WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地12/14 RAW結果
現地12/14のRAWの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


●今夜はスラミー賞。今年のWWEのハイライトが流れる。

■コール、キングが登場。今夜4人のスーパースターによるトーナメント戦が行われる。Superstar of the Yearを決めるシナvs.パンク、アンダーテイカーvs.オートンが発表される。マット・ストライカーも実況席に加わり、昨日と同様に3人体制。

■ジャスティン・ロバーツが今夜のゲストホストのデニス・ミラーを紹介する。ミラーがステージに登場。スクリーンに写真を表示しながら冗談を言う。ゴールデンボーイとして、バラク・オバマとジョン・シナの写真。「一人はテーブルを突き抜け、もう一人はあらゆる議題をテーブルに置かず棚上げにしたままだ。」
共和党員として知られるストライカーは大笑いする。
ミラー「WWEはオバマの冗談をまだ言うことができる唯一のオーディエンスだ。」
そしてミラーはTribute to the TroopsなどWWEの貢献に拍手を送る。
最初のスラミー賞のプレゼンターとしてR-トゥルースとジリアン・ホールが登場する。
ジリアンがいつものように歌い出すと、トゥルースは”What’s Up”の代わりに”Shut Up”と繰り返す。

Tag Team of the Year
*D-generation X
*レガシー
*ハート・ダイナスティ
*クリス・ジェリコ&ビッグショー

ジリアンは受賞者はジェリコ&ビッグショーであると発表する。
二人が黒いスーツ姿で登場。ジェリコはベルトを失ったため不機嫌。
ジェリコ「俺たちはあらゆる年においても最高のタッグチームであることは明らかだ。」
そしてジェリコはエッジのことを虚弱者と呼び、怪我をしたことに感謝すると言う。「それから俺のタッグパートナーに巨大な駆逐艦、ビッグショーを選んだ自分に感謝したい。」
ビッグショー「昨夜はあのようなことがあったが、俺たちが持つべきなんだ。見ておけ、近い将来、俺たちがタッグ王座を取り返してやる。」
二人は今夜、DXとのリマッチ権を行使したいと考えていると話す。

■リーガル、コズロフ、エゼキエルが登場。ECWからコズロフとエゼキエルの仲間割れのシーンが流れる。
リーガルはクリスチャンに2人のパートナーを見つけて、6人タッグマッチをするように要求したと話す。
クリスチャンが登場。ラダーマッチの傷が癒えていない様子。クリスチャンはエゼキエルとコズロフを倒すことのできる2人のモンスターを見つけてきたと言う。
ケインのテーマがヒット。グレート・カリとともに入場。

1.クリスチャン&グレート・カリ&ケインvs.ウィリアム・リーガル&ウラジミール・コズロフ&エゼキエル・ジャクソン
(試合最後)エゼキエルがケインにクローズライン。しかしコズロフが勝手にタッチして、リングに入る。コズロフがケインを攻撃。しかしカウンターのビッグブート。ケインはカリにタッチ。カリがコズロフに脳天チョップを決めて勝利。
【Winners:クリスチャン&ケイン&カリ at 2:28】

■スラミー賞:デニス・ミラーのスピーチ。マイケル・ムーアに関する冗談を言う。
そしてプレゼンテーターとテディ・ロング、ティファニーを紹介する。
ロングが発表する前に、ティファニーはECWの新人を売り出す。

Breakout Star of the Year
*ドリュー・マッキンタイア
*シェーマス
*ヨシ・タツ
*エイブラハム・ワシントン

受賞したのはシェーマス
WWE王座のベルトを巻き、シェーマスが登場する。満面の笑み。観客はブーイングを送る。
シェーマスはテッドとティファニーからトロフィーを受け取る。
シェーマス「俺はこれ以上WWE史の脚注にとどまるつもりはない。俺はお前を倒したぞ、シナ。ロディー・パイパー、カート・ヘニング、リッキー・スティムボートらは、機能俺が成し遂げたことはできずに、殿堂入りした。」
“You suck”チャント。
シェーマス「シナがベルトを取り戻すことはない。」
シェーマスはトロフィーを高く掲げる。

2.コーディ・ローデスvs.コフィ・キングストン
コフィがWレッグドロップを決めたところで、テッドが乱入。コフィにクローズライン。しかしすぐにエヴァン・ボーンがやってきてコフィを救出。
ここでミラーが登場し、試合をタッグマッチに変更すると言う。ゴングが鳴らされる。戸惑っているレガシーにコフィとボーンが同時にトペスイシーダ。
【Winner:コフィ via DQ at 1:01】

●Tribute to The Troopsの宣伝。

3.コーディ・ローデス&テッド・デビアスvs.コフィ・キングストン&エヴァン・ボーン
コフィが捕まる展開に。ボーンにタッチすると、ボーンがリングを一掃。テッドがカットに入るも、場外へと蹴りだす。しかし最後はコーディにカウンターのクロスローズを決められてピン。
【Winners:コーディ&テッド at 7:20】

■スラミー賞:デニス・ミラーのスピーチ。
ヴィッキー・ゲレロとサンティーノ・マレラが登場。
ヴィッキーがマイクの前に立つと大ブーイング。「Excuse me!!!」

Shocker of the Year
*HHHの目の前でステファニーにDDTを決めたオートン
*ミステリオを裏切ったバティスタ
*ジェフ・ハーディーを引退させたCMパンク
*マーク・キューバンをテーブル葬したシェーマス

受賞したのはCMパンク
CMパンクが登場。ヴィッキーをハグする。マレラの握手は拒否。そしてトロフィーにキスをする。

●ECWの宣伝。ケインが登場。

■CMパンクがリングに立っている。
パンク「感謝したい人間はいるが、ここにいる人間の中にはいない。俺は自分自身に感謝したい。この素晴らしい一年は自分無しには成し遂げられなかったからな。人生を無駄にしているお前らに言ってやろう。俺は2年連続でMITBを獲得して、2度世界王者になった、勇気ある唯一無二の男だ。俺の最高の功績がジェフ・ハーディーを永久追放したことだ。」
そしてパンクは自分はSuperstar of the Yearにも十分に値すると話す。

●昨日のTLCからシェーマスが王座を獲得したシーンの静止画が流れる。

4.ジョン・シナvs.CMパンク -Superstar of the year tournament-
パンクのG2Sを着地して足をとって、STF。ロープに逃げようとするが、シナがリング中央に引きずってもう一度STF!ここでパンクがタップアウト。
【Winner:シナ at 1:43】

■シナは昨日ファンを失望させたことを謝罪する。失敗することはいつも苦痛を伴うが、決してあきらめないと話す。昨夜のことは一部のファンを怒らせただろうと言う。「WWEユニバースは俺のすべてだ。TLCで起こったことは二度と起こさせない。今この瞬間から俺のレッスルマニアへの道が始まる。誰も俺を止めることはできない。」

■スラミー賞:デニス・ミラーのスピーチ。
プレゼンテーターとしてHHHが紹介される。HHHは観客に準備はいいかと煽る。

Match of the Year
*アンダーテイカーvs.ショーン・マイケルズ WrestleMania 25
*ランディー・オートンvs.ジョン・シナ Breaking Point:アイクイットマッチ
*ジェフ・ハーディーvs.エッジ Extreme Rules:ラダーマッチ
*チームSmackDown vs. チームRaw Bragging Rights:番組対抗戦

HHHが発表したのは、「テイカーvs.マイケルズ」。マイケルズが登場して、HHHと握手。
マイケルズ「去年はフレアーを倒することで受賞した。そして今回テイカーとの試合で獲得したのは驚きだった。あの夜俺がやったことを誇りに思う。そしてファンに感謝したい。話はまだ終わりじゃない。アンダーテイカー、俺はお前を倒すことができる。俺は分かっている。お前だって分かっているだろう。お前と俺で、レッスルマニア、もう一回だ。」

●History of the World Heavyweight ChampionshipのDVDの宣伝。

5.ランディー・オートンvs.アンダーテイカー -Superstar of the Year Tournament-
(試合最後)オートンが場外RKO!オートンはカウント9で戻るが、テイカーは間に合わず、カウントアウト負け。試合後、レガシーがやってきて、テイカーをリングに入れてさらに攻撃しようとする。しかしテイカーがテッドとコーディの喉を掴んで起き上がる。そして二人を場外に押し出す。さらにオートンの攻撃をかわして、チョークスラム!テイカーのテーマが流れて、テイカーが退場。ステージでオートンを振り返り、右腕をあげる。
【Winner:オートン at 3:20】

■スラミー賞:ミラーのスピーチ。
そしてプレゼンテーターとしてビンス・マクマホンを呼び出す。

Best Guest Host of the Year
*ボブ・バーカー
*セス・グリーン
*シャキール・オニール
*オズボーンズ

ビンスが発表したのはボブ・バーカー。
事前に庭のようなところで収録されたボブ・バーカーの映像が流れる。バーカーはファンに感謝の言葉を述べ、さらに自分の本を買ってくれたことのお礼を言う。「素晴らしい経験をさせてくれてありがとう。メリークリスマス、よいお年を!」
ミラーが戻ってくる。ビンスはデニスにゲストホストを指名してくれと言う。ミラーはブレット・ハートの名前を出す。しかしビンスはブレットはもう登場しないと答える。

■バックステージ:ミラーが電話をかけている。
ジェリコがやってくる。ジェリコはミラーがタッグ王座戦のリマッチを取り消す権利があると知っていたのにもかかわらずそうしなかったことに感謝すると述べる。
ミラーがジェリコをからかうと、ジェリコが起こり始める。「今夜お前が間違っていることを証明してやる。」
ジェリコが歩いて行くと、ミラーは再び電話を始める。

6.D-generation X vs. クリス・ジェリコ&ビッグショー -統一タッグ王座戦-
HHHが“偶然”レフェリーを突き飛ばしてしまって反則裁定。ジェリコは呆然としている。反則裁定のため王座の移動はなし。
【Winners:ジェリコ&ビッグショー via DQ】

HHHとマイケルズは「ジェリコとビッグショーはこれでリマッチ権を使ってしまった」ととぼけたように話す。マイケルズはこれでジェリコはもうRAWに登場できなくなったと指摘。HHHがジェリコのことが嫌いだという人間を呼び出す
フィンレー、クライムタイム、ハリケーン、ベンジャミン、トゥルース、プリモ、クリスチャンらがDXの格好をして登場。
ジェリコがそれに気をとられたところで、マイケルズがスウィートチン!ジェリコは場外に倒れる。DXの格好をしたスーパースターに追い出される。
HHH「あばよ!」
マイケルズ「クリス・ジェリコを追い出したぜ。これが分からねぇ奴にはこの言葉を贈ってやる。」

■バックステージ:喚き散らすジェリコ。DXの格好をしたスーパースター達が裏口からジェリコを外に出す。

■スラミー賞:カリートとイブがプレゼンテーターとして登場。

Extreme Moment of the Year
*コフィが観客席からオートンにレッグドロップを決めたシーン。
*ビッグショーがシナを照明機材に投げつけたシーン。
*ジェフ・ハーディーがラダーからスワントーンをしたシーン。
*HHHがオートンの自宅を襲撃したシーン。

受賞したのはジェフ・ハーディー!
ジェフの代理としてマットが登場。
マット「これは本当にクールなことだ。ジェフはファンを味方につけていた。俺はこの賞を受け取ることを誇りに思うお。」
ここでカリートが何故お前が受け取るのだと突っ掛かる。
口論になると、カリートはマットをパンチ。
しかしマスターズがカリートにマスターロック。さらに立ち上がったマットがパンチ。マットはマスターズと握手。レイラがトロフィーをマットに渡す。マットがトロフィーを掲げる。

7.マーク・ヘンリー&ジョン・モリソン&ジョン・モリソンvs.ミズ&ドリュー・マッキンタイア&ザック・ライダー
(試合最後)モリソンとマッキンタイアの攻防。マッキンタイアはタッチはライダーにタッチ。モリソンはそれでもマッキンタイアを攻撃しようとする。ライダーはヨシ・タツと代わるように要求。ヨシが登場。ショルダータックルからリープフロッグ。二人が見合う。ライダーは「Woo Woo Woo~!」と挑発。そこをヨシ・タツがハイキックを決めて3カウント。試合後、ベビー3人で腕を掲げる。
【Winners:ヨシ&モリソン&ヘンリー at 2:11】

8.ミッキー・ジェームス&ケリー・ケリー&ゲイル・キム&イブ&メリーナ&ベラツインズ&マリアvs.ローザ・メンデス&ミシェル・マクール&ジリアン・ホール&アリシア・フォックス&ベス・フェニックス&レイラ&マリース&ナタリア
全員ドレスを着ている。(試合最後)ミッキーがローザにDDTを決めて勝利。
【Winners:ベビー軍 at 1:16】

■スラミー賞:MVPとゴールダストが登場。Diva of the Yearを発表。ゴールダストは自分が受賞すべきだと言い出すが、MVPは「それは良いアイディアじゃない」と否定。
ゴールダストは帰ってしまう。MVPが一人で受賞者を発表。
試合を終えたディーバ達が、リングで発表を持つ。
受賞したのはマリア。マリアは観客とタッチしながら、ステージ行き、スピーチをする。

■スラミー賞:ワシントン、アトラス、ビッグディックジョンソンが登場。
しかしアトラスがジョンソンを見てずっと爆笑しているため、ワシントンが中々喋ることができない。

“OH MY” Moment of the Year
*クリス・マスターズの胸ピク
*マイケルズが少女にスーパーキック
*マイケル・コールがジェリコに嘔吐
*ケーキをぶつけられるサンティーノ・マレラ

受賞したのはマイケル・コール
マイケル・コールは飛び跳ねて喜ぶ。ステージまで走っていき、ジョンソンに抱きつく。
コールは大喜びしながら、受賞のスピーチをする。

■デニス・ミラーが登場。ファンへ最後の挨拶をする。

■バックステージ:DXのグッズ宣伝。DVDやギフトカードを紹介をする。
ホーンスワグルが再び登場。二人が捕まえようとするが、HHHは間違えてマイケルズを殴ってしまう。ホーンスワグルは笑いながらDXチョップをして逃げていく。HHHもマイケルズを殴っていたことに気づき、逃げだす。

●来週のゲストホストはニューヨーク・ヤンキースのジョニー・デーモン。

9.ジョン・シナvs..ランディー・オートン -Superstar of the Year Tournament-
シナがAAを決める。しかしオートンがロープを掴んでブレイク。ここでオートンがシナをエプロンに引きずりだし、足をかけたまま場外へDDT。シナをリングに戻してフォール。2カウント。オートンがパントキックを狙う。キックをかわして、シナがオートンを担ぎあげる。2発目のAAをリング中央で決めて、3カウント。
【Winner:シナ Superstar of the Yearを獲得!】

■シナのテーマが流れる中、ステージにシェーマスが登場。笑みを浮かべながら、ベルトを掲げてみせる。

-番組終了-

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