WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地9/10 RAW結果
現地9/10のRAWの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。
更新が遅れ、ご迷惑をおかけしました。


■ビンス・マクマホンがコーチを連れて登場。
ビンス「ある夜、間違いがあった。私の隠し子は現在のWWEスターの中いにて、男だということが分かった。今夜見つけてやる。」
ビンスはコーチに対し、”Things are looking up”という手がかりについて尋ねる。
ビンス「息子がグリーンベイ出身の男でないことが分かって嬉しい。」
ブーイングが起きる。ビンスはケネディが表紙のWWE Magazineを取り出す。コーチに向かって「これを破り捨てろ。」と指示する。「ケネディはマクマホン家に成りすまそうとしたため、出場停止にすべきだ。」
ついにビンスは息子に出てくるように要求する。
ここで登場したのはグレート・カリ。
ビンスは満面の笑み。
カリが何かしゃべるが誰も理解できない。通訳が翻訳する。「カリは実際にこの件の本質を見抜いている。そして本当にグレート・マクマホンと呼ばれることを光栄に思っている。」
するとここでJBLのテーマがヒットする!JBLが笑みを浮かべながら登場する。
JBL「ビンスは手がかりについて枠にとらわれず考える必要がある。カリが息子でないことは分かっている。俺達は金を愛している。財政的な見地から俺を”looking up”しているという意味だ。」
ビンスはこの発言にいらいらしてくる。
JBL「俺はJBMに名前を改めるべきだ。ジョン・ブラッドショー・マクマホンだ。」
次に登場したのはジェフ・ハーディー。大歓声を受ける。
コーチがマイクを持ち、ジェフに向かって「何故ここに来た?」と尋ねる。
ジェフ「俺はこれまで親父を本当によく知り、愛しているとは確信できなかった。だが俺はいつも20フィートのハシゴを飛び降りるときはいつも、誰もが俺を”looking up”している。」
ビンス「ジェフは兄とは似ていない。だから彼が息子かもしれない。」
ジェフ「だが俺はそれをまったく望んでいないんだ。」
ここで先週の法定代理人がタイタントロンに登場する。
ビンス「私は弁護士のMr.ジョンソンが嫌いだ。すべての弁護士が嫌いだ。私は自分の顧問弁護士も嫌いだ。私は息子が誰か知りたいのだ。」
ジョンソン「私生児の正体は今夜どこかで明らかにする。だが私のクライアントの準備が整っていないんだ。」
ビンス「息子は今このリングにいるのか?」
ジョンソン「私生児はジェフ・ハーディーではない。」
これにジェフが喜び、ビンスが怒り出す。そこでグレート・カリとの試合をブッキングする。

1.ポール・ロンドン(w/ケンドリック)vs.ランス・ケイド(w/マードック)
試合前にJRが、南アフリカツアーでロンドリックが一度王座を奪取したが、獲り返されたと実況する。
(試合最後)ロンドンがトップロープへ。しかしケイドが彼を追いかける。ロンドンはパンチでケイドをノックダウン。マードックがリングに入ろうとして、レフェリーを妨害する。ここでケンドリックがリングに入り、ケイドにスライスブレッド#2を決める。ロンドンがスタンディングSSPを決めて勝利。
【Winners:ロンドン at 3:20】

■バックステージ:HHHが一枚の紙を見つめて何か考えている。そしてカメラを見て、驚いたふりをする。
そしてボードに何かを書き、歩いていく。隣にはHHHの新作Tシャツが置いてある。
“Brand New Tiple H T-shirt, Only Available on WWESHOP.COM”と書いてある。

■Unforgivenのテーマ曲が流れ、実況陣がWWE Magazineや過去のUnforgivenについて話す。シナvs.オートンの話にシフトし、オートンがシナの父親を襲ったシーン、シナがリーガルを攻撃したシーンのビデオが流れる。

■バックステージ:イベントスタッフがシナの会場入りを阻止している。

■バックステージ:ビンスとコーチがリーガルの容態について話している。
コーチ「リーガルは復帰できる状態ではないそうです。シナに対し会場に入ることを禁止しました。WWE.comで誰があなたの息子であるかファンの投票を募りました。2位はスティービー・リチャーズでした。」
ビンスは笑う。「観客の考えそうなことだ。1位は誰だ?」
コーチは言うのをためらう。「HHHです。」
ビンスはため息をつく。

●先週、HHHがウマガをハンマーで殴り、カリートとの試合が決定するまでのリプレイ。

■バックステージ:グリシャムがカリートにインタビュー。特番でのHHHとの試合について尋ねる。
カリート「俺はハンターと戦うことについて心配はしていない。なぜなら先週ハンターはスレッジハンマーでできることを証明しただけだ。今夜ハンターにサプライズがある。」

■ロスとローラーがジェフvs.カリについて話していると、HHHのテーマがヒット!
かなり時間をかけたテイカーに匹敵するほどの長さの入場。
続いてベンジャミンが入場。カリートが一緒にいる。
HHHは作り笑いをする。

2.HHH vs.シェルトン・ベンジャミン
(試合最後)HHHのスパインバスター。カリートがエプロンに上がり、口論。ベンジャミンがコーナースプラッシュを狙うがミス。HHHがぺディグリーを決めて勝利する。
【Winner:HHH at 8:40】

■試合後、カリートがイスを持ってリングイン。HHHがイスを蹴り飛ばすと、カリートは逃げて行く。ここでコーチが登場する。
コーチ「HHHはMr.マクマホンにたくさんの問題をもたらしてきた。UnforgivenでのHHHvs.カリートは、No DQ裁定をカリートのみに適用する。」

■会場の外:セキュリティが到着するすべての車をチェックしている。

■バックステージ:オートンが歩いている。

■Green Bay Packersの選手が最前列にいる。

■オートンがリングに登場する。ブーイング。シナとの抗争の映像が流れる。
シナ「シナは負傷した親父と一緒に自宅でRAWを見ていることだろう。部屋の明かりを落とし、音量は下げた方がいい。親父の頭に響くだろう。UnforgivenでシナがWWE王者になって1年が経つ。シナが王者になったとき、シナは集中していて、頭も冴えていた。だが今回は違う。なぜなら個人的な問題だからだ。シナの集中力が欠けていることを利用して、俺が次のWWE王者になる。」
突然観客が歓声を上げる。オートンは話すのをやめる。
シナのスタンド席から登場し、バリケードを飛び越し、リングにやってくる。オートンはセキュリティに対し、「仕事をしろ」と叫ぶ。
ピンクのシャツを着たセキュリティがシナのことを押さえつける。

■バックステージ:ビンスがコーチに対しシナを締め出すという仕事をしなかったことを責めている。
ビンス「私がしたいと思ったときはいつでもシナを放り出すことができる。」
セキュリティとシナがバックステージにやってくる。セキュリティはシナを押さえつけようとしている。
シナ「ビンスが父親を愛しているように、俺だって父親を愛している。だからビンスは俺がどこから来るか理解すべきだ。PPVではオートンの血が流れることになる。」
ビンスは黙ったまま。
シナ「ビンス、あんただってこれは理解できるはずだ。」
シナは自分の意志で帰っていく。

3.ミッキー・ジェームスvs.ジリアン・ホール
キャンディスが実況席に加わる。新しい髪形。
(試合最後)ミッキーがラウンドハウスキックで勝利。
【Winner:ミッキー at 2:00】

■試合後、ベス・フェニックスが登場し、ミッキーとジリアンを投げる。キャンディスがリングイン。ベスがキャンディスにフィッシャーマンを決め、腰にベルトを巻くポーズ。


4.サンティーノ・マレラvs.サンドマン
試合前にマレラがしゃべるが、サンドマンの入場に邪魔される。
(試合最後)場外のマレラにサンドマンがプランチャ。マレラのキック・場外乱闘に。マレラがサンドマンの竹刀で殴り、DQ裁定。その後も足を竹刀で殴り続ける。
【Winner:サンドマン at 2:00 via DQ】

■バックステージ:マリアとシモンズがマレラについて話している。マリアはマレラと別れたい様子。
ここでマレラがシモンズを襲う。空のドラム缶に投げつけて、”Damn!”と叫ぶ。

●Diva Searchのプロモ。

■実況がUnforgivenのカードを紹介していく。

●SD!におけるカリとミステリオの抗争の映像。

5.ジェフ・ハーディーvs.グレート・カリ
(試合最後)カリのダブルクロー。最後にジェフを投げ捨て、片足で踏みつけてフォール。
【Winner:カリ at 3:14】

■試合後、バティスタのテーマがヒット!カリにスピアーを決める。カリはロールアウト。バティスタはロープを揺らし、再び彼のテーマが流れる。

■ビンスとコーチが登場する。
そしてノーブルを先頭に、男性レスラーが登場してくる。ビンスはリングサイドに立ち、顔を見ていく。最後に登場したのはHHH。
ビンスとコーチがリングに立ち、法定代理人ジョンソンに出てくるように指示する。
ジョンソンはトロンに登場する。母親から預かった手がかりのリストを発表していく。「手がかり1、息子はエクストリームではない。」
ビンスはECWのスーパースターを追い出す。
ビンス「神に感謝する。ボールズ・マホーニーではないよいうことだな。」
ジョンソン「手がかり2、息子はゴールドに対する愛好心がある。」
コーチ「これは金のベルトをもっているということかもしれません。」
ビンスはベルトを獲ったことのない人間を追い出す。
ジョンソン「手がかり3、息子の肌は色白だ。」
ビンス「白人でないなら出て行け。」
MVP、ヘンリー、ベンジャミンが戻って行く。
ジョンソン「手がかり4、息子の髪の色はブロンドだ。」
暗い髪の色のレスラーが戻っていく。残ったのはJBL、ケニー、マードック、ケイド、サンドマン、ハンター。
観客はケネディチャント。
ビンス「ケネディはマクマホン家に成りすまそうとして謹慎処分にしたと既に言ったはずだ。」
ジョンソン「手がかり5、息子は単独だ。」
ケイドとマードックが戻される。
ジョンソン「手がかり6、息子はゲームを愛する。」
JBLとサンドマンが戻って行く。
ビンスとHHHが向き合う。
ビンス「HHHが息子だということはつまり…」
HHH「それ以上言うな。」
ビンス「これは間違いだ!」
ジョンソン「息子はゲームが好きだ。SD!で証明されている。息子はビー玉を含めあらゆるゲームが好きだ。息子の正体は…ホーンスワグルだ!!」
ビンスの表情が凍りつく。HHHは笑い始める。
リング下からホーンスワグルが登場する。アイルランド音楽が流れ、ビンスの周りで踊り始める。ビンスの足に抱きつく。
JR「ビンスのグレープフルーツはホーンスワグルを生産できたということですね。」
ビンスは落胆している。HHHがスワグルの帽子をビンスにかぶせて番組終了。

-番組終了-
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この記事に対するコメント

ファンもOrtonに取らせたいようですね。でも,UnfergivenでCenaが勝ちそうで,Ortonが戴冠するのはNo Mercyかな??このふたりは以前Austinが居ない間のHHH対The RockみたいにWWEタイトル戦をやってもらいたい。ここでOrtonに勝てたらよいね。
HHHはしばらくタイトル線に関わってこないのは良い事だとおもう。将来的なことを考えてみれば,これからのメインを張るのがOrtonとCenaですから。
【2007/09/15 08:39】 URL | ok #- [ 編集]


unforgivenです。
【2007/09/15 08:40】 URL | ok #- [ 編集]


Unforgivenでは予想どおりシナが防衛しました。
長期抗争になるとしてもストーリーがいまいち盛り上がりに欠けるのが残念です。
オートンとHHHの抗争は見てみたいです。
【2007/09/18 11:14】 URL | 執行人 #- [ 編集]


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