ジェリコはビッグショーはRAW所属だが、チームSDに迎えたいと提案する。
ビッグショーも自分はジェリコとイコールの関係だと言う。しかしジェリコがビッグショーのキャリアについて笑いのネタにしながら話すと、ビッグショーは機嫌を悪くして、「やはりRAWに残りたい」と言い出す。
HHHはゲストホストのナンシー・オデルと話をしたと言い出す。彼女はビッグショーを番組対抗戦予選試合にブッキングしたらしい。そしてHHHはその対戦相手がジェリコであり、さらに今から行うことを明らかにする。
HHHは一人笑みを浮かべて退場する。

1.ビッグショーvs.クリス・ジェリコ
二人が睨みあう。ロックアップ。ビッグショーがコーナーに押し込む。ブレイク。ジェリコがバックに回り込むが、ビッグショーがお尻を突き出してジェリコを倒す。ビッグショーのコーナーチョップ。ジェリコは苦痛の声を上げながら、場外に逃げる。ジェリコがリングに戻ろうとすると、ビッグショーがジェリコの頭を掴み、リングの中に引き入れる。ジェリコが張り手。ビッグショーは落ち着けとアピール。しかしジェリコはビッグショーを叩き続ける。するとビッグショーがジェリコの喉を掴む。そしてコーナーへと突き飛ばす。ジェリコがコードブレーカーを狙うが、キャッチされ、コーナーに座らされる。ジェリコの張り手に対して、ビッグショーがやり返す。ジェリコが場外に転落。ビッグショーが場外へと追いかける。場外カウントがとられる。ジェリコがリングに戻ろうとするが、ビッグショーがジェリコの足を掴んで引きずり出す。そして自分はリングに戻る。ここで10カウントがとられる。
【Winner:ビッグショー via count out at 4:35】

■バックステージ:共同ホストのマリア・メノウノスがテッドとコーディに話しかける。メノウノスはチームRAWに加わることに相応しいか尋ねる。二人はうなずく。
しかし彼女は対抗戦出場をかけてトリプルスレットマッチを行うように言う。「勝者はチームに加わることができるわ。」
二人はもう一人の対戦相手を訪ねる。
メノウノス「ジョン・シナよ。」
すぐに歩いて行ってしまう。

2.ミッキー・ジェームスvs.ジリアン・ホール -ディーバ王座戦-
(試合最後)ミッキーのDDTをジリアンが防ぐ。ミッキーはXファクターを狙うような体勢になる。そこをジリアンがパワーボムで返して勝利を奪ってしまう。ジリアンの足はロープにかかっているが、ジリアンが新王者としてアナウンスされる。ジリアンが奇声を発しながら勝利を喜ぶ。そして勝利祝いにレディ・ガガの曲を歌い出す。
【Winner:ジリアン at 1:27 王座奪取!】

■ナンシー・オデルが登場。今週ディーバの番組トレードを行うと発表する。「まず良い知らせは、あたながRAWに残るということよ。だけど悪い知らせもあるわ。あなたは今すぐ防衛戦を行うのよ。」
メリーナのテーマがヒット。メリーナがRAWに移籍!

3.ジリアン・ホールvs.メリーナ -ディーバ王座戦-
メリーナがカサドーラを決めて勝利。
【Winner:メリーナ at 0:27 王座奪取!】

■来週のゲストホストはスヌープ・ドッグと発表される。

■バックステージ:HHHがマイケルズの等身大パネルに向かって話している。マイケルズの電話の声が聞こえる。突然マイケルズのテーマが流れ、ホーンスワグルがマイケルズのコスプレをして現れる。ホーンスワグルはクラッチチョップからマイケルズのパネルにスイートチンミュージック。

■バックステージ:ナンシーとメノウノス、マレラが話している。マレラは自分をアクセス・ハリウッドの新たな男性司会として提案している。
そこへベス・フェニックスがやってくる。SmackDownへの移籍が決まったことに文句を言う。「テディ・ロングに言って、私をRAWに戻しないさい。」
ここでマリアが今夜メノウノスとベスで試合を行えばいいと提案。勝手にオフィシャルなものにしてしまう。ベスはマレラを突き飛ばす。

●シナとオートンの抗争を振り返るビデオ。

●来月発売されるWrestleMania 26のチケットの宣伝ビデオ。

4.ジョン・シナvs.コーディ・ローデスvs.テッド・デビアス
テッドとコーディは一緒に入場する。コーディとテッドでシナを挟み打ちにする。シナがコーディにクローズライン。テッドにブルドッグ。コーディがシナにドロップキック。テッドも起き上がって、コーディと一緒にシナを攻撃していく。連携攻撃をかえしてシナがWクローズライン。テッドにサイドウォークスラム。コーディを場外に落とすが、コーディがこらえる。シナはテッドにアティチュードアジャストメントを狙うが着地される。コーディが戻ってきて二人でシナを攻撃。二人でバーティカルスープレックス。テッドとコーディが交互にシナにストンピング。コーディがセカンドロープからダイブしてブルドッグ。Wドロップキック。シナが反撃。コーディを場外に落とすが、テッドのクローズライン。2カウント。テッドがシナを場外に落とす。ここでCM。
CM明け。テッドとシナの攻防が続いている。テッドがフォールに行くと、コーディがカット。ここで二人は睨みあう。しかしこのあとも二人でシナを攻めていく。シナがコーディを場外に落とす。テッドのドロップキック。2カウント。コーナースピアーはシナがかわして、テッドは鉄柱に自爆。ここでコーディが戻ってきてシナにネックブリーカー。ニードロップ。コーディのハンマースローを切り返して、シナがフィッシャーマン。2カウント。テッドが戻ってくる。Wスープレックスを狙うが、シナがこらえて逆に投げ返す。クローズラインでコーディを場外に落とす。テッドにパンチ連打からのクローズライン。スープレックス。コーディにショルダースロー。テッドにドロップトーホールドからSTF。ここでオートンが登場。シナがオートンに気をとられている間に、コーディがテッドを丸めこんで勝利。テッドがコーディに怒りだす。オートンが間に入ってなだめる。シナは笑いながら退場する。
【Winner:コーディ at 13:20】

■試合後、ナンシー・オデルが登場。今夜コーディ&テッドvs.オートン&シナを行うとアナウンスする。シナは笑みを浮かべている。

5.MVP vs.ジャック・スワガー -Bragging Rights予選-
(試合最後)スワガーがガットレンチパワーボムを決めて勝利。これによって、チームRAWはDX、ビッグショー、コーディ、スワガーが確定。
【Winner:スワガー at 2:32】

■バックステージ:コーディとテッドがまだ口論を続けている。そこへオートンがやってくる。そして今夜のメインのタッグ戦はハンディキャップ戦のようなものだと話す。

6.エヴァン・ボーンvs.コフィ・キングストン -Bragging Rights予選-
(試合最後)ボーンがセカンドロープから飛ぶが、コフィがトラブルインパラダイスで迎撃。ここでピン。チームRAWの残り枠はあと一人。
【Winner:コフィ at 2:48】

■バックステージ:HHHがまだ電話で話をしている。ナンシーとメノウノスがやってくると、再びDXの本の宣伝をする。
メノウノス「今夜戦う準備はまだ完全にできていないわ。」
HHH「十分にトレーニングしたのか?」
HHHはメノウノスにキックの練習をさせる。
そこへチャボ・ゲレロがやってきて、ホーンスワグルの文句を言う。さらにHHHがRAWのキャプテンであることに納得がいかないらしい。
HHHはメノウノスにキックの練習だと言うと、メノウノスはチャボの股間を蹴りあげる。
マイケルズの等身大パネルがアップされ、スピーカーホンを通してマイケルズの声が聞こえる。「分からねえ奴にはこの言葉を贈ってやる…」

●ECWのCM。クリスチャン&ヨシ・タツvs.リーガル&ライダー。

7.ケリー・ケリー&ベイル・キム&マリア・メノウノス(withナンシー)vs.ベス・フェニックス&ローザ・メンデス&アリシア・フォックス
(試合最後)ケリーがレッグドロップを決めて勝利。
【Winner:ケリー&キム&メノウノス at 2:30】

●先週のミズvs.コフィのUS王座戦のダイジェストが流れる。

■ミズが登場する。私服姿で肩にベルトを下げ、登場する。
そしてBragging RightsでSmackDownのIC王者ジョン・モリソンと対決すると発表する。元パートナーとの対決に、ミズはその意気込みを語り、自分こそがスポーツ娯楽界でNo.1だと話す。

■ランディー・オートンが登場。一度CM。CMが明けると、レガシーのテーマが流れ、テッドとコーディがリングにいる。オートンがマイクを持ち、来週のゲストホストであるスヌープ・ドッグと電話したことを明らかにする。そして来週はシナが最後のRAW出場となる可能性があるため、彼のキャリア最大の試合を組むように提案したと言う。

8.ジョン・シナ&ランディー・オートンvs.テッド・デビアス&コーディ・ローデス
シナが序盤捕まるが、プロトボムで返すとオートンに突然タッチ。オートンとコーディ。オートンがヘッドロックを取るが、コーディが丸めこむ。この対決にシナはエプロンで笑みを浮かべている。オートンはすぐにシナにタッチしてしまう。シナとオートンが睨みあう。シナがテッドにショルダータックル、プロトボム。5ナックルシャッフル。シナはオートンに向かって”You can’t see me.”をしてみせる。オートンがブラインドタッチ。シナが気づかずにアティチュードアジャストメントを狙うが、オートンがカット。シナを攻撃。そこをテッドが丸めこんで勝利。オートンは戻っていくテッドとコーディを睨みつける。背後にシナが立ち、オートンにAAを決める。
【Winner:テッド&コーディ at 6:09】

■来週のシナの対戦相手はHHHに決定したことが発表される。

-番組終了-

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