WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地2/18 No Way Out結果
現地2/18のWWE特番No Way Outの結果です。
ネタバレがいやな方は注意してください。


●オープニングビデオ。

■コールとJBLが画面に登場。スペイン語実況席に画面が変わる。
コール「No Way Outは数週間で売り切れ。17000人以上のファンがステープルズ・センターで観戦しています。」

1.ハーディーズ&クリス・ベノワvs.MNM&MVP
マットとマーキュリーが組み合う。ロックアップ。互いにコーナーに押し込む。マーキュリーのパンチ。マットも打ち返すが、マーキュリーのヒザ。マットがコーナーに衝突。頭にエルボーを返す。アイリッシュ・ホイップ。マーキュリーにブート。セカンドロープからエルボー。ここでジェフにタッチ。マーキュリーにドロップキック。カバー。カウントは1。マットに再びタッチ。しかしマーキュリーがマットを投げる。ナイトロにタッチ。マットはヒップトス。リストロックから腕を攻撃する。ナイトロはマットをコーナーに押し込む。MVPにタッチ。パンチ連打。しかしエルボードロップをミス。マットはベノワにタッチ。MVPにチョップ。ヒザ攻撃。MVPは目潰し。再びパンチ。スナップメアからキック。カウント2。ベノワは平手打ち。MVPはタッチを求める。しかしMNMは出たくない様子。ベノワのバックエルボー。スナップスープレックス。フォールするもカウントは2。ジェフにタッチ。パンチ連打。コーナーへ振ってブート。MVPの目潰し。ナイトロにタッチ。ジェフを倒す。ジェフはリバースキックで反撃開始。股間にレッグドロップ。ジェフとナイトロは張り手の打ち合い。ナイトロは両手を上げ、逃げる。ジェフが追いかけるが、マーキュリーが彼を捕まえてバリケードに投げつける。リングに戻し、ナイトロがカバー。カウント2。ナイトロのネックバイス。スナップメアからヘッドロック。ジェフはエルボーで脱出を図るが、マーキュリーがブート。マーキュリーにタッチされる。ジェフの顔を激しく打ち付ける。そしてエルボードロップ。2カウント。ネックバイス。コーナーへ振る。MVPにタッチ。MVPはジェフの顔に足を押し付ける。レフェリーが彼を止めに入ると、MNMがジェフを襲う。スープレックスからカバー。2カウント。MVPはナイトロにタッチ。アイリッシュホイップ。ナイトロはジェフをトップロープに上げる。ジェフはエルボーを打ち返す。ナイトロは落下。ここでジェフがウィスパー・イン・ザ・ウインド。タッチを試みる。マットにタッチ。ナイトロにパンチ。マーキュリーがリングイン。マットはクローズライン、ブルドッグ、再びクローズラインのコンボをMNMに浴びせる。ナイトロにサイドエフェクト。カウントは2ベノワはマーキュリーを攻撃。MVPにタッチ。マットにバックスープレックス。スープレックスからダンシング・エルボードロップ。カバーにいくがベノワがカットに入ってカウント2。マーキュリーにタッチ。マットにパンチ。目に親指を押し付ける。。ロープを使ってクローズライン。2カウント。コーナーに投げ、ナイトロとタッチ。ネックブリーカーからフォール。これも2カウント。フロント・フェイスロック。マットがもがいて脱出。ナイトロにクローズライン。ナイトロはマーキュリーにタッチ。対角のジェフ攻撃した後、マットを攻めようとするが、スープレックスで返される。ここでマットがベノワにタッチ。全員にクローズラインとバックドロップ。MVPを投げ、マーキュリーをMVPの上に投げつける。MNMの二人にジャーマン。6人全員がリングインで大混乱。フェイス軍が圧倒。ポエトリー・イン・モーション。マットのツイスト・オブ・フェイト。マーキュリーへのスワントーン。ベノワのヘッドバット。カバー。1…2…MVPがカット!MVPは場外へ。ジェフはナイトロへサンセットフリップ・ボムを試みるが、ナイトロが迎撃。MVPはベノワはUS王座ベルトで攻撃しようとするが、ベノワはクロスフェイス!!ナイトロがカット。ジェフはMVPを場外へと送る。マーキュリーがベノワは攻撃。ベノワにスナップショットを狙うが、マットがカット。ベノワがマーキュリーにクロスフェイス。タップアウト。
【WINNER:ベノワ&ハーディーズ at 14:25】


■バックステージ。クリスタルがヴィッキーにインタビュー。
ヴィッキー「気分は最高よ。私は魂を追い求めてきた。今週金曜のSD!で重要なことを行うわ。」

■リトル・バスタードとフィンレーが口論している。バスタードはブギーマンとリトル・ブギーマンを恐れているようだ。「小人は怖いんだ。」
フィンレー「ここにいろ。あとで戻る。…ハグをしよう。」
フィンレーはバスタードを持ち上げ、ゴミ箱に投げ入れる。
「おそらくそこの方が安全だ。」
しかしブギーマン達がそこにいる。バスタードを慌てて逃げ出す。


2.WWEクルーザ級王座オープン戦
ガントレット形式で行わる。1対1で戦い、フォールかサブミッションで負ければ退場。次のレスラーが入場する。最後の2人の戦いで勝利した方が王者となる。
①スコッティ2ホッティ、②デバリ登場。
デバリがキック。アイリッシュホイップ。カバー。2カウント。デバリがスコッティを投げ、エルボードロップ。再びフォール。2カウント。デバリはパンチ、しかしスコッティ反撃開始。ロープを使ってデバリは攻撃しようとするがミス。スコッティのブルドッグ。そしてWORM!!スコッティの勝利。@1:40
③グレゴリー・ヘルムズが登場。パンチの応酬。ヘルムズが主導権を握る。スコッティをチョーク攻撃。ロープを使ってスコッティを攻撃する。フォール。カウントは2。バタフライロック。ニー攻撃。スコッティの反撃。コーナーに押し込む。パンチをするが、ヘルムズのヒザ。スコッティのバックドロップ。再びワームを狙うが、ヘルムズが起き上がり、顔に強烈なヒザ!ここでピン。@3:47
④フナキ登場。ヘルムズのブート。フナキがアイリッシュホイップ後にトップロープからクロスボディ。しかしヘルムズがタイツを掴んで丸め込んで勝利。@4:20
⑤シャノン・ムーアが登場。観客は死んだように静か。ヘルムズを床へと引きずり出す。エプロンにぶつける。ヘッドシザーズ。リングに戻り、カバー。カウントは2。ヘルムズが裏投げからバックブリーカー。2カウント。コーナーへ。ムーアのパンチ。丸め込んで2カウント。ブート。ブロックバスター。これも2カウント。トップロープに登る。ヘルムズもトップへ。スーパープレックスでヘルムズの勝利。@6:13
⑥ジミー・ワン・ヤンが登場。ヘルムズにチョップ。ロープの反動からバックエルボー。スタンディング・ムーンサルト。2カウント。コーナーに押し込み、パンチ連打。レッグスウィープから丸め込むもこれもカウントは2。ラシアン・レッグスウィープ、オクトパスタイプ・ストレッチ。丸め込んで2カウント。観客は”Boreing”チャント。ヤンがムーンサルトをミス。ヘルムズがパンチで反撃。しかしウラカン・ラナでヤンが丸め込んで勝利。@8:06
⑦ジェイミー・ノーブル登場。いきなりフォール。しかし2カウント。ヘルムズはリングサイドで悔しがっている。ノーブルのクローズライン。2カウント。ネックブリーカーからフォール。これも2カウント。スラムからレッグドロップ。ミリオンダラードリームを狙うが、ヤンが反撃。チョップ。コーナーでの攻撃を狙うが、失敗してコーナーポストに衝突。ノーブルが丸め込む。2カウント。スリーパー攻撃。ヤンがジョー(あご)ブリーカーで反撃。アトミックドロップ、クローズライン。カウントは2。ノーブルのカウンタースープレックス。ランニング・ニー。2カウント。ノーブルはヤンをトップロープにセット。パンチ、チョップを打ち込む。ノーブルも登って、スープレックスを狙うが、ヤンが反撃してノーブルは落下。ここでムーンサルトを決めヤンの勝利。@11:50
試合終了で、ヤンが新王者だと思われたその時、チャボ・ゲレロが入場!!試合が再開する。これに対する説明はなし。
ブート。アッパーカット。スープレックス、キック、再びアッパーカット。コーナーでブート。フェイスウォッシュ。ロープへのハンマースローをヤンがスピンキックで返す。ヤンのパンチ。チャボを場外へ。ヤンはトップロープからチャボへダイブ。リングに戻り、ヤンは再びトップロープへ。ドロップキックの相打ち。チャボが3アミーゴ。チャボはトップロープへ。ヤンも登ってキック、パンチ。そしてラナ。しかし2カウント。再びヤンはトップへ。しかしチャボが追いかけ、自分も登る。ヤンのエルボー。チャボは落下。しかしヤンが攻撃をミス。今度はチャボが登ってフロッグスプラッシュ!ここでピン。
【WINNER:チャボ at 15:56 タイトル奪取!!】


■クリスタルがシナにインタビュー。
シナ「俺とHBKは友達ではない。俺はHHHでもない。俺たちはタッグ王者なんだ。だが文句なしとは言えない。俺たちは偶然タイトルを手にした。俺はアニマルとデッドマンと対峙する。今夜歴史が始まる。WMのメインイベントがかかるんだ。42日後、俺はHBKと戦う。誰が誰に攻撃をするか?分からない。今夜WMでHBKと戦うのと同じくらい激しく一緒に戦ってやるぜ。」


3.フィンレー&リトル・バスタードvs.ブギーマン&リトル・ブギーマン
(注:リトル・バスタードをLB、リトル・ブギーマンをミニ・ブギーマンとしてMBと省略して表記します。)
ブギーマンとフィンレーが最初。フィンレーのブート。リストロック。ブギーマンが返してテイクダウン。ブギーマンのブート。アイリッシュホイップ、パンチ。フィンレーの反撃。場外へ行ってバリケードを使った攻撃。リングに戻る。フィンレーはエルボーをミス。ブギーマンは喉を狙った攻撃。そしてビッグブート。フィンレーをコーナーへと投げる。パワースラム。MBがリングイン。フィンレーにスプラッシュ。もう一発。ミミズを取り出す。LBがリングに入り、コートをフィンレーの上に落とす。フィンレーはMBをキック。持ち上げてそのまま丸め込む。2カウント。ヒザを使ってクローズライン。エルボードロップ。スプラッシュ。そして短い腕にアームバーを決める。フィンレーは場外に投げ捨てる。LBがMBをリング下に引きずり込む。フィンレーはブギーマンを見つめる。ブギーマンがリングイン。フィンレーはこん棒を使った攻撃で主導権を握る。クローズライン。コーナースプラッシュ。ブギーマンはクローズラインで反撃。MBがトップロープへ。ブギーマンがMBをフィンレーに投げる。しかしJBがこん棒でカット。ブギーマンはJBを追いかける。ミミズを手にし、観客席まで追いかける。フィンレーはMBにこん棒攻撃!
【WINNER:フィンレー&LB at 6:54】


●RAWのプロモ。

■クリスタルがマイケルズにインタビュー。
HBK「俺はシナを信用できない。俺が頼れるのはHHHだけだ。だがシナにこう言っておこう。俺はお前の背中を見ている。何もしない。今からWMまでの間にシナには何もしないさ。」

●ブッカーとケインの抗争を振り返るビデオ。


4.キング・ブッカー(w/シャメール)vs.ケイン
ケインのパンチ。エルボー、さらにパンチを連打。ケインは髪を掴んで、ブッカーにブート。ブッカーはサイドキックで反撃。パンチとチョップ。ケインはコーナーに投げつける。ブッカーはエプロンに横たわる。ケインのエルボー。パンチ。リングに戻り、ロープを使ったバックエルボー。エルボーのあとビッグブート。ブッカーはヒザで反撃しようとするが、再度ブートを喰らう。クローズラインで、ブッカーはオーバーザトップロープ。ケインも場外へ。パンチ。ブッカーはキックで反撃、そして鉄階段へケインを投げる。もう一度叩きつけ、ストンピング。リングに戻り、ミサイル・ドロップキック。カウントは2。ブッカーは固め技へ。ケインが足で脱出を図り、アームドラッグ。クローズライン。パンチ、ビッグブート。トップロープに登り、フライング・クローズラインを狙うが、ブッカーがサイドキックで迎撃。2カウント。両者パンチの応酬。ブッカーのフォアアーム。2カウント。ブッカーのチョップ攻撃。パンチでコーナーに押し込む。ブッカーはケインを持ち上げ、スープレックスを狙う。しかしケインのカウンター。だがブッカーもキックで再び攻撃。2カウント。ケインが起き上がり、再びやりあう。ケインが主導権を握るも、ブッカーがキックで反撃。アックスキックを狙うがミス。ケインのクローズライン。両者ダウン。レフェリーがカウントを取り始める。ケインが起き上がり、ブッカーにパンチ。コーナーに投げる。馬乗りのなって連続パンチ。アイリッシュホイップからコーナークローズライン。もう一発。サイドスラム。ケインはトップロープからクローズライン。シャメールはレフェリーを妨害。ケインは彼女を睨む。シャメールは怯える。ここでブッカーがアックスキック!しかしケインはブッカーの喉を掴みチョークスラム!!
【WINNER:ケイン at 12:41】


●DXのDVDのプロモ。

■クリスタルがバティスタにインタビュー。
バティスタ「WMのメインイベントとメインイベントの戦いだ。SDvs.RAWでもある。SD!がRAWを倒すんだ。」
クリスタル「あなたとテイカーはどうやって一緒に戦うの?テイカーはあなたにチョークスラムをしました。」
そのシーンが流れる。
バティスタ「俺はテイカーを恐れていない。シナもHBKも。」


5.ブライアン・ケンドリック&ポール・ロンドンvs.デュース&ドミノ(w/チェリー) -WWEタッグ王座戦-
ロンドンとドミノでスタート。ロックアップ。コーナーへ。いったんブレイク。ロンドンがドミノを攻撃。お互いに張り手。ドミノがロープワークへ行くと、ロンドンがカウンターのドロップキック。ケンドリックにタッチ。チーム攻撃。アームドラッグからアームバー。再びロンドンにタッチ。腕にストンピング。デュースを攻撃。そしてドミノにダブルドロップキック。王座組がリング一掃。デュースとドミノは互いにリングに戻るように言い合う。リングに戻るとロンドンのトーホールド。しかし二人が共闘し、ロンドンを攻撃。デュースがカバー。2カウント。ショートアーム・クローズライン。2カウント。ドミノは口から流血している。ロンドンが反撃するも、コーナーに投げつけられる。ドミノにタッチ。デュースはヒザにロンドンを叩きつける。ドミノはロンドンを平手打ち。スラムからサーフボード。ロンドンは脱出しようとするが、ドミノのバタフライスープレックス。フォール、しかしケンドリックがカット。デュースにタッチ。ロンドンはパンチで反撃。ロープを使って攻撃しようとするが、再び捕まり、コーナーへ投げ飛ばされる。コーナーに衝突。デュースはブート攻撃。ドミノにタッチ。ロンドンの後頭部にヒザ。再びデュースにタッチ。ロープワークからD&Dによるダブルバックドロップ。2カウント。デュースのリア・チンロック。ロンドン反撃。ケンドリックにタッチ。ケンドリックはドミノにドロップキック。デュースにバックスライド。2カウント。キックからクローズライン。デュースのブート。ケンドリックがトップに登ると、ドミノが彼を落とす。そしてドゥームズデイ・デバイスを狙うが、ケンドリックがデュースを丸め込んで勝利。
【WINNER:ロンドン&ケンドリック at 8:20】


●ラシュリーのビデオパッケージ。ECWで流れたものと同じ。

■クリスタルがケネディにインタビュー。
ケネディ「お前らには夢がある。俺にも夢がある。俺はここに立ち、お前らはそこにいる。俺を見ろ!今夜ラシュリーに勝つだろう。だがもうすでに倒している。俺が勝利したとき、そこにはECW王者が立っているのだ!」
ラシュリーがやってくる。にらみ合い。
ラシュリー「息が臭いな。」


6.ボビー・ラシュリーvs.Mr.ケネディ -ECW王座戦-
ケネディがラシュリーの入場途中に襲撃。乱闘。しばらく経ってやっとリングイン。試合開始。ラシュリーのブート、アイリッシュホイップからトス。ケネディは場外に逃げる。ラシュリーが追いかけ、エルボー。ケネディが反撃、エルボーを叩き込み、リングに戻る。ケネディのキック、パンチ。ロープワークへ行くがラシュリーのバックドロップ。ショルダーブロック。スラム、アイリッシュホイップ。ケネディはすぐに動くが、クローズラインを喰らう。スープレックス。2カウント。ケネディのヒザ。フォアアームのあとコーナーへと投げる。ラシュリーの背中にブート&ニー。ラシュリーがクローズラインを返す。バックブリーカー。ケネディの目潰し。そして低空ドロップキック。ランニングブート。カバー。2カウント。四の字の体勢。ラシュリーはエスケープしようとするが、ケネディははずさない。レッグロック、ラシュリーのヒザを狙う。ラシュリーはエスケープするが、ケネディがマウントを取り、パンチを連打。ヒザを攻撃。2カウント。ヒザをストンピング。シングル・レッグクラブ。ラシュリーはロープを掴む。ケネディのブート、しかしラシュリーがパンチで反撃開始。スラムに行こうとするが、逆にテイクダウン。2カウント。コーナーに押し込み、攻撃。そしてロープにラシュリーの足をかけ、ヒザを目掛けてドロップキック。これも2カウント。目潰し。頭にヒザ攻撃。ラシュリーをコーナーへ。ブート、パンチ。ラシュリーはコーナーでダウン。しかしラシュリーがパンチで反撃。ケネディはブートでチョーク攻撃。ラシュリーがもがいてベリートゥーベリー。しかしケネディの足を狙ったキック。DDT。カウント2。ラシュリーはリアチョーク。ケネディは脱出。観客は”Boring”チャント。ケネディの足攻めは続く。ローリングセントーン。そしてトップロープからケントーン・ボム。しかしラシュリーはヒザで迎撃。ベリートゥーベリー。両者ダウン。レフェリーがカウントをとる。両者立ち上がりパンチの応酬。ラシュリーのエクスプロイダー。バックドロップ。2カウント。ラシュリーのパンチ。ケネディはネックブリーカーで反撃。2カウント。ケネディの攻撃がレフェリーに誤爆。パワースラム。そしてイスを持ち出し、ラシュリーを殴る。ラシュリーがブートを返す。そしてラシュリーがイスを使って反撃したところをレフェリーが目撃。DQゴングを要請。試合後、怒ったラシュリーがケネディをランプまで追いかけ、10発ほどイス攻撃。オフィシャルがやってきてラシュリーを止める。
【WINNER:ケネディ at 16:29 via DQ タイトルの移動は無し】


■実況陣が次回のSD!でミステリオが復帰すると告げる。(コールの喉の調子が悪く、声が出ていない。)

●”The Condemand”のトレイラー。

■コールがオースチンの映画の助演であるVinnie Jonesにインタビュー。
ジョーンズ「俺は映画の主役だ。オースチンではない。実生活でもオースチンのケツを蹴り飛ばしてやる!」


7.Diva Talent Invitational
ホストはミズ。
Extreme Exposeからスタート。続いてジリアンが登場。
-JBL「彼女はブリトニー・スピアーズに似ている…髪の毛がな。」
彼女が歌いだすと、ECW陣は笑い出す。ミズが歌を止める。
ジリアン「ミズはタレントが何たるかをわかっていないわ。残りの女の子はタレント性に欠けたbitchesよ!」
アリエル、キャンディス、マリアが登場。キャンディスがジリアンを追いかけ、キャットファイト。オフィシャルがやってきて、二人を引き離す。
最後にアシュリーが登場。彼女のPlayboyカバーが再び登場。そして彼女はトップロープへ登り、上半身を脱ぐ。Playboyのウサギがペイントされた胸があらわになる。ミズはアシュリーが勝者だと告げる。Bitchesはリングで口論。

●メインイベントのハイライトビデオ。

■コールの喉の調子はますます悪くなっている。

8.アンダーテイカー&バティスタvs.ジョン・シナ&ショーン・マイケルズ
バティスタとシナでスタート。ロックアップ。ロープワーク、ショルダーブロックでシナがダウン。バティスタのパンチ。シナをコーナーに投げ、タックル。さらにパンチ。アイリッシュホイップからブートでシナが反撃。パンチ連打。バティスタがフロントスラム。シナにジャックナイフ。2カウント。コーナーへ。シナがかわして、バティスタがポストに衝突。シナはマイケルズにタッチ。バティスタにチョップ。ハンマースローを返して、マイケルズがコーナーに。バティスタのキック、クローズライン。もう一発。2カウント。テイカーにタッチ。マイケルズにパンチ連打。アームバー。腕へのレッグドロップ。リストロック。テイカーはコーナーへ。オールドスクール。そしてブート、パンチ。ヘッドバット。アイリッシュホイップでHBKがバックエルボー。テイカーにチョップ。コーナーで馬乗りになりパンチ連打。テイカーがマイケルズを投げ落とす。パンチ。ビッグブート。バティスタがにタッチ。HBKのチョップ。しかしバティスタのスラム。エルボーはミス。ここでHBKがシナにタッチ。バティスタにパンチ。しかしバティスタがバックエルボーを返す。
(ここでコールの声が完全に出なくなる。これ以降はJBLが一人で実況。)
テイカーにタッチ。シナに巨大パンチ。コーナーに投げる。テイカーのランニングニー。2カウント。テイカーは再びオールドスクールを狙うが、シナが反撃。トップに登りスープレックスを狙う。テイカーも負けずにパンチ。ヘッドバットでシナはマットに落下。それでもシナは立ち上がり、テイカーにパンチ。そしてスーパープレックス!両者ダウン。ところがテイカーがむくっと起き上がる。シナのパンチ。テイカーがクローズライン。バックエルボーはミス。ここでシナはHBKにタッチ。HBKはチョップ。フライングフォアアーム。跳ね起き。しかしテイカーが喉を掴む。HBKはブートで脱出。プレススラムでHBKは場外へ落下。バティスタがHBKの顔を鉄階段に叩きつける。テイカーも場外へ行き、パンチ。リングに戻す。テイカーがカバー。シナがカットに入って2カウント。テイカーとバティスタが共闘でHBKを攻撃する。バティスタがスナップメアからランニングブート。2カウント。バティスタはHBKをコーナーへ。バックエルボー、パンチ。テイカーにタッチ。マイケルズは反撃を試みるも、テイカーのパンチで再びダウン。ホイップからランニングブート!しかしミス。テイカーはロープで股間を打ち付ける。テイカーとHBKのパンチの応酬。HBKに火がつき、チョップ連打。しかしテイカーのサイドスラム。2カウント。バティスタにタッチ。クローズラインを3発。2カウント。ネックバイス。HBKが反撃。ロープワーク。バティスタがスパインバスターを狙うが、カウンターのDDT。シナにタッチ。バティスタにネックブリーカー。トップロープにのぼり、バティスタにフェイマサー!テイカーがリングインするも、ショルダーブロック。クローズラインで場外送り。バティスタにプロトボム。5ナックルからFUを狙う。しかしこれはテイカーがビッグブートでカット。HBKがリングインし、テイカーを場外へ落とす。バティスタにフライングチョップ。シナはバティスタをコーナーへ。HBKにタッチ。キック。バティスタダウン。ヒザ攻撃。シナもブートで攻撃。HBKのクローズライン、ストンピング。シナにタッチ。エルボードロップ。2カウント。コーナーへ押し込み、ブートを押し付ける。クローズライン。2カウント。HBKにタッチ。チョップ連打のあと、エンズイギリ。これもカウントは2。フロントフェイスロック。バティスタはコーナーに押し込んで脱出。バティスタはHBKをトス。しかしHBKはそのまま立ち上がってシナにタッチ。シナがリングイン。バティスタがパンチ。鼻のあたりから血が出ている。シナにスリーパー。バックドロップ。対角のHBKを攻撃。シナが戻ってきたところをドロップトーホールド。そのままSTFU。これはテイカーがカットに入る。シナがバティスタにスラム。HBKにタッチ。トップロープからエルボードロップ!スウィート・チン・ミュージック、しかしこれはミス。バティスタのブラックホール・スラム。それぞれシナ、テイカーにタッチ。テイカーが全員を倒す。そしてHBKにスネークアイズ。ビッグブート。シナが入るが、テイカーのショルダーブロック。シナとHBKを対角のコーナーに置き、二人にクローズライン。バティスタがHBKにスパインバスター。テイカーがシナにチョークスラム。テイカーが喉を掻っ切るポーズ。ここでバティスタがテイカーにスパインバスター、バティスタボム!”Payback is a bitch!!!”と叫んで、場外へ。HBKが起き上がり、テイカーにスーパーキック。そしてシナがFUでピン。
【WINNER:HBK&シナ at 22:08】

■試合後、バティスタがベルトを持ってリングに戻り、テイカーを見下す。そしてリングを去る。
テイカーが起き上がり、怒った表情を見せる。

-番組終了-
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この記事に対するコメント

コール大丈夫でしょうか?しんぱいです。

どうやら、バティスタはヒール、テイカーはベビーみたいですね。
【2007/02/19 18:32】 URL | リクライナー #- [ 編集]


速い更新うれしいです。
バティスタはヒールっぽいですね。最近のバティスタならヒールの方がいいと思います。
【2007/02/19 20:02】 URL | TTT #- [ 編集]


コールの声は序盤から悪かったようです。
今回は411mania.comの記事をメインに、Gerweck.netの記事を補助にして訳したのですが、411のみにコールの件がかかれており、最初はそれほど重要視せずにとばしていたのですが、最後に声が出なくなったと知って書き加えておきました。
風邪ぎみだったようですね。JBLの一人実況に少し興味はありますが…。

まだ今の段階では、単にテイカーに対する仕返しともとれるので、ヒールターンとはいえないと思いますが、おそらくそうなるでしょうね。いったんヒールになって、以前のような輝きを取り戻して欲しいです。
【2007/02/20 14:14】 URL | 執行人 #- [ 編集]


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