WWE:給湯室
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現地5/21 RAW結果
現地5/21のRAWの結果です。
現地の試合結果が知りたくない方は注意してください。


●Judgment Dayのリキャップ。RAWにもかかわらず、ビンスとラシュリーのECW王座抗争がメイン。

■ラシュリーが登場して番組スタート。すでにコスチューム姿。しかしパイロは無し。
ラシュリー「俺はビンスを倒してECW王座を取り返す必要がある。そこで俺はビンスとの王座戦を要求したい。」
少しの間沈黙。観客はボビーチャント。
ビンスのテーマがヒット!シェイン、ウマガを引き連れて入場。だいぶ髪の毛が生えてきたため、ドゥーラグをつけていない。
ビンス「今夜お前に挑戦権を与えることはしない。ラシュリーは昨日目標を達成することが出来なかった。それに関して、もっと大きな、もっと良い場所があるぞ。One Night Standのようにな。そこではすべての試合がExtreme Ruleのもとで行われる。だが私はECW Originalと1対1でストリートファイトが行う。ブルー・ミーニーとだ。」
ラシュリー「何故俺にタイトル挑戦権が与えれない?」
シェイン「親父はストリートファイトでは無敵だ。オースチン、アンダーテイカー、HHH、シャムロック、シェイン&ステファニーを倒してきた。もしお前がストリートファイトをしたいなら、俺がやってやる。」
嬉しくないビンスはシェインからマイクを奪い取り、「私がやる。ただし条件があるぞ。貴様は今夜すべての対戦者に勝利しなければならない。覚悟しろ、ラシュリー。お前はガントレットマッチを戦わなければならない。」
ビンスはベルトを掲げる。

1.リック・フレアーvs.カリート
(試合最後)フレアーがフィギュアーフォーを狙うが、カリートが目潰し。場外でチョップ合戦。レフェリーがカウントアウトをとる。フレアーはエプロンに上がるが、レフェリーは認めない。試合後、カリートがフレアーをエプロンから引きずりおろし、バッククラッカー。カリートはリンゴをかじり、倒れているフレアーに吐き出す。
【Winner: double count out at 4:02】

2.メリーナvs.キャンディス・ミッシェル
(試合最後)キャンディスのバックブリーカー。2カウント。そして連続でクローズラインを打っていく。ドロップキック。メリーナは目潰しをするが、すぐにキャンディスが反撃。ブリッジをしてキャンディスが丸め込む。
【Winner:キャンディス at 2:52】

■カリが通訳と話している。JR「昨日の試合について話しているようです。」

●”The Condemned”のプロモ。

3.ボビー・ラシュリーvs.クリス・マスターズ
(試合最後)パワースラムは2カウント。その後スピアーを決めて勝利。バックステージではモニターでビンスが試合を観ている。
【Winner:ラシュリー at 3:21】

●Judgment Dayからマイケルズのビデオ。

4.ハーディーズvs.ジョニー・ナイトロ&ケニー・ダイクストラ
WGTTが実況席に加わる。(試合最後)スワントーンを狙ってトップロープに上がったジェフをケニーが妨害する。倒れているナイトロが復活してコーナーへ。しかしジェフがサンセットフリップでナイトロにパワーボム。ここでピン。試合後、ベンジャミンとハースがナイトロとケニーに加わって、ハーディーズを攻撃し始める。そこへケイドとマードックがやってきて、ハーディーズを助ける。二人は裏切ることなく、マットとジェフを守る。マットとケイドは握手。
【Winners:ハーディーズ at 2:25】

■カリと通訳がリングに向かっている。

■カリ登場。
通訳「WWE王者であるべき人間、グレート・カリだ!」
カリの発言を通訳する。
カリ(通訳)「昨日の試合で、カリの足はロープの下に届いていた。レフェリーがカリをハメたのだ。ファンがカリをハメたのだ。シナがカリをハメたのだ。」
カリの足がロープ下に届いているシーンが映し出される。
カリ(通訳)「カリがチャンプであるべきだ。なぜならジョン・シナは臆病者だからだ。奴は昨日リングステップを凶器にした。カリはシナをいつでもどこでも倒せる。このリングで、この観客の前で。」
シナのエントランスがヒット!
シナ「俺はレフェリーに、ファンに、そして8フィートの泣き虫について文句を言うためにここに来たわけじゃない。議論することはない。2つ、確かなことがある。一つ、カリの足はロープに届いていた。二つ、俺はグレート・カリをタップアウトさせた。カリは俺のことを臆病者だと言いに来た。俺はJudgment Dayの前、お前を恐れていた。だが当日、俺は向き合い、生き残った。もうお前を恐れることなんてない。お前ともう一度やってやる。リマッチがしたい。」
突然カリがシナに特大チョップ。そしてチョークボム。シナを踏みつけ、そのまま歩き去る。

●明日のECWでバーク&コー・ヴァンvs.RVD&CMパンクの試合が行われるとアナウンス。

5.ボビー・ラシュリーvs.ヴィセラ
(試合最後)ヴィセラのスプラッシュをかわして、ラシュリーがスピアー。
【Winner:ラシュリー at 4:17】

■トリー、マリース、アシュリー、Extreme Exposeのメンバーが登場する。そして彼女達が出演するTimbaland with the Hivesの”Throw It On Me”のミュージックビデオが公開される。

■実況陣がマイケルズの脳震盪について議論している。
JR「マイケルズは1995年に頭部を手術しています。二人のHall of Famerもそれでキャリアを終わらせています。」
キング「ボクサーも同じような問題で記憶を失ったり、痴呆になってしまう。」
JR「マイケルズはドクターストップを聞かずに、オートンと試合をしようとしました。」
ここでオートンが登場する。
オートン「マイケルズの妻が昨日起こったことを我慢しなければならなかったのは残念だ。」
昨日のビデオが流れる。ファンはブーイング。
オートン「誰もが昨日の試合はマイケルズのキャリアで最後の試合かどうか尋ねるだろう。これはプロレスなんだ。他のどんなプロスポーツと同じだ。怪我は大きなターゲットなんだ。マイケルズは医者の言うことを聞かなかった。だから俺はプロとしてすべきことをした。俺はショーン・マイケルズを倒した。脳震盪だからではない、俺がレジェンドキラー、ランディー・オートンだからだ。」
オートンのテーマが流れ、リングを後にする。

■ビンスがウマガに対し、ラシュリーを倒すように指示している。

6.ボビー・ラシュリーvs.ウマガ
(試合最後)ラシュリーのショルダーブロックでウマガが場外へ。ラシュリーはエプロンからウマガに飛び掛る。しかしウマガが空中でラシュリーをキック。そしてイスを持ち出し、ラシュリーを殴る。ここでDQゴング。
【Winner:ラシュリー via DQ at 5:52】

■CM明け、ウマガがラシュリーをノックアウトして喜んでいる。ここでシェインとビンスが登場する。シェインはウマガにサムアップ。

7.ボビー・ラシュリーvs.シェイン・マクマホン(w/ビンス)
(試合最後)ラシュリーがドミネーターを狙う。しかしシェインが痛めている背中を攻撃して回避。トップロープに上がり、ダイブ。そこをラシュリーが空中スピアーで仕留める。試合後、ラシュリーはビンスとにらみ合い。
【Winner:ラシュリー at 7:11】 

-番組終了-
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