WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地5/20 Judgment Day結果
現地5/20のJudgment Dayの結果です。
現地の試合結果が知りたくない方は注意してください。


1.リック・フレアーvs.カリート
ロックアップ。コーナーに押し込む。チョップとパンチの打ち合い。カリートは新しい黒のブラックタイツを穿いている。カリートがロープワークからサンセットフリップを狙う。フレアーがそこを馬乗りになってパンチを打ち込む。チョップ、バックドロップ。カリートは場外へ。追いかけようとしたフレアーを反撃。フレアーの腕を攻めていく。ハンマーロック、ストンピング。フレアーは足を動かし、コーナーへ。フレアーのリブショット。チョップをするが、カリートに腕を再び攻撃される。そして肩からポストに投げられる。チョップを返すが、再び倒される。2カウント。カリートは腕を攻め続ける。ポストに腕を巻きつけ、絞め上げる。腕にドロップキック。リングに戻ってフォール。2カウント。打撃の打ち合いからカリートの低空ドロップキック。2カウント。アームバー。しかしフレアーもパンチ、チョップを打っていく。しかしカリートは今度はロープを使って腕を絞める。スナップメア、アームバー。フレアーは立ち上がり、ヒップトス。しかしカリートがすぐにクローズラインを打ち返す。2カウント。エルボードロップ。再び肩を攻める。フレアーは立ち上がり、もう一度ヒップトスを狙うが、カリートのドロップキックを受ける。カリートがフレアーをコーナーに振る。しかしフレアーがチョップで返す。打撃の応酬。カリートのバックドロップ。2カウント。ロープ近くで腕攻め。ストンピング、アームバー。フレアーは立ち上がって、アームドラッグ。チョップ、パンチ。カリートがダウン。再びチョップ連打。スナップメア、ストンピング。フレアーのチョップブロック。何度もチョップ、パンチを打ち込んでいく。カリートの目潰し。しかしフレアーは負けずに反撃していく。そしてフィギュアーフォーを仕掛ける。リング中央。カリートはもがくが、ついにタップアウト。
【Winner:フレアー at 15:44】

■バックステージ:グリシャムがマイケルズにインタビュー。月曜にオートンがマイケルズを襲撃したシーン。
マイケルズ「ファンは今夜俺がここに現れないと思っただろう。だが俺はここにいる。ランディーが有利だと感じるかもしれない。」
その時、背後からオートンが襲撃。インタビューセットに頭から突っ込む。すぐに助けが呼ばれる。

●BacklashのECW王座戦のハイライトが流れる。

2.ボビー・ラシュリーvs.ビンス・マクマホン&シェイン・マクマホン&ウマガ -ECW World Title: Handicap Match-
ラシュリーがウマガをトス。そしてマクマホンズを攻撃開始。シェインが入り、ラシュリーにニー攻撃。しかしクローズラインを返される。ラシュリーはビンスを狙おうとするが、シェインがパンチとジャブを打っていく。しかしオーバーヘッドで投げられる。パンチ、ニー。ウマガが入るが、ラシュリーがかわして、シェインに誤爆。ここでラシュリーがウマガにスピアー。シェインにパワースラム。ここでピン。
【Winner:ラシュリー at 1:21】

■試合後、観客は大歓声。ビンスとラシュリーがにらみ合う。ウマガが背後からラシュリーに跳びかかる。サモアンスパイク。ビンスはベルトを奪い取り、マイクを持つ。
ビンス「貴様は勝った。だがベルトを勝ち取っていないぞ。貴様は私を倒していない。だから私がまだECW王者だ!!

■バックステージ:ドクターがマイケルズをチェックしている。ドクターは「今夜出場するのは無理だ」と告げる。

3.CMパンクvs.イライジャ・バーク
パンクは肋骨のあたりをしっかりとテーピングしている。試合開始。パンクがバックをとる。バークが腹にパンチをして離れる。パンクがサイドヘッドロック。バークがパンチ。パンクがキックとパンチを返す。ロックアップ。コーナーへ。バークのパンチ。レフェリーがブレイクに入る。バークのブート。パンクがキックを返す。スラム。2カウント。バークのアームドラッグ。キック。パンクの腹を攻めていく。パンクはスラムを回避して、バークの頭をキック。スープレックス。2カウント。さらにキックを打ち込む。アイリッシュホイップ。コーナー・クローズライン。スープレックス。2カウント。サイドヘッドロック。バークは腹攻撃。しかしパンクのブート。フォアアーム、アイリッシュホイップからセカンドロープを使ったクロスボディ。2カウント。バークは腹を攻撃。コーナーでタックル。そして場外に投げ飛ばす。パンクがリングに戻ろうとしたところを、バークが捕まえる。打撃の打ち合い。パンクがサンセットフリップで2カウントをとる。再びヘッドロック。立ち上がってロープワーク。パンクのショルダーブロック。ドロップダウンからヒップトスを狙うが、カウンターでゴー・トゥ・スリープの体勢へ。バークはロープに捕まり、エプロンに着地。パンクはジェリコ式のスプリングボード・ドロップキック。バークは床に落下。パンクのエルボースーサイダ。2カウント。バークがアイリッシュホイップ。しかしバックエルボーを返される。パンクはトップロープに上がるが、バークが投げ落とす。バークはニーやエルボーで、パンクの肋骨を攻める。2カウント。パンクの肋骨のプロテクトを外していく。トップロープに吊るして、キックを打ち込んでいく。戻してフォール。2カウント。ボディシザーズ。続いてチンロック。パンクがエルボーで脱出を図るが、バークのスープレックス。2カウント。観客は退屈して、JBLチャントを始める。パンクは打撃を打ち込み、立ち上がる。そしてニー攻撃。しかしバークが丸め込む。2カウント。バークが攻め続けて、トップロープへ。しかしパンクが反撃。スーパープレックス。両者ダウン。立ち上がって打撃合戦。パンクのフォアアーム。バークのパンチ。パンクのクローズライン。エンズイギリ。2カウント。パンクのヒザ。アイリッシュホイップからランニングニー。バークがブルドッグで返す。ニーパッドを外すが、イライジャエクスプレスはミス。パンクもゴー・トゥ・スリープをミス。バークがイライジャエクスペリエンスを決める。2カウント。バークはパンクをコーナーへ。イライジャエクスプレス!フォールにいくが、ロープブレイク。もう一度エクスペリエンスを狙ったところ、パンクがG2S!ここでピン。
【Winner:パンク at 16:55】

■バックステージ:クリスタルがエッジにインタビュー。
エッジ「俺はいま最高の状態にある。史上初めてテイカーを3秒で倒した。バティスタが3ヶ月かけてもできなかったことだ。WM以降バティスタはベルトは自分のものだと主張してきたが、俺のものだ。R指定の時代の始まりだ。」

■オートンが入場。リングアナにマイケルズの欠場をアナウンスさせようとする。アナウンスしようとしたところ、マイケルズのテーマがヒット!!オートンは困惑している。

4.ショーン・マイケルズvs.ランディー・オートン
オートンがマイケルズを攻め続ける。スパイクDDT。2カウント。もう一度ピン、これも2カウント。オートンが頭にブート。レフェリーチェックが入るが、オートンがマイケルズを引き起こす。マイケルズをトップロープにセット。そこからRKOを狙うが、マイケルズの目潰し。オートンは再びコーナーに行くが、もう一度目を攻撃される。オートンを倒し、エルボードロップ。マイケルズは立ち上がり、バンドの準備。しかし突然倒れる。レフェリーがストップさせる。試合後、マイケルズは自力で立とうとする。しかしここでオートンがRKO。マイケルズの奥さんがリングにやってきて、泣きながらマイケルズの容態を見る。マイケルズは担架で運ばれていく。
【Winner:オートン at 4:48 via ref stoppage】

■カリがWWE王座について話す。通訳が翻訳しようとするが、意味不明。「欲しければ、取りに来い。」

5.ハーディーズvs.ランス・ケイド&トレバー・マードック -世界タッグ王座戦-
マットとケイドでスタート。ロックアップ。コーナーへ。ブレイク。テイクダウンからの攻防。両者立ち上げる。ケイドのサイドヘッドロック。マットに切り返してハンマーロック。ロープへ。再びロックアップ。今度はマットがヘッドロック。ロープワークからケイドがヒップトス。2カウント。アームバー。マードックにタッチ。腕を攻撃する。ショルダーブロック。すぐにケイドにタッチ。テイクダウンをとるが、マットがパンチで脱出。ジェフにタッチ。ドロップキック。2カウント。マードックにタッチ。マードックは”By the rules man!”と叫ぶ。アームバー。ジェフがハンマーロックで返す。マードックのバックエルボー。(中略)マードックがジェフにウエスト・テキサス・デストロイヤー。2カウント。これまでよりきれいに決まっている。ジェフがジョーブリーカーで反撃。両者ダウン。マードックが先にケイドにタッチ。ケイドはジェフにエルボー。しかしこれはかわされる。ここでマットにタッチ。マットがクリーンハウス。ブルドッグとクローズラインのコンボ。2カウント。さらにサイドエフェクト。これはマードックがカットに入って2カウント。マットはマードックにパンチ。しかしケイドのシットアウト・スパインバスターを喰らってしまう。ロープに振られたところを切り返して、ツイストオブフェイト。ジェフがトップロープに上がり、スワントーン!そのあいだにマットはマードックを攻撃している。ここでケイドをピン。試合後、ジェフとマットは自らケイド&マードックに握手を求める。全員が互いに握手をする。
【Winners:ハーディーズ at 15:06】

●One Night Standの宣伝。すべてExtreme Ruleで行われる。

■マイケルズが救急車で搬送される。

●エッジのプロモが流れる。

6.エッジvs.バティスタ -世界ヘビー級王座戦-
(試合終盤)エッジキューション。2カウント。続いてスピアー!しかしバティスタは2カウントで返す。アイリッシュホイップからバティスタがパワースラムで反撃。バティスタがロープを揺らしてアピール。そしてサムダウン。バティスタボムを狙うが、エッジがスパインバスターで切り返す。そのままエッジが丸め込んで、タイツを掴んだ反則フォールで勝利。
【Winner:エッジ at 10:39】

7.クリス・ベノワvs.MVP -WWE United States Championship: 2 out of 3 falls Match-
①プレイメイカーでMVPがピン@8:17
②クロスフェイスを逃れたMVPが、ベノワの足を頭も使ったレッグロックで絞る。ベノワはロープへ逃れようともがく。ロープブレイク。MVPは悔しがる。再びプレイメイカーを狙ったところを、ベノワが切り返してクロスフェイス。しかしMVPが転がってそのまま丸め込んで、3カウントは入る。
【Winner:MVP at 14:18(2本先取) 王座奪取!】

●シナとカリの抗争のビデオ。

8.ジョン・シナvs.グレート・カリ -WWE王座戦-
(試合終盤)カリのビッグチョップをシナがガード。場外へと落とす。品はリングステップにドロップキックをして、動いたステップがカリのヒザの直撃。カリはリングの中に戻る。そこをシナがトップロープからのフェイマサー。そしてSTFU!カリはロープへ逃げようとするが、シナが叫び声をあげて絞り上げる。カリがついにタップアウト。しかしカリの足はロープに届いている。レフェリーは見ていない。シナがベルトを掲げて番組終了。
【Winner:シナ at 8:15】

-番組終了-


★時間の都合で後半部の内容が不完全なものとなっています。申し訳ありません。
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この記事に対するコメント

シナ勝ったんですね。エッジも勝って、二大王座は移動なしですか。ちょっと意外でした。
【2007/05/21 19:05】 URL | リクライナー #- [ 編集]


微妙ですね…シナvsカリは映像待ちですね。ワン・ナイト・スタンドが全試合エクストリーム・マッチなので安心です。
【2007/05/21 20:36】 URL | ケイカー #wwPmaR4Y [ 編集]


今回のPPVは個人的に微妙です、全ブランド参加はあまり好きではないなぁ。メインは盛り上がったのかな?シナへの観客の反応が気になります。
【2007/05/21 22:24】 URL | NAS #- [ 編集]


共催により飽和状態にあるようですね。
個人的にSDのベルトである世界王座とUS王座の試合順はそれでいいのか?と疑問です。それだけMVPが期待されているのでしょうが。
ONSもすべてエクストリーム形式だそうですが、今のWWEのメンバーでやるには無理があり、また客も飽きるのではないか心配です。
【2007/05/23 14:40】 URL | 執行人 #- [ 編集]


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