WWE:給湯室
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現地5/14 RAW結果
現地5/14のRAWの結果です。
現地の試合結果が知りたくない方は注意してください。


●オープニング。今週はパイロなし。

■シナ登場。大歓声。先週カリにベルトを持ち去られたため、ベルトを持っていない。音楽が止まると、いつものように歓声とブーイングの混ざった反応。
シナ「俺はWWE王者だ。だが今はベルトを持っていない。カリのチョークボムで俺自身の血の上にノックアウトされ、ベルトを持ち去られた。俺は驚かされた。辱められた。だがこんなことは初めてじゃない。俺が登場すると、いつも”Cena sucks!”と罵るファンの集団がいるからな。一部の人間が俺のことをどう思っているかは問題じゃない。俺はいつもWWEとWWE王座に多大なる敬意を払ってきた。俺は何人もの巨人、スーパーヘビー級、この惑星で最悪の男と同じリングに立ってきた。だがカリは人間じゃない。俺はあいつをベルト攻撃で倒すことはできる。だがカリは動くことさえない。あいつは一度もピンされたことがない。倒れたこともほとんどないだろう。カリはしたい相手には何でもするということを目撃した。Judgment Day(審判の日)というのは悪いアイディアだな。試合の大部分は、処刑になるだろう。俺はまごついていたかもしれない。だが俺は、それは間違いだったと言うためにここにいる。俺はいますぐベルトを取り返したい。」
シナはカリを呼び出す。カリがベルトを持って登場。新たな付き人(通訳)がいる。
カリ(通訳)「カリには言いたいことがある。誰もカリにインパクトを与えることができなかった。」
過去数週間のカリの破壊行為のビデオが流れる。
通訳「カリはJDで新WWE王者となる。」
シナにベルトを見せつけ、「欲しかったら、取りにこい!」と言う。
シナはカリを追いかける。

■バックステージ:シナがカリを攻撃しようとしている。だがカリはシナの顔をごみ缶に叩きつける。チョークボム。シナは床の上にノックアウト。

■JRが「シナを救急隊員が検査中です。彼の状況は番組中にお伝えします。」と説明。

1.ジェフ・ハーディー(w/マット)vs.トレバー・マードック(w/ケイド)
ジェフがスワントーン。しかしマードックがヒザをたてて回避。ジェフをピン。しかし2カウント。マードックは3カウントを取ったと勘違い。そこをジェフが丸め込んで勝利。試合後、マードックが握手を求めると、ジェフはそれに応じる。
【Winner:ジェフ at 3:59】

■バックステージ:コーチが試合の準備をしている。シェインがコーチに自分たちがセコンドにつくと説明する。

2.サンティーノ・マレラvs.クリス・マスターズ
先週のリマッチ。マレラが丸め込んで勝利。試合後、マスターズは怒っている。そしてマレラにマスターロック。
【Winner:マレラ at 2:52】

3.キャンディス・ミッシェルvs.ビクトリア
メリーナが実況席に加わる。カウンターのスピンキックでキャンディスの勝利。
【Winner:キャンディス at 2:18】

■エッジが登場。派手なパイロ。歓声とブーイング。先週のMITB奪取からSD!での世界王者奪取までのビデオ。
エッジがベルトを高く掲げる。
エッジ「俺は最後にRAWですばらしい試合をして番組を去ろうと考えた。だがここのファンはそれに値しない。それにカリは会場を出て行ってしまった。俺はJDでバティスタ相手に王座を防衛する準備はできている。俺はバティスタについては何も心配していない。俺はテイカーを3秒で倒したが、バティスタは3ヶ月かかっても倒せなかったからな。」
エッジのテーマが流れ、リングを出ようとする。しかしここでマイケルズのテーマにかわり、マイケルズがステージに登場。
マイケルズ「去るだけで、俺たちに永遠の印象を残そうというわけか。」
エッジ「黙れ。試合をするというのか?俺はテイカーを倒すのを楽しんだように、お前を潰してやる。やってやるぞ!」
マイケルズは試合を要求してすらいない。JRはそのことを指摘。

■バックステージ:グリシャムがラシュリーにインタビュー。しかしシェインが話をさえぎる。
シェイン「マクマホン家の人間か、ウマガに触れればタイトル挑戦権は没収だぞ。俺たちはお前とコーチの試合の最中、リングサイドにいるからな。」
シェインはラシュリーにキスのふりをして、そのまま去っていく。ラシュリーは無反応。

4.ボビー・ラシュリーvs.コーチ(w/ビンス&シェイン&ウマガ)
コーチはびびっている。スピアーでラシュリーが圧勝。
【Winner:ラシュリー at 1:34】

■試合後、シェインとウマガがリングイン、リングを一掃。しかしラシュリーが反撃。ウマガにスピアー。そしてビンスを追いかける。しかしシェインがラリアットで助けにはいる。ビンスはバックステージへと逃げる。シェインとラシュリーは立ち上がって、にらみ合い。シェインはスタンド席を通り、バックステージへ。ラシュリーが追いかける。シェインはリムジンまで逃げ切る。リムジンが走り去り、ラシュリーが振り向いたところを、ビンスがベルト攻撃。ラシュリーは地面に倒れる。

5.カリートvs.バル・ビーナス
マネーショットを回避して、カリートがバッククラッカー。試合後、フレアーが登場。しかしカリートは観客席を通って出て行く。
【Winner:カリート at 4:04】

■バックステージ:マイケルズがウォームアップしている。オートンが登場。
オートン「幸運を祈っているぜ。お前が俺の元パートナーを倒すのを見るが待ちきれないぜ。」
マイケルズ「俺は今忙しいんだ。」
オートン「俺はお前を倒せる。」
マイケルズ「あぁそう言われるのは初めてじゃない。」
二人がJDで対決する可能性が浮上。

●ディーバが出演しているTimbalandのビデオクリップが来週のRAWで公開。

●Judgment Dayのプロモ。

6.エッジvs.ショーン・マイケルズ
(試合終盤から)エッジがリバースチンロック。マイケルズはマットに倒れる。しかしギブアップせず、再び立ち上げる。マイケルズはエッジのトランクスを掴み、脱出。エッジはトップロープへ。マイケルズがエッジを追いかける。しかしエッジがマイケルズをマットに叩き落す。そしてエッジのフライングクロスボディ。マイケルズはこれをかわす。両者ダウン。二人が立ち上がり、打撃戦。チョップとパンチの打ち合い。マイケルズがフライングフォアアーム、跳ね起き、アトミックドロップ。スクープスラムからエルボー。そしてスウィートチンミュージックの必勝パターンで勝利。
【Winner:マイケルズ at 16:07】

■試合後、オートンがリングインして、マイケルズを襲撃。パンチの応酬。オートンのドロップキック。マイケルズの顔を蹴り上げる。マイケルズが倒れ、その上にオートンが立ってマイケルズを見下ろす。

-番組終了-
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