WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地7/30 RAW結果
現地7/30のRAWの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


●先週のリキャップ。オートンがシナの第一挑戦者になったシーン。

■ジョン・シナのテーマがヒット! シナが入場し、大歓声を受ける。
シナ「オートンは本気だ。準備も万端だ。これまでの#1コンテンダーのプレーバックの第1章には、カリ、ラシュリーなどがいる。今度はオートンだ。このときが来るのを予想すべきだった。オートンは最終章に行くんだ。昨年9月以来、結末は一緒だった。4つの単語がそれを表している。The Champ is…」
ここでカリートのテーマがヒット!
カリート「シナはとても幸運だ。新しい、そして改良されたカリートス・カバナの最初のゲストとなるんだ。」
すぐにカバナのセットが組まれる。
カリート「重要な質問がある。嘘つきであることが好ましいと感じさせるのは何だ? シナは嘘つきだ。すべての王座戦に勝ったわけではない。俺がデビューしたとき、俺はシナをUS王座戦で倒している。シナはいつも気取り屋で、俺のホームタウンでもそうする。俺の雇ったギャングがナイトクラブでシナを襲ったこともあった。それは3年前、まだブリトニー・スピアーズがホットで、マイケル・ジャクソンが気味悪くなかったころ、アベ・リンカーンがまだいたころだ。」
シナ「あの夜は、お前は俺に間違いをしたが、ビッグナイト…カバナが復活したんだ。新しいカバナの最初のゲストであることを誇りに思う。」
カリート「俺はオートンの手にすべてが手渡されるのにはうんざりしている。俺が第一挑戦者であるべきだ。」
ケネディが登場。
ケネディ「カリートは哀れだな。お前は先週、ボビー・ラシュリーからおびえた少年のように逃げていた。お前はりんごを持っているが、グレープフルーツ(=タマ)が無いんじゃないのか? 俺は俺のリングで見下されることにうんざりしている。俺こそが第一挑戦者に相応しい。」
シナ「オートンが挑戦者であるべきだ。奴はそれに相応しい。オートンは自分でスポットを勝ち取ったんだ。ケネディとは違う。(ケネディに向かって)ラシュリーに今夜挑戦してみろ。(カリートに向かって)ここで3年間何をしていた? 何もないだろう! 俺はお前を倒してやる。今夜、お前はメインイベントに出場し、戦うのは俺だ。俺は準備ができている。」
シナはリングを去る。ケネディとカリートは口論している。

1.メリーナ&ベス・フェニックス&ジリアン・ホールvs.キャンディス・ミッシェル&マリア(w/マレラ)&ミッキー・ジェームス
(試合最後)キャンディスがジリアンにレッグスウィープ。マリアにタッチ。タッチしたメリーナにブルドッグ。ジリアンがカットして、2カウント。キャンディスがリングに入り、ベスを攻撃。しかしそのあいだにジリアンとメリーナがレフェリーの背後で、マリアがダブルフェイスバスター。ここでメリーナがマリアをピン。マレラは悔しがっている。
【Winners:メリーナ&ジリアン&ベス in 4:00】

●HHHのプロモ。

■マレラがまだリングに残っている。「俺はWWEで行われているたくさんの不正行為にうんざりしている。レフェリーの裁定はNBAよりひどいものだ。」
ウマガがICベルトを持って、登場する。
マレラ「ウマガだろうと問題は無い。」
レフェリーはマレラにマイクを求める。マレラはいやいやながらも、マイクを渡す。試合開始のゴングが鳴る。

2.ウマガvs.サンティーノ・マレラ
ウマガのサイドキック。マレラはダウン。コーナーにセットし、スプラッシュ。裏投げから、サモアンスパイクで、ウマガが勝利。
【Winner:ウマガ in 1:00】

■バックステージ:グリシャムがブッカーとシャメールにインタビュー。ブッカーとローラーの試合について尋ねる。
ブッカー「俺はHHHがこの試合を観て、唯一の本当の、そして慈善的なキングであるために、俺が“ジェローム”ローラーを倒すのを直接観ることを望んでいる。」

■バックステージ:コーチが誰かと電話している。そこへコーディがやってくる。コーチは先週の出来事にショックを受けている。
先週、オートンがダスティを襲って、ダスティが担架で運ばれるシーンが流れる。
コーチ「お前にはあのようなことが起こってほしくない。今夜、お前がオートンに指の一本でも触れようものなら、お前のキャリアは終わるだろう。お前は試合に勝ってすらいない。これはRAWでは許容できない。お前が自分の試合で勝利すれば、RAWに残ることができる。だがそうでなければ、お前には余所へ行ってもらう。」
コーディはただ「ありがとう」と言って、去っていく。

■バックステージ:グリシャムがオートンにインタビュー。
オートン「俺は今夜戦うために着替えている。だが誰も俺と一緒にリングに入りたくないらしい。2004年のSummerSlamで俺は最年少のヘビー級王者となった。」
サージェント・スローターがやってくる。「私はオートンのようなうじ虫と戦う準備ができているぞ。」
スローターはアゴを突き出す。オートンは後ずさりする。

3.デバリvs.コーディ・ローデス
デバリは自分の言語で、観客をまくし立てる。誰も理解できないが、ブーイングを煽ることができる。
(試合最後)スナップパワースラムからDDTで、コーディの勝利。
【Winner:コーディ in 3:00】

4.Mr.ケネディvs.ボビー・ラシュリー
(試合最後)ケネディのキーロック。ラシュリーはパワーで脱出。コーナーに振って、クローズライン。バックドロップ。スピアーを狙うが、集中攻撃された肩にヒザを入れられる。そのままピン。試合後、ケネディは自分で勝者をアナウンスする。
【Winner:ケネディ in 6:00】

●スニツキーのプロモ。「試合は俺にとって特別な経験だ。対戦相手が感じる苦痛は、俺の喜びだからな。」

■ラシュリーvs.ケネディのラストがリプレイされる。ラシュリーがオフィシャルの助けを受け、、バックステージを歩いている。

●ブッカーvs.ローラーの“キング”をめぐる抗争のハイライト。

●HHHのプロモ。

5.キング・ブッカー(w/シャメール)vs.ジェリー・ローラー
観客は“ジェリー”チャント。試合は、ブッカーがコーナーでナックルパンチを繰り返して、反則を取られて、ローラーの勝利。試合後も、ブッカーはローラーを攻撃する。「俺は世界の王だ!」リリアンが勝者がローラーであるとアナウンスすると、ブッカーはリングサイドを歩き回り、観客を睨みつける。ステージまで戻ったところで、ローラーが復活してブッカーに飛び掛かる。オフィシャルがやってきて、二人を引き離す。シャメールがブッカーの様子を見る。
【Winner:ローラー via DQ in 5:00】

6.クライムタイムvs.ジョン・メイソン&ブランドン・ガストン
クライムタイムの相手はジョバー。G9を決めて、クライムタイムの勝利。
試合後、マイクを持つ。「俺達は、金を儲けるが好きだ。」
負けたジョバーの一人のブーツを奪う。それをオークションにかけ始める。1万ドルから入札を始め、どんどん価格は下がっていく。JTGは100ドルでオファーを受けるが、それを無視して、40ドルでラッキーなファンにあげる。
【Winners:クライムタイム in 2:00】

■ローラーが実況席に戻る。

7.ランディー・オートンvs.サージェント・スローター
(試合最後)スローターのコブラクラッチ。オートンはロープに逃げる。ヘッドバットでロックを外す。ここでオートンがRKOを決めて勝利。
試合後、オートンはスローターの頭に脳震盪を狙うキック。ドクターがやってきて、スローターを担架に乗せる。
【Winner:オートン in 4:00】

■CM明け。スローターが運ばれるシーンがリプレイされる。オートンはリングサイドに残り、メインイベントを観戦する。

8.ジョン・シナvs.カリート -ノンタイトル-
(試合最後)カリートのチンロック。シナがもがいて、スローバック。ショルダーブロックを2発。スピンアウト・サイドスラム。”You can’t see me!”を狙うが、オートンはエプロンにあがって邪魔をする。シナがオートンに気をとられたところで、カリートがバックスタバー。ここで3カウント。カリートはシナの顔にリンゴを吐き出す。レフェリー達がオートンを抑える。シナはゆっくりと立ち上がり、カリートを見て作り笑いをする。カリートを指差す。
【Winner:カリート in 7:00】

-番組終了-
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この記事に対するコメント

カリートがプッシュかな?
プッシュだったら嬉しいです。

マレラは何なんだ…カートの後継者と言われた割には大したことないし…

ジェフが出てないですね…例の遅刻じゃ無いといいケド…

ウマガはアルマンドロは何処に…
【2007/07/31 22:00】 URL | ケイカー #Yg.eE.RM [ 編集]


マレラはこれでさーよならー・・・かな?もしくはユニット結成?
【2007/08/01 12:50】 URL | #- [ 編集]


コーディはやっぱり大物の風格出てますね。あのダスティン譲りの試合運びとパワースラムは新人とは思えません。
【2007/08/01 21:12】 URL | 亮 #- [ 編集]


カリートはラシュリー離脱のため、噛ませ犬としてシナと当たったのでしょうが、勝利するとは意外でした。

マレラのプッシュは完全に終わったようですね。今のような中途半端なキャラでいるのであれば、はやくヒールターンして欲しいです。

コーディも急なデビューでしたが、評価は悪くないですね。しかし最初の相手がオートンでしたので、大物としてのインパクトに欠けたように感じます。
【2007/08/02 16:32】 URL | 執行人 #- [ 編集]


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