WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地8/23 SummerSlam結果
現地8/23のSummerSlamの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


●オープニングのプロモ。DXの指人形で、スクリーンが遮られる。そしてビデオがレガシーになると、DXによる落書きが表示される。そしてDXのハイライトが流れる。HHHとマイケル図が登場して、「俺たちは戻ってきた」と言う。HHH「ショーはもう始まっている!」

■JRが今夜の観客動員数は17,129人であると告げる。(なお、バックステージにリタとRVDの姿があったとの情報)

1.レイ・ミステリオvs.ドルフ・ジグラー -IC王座戦-
ゴングとともにジグラーがミステリオに突進。打撃を打つ。ミステリオも反撃。ジグラーのパワースラム。2カウント。スクールボーイ。2カウント。ストンピング。ジグラーのパンチ。コーナーに追い詰める。コーナー攻撃は振り返される。ジグラーがミステリオを上に放り投げるが、ミステリオはトップロープに着地。そのままムーンサルト。ジグラーは場外へ。ミステリオはエプロンから飛びのってハリケーンラナ。コーナーでの攻防。ミステリオがセカンドロープからミサイルキックを狙うが。ジグラーがパワーボムの要領で落とし、もう一度持ち上げてターンバックルにパワーボム。2カウント。ジグラーがミステリオの首を絞め上げる。サイドスラム。2カウント。エルボードロップ。再び首を絞め上げる。チンロック。ミステリオが立ち上がる。打撃で反撃を図る。ジグラーのコーナー攻撃をかわして、ドロップトーホールド。次の攻撃を狙うが、ジグラーがクローズラインで迎撃。2カウント。ミステリオを担ぎあげ、ガットバスター。2カウント。再び首攻め。チンロックとボディシザーズを組みあわせている。ジグラーはコーナータックルを狙うが避けられる。ミステリオがスワンダイブ式のセントーン。ジグラーの丸めこみを返して、正面キック。2カウント。スプリングボード式クロスボディはジグラーがドロップキックで迎撃。ミステリオの丸めこみをジグラーが押しつぶしてフォール。2カウント。ミステリオが次の攻撃に行くと、これもクローズラインで迎撃。2カウント。バックドロップを狙うが、ミステリオは後ろに着地。エンズイギリ。619はよけられる。ジグラーは場外に出て、足を払う。リングに戻って、ロッカードロッパー。2カウント。2発目はミステリオがかわして丸めこみ。2カウント。ジグラーはもう一度主導権を握り返すが。ミステリオが変則的なDDTで切り返す。2カウント。ジグラーの尻にドロップキック。619の体勢に。619からのスワンダイブスプラッシュは避けられ、ジグラーが丸めこむ。これを2カウントで返す。ジグラーはミステリオの顔を蹴ってエプロンに送る。ミステリオをファイヤーマンズキャリーの体勢で担ぎあげてトップロープへ。ここでミステリオがカウンターの雪崩式ハリケーンラナ。ここで3カウント。
【Winner:ミステリオ at 12:30】

■バックステージ:マシューズがスワガーとMVPにインタビュー。お互いの悪口を言い合う。

2.MVP vs.ジャック・スワガー
MVPのクローズライン。サイドスラム。早くもボールインエルボーを狙うが、スワガーは場外へ。MVPがプランチャ。リングに戻ってフォール。2カウント。MVPはスワガーの首を掴んで、コーナーへ。スワガーが反撃。足を払って落とす。MVPの背中にエルボー。MVPがバックエルボーで返すが、すぐにスワガーのアブドミナルストレッチ。反撃しようとしたMVPを足払いで倒す。2カウント。キャメルクラッチ。MVPがスワガーを担ぎあげ、後ろに倒す。この後もスワガーの攻撃が続く。(中略)MVPはエレクトリックチェアーで反撃。フォアアームからパンチ、ジョーブリーカー。ボールインエルボー。2カウント。MVPがプレイメーカーを狙うが、スワガーがMVPをターンバックルに突き飛ばす。ここで丸めこんで2カウント。ベイダーボムを狙うが、MVPがヒザで迎撃。ケンカキックからプレイメーカーを決めて勝利。
【Winner: MVP at 6:21】

■リングサイドにルーク・ペリーが座っている。ここでこれまでのRAWのゲストホストの映像が流れる。ジャスティン・ロバーツがAccess Hollywoodの司会ナンシー・オーデルを紹介する。オーデルは隣にいるフレディー・プリンズJr.にインタビュー。フレディーはオートンに攻撃されたことを話し、今夜はシナが勝利するだろうと言う。

■クリス・ジェリコとビッグショーが入場。
ジェリコ「今夜この会場で俺は多くの著名人を見た。だが奴らは今夜会場にいる寄生虫共に似ている。俺たちはセレブというレベルを越え、この中で最も有名だ。俺たち二人は40以上の王座戦を経験してきた。俺たちは最高であり、最強なんだ。俺がすることは世界最高なんだ。」
ビッグショーが喋ろうとすると、クライムタイムのテーマがヒット!

3.クリス・ジェリコ&ビッグショーvs.クライムタイム -統一タッグ王座戦-
(試合最後)ジェリコがJTGにウォールオブジェリコ。JTGはなんとかロープに逃げようとするが、突然ビッグショーがJTGの顔をパンチ!ジェリコはこれでJTGをフォール。ここで3カウント。
【Winners:ジェリコ&ビッグショー at 9:48】

●Breaking Pointのプロモ。

■バックステージ:マシューズがCMパンクにインタビュー。
パンク「俺は裕福さや名声といった嘘で塗り固められたライフスタイルが大嫌いなんだ。俺はこの会場で唯一の正しい人間だ。俺は説教しているんじゃない、ただ本当のことを言っているだけだ。俺がジェフ・ハーディー伝の結末を書きなおしてやる。ハッピーエンドではない。俺が世界ヘビー級王者になるんだ。」
パンクは映画の脚本のようなものを手にして、それを床に落とす。

4.グレート・カリ(withシン)vs.ケイン
(試合最後)カリがバイスグリップ。ケインはロープへと逃げる。ケインはシンをリングへと引き入れる。これに気をとられたカリにケインがヒザへのドロップキック。さらにランニングDDTを決めて勝利。
【Winner:ケイン at 5:58】

●ビンスがハリウッドのWalk of Fameを歩いている映像が流れる。ビンスの名前が刻まれたスターを見る。

■リングサイドには他にも様々な著名人がいる。

●レガシーとDXの抗争を振り返るビデオ。

■DXが入場。入場曲がアレンジされている。米軍兵士が登場。WCW侵攻をしたときのようにタンクに乗って登場。兵士の銃から花火が打ち上げられる。マイケルズとHHHが登場。いつものマイクを披露する。

5.D-Generation X vs.レガシー
HHHが捕まる展開に。ようやくマイケルズにタッチ。マイケルズはコーディにアトミックドロップ、ボディスラム。フライングフォアアームの一連の攻撃。HHHがテッドを観客席に投げ入れる。コーディが反撃。トップロープからのエルボードロップはマイケルズがかわす。今度はマイケルズがトップへ。コーディが立ち上がって、マイケルズを突き飛ばす。スーパープレックスを狙うが、マイケルズがエルボーで落とす。ここでダイビングエルボー。しかいコーディはヒザで迎撃。2カウント。コーディはクロスローズを狙うが、マイケルズがカウンターのフィギュアーフォー。テッドがカットに入る。HHHも入りペディグリーを狙う。これはコーディがカット。そこをマイケルズがスウィートチンを狙う。しかしこれも防がれる。コーディのラビットパンチからクロスローズ。フォールに行くが。HHHがカット。テッドが戻ってくるが、レフェリーが彼を止める。ここでHHHがコーディにペディグリー。レフェリーはHHHをリングの外に出す。コーディが入り、マイケルズにドリームストリート。両者ダウン。二人はほぼ同時に立ちあがる。場外ではHHHとテッドが殴り合っている。ここでマイケルズが不意打ちのスウィートチンミュージック!ここで3カウント。
【Winner: DX at 20:10】

6.クリスチャンvs.ウィリアム・リーガル(withコズロフ、エゼキエル) -ECW王座戦-
ゴング。ガウンを脱ごうと後ろを向いたリーガルを捕まえて、クリスチャンがキルスイッチ。ここですぐにピン。すぐにコズロフとエゼキエルがリングに上がり、クリスチャンを攻撃。裏投げ、アイアンカーテン。そしてリーガルがリーガルストレッチを決める。
【Winner:クリスチャン at 0:07】

■Fan Axxessの模様が流れる。バティスタ、ロディー・パイパーも登場。

●先週のRAWからオートン&シナvs.ジェリコ&ビッグショーの模様が流れる。

7.ランディー・オートンvs.ジョン・シナ
オートンが主導権を握る。しつこく首を攻めていく。シナがなんとか立ち上がって、背中にしがみついているオートンをコーナーに押し込む。ショルダータックルからのプロトボム。5ナックルシャッフル。アティチュードアジャストメントを狙うが、オートンがカウンターでパワースラム。2カウント。オートンのストンピング。シナが立ち上がってパンチ連打。ショルダータックルに行くが、オートンにかわされてシナは場外に転落。リングに戻ろうとしたシナを捕まえ、オートンがロープに足をかけたままのDDT。オートンがRKOを狙う。しかし気がかわったのか、さらにシナへのパントキックを狙う。シナがかわして反撃。フェースバスター。シナがトップロープへ。長距離のフェイマサー。2カウント。シナがアティチュードアジャストメントを狙う。担ぎあげるが、オートンはロープにしがみつく。シナはロープに走る。クローズラインの相打ち。両者ダウン。打撃合戦。シナの打撃にはブーイング、オートンの攻撃には歓声が送られる。シナのショルダースロー。オートンは立ち上がってレフェリーを殴る。ここで反則裁定が下る。リリアンは誤って、オートンを「New champion」とコールしてしまう。しかしここでリリアンはビンスから「試合を続行するように」との指示が下ったとアナウンスする。「もしオートンが反則をすれば、王座は剥奪されます。」@13:31
シナのサイドスラム。二人は場外へ。場外での攻防。オートンがシナを鉄階段にぶつける。リングに戻って、フォール。2カウント。ここでオートンは試合放棄。ベルトを持って、帰っていく。しかしリリアンが再びビンスからの命令をアナウンス。「もしオートンがカウントアウトで負ければ、王座を剥奪します。」@15:34
オートンがリングに戻る。必殺技の狙いあい。アティチュードアジャストメントをオートンが丸めこみ。オートンはロープに足をかけてフォール。ここで3カウント。@15:50
オートンのテーマが流れるが、別のレフェリーがやってきて、ロープを使った反則だと伝える。再びスタート。シナがドロップトーホールドからSTF。オートンがロープに逃げようとするが、シナが中央に引き戻す。ここで観客(?)が乱入。試合は一時中断に。サブレフェリー、セキュリティがかけつけて、その男をバックステージへと連れ出す。シナは困惑している。オートンは場外で休む。レフェリーが再スタートを告げる。シナはオートンをリングに引き入れようとするが、ここでオートンがRKOの要領で、シナの喉をロープに叩きつける。ふらついたシナをリングに戻ったオートンがRKO!ここで3カウント。
【Winner:オートン at 17:40】

●ジェフとCMパンクの抗争を振り返るビデオ。

8.ジェフ・ハーディーvs.CMパンク -世界ヘビー級王座戦:TLCマッチ-
パンクがパンチ連打。コーナーに押し込み、打撃。ストンピング。ジェフを場外に投げ落す。パンクがイスを持ち出す。背中に一発。パンクはラダーをリングの中へ。リング中央にセット。早くもラダーを登る。ジェフが戻ってラダーを倒す。ツイストオブフェイトは突き飛ばされるが、すぐにフォアアームで返す。コーナーでパンチ連打。コーナーキック。パンクは場外へ。ジェフはラダーをセットし直して、登っていく。パンクが戻ってラダーから落とす。GTSの体勢。ジェフが着地して、ラダーへと突き飛ばす。ジェフがイスをセット。イスを使ったポエトリーインモーション。しかしパンクがそれをキャッチしてイスに投げ落とす。ジェフの背中にラダーを何度も叩きつける。エルボー。ジェフは場外へ。パンクがトペスイシーダ。パンクがテーブルを持ち出す。さらにイスをジェフの頭にかける。これはジェフが嫌がるが、すぐにパンクはイスで殴ろうとする。これをジェフがかわして反撃。ジェフはパンクを鉄階段に投げる。パンクは鉄階段に飛び乗るが、振りかえったところをジェフがイスで殴る。ここでイスを使ったポエトリーインモーションジェフがパンクをテーブルに寝かせる。ジェフはコーナーへ。場外のパンクにスプラッシュに行くが、パンクに逃げられて自爆。パンクが巨大ラダーをリングの中に入れる。パンクがラダーを登る。ジェフがリングに戻って、パンクの足を引っ張る。逆にジェフが登ろうとすると、パンクはジェフを肩車。そのままGTSの体勢に持っていくが。ジェフが体を入れ替えてパワーボムでパンクをラダーから落とす。ジェフはラダーをリング中央にセットし直す。ベルトに手を伸ばす。ベルトに手がかかるが、ここでパンクがラダーを倒す。パンクがジェフをラダーの上へのスーパープレックス!!二人とも大ダメージ。パンクのバーティカルスープレックスを着地して、ジェフがツイストオブフェイト。スワントーンボムはパンクがヒザで迎撃。ジェフもパンクをバックドロップの要領で抱えあげ、場外にセットされていたテーブルに落とす。ジェフがラダーをセットし直す。パンクはスワンダイブでクローズライン。パンクがイスを持ち出す。しかしジェフがパンクを鉄柱に叩きつける。イスを持ち出して連打。ジェフは実況テーブルのカバーを外す。再びパンクをイスで殴って、実況テーブルに寝かせる。巨大ラダーを実況席の横にセット。ジェフがラダーの頂上へ。ラダー頂上からのスワントーンボム!!!医療スタッフが駆けつけ、ジェフの首を固定する。パンクはゆっくりとリングに戻る。しかしジェフも立ち上がる。ふらふらになりながら、リングに戻る。パンクはラダーを登っている。ジェフも反対側を登り始める。ジェフがパンクをパンチ。しかしパンクがジェフを突き落とす。ここでパンクがベルトを取って、勝利!パンクは倒れたジェフのそばに立ちベルトを掲げる。
【Winner:パンク at 21:34 王座奪取!】

■ここで鐘の音が響く!!!!会場が一瞬暗転する。
パンクはあまり驚かない。しかし下を見ると、ジェフが倒れていたはずのその場所にはアンダーテイカー!テイカーが起き上がって、パンクの喉を掴んでチョークスラム!会場が暗転、青い光に包まれる。テイカーがヒザをつき、ポーズを決める。テイカーのテーマが流れて、ゆっくりとリングを後にする。

-番組終了-
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この記事に対するコメント

アンダーテイカー!! 復帰は来月かと思ってた! 信じられない! デッドマンギミックだ!
【2009/08/24 17:21】 URL | sea #SFo5/nok [ 編集]

Re: タイトルなし
まさかの復帰に驚きました。
2年連続でデッドマンがサマースラムを締めることになりました。
テイカー復帰はうれしいのですが、今後のマットの扱いがどうなるのか気になります。
【2009/08/25 13:57】 URL | 管理人 #- [ 編集]


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