WWE:給湯室
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現地8/14 ECW結果
現地8/14のECWの結果です。
現地の試合結果が知りたくない方は注意してください。


●ここ2週間のRAWにおけるビンスの隠し子ストーリーのリキャップ。

■コーチがリングにいる。
コーチ「昨夜のRAWで、Mr.マクマホンの子供がRAW、SD!、ECWのWWEスーパースターのなかにいるという事実が明らかになった。僕はECWのスーパースターに質問をし、マクマホンさんの未知の息子、あるいは娘を決定付けるかもしれない関係を探ろうと思う。こういうわけで僕はここにいるが、もうひとつの話題がある。Mr.マクマホンの指示だ。紹介しよう。ECWの新GM、アルマンド・エストラーダだ!」
エストラーダが登場する。「本当にありがとう、コーチ。さらに感謝すべきはMr.マクマホンだ。70年代にマクマホンさんが頻繁にキューバに旅行していればよかったのだが。(つまり俺の父親であったら良かったのにいうこと)俺の名前はアルマンド・エストラーダ。だがお前らは新ECWゼネラルマネージャーと呼ぶことができる。俺はHardcore Dictatorだ。誰もが俺がエクストリームであると知っている。そして今夜、この夏最大の祭典、SummerSlamで行うECW王座戦の初の調印式を行うことを誇りに思うぞ。諸君、まず俺が最初に紹介するのは、ECW王者でありエクストリームのニューフェイス、ジョン・モリソンだ!」
モリソンが登場する。エストラーダと握手する。
エストラーダ「そして彼の対戦者であり、第一挑戦者、まっすぐな情熱を持つ男、CMパンクだ。」
パンクが大歓声の中、入場する。
エストラーダ「諸君、イスに着席してくれ。君たちのために契約書を読み上げる。契約書にサインをすれば、SSでの試合が正式に決定する。」
パンクとモリソンは調印式のためのイスに座る。
モリソン「お前はパンクの意味を分かっているのか? お前は俺がECW王者になってから、俺のドアを叩いてきた。不完全なタトゥーをいれ、お前が座っている小さな、それは地上の楽園に最も近いところだ。」
モリソンはサインしながら話す。パンクが契約書に目を通す。サインをしようとすると、モリソンがしゃべり始める。
モリソン「考えてみれば、先週お前は15分間戦うことができなかった。」
パンク「そうだ、モリソン。お前が今言ったとおりだ。俺は15分間戦い続けることができなかった。記憶が正しければ、その理由はただひとつ。俺が時間切れの前にお前を倒したからだ。俺はお前を倒すことで、SSでの挑戦権を獲得したんだ。」
モリソン「俺は偉大であることの指導者だ。パンク、お前はすぐに消えてしまう。お前はECW王座になることができない。」
パンク「黙れ、口を閉じるんだ。ここで皆を代弁させてもらおう。俺は高い服を着ない。俺はファンシーなキャッチフレーズもない。俺はファラ・フォーセットのような髪型でないし、8月にファーコートを着たりしない。だが、来るSSで俺がベルトを身につけることになるんだ。」
エストラーダ「お前ら二人が熱くなっているが見られて嬉しい。今夜、二人には対戦相手を用意した。二人が戦うわけではない。モリソン、お前はブギーマンと試合だ。そしてCMパンク、お前の試合はこの次、対戦相手はビッグダディVだ。」
モリソンは笑みを浮かべる。


1.CMパンクvs.ビッグダディV(w/ストライカー)
(試合最後)パンクがエプロンに立ったところで、BDVがパンクを突き飛ばす。パンクは顔と胸が実況席に衝突。レフェリーがカウントアウトをとる。
【Winner:BDV via countout at 3:28】

●ブギーマンのプロモ。

●SNMEにイベンダー・ホリフィールドが登場するというプロモ。

■バックステージ:エストラーダがスタッフを話をしていると、ドリーマーがやってくる。
ドリーマー「俺はパンクvs.モリソンの勝者に最初に挑戦したい。俺は王座戦がしたい。」
エストラーダ「お前のことはよく聞いているぞ。お前はオリジナルだが、怠け者だ。60秒以内にリングに行くんだ。お前に証明する機会を与えてやる。」
ドリーマーはリングに向かう。リトル・グイドーとスティービー・リチャーズがドリーマーに話しかけようとするが、突き飛ばされる。Extreme Exposeやミズの間を抜けていく。ローリングカートにつまづきそうになる。ここでコーチがドリーマーに近付くが、ドリーマーは彼も無視して、リングへ。残り15秒ほど。リングにはまだBDVが残っている。

2.トミー・ドリーマーvs.ビッグダディV(w/ストライカー)
ドリーマーが攻撃をするが、すぐにサモアンドロップで返される。コーナーに押し込まれ、ビッグスプラッシュ。さらにBDVのスクラップバスター。エルボースマッシュを決めてそのままピン。
【Winner:BDV at 1:11】

●先週の映像。ケリーが試合に負けたマホーニーを心配しているシーンが流れる。

■バックステージ:ケリーが鏡で自分の姿を見ている。そこへマホーニーがやってきて、「いいレストランがある」と言う。
そこへミズとレイラ、ブルックが登場。「ボールズ、ケリーは完璧だが、お前はまるでダメだ。だから二人が一緒になることはない。」
レイラとブルックは歩いて行く。ケリーも付いて行くが、ボールズのことを振り返って見る。

3.スティービー・リチャーズvs.ケビン・ソーン
(試合最後)リチャーズのリバースバックブリーカー。2カウント。ソーンを丸め込むが、逆に返される。ソーンがシットダウンパワーボムを決めて勝利@4:25 試合後もソーンはリチャーズを攻撃し続ける。十字架ボムを決める。ここでレフェリーが判定を覆し、リチャーズの勝利とする。ソーンは怒っている。
【Winner:リチャーズ】

■バックステージ:コーチがバークにビンスの息子について話している。

■スタイルズとタズがSSのカードを紹介する。

●先週、CMパンクが第一挑戦者となったシーン。

4.ジョン・モリソンvs.ブギーマン
(試合最後)モリソンのスプリングボードスピンキック。2カウント。モリソンはさらにフォールに行くが、ブギーマンがロープを掴む。モリソンはブギーマンを引っ張り、ロープから離そうとする。しかしブギーマンはロープを離さない。モリソンはブギーマンのマウントをとって、パンチを加える。レフェリーがブレイクするように指示を出す。ここで不満を持ったモリソンがレフェリーシャツを掴んで反則。モリソンはレフェリーに文句を言っている。振り返ったところをブギーマンがチョークボム!
ミミズを取り出すが、すぐに場外に逃げ出す。リングの外からブギーマンを睨んで番組終了。
【Winner:ブギーマン at 6:10】

-番組終了-
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