WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地7/9 RAW結果
現地7/9のRAWの結果です。
現地の試合結果が知りたくない方は注意してください。


●オープニング。

■キングとJRが登場。今夜の試合をアナウンスする。まずラシュリーが入場。先週のRAWの最後、ラシュリーがシナにスピアーを決めたシーンが流れる。続いてブッカーとシャメールが登場。
JR「昨年のKing of the Ringの決勝では、ブッカーがラシュリーを倒しています。」

1.ボビー・ラシュリーvs.キング・ブッカー(w/シャメール)(試合最後)ブッカーがスピンキックを狙うが、それをラシュリーが捕らえて、ドミネーター。2カウント。長滞空のバーティカルスープレックス。ここでケネディが乱入して、ラシュリーを攻撃。DQゴングが鳴る。試合後、ブッカーがラシュリーにスタンディング・サイドキック。ケネディとブッカーがラシュリーを攻撃する。ここでジョナサン・コーチマンが登場。
【Winner:ラシュリー via DQ at 3:20】

■休暇から帰ってきたコーチが登場する。
コーチ「今夜のメインイベントには、ラシュリー&シナvs.ブッカー&ケネディが予定されていた。しかしシナはロサンゼルスに行っている。代わりにケネディ&ブッカーvs.ラシュリー、そして彼のパートナーによる試合を行う。ラシュリーは今夜のメインイベントのためにパートナーを探す必要がある。さもなければハンディキャップマッチとなる。」
ブッカーがラシュリーを攻撃しようとするが、反撃される。

■バックステージ:コーチがリーガルに近付く。
先週リーガルがコーチに代理を務めたということで、コーチは礼を言う。
リーガル「ラシュリーがパートナーを選ぶというアイディアは創造的ですね。」
コーチはお世辞を乗せられることもなく、「今は管理しているのはボクだ。今夜、リーガルとサンドマンの試合を組んだ。」
リーガルはため息を漏らす。そのまま歩き去る。

●先週、ウマガがIC王座を奪取したシーンのリプレイ。

2.ウマガvs.サンティーノ・マレラ -IC王座戦-
先週のリマッチ。ウマガがベルトを片手に入場。続いてマレラが入場する。
(試合最後)ウマガのトラースキック。マレラをコーナーにセットし、ランニングスプラッシュ。サモアンスパイクを決めて勝利。試合後、ウマガは先週のようにベルトを口にくわえる。マリアがやってきてマレラの容態を確かめる。
【Winner:ウマガ at 5:00】

■バックステージ:ラシュリーがパートナーを探している。

3.ランス・ケイド&トレバー・マードックvs.ハイランダーズ
(試合最後)ケイド&マードックがレフェリーの見ていないところで、ロビーにハイ・ローを決めてピン。
【Winners:ケイド&マードック at 2:52】

■バックステージ:マリアがマレラを慰めている。
マリア「二人で出かけて、楽しみましょうよ。」
マレラ「誰かに後ろ指をさされるかもしれないから、外には出られない。俺がベルトを巻くのに値しない人間であったなら、ただのファンってことだ。」
マリア「そんなことはないわ。」
マレラ「今夜俺は一人でいるべきじゃないな。だから俺の部屋に来てくれ。」
マリア「映画を観るのか、何かをするのね?」
マレラ「そうだよ。俺は一人でいるべきじゃないんだよ。」

■バックステージ:ハースとベンジャミンが話している。
ハースは先週ベンジャミンがブッカーの手にキスをしたことをからかっている。
ベンジャミン「今夜は誕生日だ。だから今夜の試合に勝てるか心配なんだ。」
ハースはベンジャミンの手をとり、「俺の手にキスをするんだな。」と言う。
ベンジャミンは苦笑い。「面白くないぞ。俺が勝てなかったら、俺はお前の唇にキスをしてやる。」
ハースは笑って、うなずく。ベンジャミンが歩いていくと、ハースは同意してしまったことに少し後悔した様子。

●シナのビデオパッケージ。5年前のカート・アングルとの試合。まだラッパーキャラの頃。US王座、WWE王座戴冠の映像。彼が歓声とブーイングの両方を浴びる論争を呼ぶ王者ということに焦点が当てられる。

●スニツキーのプロモ。

4.スニツキーvs.スペル・クレイジー
パンプハンドルスラムでスニツキーが圧勝。試合後にもう一発。
【Winner:スニツキー at 1:03】

●先週、ダスティ・ローデスとコディ、オートンの間にあった出来事を振り返る。

■ローデスがリングに向かっている。

●HHHのプロモ。King of Kingsのテーマにあわせた映像。

■ダスティ・ローデスがリングに登場。JRは先週のオートンの行為を詫びている。
ダスティ「先週俺は言いたいことがあると言った。オートンにリングに出てきて欲しい。」
オートンを呼び出すと、観客からはランディーチャント。
オートンのテーマがヒット!
ダスティ「先週お前は私にビンタした。お前は自分がしたことを考えてみたか?お前は不良だ。」
オートンは作り笑い。
ダスティ「お前はまぬけな顔をしてリングに立っているな。」
オートン「俺はレジェンド達のスピーチを100回も聞いてきた。」
ダスティ「私たちはお前がリスペクトに欠けているということについて話をするんだ。私をこのビジネスに導いてくれた人たちへのリスペクトだ。」
オートン「俺は前にも聞いたことがある。俺はこのレスリングビジネスで育った。過去の栄光を飯の種にしているダスティのような連中は尊敬に値しない。俺はあんたが成し遂げたことには尊敬しているぜ。」
ダスティ「お前はなんて悪い人間だ。」
オートン「俺はHBKとRVDのキャリアを、一人の力で終わらせたんだ。」
ダスティ「私が言いたいのはこういうことだ。頭を蹴り飛ばすような行為は褒められたことではない。私が話をしているときは、私の顔を見ろ。」
オートン「自分の言ったことは行動をもって示してやる。アンタが作ったイベントで戦おうじゃないか。Great American Bashだ。」
ダスティ「私のキャリアがこの段階にきて、GABでお前と戦うことができないなんてことがあれば、自分を許すことができない。」
オートン「自分が許せないというなら、お前の息子はどうなんだ。アンタが息子を誇りにしたいと言うなら、俺はコディのキャリアをイベントが始まる前に終わらせてやる。」
ダスティ「お前とGABで戦ってやる。私が作った言葉、テキサス・ブルロープマッチでだ。」
オートンは受諾する。「お前の息子に、試合には箒を持って来いと伝えろ。ほこり(=dusty)をきれいにするためにな。」
オートンとダスティがフェイストゥフェイス。そこへコディがが静かにリングに入り込む。
オートン「怪我をしたくなかったら、リングから出ろ!」
コディのほうを振り返る。
コディはオートンの顔にビンタ。オートンは反撃。コディはダウン。
観客はコディチャントオートンはダスティとコディを見ながら、リングを去る。

■JRがシナはCNNのラリー・キング・ライブに出演すると話す。

5.シェルトン・ベンジャミンvs.ポール・ロンドン
ロンドンが突然の丸め込みで勝利。試合後、痛みをこらえながら勝利を祝う。
【Winner:ロンドン at 3:45】

■バックステージ:スペル・クレイジーがトレーナーの助けを借りて歩いている。ケネディが彼に近付く。
ケネディ「先週何が起こった?」
クレイジーを大型ゴミ箱に叩きつける。あばら骨のあたりのテーピングを取り、それをクレイジーの顔に巻きつける。
ケネディ「先週の出来事はただの誤解だ。言語の壁によってな!」
クレイジーを痛めつける。

■キャンディスとミッキーがリングに向かっている。

■バックステージ:ベンジャミンがロッカールームのハースに近付く。
ベンジャミン「俺が唇にキスするといったのは冗談だ。」
ハース「分かっている。おかしいと思っていた。代わりに俺の手にキスをしてくれ。」
ハースが手を差し出すと、ベンジャミンはハースが手を払うまでキスをし続ける。
二人はハグ。そこへシモンズがやってきて”Damn!”。
ベンジャミンとハースは自分達の状況を悟って、距離をとる。

6.キャンディス・ミッシェル&ミッキー・ジェームスvs.ジリアン・ホール&ベス・フェニックス(w/メリーナ)キャンディスとミッキーの入場後、メリーナとジリアンが登場。メリーナは足を挫いたため、今夜は代役を用意したと話す。メリーナが呼び出したのはベス・フェニックス。
(試合最後)ミッキーがベスを場外へ。ジリアンにサイドスラム。2カウント。キャンディスがバックスライドを決めてピン。
【Winners:ジリアン&ベス at 1:47】

■試合後、ジリアン、ベスがキャンディスを攻撃。メリーナも加わると、ミッキーが彼女達を追い掛け回す。

●SmackDown! Rebound

■バックステージ:ラシュリーがアン・アンダーソンと話している。

●HHHのプロモ。

■バックステージ:ブッカーとシャメールがモニターを見ている。
シャメール「何故困窮しているの?」
ブッカーは答えない。
ケネディがやってくる。「クレイジーの世話をしてきた。これから俺達はラシュリーの世話をしてやるんだ。先週お前らは馬鹿みたいだったな。」
ブッカー「お前こそ馬鹿に見えるな。」

7.サンドマンvs.ウィリアム・リーガル
実況席にカリートが加わる。試合中、カリートがサンドマンを攻撃しようとすると、サンドマンは竹刀でカリートを殴る。さらにリーガルを殴り、DQ裁定が下る。試合後、サンドマンはビールを飲む。
【Winner:リーガル via DQ at 1:16】

●ラシュリーのビデオパッケージ。アマレス時代や軍にいた時の映像。2005年のサイモン・ディーンとのSD!デビュー戦映像が流れる。JBLからUS王座を獲ったシーン、イリミネーションチェンバーでビッグショーを倒しECW王者になったシーン。
ラシュリー「俺の究極の目標はビジネスを別次元に昇華させ、レスリング史に名を残すことだ。俺はそれを成し遂げる途中だ。しかしまだ終わっていない。」

●先週のRAWでラシュリーがシナにスピアーをしたシーン。

■JRとキングがラリー・キング・ライブのセットにいるシナにインタビュー。
キング「パリス・ヒルトンより知的に振る舞えるのか?」
(数週間前にこの番組にパリスが出演しています。)
シナ「幼稚園児でもできるさ。」
キングがGABとラシュリーについて聞く。
シナ「俺は来週ラシュリーに伝えることがある。ラシュリーは未戴冠の王者だ。真の王者が誰であるか分からせてやる。
JR「肉体標本のような男と戦うことをどう思います?」
シナは”Never Say Die”という言葉について話す。
キング「来週シナは番組に登場するぞ!」
実況陣はGABのカードを発表していく。
John Cena vs. Bobby Lashley (WWE Championship)
Randy Orton vs. Dusty Rhodes (Bullrope Match)
Kane vs. Edge (World title)
The Great Khali vs. Batista
Johnny Nitro vs. CM Punk (ECW title)
Candice Michelle vs. Melina (Women's title)

8.Mr.ケネディ&キング・ブッカー(w/シャメール)vs.ボビー・ラシュリー&ジェフ・ハーディー
(試合中盤から)ケネディがラシュリーにニー。ブッカーのブートに向かって投げつける。ラシュリーはコーナーで反撃。ジェフが入り、ケネディにラシュリーの背中を使ったポエトリーインモーション。ブッカーの助けを受け、ケネディがクローズラインを返す。2カウント。ブッカーにタッチ。ヒールキック。2カウント。ジェフがウィスパーインザウインドを返す。両者ダウン。同時タッチ。ラシュリーがケネディにクローズライン。コーナーへのスピアー。バックボディドロップ。バックブリーカー。2カウント。ジェフにタッチ。ブッカーにクローズラインをして場外へ。ラシュリーがケネディにランニングパワースラムを狙うが、ケネディがエスケープ。しかしラシュリーがリープフロッグをしてリング中央でスピアー!ここでピン。
【Winners:ラシュリー&ジェフ at 6:05】

-番組終了-
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