WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地12/28 RAW結果
現地12/28のRAWの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


■会場外:クリス・ジェリコがメガホンを持っている。周りをファンが取り囲んでいる。ジェリコは自分をRAWに戻すようにと話し始める。メガホンで叫び続けるが、ファンは彼に野次を飛ばす。

●オープニング。

●Tonight:シェーマスvs.シナのWWE王座戦、ビンス・マクマホンがブレット・ハートに関する声明を発表。

■ジョン・シナのテーマがヒット。大歓声で迎えられる。
リングに上がってファンを見回す。その後リングサイドに降りて、リング下からテーブルを取り出してリングに入れる。リングの上でテーブルをセットするシナ。コーナー近くに置く。そしてマイクを要求する。マイクを持つと、トップロープに腰掛ける。
「2週間前、ちょうどこの位置でシェーマスがWWE王者になった。2週間前、これがシェーマスがWWE王者になった理由だ。(テーブルを指さす。)2009年最後のRAWだ。今夜シェーマスとのリマッチを要求したい。今すぐにな。そしてその試合形式はテーブルマッチがいい。」
シナチャントが発生する。
シナ「シェーマスよ…」
ここでシェーマスが登場。ベルトを腰に巻いて、シェーマスがやってくる。シナはコーナーに座ったまま、シェーマスを睨みつける。
シェーマス「お前は挑戦者だ。俺がRAWを支配している。なぜなら俺はWWE王者だからだ。」
シナ「RAWはファンと共にある。答えを聞かせてもらおう。」
シェーマス「テーブルマッチはやる必要ない。俺はすでにお前を倒した。2009年の最後に、俺がお前を倒して、WWE王座のベルトを掲げながら立つ姿が必要だろう。今夜のメインイベントで行うべきだ。」
シェーマスが立ち去ろうとすると、シナがコーナーから飛び降りる。立ち向かおうとしたシェーマスを担ぎあげて、テーブルの上にアティチュードアジャストメント!
シナのテーマが流れる。

●ECWの宣伝。マット・ハーディーとエヴァン・ボーンが久しぶりにECWに登場。

■バックステージ:ゲストホストのティンバランドと、ベラツインズ、ゲイル・キムが談笑している。
そこへマシューズがやってくる。
マシューズはシナvs.シェーマスのWWE王座戦を行うのか尋ねる。
ティンバランドは今世紀最大の試合を延期するつもりはないと答える。そしてファンがこの試合を見たいのかと尋ねる。観客の歓声が聞こえる。
ティンバランドが試合を正式に決定する。

■バックステージ:テッドとコーディがThe Marine 2のDVDを手に持ちながら、オートンのもとへ行く。
オートン「俺はレガシーを解散する時がきたのではないかと考えている。俺はお前らと過ごした1年半を無駄にしたと考えている。先週一度も組んだことのない3人が俺たちを倒した。俺たちは終わったんだと感じたよ。俺たちは誰も王者ではない。」
コーディ「俺たちは今年何度もお前を助けてきただろ。」
テッド「俺たちはお前を守るために、何度も自分たちの体を危険にさらしてきた。」
オートン「今夜2つのシングルマッチでお前らをテストしてやる。テッドはボーンと、コーディはヘンリーと試合だ。俺が見ていてやる。」

■オートンが入場する。リングサイドに腰掛ける。

■会場外:ジェリコがメガホンで叫びながら、RAW復帰要求の署名を求めている。

1.テッド・デビアスvs.エヴァン・ボーン
ドリームストリートを決めてテッドが勝利。
【Winner:テッド at 2:31】

●WWE Magazineの宣伝。

■リングサイドにはまだオートンが座っている。今度はコーディが入場。

2.コーディ・ローデスvs.マーク・ヘンリー
コーディがヘンリーの膝へのチョップブロック。そしてDDTを決めて勝利。オートンはコーディに近寄り、握手。一緒に退場する。
【Winner:コーディ at 2:05】

■バックステージ:ジリアンとキムが話をしている。ジリアンはティンバランドのツアーに同行できるようにオーディションを受けたがっているらしい。
その近くに、DXとホーンスワグルがいる。ホーンスワグルはヘルメットをかぶり、スケートボードを持っている。
マイケルズは別のことを考えている。HHHが調子はどうか尋ねると、マイケルズはビンスとブレット・ハートのことが自分を悩ませていると答える。
HHH「ビンスのビジネスのことは忘れるんだ。今夜俺たちにはビッグショーとそのパートナーと戦うことになっている。馬鹿なことはするなよ。」
マイケルズ「馬鹿なこと?」
HHHがホーンスワグルをテープで固定する。
ジリアンが歌い出す。そこへティンバランドが部屋から出てくる。
HHHはジリアンに向かって、スケボーに乗ったホーンスワグルを送りだす。ジリアンが転倒。ホーンスワグルとティンバランドがハイタッチ。

●Tonight:DX vs.ビッグショー&X、コフィvs.ミズ。

3.マリースvs.ケリー・ケリー
序盤はケリーが優勢に試合を運ぶも、ケリーのコーナーエルボーをかわしたマリースが反撃を開始。最後はスナップDDTを決めて勝利。
【Winner:マリース at 1:39】

■試合後、マリースがマイクを持って笑いだす。「メリーナがこの試合を見ていることを望むわ。私が次のディーバ王者になるのよ。」
リングを出る前にマリースはもう一度ケリーの腹を蹴る。

■バックステージ:ビンスが歩いている。

●Royal Rumbleの宣伝。

■会場外:ジェリコのもとをビッグショーが訪ねる。
ジェリコ「俺は陰謀の犠牲者だ!」
ビッグショー「いくつか終わらせなければならないことがある。RAWとSmackDownという遠く離れた関係を築いてきたが、終わりにする必要がある。」
ジェリコ「誰をパートナーにするつもりだ?」
ビッグショー「心配するな。」
ビッグショーはジェリコに封筒を渡して、歩いて行く。
ジェリコは封筒の中身を見て、笑みを浮かべる。

■ジャスティン・ロバーツがビンス・マクマホンを紹介する。
ビンスが登場。
コールはブレット・ハートが12年ぶりにWWEに復帰するという噂が流れていると説明する。ビンスがマイクを持つと、”We want Bret!”チャントが発生。
ビンス「誰もがRAWのゲストホストというコンセプトを愛しているだろうという私の考えに疑いの余地はない。WWEユニバースのためにしないことはない。しかしWWEの内外の人から、お前らファンの誰かから流れた噂、提案について言及する必要がある。その提案とは来週のRAWのゲストホストに関するものだ。来週のスペシャルゲストホストをブレット“ヒットマン”ハートが務めるというものだ。若いファンのために簡単だが、偏見を抜きで歴史をまとめてみた。」
ブレット・ハートの過去の経歴を振り返るビデオ。モントリオール事件の模様も。そしてビンスが”Bret Hart screwed Bret Hart”と述べるインタビューも。
ビンス「ブレット・ハートは最高の条件でWWEを去ったわけではない。私は以前にも述べたことがあるが、もう一度言おう。私がブレット・ハートをはめたのではない。ブレット自身がはめたんだ。」
観客はブーイング。
ビンス「ハートがWWEに戻ることを許可する私の寛容さの証明だ。WWEのHall of Fameを授与することさえ、許可したんだ。私はその週末にハートと言葉をかわすことはなかった。私はハートのスピーチのあとに握手をしようと、そこに立っていたんだ。しかしハートが私に示したのは軽蔑と憤りだけであった。それにも関わらず、私はお前ら観客に対して、私がいかに優れた男であるか、ファンを喜ばせる人間であるか示しているんだ。来週のゲストホストは……」
しかしビンスは口を閉じてしまう。もう一度言おうとするが、やはりやめてしまう。
ビンス「私にはそれができない。すまない。ブレット・ハートがRAWのゲストホストをやることは絶対にない!!」
ビンスはリングを出ようとする。
ここでショーン・マイケルズのテーマがヒット!!!
ビンス「ハートブレイクキッド、ショーン・マイケルズだ!」
HBKチャント。
マイケルズ「ある時…この業界でより大きな対立があった。あまりにも大きな対立だったため、ビンスはファンや自分自身に対して否定することはできなかった。俺はハートとの対立のことを言っているのではない。俺とアンダーテイカーのことだ。スラミー賞でも言ったが、もう一度言おう。俺はテイカーを倒せる。俺はテイカーの無敗記録を破ることできる。お前のハートに訴えかけるつもりはないが、あんたの財布へのアピールだ。レッスルマニア。アンダーテイカーvs.ショーン・マイケルズ、リマッチだ。やってくれ。」
しかしビンスは乗り気ではない。
ビンス「テイカーに話すことが難しいと学んだからな。この試合が実現すれば、お前はもう一度同じ運命を辿る。」
ビンスは歩いて行こうとする。しかしマイケルズが引き留める。
マイケルズ「お前はテイカーを恐れていると考えていいな?お前はブレット・ハートを恐れているのか?お前には区切りのついていないことがいくつもある。とても重要な区切りをつけるべきなんじゃないか?部レット。ハートをWWE、RAWに呼び戻すんだ。もしお前がそうするなら、俺は約束してやる。お前には良いことだけが起きるとな。」
“We want Bret”チャント。
ビンス「私はテイカーもハートもマイケルズも、今年活躍したどんな男も恐れていない。私は恐れ知らずだ!」
ビンスはもう一度マイケルズの顔を見る。
マイケルズ「良いことしか起きない。」
ビンスは笑みを浮かべ、「言ってしまおう。もう一度私はブレット・ハートに会う。来週のゲストホストは……」
またもビンスは口を閉じてしまう。しかし考え直して、「ブレット“ヒットマン”ハートだ!!!」

■バックステージ:マシューズがシナにインタビュー。しかし突然シェーマスがシナを襲撃。慌ててレフェリーが駆け寄り、シェーマスを引き離す。

■バックステージ:ディーバ達が話をしている。その横で、MVPがPSPのゲームをやりながらティンバランドと話している。
そこへコフィがやってくる。コフィは来週US王座へ挑戦する権利を与えてくれたことに感謝すると述べる。MVPはコフィがUS王座戦で俺を倒したことがあると述べ、コフィがミズに勝ったら、まず自分に挑戦させてくれと頼む。
「Really?」という声が聞こえ、ミズが現れる。
ミズ「MVPはこのベルトをかけてコフィと戦うことはできない。何故ならコフィはこのベルトを手にすることはできないからな。来週も俺はUS王者であり続ける。」
ミズはゲイル・キムにちょっかいを出し始める。「マリースにはついて行けない。Really.」
ティンバランドが立ち上がる。「もし今夜コフィが勝ったならば、来週行うはずだった試合を今夜行ってしまおう。」
ミズは聞き返す。しかしティンバランドとMVPは「Really」と返す。MVPがコフィを激励する。

4.ミズvs.コフィ・キングストン -ノンタイトル-
(試合最後)ミズがトップロープからダイブしたところを、コフィがトラブルインパラダイスで迎撃。ここでピン。
【Winner:コフィ at 0:47】

5.ミズvs.コフィ・キングストン -US王座戦-
CM明けには既に試合が始まっている。コフィのトップロープからのクロスボディ。ランヒェイ。2カウント。コフィに攻撃が続く。ラシアンレッグスイープ。Wレッグドロップ。トラブルインパラダイス!フォールに行くが、ここでオートンがコフィの足を引っ張って場外に引きずり出す。レフェリーがDQゴングを要請。試合後、オートンがコフィをコーナーポストにぶつける。さらに場外RKO!!観客からは”You suck”チャント。
【Winner:コフィ via DQ at 1:32 反則裁定のため王座の移動はなし】

■バックステージ:歩いているオートンにマシューズがインタビュー。
オートン「俺が終わったと宣言するまでは、俺とコフィの戦いは終わっていないんだ。新年をスタートするために、誰かの頭蓋骨を蹴り飛ばす以上に良い方法を思いつけない。」

■DXが登場。HHHはいつものマイクを披露。
途中で、DXが観客席を指さす。その先にはジェリコの姿が。スーツ姿で階段を降りてきて、リングサイドまで来る。
そして笑いながら、チケットを取り出してみせる。

6.DX vs.ビッグショー&X
ビッグショーのパートナーとして登場したのはチャボ・ゲレロ。ジェリコも困惑した表情を見せる。
(試合最後)チャボがビッグショーの肩からフロッグスプラッシュを狙うも、HHHに避けられる。ビッグショーはマイケルズにクローズラインを狙うがかわされて、一緒に場外に落ちる。ホーンスワグルが登場。マイケルズがレフェリーを引きつけている。そしてチャボにペディグリーを狙うが、チャボがショルダースロー。しかしここでHHHがペディグリーを決めてピン。ジェリコがリングサイドに入ってくる。エプロンに上がるも、マイケルズのスーパーキック。
【Winners: DX at 5:10】

■HHHがマイクを持つ。「もしお前がリマッチをやりたいなら、俺はやってやる。もし来週お前が負けたら、馬鹿なことをすることも、チケットを手にすることも、抗議をすることもな。お前は永遠にRAWから追放だ。」
マイケルズ「分からねぇ奴にはこの言葉を贈ってやる。」
「Suck It!!!」

■バックステージ:シナとシェーマスがそれぞれバックステージを歩いている。

●Next Week:オートンvs.コフィ、DX vs.ジェリコ&ビッグショーの統一タッグ王座戦。そして次週のゲストホストはブレット・ハート!

■特別リングアナとしてティンバランドが紹介される。シェーマスはシナのシャツ、帽子をつけて、ベラツインズとともに登場する。

7.シェーマスvs.ジョン・シナ -WWE王座戦-
シナのブルドッグを突き飛ばして、シェーマスがクローズライン。ストンピング。さらにパンチ連打。コーナータックル。バーティカルスープレックス。2カウント。シナがクローズラインをかわしてショルダータックル。プロトボム。5ナックルシャッフル。さらにAAを狙うが、シェーマスがトップロープを掴む。しかしシナはリング中央へ。シェーマスは今度はレフェリーの肩を突き飛ばす。シナはAAを決める。ここでレフェリーがDQゴングを要請する。シナは困惑している。しかしロバーツがシナの勝利、そして反則裁定のために王座の移動がないことを告げる。シェーマスはベルトを持って、ステージへとゆっくりと歩いて行く。シナがシェーマスを追いかける。そしてリングに戻す。しかしシェーマスが立ち上がって、カウンターのビッグブート。シナチャントが発生。立ち上がったところをもう一発。ブーイング発生。シェーマスがステージでベルトを掲げて番組終了。
【Winner:シナ via DQ at 2:20 反則裁定のための王座の移動はなし】

-番組終了-
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この記事に対するコメント

ジェリコがファンとの殴り合いを思い出すなぁ
【2009/12/29 16:08】 URL | ロム #- [ 編集]


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