WWE:給湯室
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現地10/25 Bragging Rights結果
現地10/25のBragging Rightsの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


1.ミズvs.ジョン・モリソン
(試合最後)ミズのスカルクラッシングフィナーレを防いで、モリソンがラシアンレッグスイープ。スターシップペインを狙ったモリソンをミズが落としてフォール。ここでピン。Bragging Rightsのスコアボードに、RAWが現在1勝と表示される。バックステージではチームRAWのメンバーが喜んでいる。
【Winner:ミズ at 10:53】

●SmackDownからのリプレイ。チームメンバーが大幅入れ替え。

■バックステージ:コーディがトレーナーと話をしていると、R-トゥルースがやってくる。コーディはチームSDのメンバーがRAWに登場した際に恥をかいたから、テディ・ロングがメンバーを入れ替えたのだと話す。さらに「トゥルースはB級番組のB級チームの一員に過ぎない」と話す。
トゥルースはコーディに対して、「お前は父親の力でRAWにいるだけだ。お前のこれまでの成功はランディー・オートンによるものだ。」と挑発。「今夜お前はピンフォール負けを喫するメンバーとして名を残すことになるさ。」
ビッグショーがやってくる。「クリス・ジェリコのように悪口しか言えないのか。」と言う。「RAWは今夜アクションで示してやるとジェリコとケインに伝えておけ。」と話して、トゥルースに失せろと言う。

●Survivor Seriesの宣伝

2.RAWディーバ(メリーナ&ケリー・ケリー&ゲイル・キム)vs. SmackDownディーバ(ミシェル・マクール&ベス・フェニックス&ナタリア)
(試合最後)ベスがメリーナにダブルアームのフェイスバスターを決めて勝利。これによって、番組対抗戦は1対1.
【Winner:チームSD at 6:13】

■バックステージ:チームRAWのメンバーが集まっている。HHHが激励演説を始める。ジャック・スワガーが興味無さそうに振舞うと、「誰もお前がどう考えようと気にしない。」とHHHが言う。HHHはチームメンバーを順番にからかっていく。マイケルズはDXのことが嫌いなメンバーもいるかもしれないが、互いに敬意を持たなければならないと話す。そしてスワガーに対して「しっかりやらないのであれば、俺が最初に会った奴と入れ替え得るぞ。」と脅す。そこへホーンスワグルがやってくる。マイケルズは慌てて、発言を取り消す。
HHHが手を差し出す。マイケルズ、コフィが手を重ねる。スワガー、コーディ、ビッグショーもいやいやながら重ねる。「1、2、3…チームRAW!! 準備はいいか!?」

3.アンダーテイカーvs.CMパンクvs.レイ・ミステリオvs.バティスタ -世界ヘビー級王座戦-
バティスタが最初に入場。次にミステリオ。ミステリオはハロウィン風のコスチューム。バティスタが拍手を送る。続いてCMパンクが入場するとブーイングが送られる。最後にテイカーが入場する。(試合終盤から)テイカーがバティスタにヘルズゲート。バティスタがタップしそうになるが、パンクがカット。パンクはテイカーに馬乗りになってパンチ。コーナーでのランニングニー。しかしテイカーがパンクを持ち上げてラストライド。フォールに行くが、バティスタがカット。テイカーとバティスタがパンチの応酬。テイカーがチョークスラムを決める。今度はパンクがカット。テイカーがチョークスラムを狙うが、パンクがブロック。場外へとエスケープ。テイカーはバティスタに対して首を掻っ切るポーズ。ツームストンはバティスタが回避。バティスタボム!バティスタがフォールに行くが、ミステリオがカット。ミステリオがテイカーをフォールに行くが、バティスタがブレイク。バティスタは「俺を馬鹿にしているのか!?」と怒鳴りつける。「お前は俺の友達だろ!」バティスタはミステリオを場外に落とす。バティスタが振り返ったところをテイカーがチョークスラム。テイカーがフォール。(テイカー「怪我したか?」バティスタ「NO」という会話が聞こえてしまう)バティスタがキックアプト。テイカーがもう一発チョークスラムを狙うが、バティスタが回避。クローズラインの相打ち。バティスタとテイカーは二人ともダウン。パンクがリングに戻ってきて、バティスタをフォール。キックアウト。テイカーをフォール。キックアウト。バティスタはパンクをオーバーザトップで落とす。ミステリオを捕まえて、パンクに向かって投げる。そこでテイカーがバティスタを捕まえて、ツームストン!ここでピン。
【Winner:テイカー at 9:59】

■テイカーは足を引きずって退場する。マシューズがリングに入って、バティスタとミステリオにインタビューをする。
マシューズはミステリオに試合の結末について尋ねる。ミステリオは「今夜できる限りのことをしたと話す。そして「デイブ」と声をかけて、バティスタに謝罪しようとする。
バティスタが含み笑いをする。「俺たちはあと少しだったと思うか?」
バティスタ「俺は俺たちがあと少しだったとは思わない。俺だけがあと少しだったんだ!仲良くするのはうんざりだ。親友によって邪魔されるのはうんざりだ。」
ミステリオ「なんだと?それは間違ってる。」
バティスタ「俺はふざけちゃいない。レイ、俺は本気だ。俺はお前の頭をぶん殴る。」
バティスタはマイクを落として、ミステリオにクローズライン。そして蹴り飛ばして、ミステリオを場外に落とす。「俺がふざけていると思うか!?」
バティスタは場外でミステリオにストンピング。「お前は俺の友達のはずだろうが!」
ミステリオにビッグブートを決め、ブーイングを浴びながら退場する。レフェリーがミステリオの容態をチェックする。

●Tale of the Tape:チームRAWの総体重は2,064ポンド、チームSDは1,691ポンド。さらにタイトル獲得歴の合計はRAWは59回、SDは58回。

●PPV開始前に行われたファンへのインタビュー。

4.チームRAW(HHH&ショーン・マイケルズ&ビッグショー&コーディ・ローデス&ジャック・スワガー&コフィ・キングストン&マーク・ヘンリー)vs.チームSmackDown(クリス・ジェリコ&ケイン&マット・ハーディー&R-トゥルース&フィンレー&タイソン・キッド&デイビッド・ハート・スミス)
それぞれ団体カラーのシャツを着ている。マイケル・コールが「JRは自宅で青いガウンかパジャマを着て観ているのでしょうか。」と冗談を言う。(試合終盤から)ヘンリーがマットにヘッドバット。エルボードロップはよけられる。マットがタッチに行こうとするが、ヘンリーに捕まり、RAWサイドに投げられる。マイケルズにタッチ。マイケルズはマットをコーナーに叩きつけ、チョップ。マットの腕をコーナーにヒットさせ痛めつける。マットがショルダースローを返して、サイドエフェクト。フィンレーにタッチ。ボディスラム。パンチ連打。フィンレーがコーナー攻撃を返そうとして、マイケルズと正面衝突。Wダウン。立ち上がったところをマイケルズがスウィートチンミュージック。ここでスミスが入って、キッドと一緒にハートアタック。ジェリコにタッチ。ジェリコはニヤニヤしながらTシャツを脱ぎ、マイケルズの首を絞めていく。マイケルズが立ち上がって、パンチ。ロープに走ったところをジェリコがキッチンシンクで迎撃しようとするが、マイケルズがそれを丸めこむ。しかしすぐにジェリコがクローズラインんを決める。ケインにタッチ。スナップメアから低空ドロップキック。2カウント。チンロック。コーナーで踏みつぶす。スミスにタッチ。グラウンドのヘッドロック。マイケルズが立ち上がって腹にパンチ。しかしスミスのバックドロップ。2カウント。ボディスラム。キッドにタッチ。スワンダイブ式のエルボードロップを狙うが、マイケルズがよける。マイケルズがHHHにタッチ。キッドとスミスの二人を攻撃。スミスにフェイスクラッシャー。フィンレーにスパインバスター。キッドにも、ここでケインが入ってきてHHHにチョークスラム。キッドがHHHをフォール。2カウント。キッドがジェリコにタッチ。ブルドッグ。ライオンサルトはかわされる。コフィにタッチ。スワンダイブ式のクローズライン。チョップからドロップキック。ダブルレッグドロップはジェリコが足をとって、ウォールオブジェリコへ。コフィがそれを丸めこむ。ジェリコのクローズライン。コフィがトラブルインパラダイスを迎撃。ここチームSDがカットに入る。ヘンリーもカットに入って、場外へもつれこむ。マット場外ダイブ。スワガーがフィンレーにガットレンチパワーボム。入り乱れの展開。コフィがトップロープへ。ビッグショーがコフィの腕を取り、連携を狙うのかと思いきや、ビッグショーがコフィの首を掴んでチョークスラム。HHHがエプロンに上がり、文句を言う。HHHがリングに入ったところをノックアウトパンチ。ビッグショーがそのままリングを後にする。ジェリコがコフィをフォール。ここで3カウント。チームSDにトロフィーが渡される。ベビー、ヒール関係なく、抱き合って勝利を喜ぶ。Bragging Rightsチャンピオンと表示される。
【Winners:チームSmackDown at 15:33】

■バックステージ:シナが深く息をついて集中している。

●シナとオートンの抗争を振り返るビデオ。

■バックステージ:コフィ・キングストンが頭を押さえている。コーディがやってきて、コフィのせいでチームは負けたと非難する。コフィはビッグショーの裏切りのせいだと言い返す。コーディはチームRAWの弱点だったと言って、コフィを攻撃して歩いて行く。

5.ランディー・オートンvs.ジョン・シナ -WWE王座戦:Anything Goes Iron Man Match-
ゴング。ゆっくりと睨みあう。ロックアップ。押し合う。シナが腕を取る。ヘッドロックに移行して腰投げ。サイドヘッドロックのままオートンが立ちあがる。オートンがコーナーへ押し込む。シナがロックを外さない。オートンがエルボーで脱出。オートンがヘッドロックを取り返す。今度はシナがロープに押し込み、ドロップダウン、リープからオートンをヒップトス。オートンもすぐに反撃。アッパーカットからコーナーでストンピング。対角コーナーに振るが振り返され、シナがフェイスクラッシャーを狙う。しかしこれはオートンが突き飛ばして回避。オートンがシナの顔面をウォッシュ。パンチ。シナがドロップトーホールドからSTF。すぐにオートンがタップ@3:55(0-1)
30秒のインターバル。お互いコーナーへ戻って睨みあう。オートンのニードロップ。オートンがロープ際でシナを踏みつぶす。観客を睨みつけ、エプロンのシナを中へ投げいれる。2カウント。オートンのスリーパー。シナがオートンの腕のクラッチを切ろうとする。なかなか返せず、シナの意識が薄れていく。再びシナが立ち上がる。腕のクラッチを怪力で返していく。ガットショットから、フェイスクラッシャー。トップロープからのフェイマサー。5ナックルシャッフルへ行くが、ロープに走ったところをオートンがカウンターのRKO!ここで3カウント@9:00(1-1)
30秒のインタバール。残り50分20秒。エプロンに立ち上がったシナをオートンが落とす。場外戦へ。オートンが実況テーブルのカバーを外す。モニターでシナを殴る。場外でフォール。2カウント。シナをリングに戻す。オートンはジャスティンからマイクを奪う。マイクでシナを殴りつける。2カウント。パンチ。突然シナが立ち上がって、反撃ラッシュ。オートンにパンチ連打。コーナーに叩きつける。しかしオートンもすぐに反撃。場外でコーナーステップにヒットさせる。2カウント。シナはおでこを流血。オートンが鉄階段を使って、シナを攻撃。リングに戻す。額へのパンチ。シナがダウン。オートンがマットに拳を叩きつけ、RKOを狙う。シナがRKOを突き飛ばして、ショルダータックル。プロトボム。5ナックルシャッフル。アティチュードアジャストメント。シナはフォールに行くことができない。しかしそれぞれの腕が相手の体の上に乗っていたため、レフェリーがカウントを取る@17:00(2-2)
医療スタッフがインターバルの間にシナの容態をチェック。シナの額からの流血をふき取る。オートンのショルダータックルはシナがかわす。シナはコーナーでオートンを持ち上げ、セカンドロープからAA!しかしすぐにカバーに行けない。ゆっくりとフォール。3カウント@19:40(2-3)
30秒のインターバルの間にレガシーが乱入。テッドがシナにドリームストリート。オートンをシナの上に乗せる。カウントがとられる@20:55(3-3)
コフィがイスを持って登場。レガシーを追いかける。残り38分37秒。シナがオートンの両足を掴んでタックル。パンチ。オートンが場外に逃げる。シナが追いかけて、入場ランプでパンチ。ステージ横へ。オートンも反撃。オートンは放送機材にシナを叩きつける。するとステージのパイロが爆発。パイロの遠隔スイッチだった様子。さらにシナをステージ横のディスプレイに叩きつける。シナが中を突き抜ける。ここで3カウント@25:35(4-3)
残り33分57秒。オートンが入場パイロのスイッチをいじり始める。パイロの爆発とスイッチを確認すると、イスを持ってシナを殴る。そしてシナをパイロがセットしてあるところへ引きずる。スタッフとレフェリーが止めようとするが、オートンは無理やり押そうとする。オートンがボタンを連打したときには、シナはステージの別の場所へ逃げている。オートンはイライラしている。ステージ上でパンチ連打。リングサイドに戻る。シナを鉄階段にハンマースロー。オートンは鉄階段でシナを殴る。2カウント。執拗なストンピング。再びイスを持ち出す。シナの背中を殴る。2カウント。残り28分。シナをリングに戻す。オートンがシナを起こそうとするが、それをシナがスモールパッケージ。3カウント@33:00(4-4)
オートンはFUCKと叫ぶ。30秒待ち、リングに戻って馬乗りになってシナにパンチ。シナをエプロンまで引きずり出す。そしてシナの足がエプロンにかかったまま、場外DDT!3カウント@35:20(5-4)
インターバル後、もう一度オートンがフォールに行くが、2カウント。残り24分。オートンはシナをリングに戻す。ストンピング連打。ニードロップ。2カウント。ロープに走ってからのパンチ。2カウント。シナが立ち上がるのを待って、再びパンチ。2カウント。もう一度パンチを狙うが、シナがかわしてパンチ。オートンは場外へエスケープ。オートンはタイタントロンに表示された時間を見つめる。シナがふらふらと追いかけてくる。ステージ上でオートンがシナを殴りつける。オートンはリングに戻る。しかしシナも立ち上がって、ステージからオートンを睨みつける。シナがリングに戻るとともに、オートンが殴りつける。パンチ連打。エプロンに立ち上がったシナを今度はロープに足をかけてDDTを狙う。シナが反撃。オートンを担ぎあげるが、逃げられる。オートンは観客席を逃げていく。シナがそれを追いかける。観客席での殴り合い。シナが優勢になり、観客席を進んでいく。リングサイドへ投げ込む。2カウント。鉄階段に叩きつける。2カウント。バリケードに何度も投げつける。鉄階段を実況席の横にセット。別の鉄階段でオートンを殴る。そしてその鉄階段を実況席の横のものに重ねる。シナがオートンを担ぎあげる。鉄階段をあがる。そして放り投げるようにAA。ここで3カウント@51:00(5-5)
シナはリングに戻って、オートンを待つ。残り8分30秒。もう一度フォールに行くが、返される。シナはリング下からテーブルを取り出して、リングにセット。そして場外のオートンを担いで、リングに入れる。オートンをテーブルに寝かせる。そしてトップロープへ。レッグドロップに行くが、オートンによけられて自爆。二人はヒザをついた状態で殴り合う。残り4分。立ち上がってパンチの応酬。シナがパンチラッシュからショルダータックル。2発目はオートンによけられてレフェリーに誤爆。そこをオートンがRKO!フォールに行くが、レフェリーは気絶している。別のレフェリーがやってきてカウントを取るが、2カウントでシナが返す。オートンはレフェリーを突き飛ばす。オートンは頭を抱えてどうするか考える。そして何か思いついた表情を見せ、シナと距離を取る。パントキック!しかしシナがかわしてドロップトーホールドからSTF。残り30秒。オートンはロープに這って行こうとする。シナもロックを外さない。残り5秒のところでオートンがタップアウト。6対5でシナが勝利。ロープを使ってシナが立ち上がる。レフェリーからベルトを渡される。シナはベルトを持って退場。アリーナを振り返ってアピール。リング上ではオートンがまだ倒れている。試合のリプレイが流れる。オートンの顔がアップになって番組終了。
【Winner:シナ(6-5) 王座奪取!】

-番組終了-

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