WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地6/24 Vengeance結果
現地6/24のVengeanceの結果です。
現地の試合結果が知りたくない方は注意してください。


*Dark Match
-スペル・クレイジーdef.カリート


●各抗争を振り返るビデオ。

■JRとキングが登場。彼らはリングサイドのマイク・ロタンダとバリー・ウィンドハムを紹介。1985年のWWFタッグ王者。

1.ランス・ケイド&トレバー・マードックvs.ハーディーズ -世界タッグ王座戦-
(試合最後)マットがジェフにタッチ。ケイドにドロップキック。フォアアーム、アトミックドロップ。マードックにレッグドロップ、バックドロップ。ケイドにクローズライン。2カウント。ブート。ウィスパーインザウインド。スワントーンを狙ってトップロープへ。しかしマードックが妨害に入る。レフェリーはマットに気をとられて見ていない。ここでケイドがムソウスラムを決めて勝利。
【Winners:ケイド&マードック at 8:55】

■バックステージ:キング・ブッカーとシャメールが準備をしている。シャメールは4人の対戦相手がいるということで、ブッカーを心配している。
ブッカー「俺は元WCW王者、タッグ、IC、US、世界王者だ。そして去年にはchampion of championsになり、キングだ!誰もが俺に敬礼しなければならない。今夜、俺がNight of Championsでそれを証明してやる。」

■コールとJBLが実況に加わる。二人はエディ・ゲレロについて思い返す。そして2004年のNo Way Outからエディがレスナーからベルトを奪取したシーンが流れる。

■バックステージ:ディーン・マレンコがいる。元クルーザー級王者。ビデオクリップが流れる。そして彼はバックステージからモニターでこのあとの試合を観戦する。何故彼がいるかの説明はなし。

2.チャボ・ゲレロvs.ジミー・ワン・ヤン
(試合最後)ヤンのスピンキック。トップロープに登り、クロスボディ。2カウント。チャボがブートで反撃。スリーアミーゴスを狙う。3発目は返される。ヤンのヒールキック。2カウント。ヤンはトップロープへ。ムーンサルト。これはミス。チャボが立ち上がり、ゴリースペシャルを狙う。ヤンが逃げ出して、丸め込む。2カウント。チャボがヤンをコーナーに投げつける。ヤンをトップロープへと持ち上げる。自分も登り、スーパープレックスを狙う。しかしヤンがチャボを突き飛ばす。ヤンがトップロープからの攻撃を狙うがミス。チャボがトップロープに登り、フロッグスプラッシュ!
【Winner:チャボ at 9:17】

■JRとキングがビンスの死について話している。リムジン爆発の映像が流れる。観客は”Na na na na, hey hey hey, good bye”と歌う。

■バックステージ:グリシャムがラシュリーにインタビュー。ビンスの死について訊ねる。
ラシュリー「ビンスは俺からECW王座を剥奪して亡くなった。俺は彼が今夜ここにいたらなぁと思う。俺がタイトルを獲ったときに彼がどんな顔をするのか見たかった。」

■スタイルズとタズが登場。ECW王座について話している。そして昔のタズがECW王座を獲得したときに映像が流れる。

3.CMパンクvs.クリス・べノワ ジョニー・ナイトロ -ECW王座戦-
べノワは家族の緊急事態のため参戦できず。”We want Benoit!”チャントが発生。
(試合最後)パンクの対角ニー。続いてブルドッグ。エプロンに立ち、スプリングボード。しかしミス。ナイトロにニー攻撃。さらにローリングネックブリーカーを決めてナイトロが勝利。

【Winner:ナイトロ at 8:15 新王者誕生!】

●WrestleMania 12からHBKがブレットを倒したシーン。

■バックステージ:フォーリーが準備をしていると、オートンがやってくる。
オートン「お前が心配だ。先週の月曜のRAWではウマガによって脳震盪になっていたかもしれない。何かお前にあったら、それは恥ずべきことだ。」
フォーリー「俺の脳は少しがたがた揺れたが、俺は最後にお前と顔を会わせたときのことも覚えている。いつ背中に画鋲が刺さったかも覚えている。何かをひどく欲しがっているとき、俺はそれを達成するために何でもする。」
オートン「俺が覚えているのは、俺が勝った試合だけだ。」
そのまま歩き去る。

●リッキー・スティムボードのクリップ。

■スティムボードがステージに登場。ファンから特別大きな歓声はなし。彼はマレラの勝利を祈る。

4.サンティーノ・マレラvs.ウマガ -IC王座戦-
ウマガがマレラをコーナーに押し込み、パンチ連打。レフェリーが5カウントをとってもやめないため、DQ裁定。
【Winner:マレラ via DQ at 2:30】

■試合後、ウマガは怒ってマレラを攻撃。リング中央に寝かし、トップロープからのスプラッシュ。観客はウマガに声援。ウマガはサモアン・スパイク!観客からは”One More Time!”チャントがスタート。マリアがやってきて、マレラの容態を確かめる。

■コールとJBLがGreat American Bashについて話している。さらにビンスの死について。さらに捜査官の映像。

■マグナムTAがリングサイドにいる。元US王者。

5.MVPvs.リック・フレアー -US王座戦-
ロックアップ。コーナーに押し込みあう。クリーンブレイク。MVPがフレアーに悪口を叫ぶ。フレアーがパンチ。チョップ。MVPは場外に逃げる。フレアーはリングでフレアーウォーク。再びロックアップ。フレアーがトーホールド。足の裏にニー攻撃。MVPが立ち上がったところをフレアーがニーブリーカー。MVPがカウンターのスープレックス。カワダキックで、フレアーは床に落下。MVPも場外へ。エプロンにフレアーを投げつける。リングに戻してフォール。2カウント。馬乗りになってエルボーを撃ち込む。もう一度フォール。2カウント。チンロック。フレアーはロープに逃げる。MVPのブート。フレアーは少し流血している。フレアーがチョップを返す。アイリッシュホイップからMVPがバックドロップ。再びチンロック。フレアーは立ち上がってチョップを撃ち込む。ロープワークに行くが、MVPのプレススラム。フレアーの頭にランニングキック。2カウント。フォアアーム。チンロック。フレアーがジョーブリーカーで脱出。MVPにパンチ。チョップ。バックスープレックス。フレアーがチョップを連打。ロープワークからバックエルボー。バックドロップ。コーナーでパンチを打ち込む。MVPが体を返してキックを狙うが、ミス。フレアーのチョップブロック。もう一発。そしてフィギュアーフォー・レッグロック。MVPはもがく。なんとかロープへ。フレアーがパンチ。レフェリーがパンチを止めさせようとしたところを、MVPがフレアーに目潰し。MVPがプレイメイカーを決めて勝利。
【Winner:MVP at 8:40】

■バックステージ:グリシャムがシナにインタビュー。
グリシャム「あなたの王座は現在危機にさらされています。」
エッジが介入する。シナの後ろに立っている。
エッジ「お前には不利だな。俺はただバティスタを倒せばいいだけだ。すでに2度も倒している。」
さらにエッジとシナは誰がビンスを殺したかについて議論を始める。
エッジ「俺ならば、想像を超えてもっと卑劣なことができる。」
シナはエッジの後ろにいつ連邦捜査官を指差す。
シナ「俺はお前ら2人に二人っきりの時間を過ごさせてやるよ。」

●トニー・ガレアとリック・マーテルの映像。ワイルド・サモアンズを倒したシーン。二人が観客席にいるとアナウンスされる。

■デュース&ドミノが登場。
デュース「時代遅れのカップルが悪臭を放っている。」
ドミノ「俺はあんたら二人がまだ生きていることすら知らなかった。」
ここでサージャント・スローターが登場。コール「デュース&ドミノに挑発に答えます。」さらにパートナーとしてジミー・スヌーカが登場。

6.デュース&ドミノ(w.チェリー)vs.サージャント・スローター&ジミー・スヌーカ
(試合最後)スローターがスヌーカにタッチ。デュースにチョップ。ドミノにヘッドバット。ロープワークからクローズライン。2カウント。スローターがドミノを場外へ。スヌーカがデュースにバックブリーカー。スヌーカがトップロープに上がる。クロスボディ。しかしこれをデュースが丸め込んで勝利。
【Winners:デュース&ドミノ at 6:35】

■試合後、D&Dがスヌーカとスローターを攻撃するが、ガレアとマーテルがセーブに入る。

■ハーリー・レイスが最前列にいる。

7.エッジvs.バティスタ -Last Chance: 世界タッグ王座戦-
ロックアップ。バティスタがテイクダウン。コーナーに押し込み、パンチを打ち込む。ショルダーブロック。ロープワークからタックル。2カウント。リストロックからスタンディング・アームロック。バティスタはエッジの肩を攻めていく。再びアームロックに戻る。ハンマーロック。腕にストンピング。アームドラッグ。今度はロープを使ってエッジの腕を絞り上げる。エッジはパンチで反撃しようとする。バティスタのサイドスラム。2カウント。ロープの反動を利用して、エッジを攻撃しようとするが、エッジがバティスタを場外へ落とす。床に落下。エッジはエプロンから飛び降りるが、バティスタがそれをキャッチ。エプロンに投げつける。エッジが切り返して、バティスタをコーナーポストにぶつける。エッジはバティスタを蹴り飛ばす。バティスタの肩をポストにぶつける。エッジのベースボールスライド。パンチ。バティスタをリングに戻す。アームバー。バティスタがアームドラッグ。ここで反撃を狙うが、ミス。再びコーナーポストに直撃。エッジはバティスタの腕をポストに巻きつけ、何度も叩きつける。エッジのドロップトーホールド。再び腕をきめる。バティスタは立ち上がる。そのままエッジを持ち上げ、サモアンドロップ。エッジはそれでもバティスタをロック。さらに腕を絞っていく。バティスタはなんとか脱出しようとする。フォアアーム。バティスタは脱出するが、観客はエッジの味方。エッジに大歓声。バティスタにはブーイング。バティスタのクローズライン。両者ダウン。レフェリーがカウントをとる。二人は立ち上がる。バティスタのバックドロップ。コーナークローズライン。エッジがエルボーを返す。ボスマンスラム。2カウント。バティスタもバティスタボムを返そうとする。しかしエッジがカウンターでエッジキューション。2カウント。エッジがベルトを持ち出す。レフェリーはそれを奪い取る。バティスタがロールアップ。2カウント。エッジが丸め返す。タイツを掴んでいる。2カウント。パワースラムのカウンターでエッジキューション。再び両者ダウン。レフェリーがカウントを取り始めると、ゆっくりと立ち上がる。スピアーを狙ったエッジを逆にバティスタがスピアー!ロープを揺らしてバティスタボムを狙う。しかしエッジがローブロー。反則裁定になる。
ここでテディ・ロングが登場!「試合は再スタートだ!エッジ、お前はチャンプだ。リングに戻れ。もし再びDQになった場合は、王座を失うぞ。」
エッジがリングに戻り、バティスタを攻撃する。エッジのスピアー!しかし2カウント。エッジはイスを持ち出すが、反則すればベルトを失うことを思い出し、イスを投げ捨てる。バティスタがスモールパッケージ。2カウント。バティスタボムの態勢。しかしそれをエッジが防いで場外へ落とす。エッジも場外へ追いかけ、リングステップに投げる。スピアーはブートで返される。バティスタが場外でバティスタボム!レフェリーはカウントアウトを数えている。バティスタはエッジをリングに戻す。しかし自分がリングに上がる前に、10カウント数えられ、カウントアウト。バティスタは信じられないといった表情。そしてもう一度バティスタボム!
【Winner:エッジ via count out at 6:50】

●ファビュラス・ムーラの映像。

8.メリーナvs.キャンディス・ミッシェル -女子王座戦-
(試合最後)スピンキックでキャンディスが勝利。
【Winner:キャンディス at 4:25 王座奪取!】

■ジャスティン・ロバーツが元王者としてJBLを紹介する。
JBL「俺はスポーツ娯楽市場最も偉大な王者であるだけでない、俺はレスリングゴッドだ!」
コールと握手する。

9.ジョン・シナvs.キング・ブッカーvs.ボビー・ラシュリーvs.ミック・フォーリーvs.ランディー・オートン -WWE王座戦-
試合はカウントアウトなし、反則裁定無し、フォールかサブミッションのみで勝利。
試合開始のゴングとともに、ブッカーが場外へ。首を痛めているとアピールする。それをシャメールがマッサージ。ラシュリーがオートンを投げる。シナがフェイスバスター。さらにフォーリーがオートンにカクタスクローズライン。リングに残ったラシュリーとシナがにらみ合う。ブッカーが戻ってきて、シナを投げ飛ばす。そしてラシュリーに攻撃。ロープワークからラシュリーがクローズライン。スラムからクローズラインで再びオートンを場外へ。4人がリングサイドにいる。そこへラシュリーが4人に向かってリングからプランチャ!ラシュリーとブッカーがリングに戻る。ラシュリーの攻撃。フォールにいくが、シナがカットに入る。再びシナとラシュリーの戦い。パンチの応酬。ラシュリーのスパインバスター。シナは転がって場外へ。ラシュリーはそれを追いかけ、シナをリングステップに投げる。ラシュリーはECWの実況席のカバーをはずす。オートンがラシュリーを攻撃。ブッカーがフォーリーを攻撃。フォーリーがパンチで反撃。しかしブッカーがステップに投げ飛ばす。ヒザから衝突する。オートンがラシュリーにバックブリーカー。RKOを狙うが、ラシュリーが突き飛ばす。ここでシナがラシュリーにFU!実況席貫通。シナがリングに戻ると、ブッカーがシナを攻撃し始める。ブッカーのサイドキック。2カウント。ブッカーのニー攻撃。シナをコーナーに激しく叩きつける。パンチの応酬。ブートからアックスキック。オートンがカットに入り2カウント。ブッカーとオートンが口論になる。そこへシナがオートンにショルダーブロック。ブッカーにもう一発。プロトボム。ブッカーにファイブナックルシャッフル。シナがロープワークにいったところをオートンがRKO!フォール。これはフォーリーがセーブに入る。オートンにブート。コーナーでパンチ、そしてランニングニー。ブッカーにブート。オートンにもブートからダブルアームDDT。そしてMr.ソッコを取り出す。しかしブッカーがスーパーキック。フォーリーは場外に落下。オートンと衝突。フォーリーはソッコを外し、イスを持ち出す。ラシュリーにイス攻撃。ブッカー、シナにもイス攻撃。オートンがフォーリーにタックル。フォーリーを投げ、イスへ顔から落とす。オートンはフォーリーの顔を蹴り飛ばす。ラシュリーが戻ってきて、オートンにスピアー。しかしブッカーがラシュリーにシザーズキック。ラシュリーは場外に落ちる。シナはブッカーにFUを狙う。しかしブッカーがエスケープ。場外へ。今度はフォーリーを担ぎ上げ、FU!

【Winner:シナ at 10:10】

-番組終了-
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この記事に対するコメント

更新お疲れ様です。 基本は王者の防衛でしたが、ECWのナイトロはまだ早いと思うのですが。ベノワの家族問題は心配です。エッジは最近ズル勝ちの印象があるのでちょっと残念、次の抗争相手が気になります。シナはそろそろ取られると思ったんですが、フォーリーがどうからむか期待です。
【2007/06/25 19:32】 URL | NAS #- [ 編集]


俺もナイトロの王者は少し早いような気がしますね。
ただ、王者になった以上は今後の活躍に期待したいですね。
【2007/06/25 21:44】 URL | KKK #- [ 編集]


シナ、随分長いこと王者ですね。そろそろ変わってもいいんじゃないかと思いました。
ナイトロが王者になったのは以外でした。
【2007/06/26 01:59】 URL | リクライナー #- [ 編集]


公式サイトによると、ベノワが亡くなったそうです。
ご冥福をお祈りします
【2007/06/26 07:52】 URL | コメントマン #5UpJtZjA [ 編集]


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