WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地7/23 RAW結果
現地7/23のRAWの結果です。
現地の試合結果が知りたくない方は注意してください。


■コーチマンがオフィスにいる。
コーチ「昨夜のGreat American Bashは大成功だった。そして5週間後には、SummerSlamが控えている。つまり新たな#1コンテンダーが必要ということだ。今夜番組の最後に、SummerSlamでシナと戦う相手が明らかになる。そこで今夜はChampions Only Matchを行う。今夜のメインイベントは、IC王者ウマガがタッグ王者ケイド&マードックと組み、WWE王者シナと女子王者キャンディスのタッグと戦う。」

■会場の様子に映像が切り替わる。JR&ジェリー・ローラーが登場。JRが今夜、コーディvs.オートンが行われるとアナウンスする。
リング上には、ティータイムのセットが組まれている。
キング・ブッカーとシャメールが入場する。先週のRAWのブッカーとローラーのセグメントが流れる。
ブッカーが王座に座る。「“ジェローム”ローラーよ。先週、俺達は間違った一歩を踏み出してしまった。このテーブルへ来て、お互いどちらが良い王であるか話そうじゃないか。」
ローラーが着席。
ブッカー「お前に自分の言い分を述べる最初の機会を与える。」
マイクを手渡す。しかしマイクが壊れている。新しいマイクを受け取る。
ブッカー「Sacramento Kings(NBAのチーム)は、まだ奴らが勝利していないころから、王を名乗っている。一勝できたのは、審判がおかしかったからだろう。奴らはSacramento Peasantsと名乗るべきだ。観客の99%は、Sacramento以外を応援している。俺が自分のことをキングと認識しているのは、去年のKing of the Ringに優勝したからだ。」
さらにブッカーがHHHの名前を出すと、観客は大喜び。
ブッカー「HHHはキングであるべきではない。唯一の真の王者、それはキング・ブッカーだ。」
ローラーがしゃべろうとするが、シャメールが「キング・ブッカー万歳!
」と言って遮る。”You suck”チャントが発生。
ローラー「ファンはブッカーを大した王とは思っていないようだ。気取った、馬鹿げていて、自己妄想的な、痛い奴だと思っている。」
ブッカー「黙れ!そのような反抗には我慢がならん。」
二人は立ち上がって、フェイストゥフェイス。
ローラー「話し合うよりもいいアイディアがある。」
そういうと、ローラーはブッカーにパンチ。ブッカーはリングの外へ。ローラーは食べ物の乗ったプレートを投げつける。ローラーは自分の王冠を掲げる。シャメールはブッカーを抑えている。

1.メリーナ&ベス・フェニックスvs.ミッキー・ジェームス&マリア(w/マレラ)
サンティーノ・マレラが実況席に。
(試合最後)ミッキーがメリーナにモンキーフリップ。マリアにタッチ。マリアはトップロープに登り、メリーナにクロスボディ。ベスがカットに入る。リングサイドのマレラは怒って、文句を言っている。メリーナとベスが二人でマリアを攻める。マレラが実況席を離れ、レフェリーの背後で二人を妨害。そこでマリアがメリーナにブルドッグを決めて勝利。
【Winners:ミッキー&マリア at 5:00】

●昨日のシナvs.ラシュリーの模様が流れる。

■バックステージ:ジェラルド・ブリスコがコーディ・ローデスにアドバイスをしている。そこへオートンがやってくる。
オートン「お前の親父は俺に常識ってやつを教えてくれなかったぜ。」
コーディ「オートンは怖れているんだ。」
オートン「リングでお前の腕前を試してやる。お前がビビっていろ。」
コーディ「分からせてやる。」

●スニツキーのプロモ。「俺は人を傷つけるのが好きだ。後悔を感じることはない。心残りが無い。人々を傷つけても、俺を少しも苦しめることはない。奴らの痛みは俺の喜びだ。」

■バックステージ:グリシャムがシナにインタビュー。
グリシャム「昨夜の勝利おめでとうございます。今夜、3対2のハンディ戦に挑むことになりますが?」
シナ「目をとじてみろ。思い浮かべるんだ。美しい女性、キャンディス。彼女はキスを迫ってくる。だがそこでシーンは、ブロークバックマウンテンのキャストと、巨大なサモア人によって邪魔されてしまうんだ。」
#1コンテンダーの話になる。
シナ「俺はHBK、グレート・カリ、そしておそらくWWEで最高のアスリートであるボビー・ラシュリーを倒した。新たな挑戦者よ。俺はここにいる。誰だろうと、欲しければ獲りに来い!」

2.サンドマン&ハクソー・ジム・ドゥガンvs.カリート&ウィリアム・リーガル
(試合最後)場外でサンドマンとリーガルが乱闘をしているあいだに、ドゥガンの攻撃をかわしたカリートがバッククラッカーを決めて勝利。
【Winners:リーガル&カリート at 2:11】


■バックステージ:リーガルとカリートが勝利に喜びながら、互いを労っている。
カリート「最終的には俺のおかげだな。」
カリートはりんごを齧る。しかし変な味がしたので、それを吐き出す。
ちょうどそこに、ラシュリーがいて、顔にかかってしまう。
カリートは言い訳をしようとするが、結局逃げ出し、リングに向かう。
そしてマイクを持つ。「時には事故は起こるもんだ。俺は謝る必要ない。だが俺にはそうするしかない。」
カリートが謝る。「ラシュリーにはこれで十分だ。」
ここでラシュリーのテーマがヒットする。カリートはラシュリーに飛びかかる。ラシュリーは反撃して、エントランスランプでカリートを追いかける。そしてリングに戻して、ランニングパワースラム。
ラシュリーはポーズをとる。カリートはリングから転がり落ちる。

3.コーディ・ローデスvs.ランディー・オートン
(試合最後)オートンのチンロック。コーディは何とかエスケープ。パンチの応酬。ロープワークからゴールダスト式のアッパーカット。コーディはトップロープへ。クロスボディ。しかしミス。ここでオートンがRKOを決めて勝利する。
【Winner:オートン at 5:48】

■試合後、オートンはさらにコーディを狙う。脳震盪に追い込むキックを構える。そこへダスティが登場!フリップフロップ&フライ。バイオニックエルボー。ダスティがコーディの様子を見ていると、オートンが復活。ダスティの顔にキック。レフェリーがオートンを押さえつける。コーディは父親の容態を確かめる。医療班がやってきて、ダスティを担架で運ぶ。

4.Mr.ケネディvs.ジェフ・ハーディー
(試合最後)ジェフがスワントーンを狙う。しかしケネディは転がって場外に逃げる。ジェフはそれを追いかけ、バリケードの上を走って、ケネディに飛びかかる。場外乱闘がスタート。ジェフはケネディをRAWのセットに投げ込む。ジェフは急いでリングに戻る。ケネディも戻ろうとするが、ステージとリングの中間のあたりで、カウントアウトが取られる。ファンは大喜び。ジェフはケネディのマイクパフォーマンスの真似をする。ケネディはジェフを指差し、怒りの表情。
【Winner:ジェフ at 12:20】

■実況陣がダスティの容態について話している。そして数分前の映像として、コーディとともに救急車に乗せられる模様が流れる。

●HHHのプロモ。

5.ポール・ロンドン&ブライアン・ケンドリックvs.世界最強タッグ
(試合最後)ケンドリックのプランチャをベンジャミンがキャッチ。ハースとともにハングマンズ・リープ。最後にハースがジャーマンを決めて勝利。
【Winners:WGTT at 4:00】

●ECWの宣伝。

●ダスティが襲われるアングルのリプレイ。

■ブッカーとシャメールが再び登場。実況席の前に立つ。
シャメール「ローラーは、今夜ブッカーの寛大さをわかっていなかった。大きな代償を払うことになるわ。」
ブッカー「来週、俺とリングで戦え。ローラーの冒頭行為の時代は終わりだ。」
ローラー「俺が何故30年もキングと呼ばれてきたか、教えてやる。」

■バックステージ:グリシャムがコーチに近づいて行く。
グリシャム「SummerSlamでシナが誰の挑戦を受けるのかは、あなたが決定するのですか?」
コーチ「僕が決める。だからみんなの前に出て、発表するよ。」
そこへキャンディスがやってくる。「ウマガ、ケイド&マードックとの試合に出たくないわ。」
コーチ「今夜、僕は君をディーバとしては見ていない。チャンピオンとして見ているんだ。自分にもっと自信を持つんだ。大丈夫さ。」
キャンディスは納得していない。

6.ジョン・シナ&キャンディス・ミッシェルvs.ウマガ&ランス・ケイド&トレバー・マードック -No DQ: Champions only match-
(試合中盤から)シナがマードックにブロックバスター。ケイドにプロトボム。ウマガにクロスボディを狙うが、ウマガがブラックホールスラムで返す。ケイドとマードックがキャンディスをリング内に追い込む。ケイドとマードックはキャンディスをコーナーにセットする。そしてウマガのリア・スプラッシュを待つ。そこへジェフ・ハーディーが登場!!!ウマガにイス攻撃。観客大歓声。キャンディスは場外に逃げる。ジェフとウマガの殴り合いはバックステージへ。リングではシナがマードックにFUを決めて勝利する。
【Winners:キャンディス&シナ at 4:44】

■試合後、シナが手をあげて、喜んでいる。背後に迫るオートンに気付いていない。シナが振り向いたところをRKO!オートンは倒れたシナの体を見下ろす。
コーチがステージに登場する。「SummerSlamでシナvs.オートンだ。」
オートンは半笑い。そのままリングを去る。シナは何とか起き上がろうとする。

-番組終了-
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この記事に対するコメント

はじめて書きます
レジェンドキラーです
サマースラムでWWE王座戦シナvsオートンやるんですね
超嬉しいです
オートンが王者になったら最高です
こちらでのサマースラム結果報告楽しみに待ってます
【2007/07/24 20:02】 URL | レジェンドキラー #VqXvvyD2 [ 編集]


こんばんは。WWEの速報拝見させていただいてます。レヴォリューションから抜けてベビーターンしたときのオートン様好きだったのですけど、ヒールターンしちゃって・・・バティスタにも追い抜かれて・・・素行不良とかもありましたけど、トップ戦線に戻ってきてくれて・・・できれば王座に返り咲いてほしいです。(いつかベビーターンしてほしいw個人的に)
【2007/07/24 23:44】 URL | RKOファン #- [ 編集]


コメントありがとうございます。

WWEの次世代を担う対決、非常に楽しみです。
噂ではオートンが勝つようですね。
以前オートンがベビーターンした時は、本当に格好よかったのですが、ストーリー的にはいまいちで、オートン自身も王者としてのプレッシャーに負けてしまったように思います。
あれからオートンがどれだけ成長したのか、期待したいと思います。個人的にはトップヒールを極めて欲しいです。
【2007/07/26 00:33】 URL | 執行人 #- [ 編集]


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マイクパフォーマンス

マイクパフォーマンスマイクパフォーマンスは、プロレスのリング上や控え室、インタビュールームでプロレスラーが相手を挑発するためにマイクロフォンを片手にしゃべるパフォーマンスのことをいう。リング上の試合以上にマイクパフォーマンスが重視される あやかのブログ【2007/07/29 12:54】

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