WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地11/23 RAW結果
現地11/23のRAW感謝祭3時間スペシャルの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


●オープニング。

■今夜シナvs.CMパンクが行われることがアナウンスされる。

■ジャスティン・ロバーツがHall of Famerであり、今夜のゲストホストのジェシー・ベンチュラを紹介する。しかし出てきたのはランディー・オートン。
オートン「ゲストホストの登場が邪魔されるのはいつものことだ。ベンチュラは今夜WWE王座に関する重要な発表をするそうだ。俺はベンチュラが規則を破るが好きであると親父から聞いている。俺はこれ以上WWE王座をかけてシナと戦うことはできない。だがらゲストホストに俺の禁止令を撤廃してもらいたいんだ。」
観客からブーイング。「俺が他の誰よりも挑戦に値することは知っているだろ。出てこい!」
音楽が流れてベンチュラが登場する。サングラスをかけている。
「ハーシー、ペンシルベニア!ザ・ボディが戻ってきたぞ!俺は知事としてではなく、プロレスラーのような格好をしてきた。オートン、俺はお前をリスペクトしている。お前のスタイルを気に入っている。お前は昔の俺を思い出させる。もうちょっと若かった頃のな。俺は共和党の人間でも、民主党の人間でもない。革命を要求する独立者だ。今夜俺はWWEに完全に新しいものをもたらす。問題はオートンがタイトル挑戦権を得ないだろうということだ。俺は何か新しい者のためにここにいる。毎日毎日、毎週毎週、同じ奴が挑戦権を得ることがあまりにも多い。オートンではない、ビッグショーでもない。」
オートン「HHHか!?」
ベンチュラ「違う、ハンターではない。マイケルズでもない。ジェリコでもない。権利を獲得する方法は、一度も世界王者であったことがないやつだ。予選試合を通過したものが、ブレイクスルーバトルロイヤルに参加することができる。バトルロイヤルの勝者が#1コンテンダーになる。」
オートン「ジェシー、お前は大きな誤りを犯した。」
ベンチュラ「俺はこれまでにも多くの過ちを犯してきた。だが俺は俺のやり方であやる。俺がゲストホストだ。言ったことをやるまでだ。今夜の試合を発表しよう。ジョン・シナがCMパンクと戦うぞ。ハート・ダイナスティはDXと試合だ。ブレイクスルーバトルロイヤル
最初の試合は今から行うぞ!」
コフィのテーマがヒットする。ランプでコフィとオートンが睨みあいながらすれ違う。

1.コフィ・キングストンvs.ドルフ・ジグラー -Breakthrough qualifying match-
(試合最後)ジグラーのフィニッシュをロープを掴んで堪えたコフィがトラブルインパラダイスを決めて勝利。コフィはバトルロイヤル出場決定。
【Winner:コフィ at 3:54】

■バックステージ:飾り付けがされたスペース。パイなど感謝祭の料理が用意されている。ミズが登場。肩にはベルトを下げている。ブーイング。
ミズ「俺は毎週月曜夜、ファンからの愛、リスペクト、崇拝に感謝している。Bragging RightsではRAWの中で唯一勝った男だった。昨夜はチームキャプテンとしてチームミズを勝利に導いた。ファンは俺を見れることに感謝すべきだ。なぜなら、、、I’m Miz and I’m awesome!! Happy Thanksgiving.」

●シェーマスがキングやタイムキーパーを襲ったシーンのリプレイ。

2.フィンレーvs.シェーマス 
フィンレーがバックに回り込んで殴る。シェーマスは場外へ。フィンレーが追いかけ、実況席に突き飛ばす。リングに戻すが、シェーマスが立ち上がって膝。何度も膝を落としていく。2カウント。コーナーで顔をかきむしる。コーナータックルは返される。シェーマスもバックエルボーで反撃。ショルダータックル。さらにフィンレーをコーナーポストに投げつける。レーザーズエッジを決めて勝利。一度リングを降りるが、再び戻ってフィンレーを引きずり出す。バリケードに叩きつける。さらに観客席の中へ投げ込む。倒れるフィンレーを見下ろす。そしてそのまま歩いて行く。
【Winner:シェーマス at 1:58】

●ハルク・ホーガンのDVDの宣伝。

■バックステージ:テディ・ロングがいる。その横にはヴィッキーとエスコバルがいる。前には食事が用意されている。
ロング「ビンスに感謝しなければならないな。」
横ではヴィッキーとエスコバルがいちゃつき始める。
ロングは「ポテトはいるか?」と言って、ポテトパイを投げつけようとする。
しかしロングが手に持った皿をエスコバルが受け取って、ヴィッキーと一緒に食べ始める。

●ベンチュラのTru TVのCM。

■バックステージ:ベンチュラのもとをオートンが訪ねる。オートンはバトルロイヤルに参加したいとアピール。「俺はWWEの陰謀の犠牲者だ。俺は騙されて、シナへの挑戦を妨げる契約書にサインしたんだ。」
ベンチュラ「俺にその規則を破ることはできない。お前はタイトル挑戦したことがある。そして挑戦権を獲得できる唯一の奴は新人だ。お前はベテランを何人も引退に追い込んできた。俺はそれを誇りに思う。俺は他の奴らと違い、引退した後は復帰せずにいた。」
ベンチュラはオートンを褒めて、彼らを復帰させるなと言う。

■CMパンクが登場して、ストレートエッジな生活について話す。

3.ジョン・シナvs.CMパンク
シナはパンクが脱ぎ捨てたシャツを手にする。ブーイング。シナが自分のシャツを脱ぐと歓声が起きる。観客席に投げ込む。パンクが組みあうことを嫌がる。ロックアップ。パンクがヘッドロックを取る。ショルダータックル。しかし倒れない。パンクのキック連打。シナがコーナーホイップを振り返してブルドッグ。コーナーに叩きつける。ドロップトーホールドからSTFを狙うが、パンクは場外へとエスケープ。シナはあと少しだとアピール。
CM明け。パンクがシナに首四の字を仕掛けている。シナが体を返して、そのまま持ち上げてエレクトリックチェア。パンクのクローズライン。2カウント。ヒザ蹴り、ストンピング。コーナーに叩きつける。ネックブリーカー。パンクのクローズラインをかわして、シナがショルダータックル。プロトボム。5ナックルシャッフル。アティチュードアジャストメントはパンクが着地。体勢を崩すが、シナをキック。G2Sに行くが、シナがパンクの上げた足をキャッチしてそのままSTFへ。パンクはなんとかロープに逃げる。シナがロープに走ると、パンクがカウンターのキック。2カウント。コーナーニーからのブルドッグは突き飛ばされる。シナがトップロープへ。フェイマサー。2カウント。AAを狙うが、パンクがエルボーで脱出。シナをロープに突き飛ばし、ゼロ戦キックで迎撃。コーナーニーをかわされ、パンクが勢い余ってコーナーの上に乗る。そこをシナが捕まえて、雪崩式アティチュードアジャストメント!ここでピン。
【Winner:シナ at 12:00】

■バックステージ:ベンチュラのもとをビンスが訪ねる。二人は握手。
ビンスは先週パイパーの挑戦を断ったと話す。
ベンチュラは自分がレスラーだったときには、ビンスはただのアナウンサーだったと話す。ベンチュラは今夜ビンスを驚かせてやると言うと、ビンスは笑いながら「それがゲストホストの役割だ。」と答える。
二人は思い出話を始める。

4.MVP&マーク・ヘンリー&R-トゥルースvs.ジャック・スワガー&チャボ・ゲレロ&クリス・マスターズ -Breakthrough qualifying match-
(試合最後)ヘンリーがチャボを抱えあげて、場外のスワガーに投げる。トゥルースがマスターズにライディテクターを決めて勝利。
【Winners:トゥルース&MVP&ヘンリー at 3:05】

■バックステージ:HHHがマイケルズを睨みつけている。二人は昨日の試合について口論をしている。HHHはマイケルズが三回も俺を蹴ったと指摘すると、マイケルズは本当はシナを狙っていたんだと答える。
そこへ小人がやってくる。ホーンスワグルからの手紙の洋。
マイケルズが読み上げる。来週、妖精の法廷が行われるとのこと。HHHは深刻な表情になり、「突然の通告だな。」と言う。

■次はバトルロイヤルの予選。エヴァン・ボーンが先に入場。続いて対戦相手のプリモが入場。しかし入場の途中で、オートンが登場。ステージから突き落とす。さらにリングに向かってボーンに向かって怒鳴りつける。自分が試合をするとアピール。
ここでタイタントロンにベンチュラが登場する。
ベンチュラ「ルールは破るためにある。オートンが勝ったらランブル戦に参加させる。俺はお前のスタイルが好きだ。ゴングを鳴らせ。」

5.ランディー・オートンvs.エヴァン・ボーン
(試合最後)ボーンのクロスボディをキャッチしてパワースラム。そのままRKOを決めて勝利。
【Winner:オートン at 1:28】

●ジェシー・ベンチュラとアナウンサー時代のビンスの絡みをまとめた映像が流れる。

■バックステージ:ミッキー、ケリー、メリーナがいる。

●The Marine 2の宣伝。

■バックステージ:コーディとテッドが話をしている。今夜クライムタイムと試合を行うとのこと。

6.ミッキー・ジェームス&メリーナ&ケリー・ケリーvs.ミシェル・マクール&ジリアン・ホール&レイラ -感謝祭コスチュームマッチ-
ベビーはインディアン、ヒールはピルグリムの格好をしている。ゲストタイムキーパーとして1990年のSurvivor Seriesで卵から生まれたガブルディグッカーが登場。昔のジーン・オーカランドとの映像が流れる。試合途中、マクールとレイラはコスチュームとジリアンにうんざりとしてリングを降りる。ジリアンがピンをとられる。試合後、キングがメリーナにインタビュー。グッカーもリングに入る。しかしグッカーが着ぐるみの頭を外す。その正体はマリース。メリーナを背後から襲う。マリースはコスチュームを脱いで、メリーナに叩きつける。そしてポーズを取ると、マリースのテーマが流れる。
【Winner:インディアンズ at 2:08】

7.D-generation X vs.ハート・ダイナスティ
マイケルズが捕まる展開。(試合最後)マイケルズがキッドにスーパーキック。さらにHHHがペディグリーを決めて勝利。試合後、HHHはマイケルズが立ち上がるのを手助けする。そして一緒にDXのポーズ。
【Winners: DX at 4:58】

■クリス・ジェリコのテーマがヒット。スーツ姿で肩に2本のベルトを下げて登場する。DXの拍手を送ってみせる。そしてTLCで統一タッグ王座戦ジェリショーvs.DXを行うとアナウンスする。
ジェリコ「ビッグショーは今日個人的な休暇をとっている。」
HHH「ここはハーシーだ。ハーシーの工場に行って、食べすぎて腹を壊したんだろう。」
ジェリコは「真剣に話をしているんだ。」と怒りだすが、マイケルズがそれを遮る。「これは深刻なことだ。なぜならベンチュラには言い忘れていたことがある。次のTLCのPPVでは、テーブルマッチ、ラダーマッチ、チェアーマッチが行われる。ジェリショーとDXの統一タッグ王座戦はTLCマッチだ!分からねぇならこの言葉を贈って…」
ジェリコ「もうたくさんだ!」
ジェリコはDXがこれまで色々なことを達成してきたにもかかわらず一度もタッグ王者になったことがないと言う。観客からDXチャント。ジェリコはそれに対してずっとその名前を叫び続けていろと言う。「DXはTLCのあとを役に立たなくなったグッズの宣伝をしているだろうからな。俺たちがタッグ王座を持っている限り、お前らがベルトを取ることはない。」

■バックステージ:バティスタが歩いている。

■レイ・ミステリオのテーマがヒット。しかし出てきたのはバティスタ。
バティスタはミステリオが病院のベッドで感謝祭を過ごすことになったと言う。「レイは自分を責めるしかない。俺はミステリオに出ていくチャンスを与えた。しかし奴はしなかった。あいつは俺のことをリスペクトしないと決めたんだ。だから俺はバティスタボムでメッセージを送ってやったんだ。」
バティスタはテイカーへの挑戦をアピール。
するとここでケインのテーマがヒット。
ケインはバティスタをリスペクトしないとどうなるのか教えろと挑発する。「やってみろよ、デイブ。俺に見本を見せてくれ。」
バティスタはマイクを捨てる。しかし、そのまま笑みを浮かべながら退場する。再びケインのテーマが流れ、炎のパイロ。

8.テッド・デビアス&コーディ・ローデスvs.クライムタイム -Breakthrough qualifying match-
(試合最後)テッドがシャドにドリームストリートを決めて勝利。
【Winner:テッド&コーディ at 3:01】

●ジェフ・ハーディーのDVDの宣伝。

●SmackDownの宣伝。バティスタvs.ケイン。

■バックステージ:感謝祭のセットの中にゲイル・キムとアリシア・フォックスがいる。二人が互いにプロモを切る。キムがパイを手にすると、フォックスもパイを持つ。そこへ二人の間にサンティーノ・マレラが割って入る。マレラはディーバが団結することが見たいと言う。するとキムとフォックスが一緒に手に持ったパイをマレラに投げつける。ベラツインズがマレラを助けにやってくる。しかしマレラが二人を侮辱する発言をしたため、ベラツインズは怒ってマレラに別のパイを投げつける。さらにイブが笑いながらやってきて、マレラの顔を拭く。しかしマレラが再びイブを侮辱したために、イブがパイ投げ。次にヴィッキーが登場。ニコニコしながら、大きなケーキを持って近づく。マレラがもううんざりだと振り上げた手が、ヴィッキーの手にあたって、ケーキはヴィッキーの顔へ。観客は大爆笑。

■ロバーツがジェシー・ベンチュラを紹介するする。ベンチュラは実況席に向かう。実況席には誰もいない。ベンチュラは20年前のWWFを再現すると言う。そして自分の放送パートナーのビンスを呼び出す。ビンスが赤い蝶ネクタイをつけて登場。テーマ曲は昔の曲を使っている。そして二人がヘッドセットをつける。ビンスが実況、ベンチュラが解説を務める。

9.ブレイクスルーバトルロイヤル
出場者:コフィ、シェーマス、MVP、ヘンリー、トゥルース、オートン、テッド、コーディ
(試合途中から)シェーマスがMVPを落とす。ヘンリーがシェーマスを攻撃。担ぎあげて場外に落とそうとするが、レガシーがヘンリーを攻撃。テッドとコーディの連携をかわして、ヘンリーが同時に二人を落とす。さらにシェーマスがヘンリーを落とす。オートンはコフィを攻撃している。リングには残り3人。シェーマスはコーナーで様子を見ている。コフィがクロスボディで返す。しかしオートンがコーナーで反撃。パンチを連打する。ここでシェーマスがオートンを攻撃。しかしオートンの変型バックブリーカー。ストンピング。コフィの打撃連打からドロップキック。オートンがコフィを落とそうとるが、コフィはロープを掴んで堪える。そして逆上がりの要領でリングに戻り、オートンをヘッドシザーズで落とす。オートンはショックを受けている。コフィはオートンを挑発。しかしシェーマスが背後から近づいてコフィを落とす。シェーマスがカメラに向かってアピール。
【Winner:シェーマス at 6:23 挑戦権獲得】

-番組終了-

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