WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地3/5 RAW結果
現地3/5のRAWの結果です。
ネタバレがいやな方は注意してください。


■JRとキングが登場。アリゾナ州フェニックスから。今夜、億万長者対決の特別レフェリーが明らかに。そしてミッキー・ジェームスの女子王座戦リマッチがFalls Count Anywhere形式で行われる。

■バックステージ:マイケルズがストレッチをしていると、シナがやってきてタッグ王座のベルトを手渡す。
シナ「今夜のオートンとの試合、幸運を祈ってるぞ。」
マイケルズ「お前もエッジとの試合がうまく行くといいな。」
シナ「俺はアンタの行動が気になってならない。」
マイケルズ「過去、俺はパートナーを裏切ってきた。だがどんな理由があってもシナは違うんだ。」
シナ「何故俺は違うんだ。」
マイケルズ「わからない。ただ違うと感じるんだ。」
シナ「納得できない。」
マイケルズ「いや違わないかもしれない。」
シナはマイケルズの心理戦に引き込まれる。
シナ「オートンとの試合で、俺がアンタの背中を守ってやるよ。」
マイケルズ「その必要はない。シナの助けなんて欲しくないし、必要もない。」
ここでCMに入る。

■マイケルズがリングに向かっている。ここで先週のタッグ王座防衛のシーンのリプレイが流れる。


1.ショーン・マイケルズvs.ランディー・オートン(w/エッジ)
(試合終盤から)マイケルズのフライング・フォアアーム。跳ね起き。アトミックドロップ、スクープスラム。そしてトップロープからのエルボー。続いてスウィート・チン。しかしオートンがブロック。オートンはすぐさまRKOを狙うが、マイケルズがカット。オートンはレフェリーとぶつかる。ここでエッジがタッグ王座のベルトをオートンに渡す。オートンがベルト攻撃をしようとするが、レフェリーがそれを止めに入る。レフェリーがオートンに注意。そこを背後からマイケルズが丸め込んで勝利。
【WINNER:マイケルズ at 11:28】

■試合後、オートンがマイケルズに右拳。エッジがリングにイスを持ち込み、オートンはイスの上にRKO。ここでシナが登場!!Rated RKOを追い払う。シナ「馬鹿め!エッジ、今夜あとでやってやるよ。」

●ミック・フォーリーの本の宣伝。

●先週のECWからラシュリーがウマガにケージを突き破り突進したシーン。

■バックステージ:ビンス、アルマンド、コーチが話し合っている。
ビンス「ラシュリーには驚いた。今夜ウマガはどういう様子だ?今夜ジェフ・ハーディーには何をしてくれる?」
アルマンド「心配することはありません。」
コーチ「ビンスさん、少し緊張しているようですね。」
ビンス「理事会の奴らにkiss my assを習慣にさせてやる。つまり私の提案が絶対的な決定権を持つということだ。私の提案ではゲストレフェリーは自分で物事を考えることができ、私のように自分を弁護できる必要がある。シェイン・マクマホンだ!!」
コーチ「あなたは天才です。」


2.ウマガ(w/エストラーダ)vs.ジェフ・ハーディー
JR「ジェフの新しいニックネームは”Rainbow Warrior”です。」
試合はウマガの圧勝。サモアンスパイクで勝利。
【WINNER:ウマガ at 4:06】


●先週のRAW、ECW、SD!からラシュリーのシーン。

●億万長者対決について各メディアのパーソナリティがコメント。
なかでもマーク・キューバンは「トランプの頭が剃られたとき、奥さんはどうやって頭と尻の違いを判断するだろう?」とコメント。

■メリーナが女子王座防衛を宣言。

■バックステージ:グリシャムがカリート、フレアーにインタビュー。
グリシャム「(フレアーに)数週間前、あなたのスピーチでカリートの動きが向上しましたがどう考えますか?あなたは今夜、Money in the Bankの最後のスポットをかけてカリートと戦います。」
フレアー「カリートは良くなってきた。だが私が勝つ。私には情熱がある。WMに出場するのだ。17度の王者だぞ。」
カリート「誰も俺が世界王者をとれるとは思っていない。だがそれは間違いだと俺は証明したいんだ。」
フレアー「かかってこい。だが今夜は私が勝つ。」
カリートはリングをかじりながら、「見ておけよ。」と言う。

■ビンスがシェインに電話をしている。
ビンスはコーチに「シェインは空港からアリーナに向かう途中だ。」と言う。そして「誰かにドナルド・トランプに似ていると言われたことはないか?」と聞く。
コーチが振り返ると壁にはトランプのハゲ合成写真が貼ってある。

●明日のECWでRVDvs.イライジャ・バークが行われるとアナウンス。

■マスターロック・チャレンジ:今週の挑戦者はハクソー・ジム・デュガン。観客はUSAチャント。しかしマスターズが勝利。

■バックステージ:ビンスがリングに向かっている。

■シナがロッカールームに座っていると、マイケルズがやってくる。
何を言っているのかよく聞き取れない。
マイケルズ「俺が背中を見ていてやる。」
シナ「I don’t want, I don’t need, no thanks!!」

■ステージには理髪店のセット。
ビンス「来週のRAWではトランプが調印式のためリングに上がる。私がSD!でラシュリーにしたような買収は、トランプの専売特許だ。」
突然、エリック・ビショフのテーマがヒット!!
ビンス「一体何しに来た!?」
ビショフ「落ち着け。俺はスペシャル・レフェリーじゃない。俺はたまたまここフェニックスに住んでいたんだ。挨拶をするために立ち寄っただけだ。マクマホンが俺を解雇し、清掃車で追い出されてから俺には自由な時間がたくさんある。トランプの頭が剃られるのをみんな楽しみにしている。」
ビショフはリングをあとにする。
ビンス「スペシャル・レフェリーが出て来い!」
ここでミック・フォーリーのテーマがヒット!!
フォーリーが縦じまのレフェリーシャツを着て登場。
ビンスはおどおどしながら、「スペシャル・レフェリーにフォーリーを選ぶとは理事会の知恵には感謝するわ。」と言う。
フォーリー「皮肉なことに俺がWWEを去ったとき、俺はビンスのケツにキスをした。だが今や状況は変わった。ビンスは俺に何かをすることになるだろう。仕返ししてやることもできる。だが俺はしない。俺は明日発売の本の宣伝をしにきたんだ。」
ビンス「それはすばらしい。」
フォーリー「ビンス思い出せ。この本にはマクマホンについて痛烈な批判が書かれている。ビンスがホテルでクレジットカードでクリスティ・キャニオンのムービーを買ったことも書いてある。」
ビンス「お前がWMのスペシャル・レフェリーか。」
フォーリー「待て。ちょっと誤解があったようだ。俺はチャールズ・バークリーとフェニックス・サンズのゴリラマスコットのスペシャル・BBQ-eatingコンテストのスペシャルレフェリーなんだ。」
ゴリラのマスコットがやってきてビンスに握手。
ビンス「お前らは臭いぞ!!」
ここでシェインのテーマがヒット!!
シェイン「リングを出て、俺についてきてください。」
ビンス「まだ終わっていない。お前がスペシャル・レフェリーだ。」
シェイン「理事会の投票で5対4で私は負けました。」
ビンス「お前がWMのスペシャル・レフェリーでないというなら、誰なんだ?くそっ!教えろ!!」
シェインはビンスに耳にささやく。ビンスの顔が真っ赤になる。
ここでガラスの割れる音。ストーンコールド登場!!!
すでにビールを飲んでいる。リングイン。各コーナーに登る。
ビンスは手を差し出す。
オースチン「ビールが欲しいのか?」とにたにた笑い、握手。
オースチンはビールの缶を開ける。するとビンスの顔にビールが飛び散る。
-JR「ガラガラヘビは企業のペットにはなりません!!」
ビンスはリングサイドへ。オースチンはリングでビールを飲み続ける。

■バックステージ:ミックが自分の本の一節をゴリラに読み聞かせている。
そこへロン・シモンズがやってきて”Damn!!”と叫ぶ。


■リリアンがアシュリーを女子王座戦の特別リングアナウンサーとして紹介する。キングはアシュリーのPlayboyを見ている。

3.メリーナvs.ミッキー・ジェームス -女子王座戦 Falls Coune Anywhere-
(試合最後)コーナーのうえのメリーナにミッキーがウラカンラナを仕掛ける。しかしメリーナはミッキーの肩を突き飛ばし、ミッキーは後頭部をマットに叩きつけられる。そのままメリーナが丸め込んで勝利。
試合後、場外のアシュリーのもとへ行き、ベルトを奪い取る。二人はにらみ合い。アシュリーはミッキーのもとへ駆け寄る。メリーナ「私が女子王者よ!」
【WINNER:メリーナ at 7:24 王座防衛】


4.カリートvs.リック・フレアー -MITB予選最終戦-
カリートがショルダーブロック。コーナーへ。フレアーはチョップで反撃。カリートはバックドロップ。2カウント。ドロップキック。これも2カウント。スープレックス、2カウント。カリートはコーナーでフレアーを攻める。フレアーはアトミックドロップで反撃。チョップ連打。ニードロップ。ニアフォール。カリートがスプリングボード・バックエルボーで反撃。ここでグレート・カリが登場!フレアーはカリにチョップ。しかし効かない。カリートにブート、フレアーにクローズライン。フレアーにネックハンギングスラム。腕をあげる。場外でトリーがカリートの様子をチェック。
カリ「俺はケインと戦いたいんだ。」
【WINNER: no contest 約4分】

●オースチン登場のシーンのリプレイ。JRが明日にECWにも登場するとアナウンス。

■Hall of Fame:今週新たに発表されたのは、ニック・ボックウィンクル。AWA時代の映像が流れる。

■バックステージ:エッジとオートンが話している。
オートン「コーチとのミーティングで、俺はエッジの試合でリングサイドにいることができなくなった。嘘じゃない。俺はエッジの背中を見守ることができないんだ。」
エッジは何も反応しない。

■シナが入場。大歓声。続いてヒットしたのはMNMのテーマ!!アナウンサーは困惑している。メリーナ、ナイトロ、マーキュリーが登場。
続いてエッジが一人で入場。
エッジ「今からシナを地獄に落としてやる。だが俺は偉大な人権活動家だ。ここアリゾナはキング牧師の記念日を認識している最後の州だ。だから宗教に関して頑固な人間の前で俺はパフォーマンスすることはできない。ナイトロの偉大な、偉大な祖母は黒人だ。彼が今夜シナを倒したいと名乗り出た。」
ナイトロがシナに飛び掛る。試合開始。

5.ジョン・シナvs.ジョニー・ナイトロ(w/マーキュリー&メリーナ&エッジ)
ナイトロはシナを場外へ。リングステップに投げつける。リングサイドの客を睨みつける。リングに戻り、ニアフォール。サイドヘッドロック。シナをマットにこすり付ける。シナは反撃開始。クローズラインを連打。そしてショルダータックル。そしてエッジを意識しながら、5ナックルシャッフル。そしてFUの体勢へ。しかしマーキュリーが乱入し、ヒザを攻撃。DQ。
【WINNER:シナ via DQ at 2:30】

■試合後、シナを集団で攻撃。MNMはスナップショット。ここでDXのテーマがヒット!マイケルズがリングへと走る。しかしリングサイドでマイケルズは足を止める。エッジは観客席へと逃げる。マイケルズは背中を向け、ランプを上がっていく。トロンでシナがやられているのを眺める。振り返り、リングへ駆け込む!MNMを一掃。マイケルズはシナを置いて一人でリングをあとにする。マイケルズはステージで再び振り返る。シナと向き合い番組終了。

-番組終了-
http://www.wwe.com/shows/raw/videos/
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