WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地8/13 RAW結果
現地8/13のRAWの結果です。
現地の試合結果が知りたくない方は注意してください。


*Dark Match
-ディーロ・ブラウンdef.ライアン・オライリー


*RAW
●先週のリキャップ。

■JRとローラーが登場。今夜ローラーがブッカーの頭に王冠を載せることについて話している。シナ&ウマガvs.オートン&カリートをアナウンス。

■リングの周りにはRAW、SD!、ECWからレスラーが集結している。ビンスが登場。
ビンス「先週、私はショックを受けた。私にも一つや二つ、ランデブーはあった。だがどの女性との間に子供を授かったのか覚えていないのだ。その女性は子供が誰であるかも明かしていない。私は議会や、メディアに脅えたりしないぞ。ピルを飲むべきであったのに飲まなかった女にもだ。」
観客は”Whi’s Your Daddy”チャント。
ビンス「リングの周りにいるスーパースターズの支え、家族の理解が、私の慰めとなっている。私はファンに支えられてここまで来た。私を苦しめることがなかった30年間、スポットライトを浴び続けてきたが、今こそファンの支えが必要なのだ。」
観客ブーイング。ビンスは怒り出す。
ここでステファニーのテーマがヒット!
ステファニー「何もお父さんを苦しめていないというのは嬉しいことだわ。このことはプライベートで話そうと思ったけど、先週お父さんは死んだ後の私の行動について非難したわ。」
ビンス「お前は遺産が欲しかったのだろう? すべては金だ!」
ステファニー「お父さんは病んでるわ。私が話そうとしていることに、罪の意識は感じない。お父さんは自分で死を自作自演し、覚えのない女性から認知訴訟を起こされた。今日、原告の弁護士と話してきたわ。今リングの周りに立っているスーパースターの一人が、非嫡出子だと分かったのよ。」
ビンスは渋い顔する。
ステファニー「あなたの私生児はWWEスーパースターよ。」
ビンスはリングの周りを見渡す。一部のファンがケネディチャントを起こす。レスラーは互いに指を差し合っている。
リングの周りを見続け、リングステップを降りて行く。ケネディと顔をあわせる。観客は大歓声。しかしビンスは次にマーク・ヘンリーの方を向く。
そのままバックステージへ戻って行く。

●ラシュリーの手術の映像。
ラシュリー「俺は怪我したことについては自分の責任だと思っている。だがケネディにはいつか代償を払ってもらう。」
アンドリュー医師「ラシュリーは怪我から回復するでしょう。完璧な状態で復帰しますよ。」


1.サンドマンvs.Mr.ケネディ
(試合最後)ケネディがグリーンベイプランジを決めて勝利。
【Winner:ケネディ in 2:00】

■バックステージ:ビンスとコーチが歩いている。ビンスは取り乱している。
コーチ「大丈夫です。私が力になります。WWEのロスターの経歴を探ってみます。」
ビンス「私が性に興味を持ち始めたのは、10代になる前だった。」
ビンスは自分の股間を見つめる。コーチも同様に見下ろす。
コーチ「本当にロスターの誰かであるかもしれません。」
ここでビンスの背後にフレアーが登場。「Whooo!!」
フレアーは笑っている。

●オートンのプロモ。

●今夜、ウィリアム・リーガルのWWE Idolが行われるとアナウンス。

■バックステージ:リーガルがアメリカンアイドルのサイモン・コーウェルのような格好をしている。
JBLとコールがおかしな服装で歌を歌いだす。コールが音を外して、JBLが文句を言う。しかし「ビートルズよりはいいぞ。ハハハ、実にすばらしい。」と自画自賛。
そこへシモンズとマリアがやってくる。
リーガル「あなたにはWWEアイドルの審査員をやってもらいます。」
マレラが登場する。「俺は歌がとても上手いんだ。俺のマリアの心を溶かすほどな。」
マレラはリーガルを追いかけて行く。マリアはマレラを追いかける。
残されたシモンズはJBLとコールを見つめる。
JBL「80年代が戻ってきたぞ。お前のお気に入りの80年代のバンドはなんだ?」
シモンズ「Wham!!」

■クライムタイムが登場。歓声を受ける。
二人はリリアンの座っているイスを奪い、サインをしてオークションにかける。
リングサイドにラッパーのリル・バウ・ワウがいて、彼に1,000ドルで売りつける。
ここでケイド&マードックが登場する。Heat枠でクライムタイムが勝っており、そのリマッチが行われる。

2.クライム・タイムvs.ランス・ケイド&トレバー・マードック
ケイド&マードックがJTGにハイ&ローを決めたところで、シャドが先ほど売ったイスでマードックを殴る。DQ裁定が下される。
【Winner:ケイド&マードック via DQ in 3:00】

●別のオートンのプロモ。

●HHH復帰のプロモ。

3.スニツキーvs.ロビー・マカリスター(w/ローリー)パンプハンドルスラムでスニツキーの圧勝。試合後ローリーに対しても、顔を蹴り上げ、パンプハンドルスラムをする。
【Winner:スニツキー in 0:20】

■バックステージ:ビンスがコーチに対し、彼がこれまでにセックスした国の名所について語っている。
コーチはDNA検査を提案し、またビンスに対しロスターのリストに×印を書いて自分に渡して欲しいと言う。そしてSNMEで答えを知りたいと言う。
ここでコーディ・ローデスが登場。
コーディ「俺の親父が誰かは知っているだろ?」
ビンスにプレゼントを渡して、去って行く。
ビンスが包みを開くと、中に入っていたのはコンドーム。「私の弁護士に連絡を取れ!」
ここでブギーマンのテーマが流れる。旅行ケースの後ろからブギーマンが現れる。笑いながら、時計で頭を叩く。
コーチ「あいつはあなたと同じ目をしていますよ。」
ビンスはブギーマンの目を見つめる。

●ECWの宣伝。

■WWE Idol:グリシャムがホスト。審査員を紹介していく。
最初に登場したのはリーガル。続いてマリア。マリアはグリシャムのアナウンスに対して、「あなたの声の調子はすばらしいけど、旋律はいまいちね。」と言う。
最後に登場したのは、ミック・フォーリー!
フォーリー「リングに来るまでに2つのことに気付いたぞ。1つはニューヨークシティがいかにすばらしいかってことだ! 2つめは俺は金のためなら何でもするってことだ!」
①ジリアン・ホールが登場。ミュージカル”Cats”の”Memory”を歌う。
フォーリー「人生で初めて、片耳がもげていてよかったと思った。」
リーガル「今夜のメインイベントはロー対ウェイド事件についてやるべきでしたね。これは妊娠中絶になりますよ。出ていきなさい。」
②アイアン・シーク、ニコライ・ボルコフが登場。フィンケルを連れている。
フィンケル「ソ連の国歌を歌うため、ご起立願います。」
ボルコフが歌い始める。
フォーリー「クラシックだな。」
マリア「美しい声ね。でも何を言っているのか理解できなかったわ。」
リーガル「恐ろしい。」
シークはマイクを奪って、リーガルを非難。そしてロシア語で話し始める。
セキュリティが彼らを連れて行く。
③リリアン・ガルシアが登場。”New York, New York,”を歌う。
しかしマレラが邪魔に入る。「リリアンの服装を見ていると、タイムズスクエアが汚い売春婦を恋しく思っているように感じる。」
マレラは突然マリアに向けて歌いだす。”Amore!”
フォーリー「お前が戦っているのを観るのと同じぐらい苦痛だな。」
マレラ「ばかげている。だが俺はマリアと一緒に帰るんだ。」
マリア「私はまだ審査中よ。だから帰ることはできないわ。」
ここでシモンズが登場する。マレラがシモンズを馬鹿にすると、シモンズはマレラをステージ裏に投げ入れる。
するとリーガルがシモンズが勝者だとアナウンスする。
シモンズは一瞬動きを止めるが、”Damn!”と叫ぶ。

●オートンの別のプロモ。ダスティを襲ったシーン。

4.コーディ・ローデスvs.チャーリー・ハース(w/ベンジャミン)
(試合最後)コーディがインサイドクレイドルで丸め込んで勝利。
【Winner:コーディ in 4:00】 

■ローラーのテーマがヒットし、彼が立ち上がる。

■ブッカーとシャメールが登場。ローラーに王冠を載せるように命令する。
ローラーがゆっくりと動くと、ブッカーは怒り出す。
ローラー「俺はお前の頭に王冠を載せたりしないぞ。というのも、リーガルから通達を受けたからだ。ブッカーはSummerSlamで試合を行う。」
突然、HHHのテーマがヒット!大歓声が起きるが、音楽が止まって彼が登場しないことが分かるとブーイングを始める。
ローラーは王冠をマットに置いて、ストンピング。
シャメールが止めようとすると、ブッカーがそれを制し、自らローラーを攻撃。場外に連れ出し、TVモニターで殴る。
観客は”Asshole”チャント。

■CM前の映像がリプレイされる。JRがローラーは治療を受けていると説明する。代わりの解説としてグリシャムが合流する。SSのカードを紹介する。

●オートンの別のプロモ。スローターを襲ったシーン。

■オートンが登場する。「ジョン・シナはこの20年間で、最も長い間WWE王座についている。」
ブーイングと歓声が混じる。
オートン「2週間もしないうちにおとぎ話は終わる。俺は倒すだけでは終わらない。そいつのキャリアを終わらすんだ。お前らはシナが嫌いか?」
観客は歓声を上げる。
オートン「お前が俺のことを好きかどうかは関係ない。俺がお前らのヒーローとなる。シナが好きな奴はいるのか?」
複雑な反応。
オートン「俺が最悪の悪夢にしてやる。誰も俺が新王者になることを止められない。」

5.ジョン・シナ&ウマガvs.カリート&ランディー・オートン
(試合最後)シナがついにウマガにタッチ。しかしウマガはタッグの仕組みをあまり理解できておらず、混乱する。しばらくしてウマガがリングイン。クリーンハウス。オートンにリアスプラッシュを決めると大歓声が起きる。カリートはウマガの背後に忍び寄り、バックスタバーを狙う。しかしウマガが気付いて振り返る。ここでシナがカリートにFUを決めて勝利。
【Winner:シナ&ウマガ in 15:00】

■ビンスがコーチに対して、過去の情事について語る。コーチがビンスの後ろに誰かいるとジェスチャーする。
振り返るとそこにはリンダ・マクマホン。
ビンスは言い訳しようとするが、リンダは「もう私には帰る家がないわ。」と言い捨てる。

-番組終了-
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