WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地7/2 RAW結果
現地7/2のRAWの結果です。
現地の試合結果が知りたくない方は注意してください。


●Vengeanceのハイライト。シナがフォーリーにFUを決めて勝利。

●オープニング。Papa Roachの”To Be Loved…”が流れる。映像が変わっている。

■ミスター・ケネディが登場。リリアン・ガルシアが復帰している。
ケネディ「俺はWWE王者であるべき人間だ。俺が王者でない唯一の理由は俺がMoney in the Bankの権利を行使する機会が無かったからだ。それはお前らの過ちだ。ファンは俺がまだ戦う準備ができていない状態で戦わせた。」
観客の”You suck”チャント。
ケネディ「ファンは俺に過度のストレスを課してくる。この瞬間から、俺の行動は1人の男のためだけのものだ。その男とは次期WWE王者であり、彼の名前はミスターーーー」
ここでシナのテーマがヒット!!
シナ「これはただのRAWだ。新しくやってきて奴は違うがな。ケネディはMr. Cameltoeだ。(Cameltoe=ビキニ水着やショーツなどの女性器に直接接触する衣類が陰部に食い込んでいる状態を指すスラング)」
観客はシナチャントとCameltoeチャント。
シナ「噂によれば、ケネディはちょっとしたビッグマウスらしい。周りを見渡して、自分がどこにいるかを考えろ。ここはMonday Night RAWだ。何でも起こりうる。ファンがお前にMITBの行使を望んでいたかどうかテストしてみよう。ケネディが嘘つきかどうかファンに聞いてみよう。ケネディの言葉には価値がない。だから俺はお前を信用しない。」
ここでキング・ブッカーが登場。
ブッカー「ブラボー、シナ。シナは正しい。だがシナを倒すべき男はただ1人だ。王者に対する俺の経歴は完全なものだ。それはキング・ブッカーであるべきだ。ここにいる小作農が何を考えるかは問題ではない。俺はシナをひざまずかせ、王の足に帰すをさせた。だからシナは俺にKiss my championship assしろと言うんだ。俺はWWE王座に挑戦する。」
ここでオートンが登場。
オートン「ケネディとブッカーはそのままにしていろ。お前らはRAWでは新人であり、あまり有望ではない。俺がことを説明する。俺は成功を収めてきており、HBKやRVDのキャリアを終わらせてきた。重要なのは、俺とシナの1対1の王座戦が組まれたことがないということだ。結論を言えば、ロスターの誰もがシナと試合をするに値しない。だが俺は違う。」
続いてラシュリーが登場する。
ラシュリー「無情で、厳しい事実があるぞ。ケネディはMITBを失った。ブッカーとオートンは元世界王者でありながら、二人とも王座を失った。俺はECW王座を失ったことはない。したがって俺は未戴冠の王者なんだ。俺はシナから王座を奪うまでは休むことはない。」
混沌としてきたリングにウィリアム・リーガルが登場する。
リーガル「コーチからの伝言です。彼は休暇をとっており、今夜は私が担当しています。4人全員に”Beat the Clock”戦を戦ってもらいます。最も短い時間で勝利した人間が、Great American Bashでシナと戦うことができます。オートンの試合はこのあとすぐです。」

1.ランディー・オートンvs.ジェフ・ハーディー -Beat the Clock match-
(試合最後)ジェフのミュールキック。ロープを使ったドロップキック。2カウント。フェイスバスター。トップロープへ。しかしオートンはエプロンへと転がる。オートンはロープを越えてのスリングショット。しかしニアフォール。ジェフがオートンを捕らえてウィスパーインザウインド。2カウント。ツイストオブフェイトを狙うが、オートンがカウンターでRKO!
【Winner:オートン at 7:06】

■メリーナとマリアがそれぞれエントランスに向かっている。

●Vengeanceでキャンディスが女子王座を奪取したシーン。

2.メリーナvs.マリア
キャンディスが実況席に加わる。JR「キャンディスのタイトル戴冠は激しい努力の結果です。」
(試合最後)マリアのブルドッグ。コーナーへアイリッシュホイップ。コーナーパンチ。しかしターンバックルに落とされる。ここでメリーナが足を使ったファイナルカット(ビッグショーが使っていた技)を決めて勝利。
試合後、彼女はキャンディスに近付く。メリーナはキャンディスに襲い掛かり、首を絞めようとする。しかしキャンディスが前腕で反撃。そしてバリケードに叩きつける。実況席の上に立って、女子王座のベルトを掲げる。
【Winner:メリーナ in 4:00】

●HHHのプロモ。
New Year’s Revolutionからの映像。HHHが断裂したときの様子を語る。手術映像やその後の経過の映像が流れる。「俺はただ復帰して戦うだけでは嫌なんだ。俺は未来を予測することはできない。だが俺が11度目の戴冠をするような気がするんだ。」

■バックステージ:ダスティ・ローデスが息子のコディをデュガンに紹介している。ダスティはコディにレジェンドについて話している。オートンがやってくる。
オートン「いつの日か、コディは俺のようになるだろう。俺が親父の軌跡をたどり、親父を乗り越えたように。コディは同じことができる。」
コディ「待て、ランディ。親父から離れろ。」
ダスティ「ランディ、お前の問題はリスペクトに欠けるところだ。」
オートンは嘲笑する。ダスティの顔に張り手。
コディはオートンにやり返そうとするが、ダスティが宥める。
実況席ではキングとJRは「オートンは世界でもあらゆる可能性を秘めているが、誰に対してもリスペクトがない」などと話している。

●数ヶ月前のマレラがIC王座を奪取した映像。Vengeanceからウマガがマレラを襲ってDQになったシーン。

■バックステージ:マレラがマリアの具合を確かめるために、マリアのもとへ行く。
マリア「私は大丈夫よ。私はあなたのベルトがウマガによって危うくなっていることの方が心配だわ。あなたはこうしている場合ではないわ。」
マレラ「ファンは俺が王者であるべきだと思っていないんだ。それが今夜俺が挑戦を受けなければならない理由だ。」
マレラは歩き去る。しかし突然戻ってきてマリアにキス。

3.サンティーノ・マレラvs.ウマガ -IC王座戦-
(試合最後)マレラがトップロープからのスプラッシュ。しかしウマガがキャッチして、サモアンドロップ。マレラをコーナーにセットして、リアスプラッシュ。最後にサモアンスパイクを決めて勝利。試合後、ウマガはベルトを口にくわえて、カメラに向かって威嚇する。
【Winner:ウマガ in 3:00 王座奪取!】

■ブッカーとシャメールがリングに向かっている。現在のベストタイムは7:06。

●ECWの宣伝。

4.キング・ブッカー(w/シャメール)vs.バル・ビーナス -Beat the Clock match-
シザーズキックでブッカーが2:36を残して勝利。
【Winner:ブッカー at 4:30】

■バックステージ:ケネディがクレイジーに話しかける。
ケネディ「Beat the Clockのルールは理解しているな?俺はGABでシナと戦うためにお前を倒さなければならない。お前が負けることは分かりきっている。だからお前は苦痛や屈辱を受けることのないよう、リングに寝て3カウント取られればいいんだ。何ペソか支払うぞ。」
クレイジー「分かった。」

5.Mr.ケネディvs.スペル・クレイジー -Beat the Clock match-
試合開始のゴングが鳴る。まだクレイジーは倒れない。ケネディは後ろを向き、天井から吊るされるマイクを要求。そして自分の名前をコールしようとする。しかし突然クレイジーが後ろからケネディを丸め込む。そのままピン。クレイジーはリングを飛び出して勝利を喜ぶ。ケネディはクレイジーをバックステージまで追いかける。ケネディ失格。
【Winner:クレイジー at 0:39】

●ECWの宣伝。

■バックステージ:ブッカーとシャメールがベンジャミンに話しかける。ベンジャミンは今夜のラシュリーの対戦者と見られている。
ブッカー「俺はお前が今夜4:30以内に負けることはないと信じている。お前がラシュリーを倒す必要はない。まさにbeat the clockなんだ。お前が仕事をして俺が王者になった暁には、お前を最初の挑戦者にしてやる。」
ベンジャミンはブッカーの指輪にキス。そして歩いて行く。

■バックステージ:グリシャムがローデスにインタビュー。
ダスティ「来週、オートンとリング上で直接話をする。」

■バックステージ:カリートがジリアンを見つけ、今夜サンドマンと戦うことになった不満を述べている。サンドマンがビールを片手に登場。そしてカリートにビールを浴びせる。
サンドマン「今夜、お前は俺がいかに戦うことを愛しているか分かるだろう。」
カリートはリンゴを一口齧る。「俺はクールだ。」
そしてサンドマンの顔にアップルミスト。
するとサンドマンはビールを飲んで、カリートの顔に吐き出す。
突然ロン・シモンズがやってきてカリートに”Damn”と叫ぶ。

6.カリートvs.サンドマン
(試合最後)カリートがサンドマンの竹刀を持ち出す。サンドマンはそれを奪い取り、カリートを殴る。これが反則となる。
【Winner:カリート via DQ in 3:00】


7.ボビー・ラシュリーvs.シェルトン・ベンジャミン -Beat the Clock match-
残り4:30からスタート。
(試合中盤から)残り2分。ベンジャミンが後頭部にパンチ。ラシュリーがTボーンスープレックス。クローズライン。コーナーに押し込み、ショルダータックル。ガットバスター。2カウント。残り1分。トーチャーラック。しかしベンジャミンが抜け出して、スーパーキック。トップロープからの攻撃を狙うが、ラシュリーがそれをスピアーで迎撃。ここでピン。残り25秒、挑戦権獲得。
【Winner:ラシュリー at 4:05】

■リーガルが登場し、契約調印式を行う。
シナ「これはすごい試合になるぞ。楽しみだ。」
ラシュリー「俺達2人が試合をする。」
ラシュリーが契約書にサイン。
ここでケネディとブッカーが登場し、「これはこっけいだ」と馬鹿にする。
するとシナは「欲しけりゃ、取りに来い」と言い返す。
乱闘開始。すぐにベビーの二人がリング一掃。ラシュリーとシナが堂々と向き合う。
シナが契約書にサイン。すると突然ラシュリーがシナにスピアー。ラシュリーがシナを見下ろして、番組終了。

-番組終了-
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