WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地10/7 No Mercy結果
現地10/7のNo Mercyの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


●RAWでシナが怪我をしたというビデオ。

■ビンスとリーガルが登場。RAWのような雰囲気。リングサイドではJRとローラーがWWE王座の状況を説明している。
ビンスがマイクを持ち、状況説明。リングには赤い布に覆われたものが置かれている。おそらく新ベルト。ビンスが、シナが怪我をしたことを告げると大歓声。一部でブーイング。シナがもはや王者でないことに観客は喜んでいる。
ビンス「すべてのファンのために私が決定を下した。お前らが望んでいるものを与えてやる。」
観客はY2Jチャント。
ビンス「それがお前らに与えられることはない。私に与えられた権力を持って、WWEの創造者として、ランディー・オートンを新WWE王者とすることにした。」
オートンがリングコスチューム姿で登場する。ビンスが新ベルトを手渡す。
オートンがベルトを掲げると、パイロが爆発する。オートンは観客席を見渡す。
リーガルがオートンのことを祝うと、ブーイングが起こる。
リーガル「今夜オートンは王者になったが、防衛戦を行ってもらう。オートンは防衛相手を誰にするか選択する。」
再びY2Jチャント。オートンが話そうとすると、ビンスは観客を黙らせるために”Shut up!!”と叫ぶ。
オートン「今夜ジョン・シナ相手に防衛戦を行うことがないというのは確実だ。LastMan Standing戦をするべきだが、行われることはない。シナはたった今これをTVで見ているだろう。お前は戦闘不能になって良かったな。なぜなら俺がお前を倒すはずだったからだ。」
シナチャントが発声する。このチャントに対してのブーイングも起こる。
オートン「俺以上に王者になるに相応しい奴はいない。ロッカールーム、産業、ビジネスにおいてそんな奴はいない。」
ここでHHHのテーマがヒット!!HHHもリングコスチュームで登場する。
HHH「お前が王者になったことを最初に祝う人間になりたくてな。」
HHHはタイトルマッチを行うことを提案する。オートンは観客を見渡す。
オートン「ノーだ。」
HHH「二回目のタイトル戴冠が一回目より短くあって欲しくないだろうから、お前がそう答えるだろうと思っていた。この会場にいる誰もが望んでいるようだ。ビンスはファンが望むものを与えると言ったな。ファンの望むものを与えるのが怖いのか?ビンスはいくじなしの臆病者で、骨なしで、タマなしだ。ビンスはここに出てきて、ビッグゲームについて話した。だが今、臆病者だとわかったので、それはすべて詐欺だ。ビンスは大きな体をしているが、5000ドルのスーツの下には縮んだ2つのレーズンがついた古くてしなびたモノがあるだけだ。」
これを聞いてビンスは試合を行うと叫ぶ。レフェリーを呼んで試合を開始させる。

1.HHH vs.ランディー・オートン -WWE王座戦-
オートンがゴングとともに攻撃開始。HHHはエルボーを返す。コーナーへ。HHHのパンチ。ロープに振ると、オートンは場外に逃げる。場外でHHHがオートンを攻撃。ランプでの攻防が始まる。リングに戻ると、オートンが優勢。ロープに振るが、HHHが振り返してハイニー。フィッシュフック。スープレックスを狙うが、オートンが返してバックブリーカー。マウントポジションをとり、パンチを打ち込んでいく。立ち上がってコーナーへ。HHHをチョーク。HHHがパンチを打ち返す。ロープに走るが、オートンのパワースラム。2カウント。執拗なストンピング。ニードロップ。2カウント。チンロックへ。HHHはゆっくりと立ち上がり、オートンの腹にパンチを打ち込む。オートンのクラビングショット。ロープに走ると、HHHがブートで迎え撃つ。HHHのクローズライン。両者ダウン。レフェリーがカウントを取り始めると、立ち上がる。HHHがコーナークローズライン。もう一発。アイリッシュホイップから後頭部へのクローズライン。2カウント。オートンをトップロープにセット。パンチを打ち込む。スーパープレックス!2カウント。オートンのバックエルボー。攻撃を続けようとするが、HHHのスパインバスター。2カウント。オートンは場外に逃げる。HHHが追いかけ、乱闘に。オートンがリングに戻り、HHHを中に引き入れ、ロープにHHHの足をかけた状態でのDDT。2カウント。RKOを狙うが、HHHがカウンターでブート。ぺディグリーに行くが、これはオートンが切り返す。ニードロップに行くが、ミス。今度はHHHがフィギュアーフォーへ。オートンはなんとかロープに逃げる。オートンはHHHを場外に投げ飛ばす。ここでJRがフィギュアーフォーについてフレアーのことを言及する。オートンがコーナーでショルダーブロックをミス。ポストに衝突。ここでHHHがオートンを丸め込んで勝利。JR「No Mercyで歴史が作られました。」
試合後、オートンは信じられないといった表情を見せ、泣きそうな顔でリングをあとにする。HHHがベルトを掲げる。
【Winner:HHH at 11:15 王座奪取!】

■バックステージ:オートンがビンスに遭遇。オートンは不満を言うが、ビンスはそのまま歩いていく。

2.ジェフ・ハーディー&ポール・ロンドン&ブライアン・ケンドリックvs.ランス・ケイド&トレバー・マードック&Mr.ケネディ
リリアンがスペシャルボーナスマッチをアナウンスする。ベビー組が登場すると、ケイドがマイクを持つ。
ケイド「RAWではロンドン、ケンドリック、ハーディーはラッキーだった。今夜同じことは起きない。」
マードック「そうだ。俺達には新しいパートナーがいるからな。Mr.ケネディだ。」
ケネディが登場する。
試合開始。ケンドリックとケイドでスタート。ロープワークからケンドリックのクロスボディ、ロンドンにタッチ。サンセットフリップ。2カウント。ヘッドロック。ケイドがロンドンを投げ、マードックにタッチ。ロンドンがテイクダウン。もう一度。そしてドロップキック。2カウント。ジェフにタッチ。ポエトリーインモーション。2カウント。ジョーブリーカーはミス。マードックがジェフの頭をキック。ケネディにタッチ。コーナーへ投げ飛ばし、ブート。さらにブートを打ち込んでいく。レフェリーがケネディを下がらせる。ここでケネディはフェイスウォッシュを狙うが、これはミス。ジェフはケンドリックにタッチ。ケイドへのフォアアーム。もう一発。マードックがロープの間を開いたため、ケンドリックは場外に落下。ケンドリックはリングに戻される。ケイドがカバー。2カウント。ケイドのパンチ、スラム。マードックにタッチ。ダブルチーム・レッグドロップ。2カウント。スラム。ニードロップ。ケネディにタッチ。エルボー。チョーク攻撃。ランニングフェイスウォッシュ。リング中央に引っ張ってフォール。2カウント。ネックバイス。ケンドリックがエスケープ。タッチに行くが、ケネディが阻止。ケイドにタッチ。ケンドリックをトップロープに上げる。ケイドがケンドリックを投げようとするが、トルネードDDTで切り返される。両者ダウン。ケイドはマードックにタッチ。続いてケンドリックもジェフにタッチ。ジェフがリングを一掃する。ロープワークからクローズライン。2カウント。マードックを攻撃し、スワントーン!しかしケイドがカットに入って、2カウント。ロンドンがリングインし、ケイドにラナ。ロンドンにタッチ。ケネディにスプリングボードドロップキック。キック連打、スピニングヒールキック。ロンドンがトップロープへ。ケンドリックがマードックを分断する。しかしトップロープのロンドンをケネディが捕まえてランボーリープ。ここでピン。
【Winners:ケイド&マードック&ケネディ at 8:20】

■バックステージ:HHHが人と話していると、バティスタがやってくる。
バティスタは「ベルトは勝ち取るより、防衛する方が難しい」という前回のPPVでのHHHのセリフを引用する。HHHはバティスタの幸運を祈る。
HHHが振り返るとビンスがいる。「私はファンの望むものを提供する。HHHvs.ウマガを今夜行うと宣伝していた。だからこの試合は今夜行うぞ。王座をかけてな。」
HHHの作り笑いが厳しい表情に変わる。

3.CMパンクvs.ビッグダディV(w/ストライカー) -ECW王座戦-
ロックアップ。ダディVがパンクを投げ飛ばす。場外に行き、パンクは作戦を練る。リングに戻ると、Vのクラビングショット。テイクダウン。パンクに乗り、フォアアームを打ち込む。パンクがエスケープ。キック、エンズイギリ。Vはパンクをコーナーに投げつけ、チョップ。コーナーチャージはミス。パンクがトップロープに上がり、ミサイルドロップキック。Vがダウン。ここでストライカーがリングに入り、反則裁定。
試合後、Vがパンクにサモアンドロップ。エルボードロップを連発。ストライカーはECW王座のベルトをVに手渡す。Vは喜んで、それをパンクの上に落とす。
【Winner:パンク at 1:45 via DQ】

■コールとJBLがMVPとマットの抗争を振り返る。

4.マット・ハーディーvs.MVP -ピザ食いコンテスト-
タズが司会。今夜の会場はシカゴであるため、シカゴスタイルでのディープディッシュ・ピザコンペティション。タズがニューヨークのピザとシカゴのピザの違いを説明する。そして審査員としてメリーナとマリアを呼び出す。タズはMVPとマットを紹介。
MVP「俺は世界クラスのアスリートだ。トレーニングとダイエットをしている。ごみを食べることはできない。」
MVPはピザを見ながら、「1ピースで500カロリーも摂取しなければならない。シカゴはトップ5に入るデブの街だ。」と言う。
マリア「私はシカゴ出身よ。私は太っていない。」
MVP「ピザがお前のIQに影響を与えたに違いない。俺のDNAは俺に対して太らないようにストップをかけているんだ。マットについて心配はしていない。なぜならこいつは俺より動きが遅く、年をとっているし、体型も良くない。」
マット「俺はすべての勝負に勝ってきた。」
MVP「勝ったのは俺だ。」
マット「MVPはなんであろうと俺を倒すことはできない。負けたのはお前が不正行為をしたからだ。」
タズがこの言い争いを止める。「席に座って、食べ始めるんだ。」
ようやくスタート。
タズ「ルールは2分間で多く食べた方が勝ちだ。」
マリアとメリーナがスコアを記入する。二人はゆっくりとピザと食べる。結果はマットが2枚、MVPが0枚。メリーナ「MVPはピザを食べ終えなかったわ。
マットは吐き気をもよおす。
MVP「気持ち悪いのか?」
マットはMVPに食べたピザを吐き出してしまう。
【Winner:マット 2-0】

●Cyber Sundayのプロモ

●ビンスとHHHのここ最近の争いを振り返るビデオ。

5.HHH vs.ウマガ -WWE王座戦2-
いきなり乱闘。ウマガがHHHをダウンさせる。パンチの応酬。HHHのブート、DDT。ウマガが立ち上がると、HHHはウマガを場外へ。ステップに投げられる。ウマガも反撃開始。HHHをリングに戻すと、再びパンチ。ヒップドロップ。パンチ。チョップ。セカンドロープからのヘッドバット。これはミス。HHHのパンチ。ニーバスター。ウマガには効いていない。ぺディグリーを狙うが、これは返される。しかしHHHのスパインバスター。ブートからぺディグリーへ。これも決まらず、ウマガが持ち上げてサモアンドロップに移行。ウマガはHHHをコーナーにダウンさせ、チョーク。場外に行き、HHHをバリケードに投げつける。さらにエプロンにぶつける。リングに戻り、ウマガのベアハグ。HHHが力を振り絞る。目潰し。しかしウマガが反撃。2カウント。ランニングヘッドバット。ニードロップ。コーナーにHHHをセット。ランニングヒップアタックはミス。HHHがブートからぺディグリー。ここでピン。
【Winner:HHH at 6:40】

●ブレット・ハートのDVDの宣伝。

■パンジャビ・プリズンがリングの上に吊るされているのが映し出される。バックステージにカメラが切り替わり、グレート・カリが登場。集中している。通訳がカリについて説明。「カリは健全な心と暗い精神を持つ必要がある。今最も不吉なヒンズー教の神に祈っているところだ。」
そして通訳はカリに立ち上がるように言う。

6.レイ・ミステリオvs.フィンレー
ロックアップ。コーナーでブレイク。ミステリオのアームバー。フィンレーのニー、アッパーカット、ビンタ。ミステリオはキックを返す。ロープワーク。フィンレーがロープの下を潜り抜け場外に行くと、ミステリオはベースボールキック。頭へのブート、ドロップキック、スリングショットスプラッシュ。2カウント。パンチ。コーナーパンチ。アイリッシュホイップに行くが、振り返され、ミステリオはコーナーに激しく衝突。ミステリオの低空ドロップキック。フィンレーはエプロンへ。ミステリオのキック。場外へサンセットフリップ式のパワーボムを狙うが、フィンレーがエプロンを使って回避。フィンレーはミステリオを鉄柱に投げる。クロスアームぶりーカー。ミステリオに降参するように言うが、拒否される。ミステリオが反撃しようとするが、クローズラインで倒される。2カウント。フィンレーの腕攻め。ミステリオの肩にブート。エルボードロップ。2カウント。ミステリオのパンチ、フィンレーのハンマーロック。ミステリオが抜け出し、フィンレーをコーナーへ。キック、スプリングボードクロスボディ。2カウント。再びキック。スプリングボードセントーン。低空ドロップ。2カウント。ロープに走るが、フィンレーのカウンター。しかしミステリオが再び返してフィンレーはロープにもたれる。ミステリオが619を狙ったところを、フィンレーが起き上がってクローズライン。2カウント。アイリッシュホイップ。フィンレーがミステリオを掴んでショルダーぶりーカー。2カウント。コーナーパッドを外す。レフェリーが警告をする。ここでフィンレーはこん棒を取り出す・しかしミステリオが不;インレーにラナ。そのまま場外へ。低空ドロップ。619はミス。頭へのブート。トップロープからレッグドロップ。フィンレーは場外へ。どこか痛めた様子。レフェリーがチェックに入る。レフェリーは×サインを出し、助けを呼ぶ。担架が持ってこられる。フィンレーが担架に乗せられると、ミステリオは申し訳なさそうにする。フィンレーチャントが起こる。ミステリオがそばについている。突然フィンレーが起き上がって、ミステリオを攻撃。レフェリーが戻ってくる。観客は”Finlay sucks”チャント。
【Winner: No Contest at 13:00】

●”SAVE_US.222”のビデオ。今回は”2nd Coming”のフレーズ。

■バックステージ:HHHがアイシングをしていると、ビンスがやってくる。
ビンス「一夜にして2度のタイトルマッチが行われた。今夜歴史は作られる。オートンはタイトルを取り戻すために試合を要求してきた。それは今夜だ。そしてラストマンスタンディング戦だ。」
HHHは頭を抱える。

7.キャンディス・ミッシェルvs.ベス・フェニックス -女子王座戦-
ベスがパワーで圧倒する。クラビングショット。キャンディスのカウンター。間詰め込む。2カウント。ベスのブート、ショルダーラム。ベスが攻撃をミスし、キャンディスのキック。ベスはダウン。キャンディスのドロップキック。2カウント。アームバー。あまり上手くない。ベスがエルボーでカウンターを狙うが、キャンディスがエルボーを打ち返す。そしてセカンドロープからのダイブ。ベスはそれをキャッチしてパワースラム。2カウント。エルボー。ミリオンダラードリームのような技を出す。キャンディスも反撃。ベスの固め技。キャンディスがベスをコーナーに突き飛ばす。パンチ、フォアアーム。クローズラインはミス。しかしベスはまだ痛がっている。キャンディスのスピンキック。トップロープからのクロスボディ。2カウント。ベスはキャンディスを掴み、コーナーに投げつける。キャンディスがロールアップ。2カウント。ベスのサイドバックブリーカー。最後にフィッシャーマンを決めて勝利。
試合後、ベスが実況席に行って、マイクを要求。「歴史は今夜作られるといったビンスは正しかったわ。私がロスターの中で最も完璧な人間よ。今夜グラマゾンの時代が始まる。」
【Winner:ベス at 4:35 王座奪取!】

●バティスタとカリの抗争を振り返るビデオ。

8.バティスタvs.グレート・カリ -世界王座戦:パンジャビ・プリズン-
バティスタが入ると、すぐに乱闘開始。バティスタのショルダーブロック。カリはロープに倒れこむ。バティスタがカリへ攻撃を続けるが、ブートで反撃される。カリのチョップ。ドアを開けるよう指示してエスケープしようとする。ドアは60秒で再びロックされてしまうルール。バティスタが足を掴む。カリは頭を蹴り飛ばすが、バティスタはカリのパンタロンを引きずりおろそうとする。再び殴り合っているあいだにドアがロックされてしまう。バティスタが反撃しようとするが、ビッグブート。スラム。レッグドロップはミス。バティスタはカリにスピアー。ドア#2のオープンを要請する。カリはバティスタを止めようとする。カリによるドラゴンスリーパーのような技。ケージに投げつける。ここでドアが再び閉ざされる。カリはケージからロープを取り出し、バティスタをチョーク。カリの攻撃が続く。ドア#3が開かれる。逃げようとするが、バティスタが阻止。スパインバスター。バティスタはドアのほうへ向かうが、カリがバティスタを掴み、リング中央に戻す。バティスタも反撃。ドアが閉ざされる。バティスタは革ひもを持ち出す。それで鞭打ちをする。今度はバティスタがケージを登りだす。カリもそれを追う。バティスタは飛び降りて、カリを捕まえた体勢からパワーボムを狙う。カリが抵抗して、バティスタを倒す。カリのダブルバイス。バティスタは両膝をつき、徐々に意識が遠のいていく。ドア#4がオープン。バティスタがローブローでカリを止める。バティスタはドアへ這っていく。カリはドアを下ろして、バティスタを繰り返し攻撃。時間切れ。すべてのドアが閉ざされたため、残された道はケージを登っての脱出。バティスタがケージを登りだすと、カリはバティスタを投げ落とす。カリが内側のケージを越えて降りていく。そして外側のケージを登りだす。あとを追うようにバティスタが内側のケージを登る。突然、バティスタは内側のケージを降りず、外側のケージに跳びつく。カリがゆっくり降りている間に、バティスタが外側のケージを飛び降りて勝利。
【Winner:バティスタ at 15:00 via escape】

●番組冒頭のリプレイ。

■バックステージ:トッド・グリシャムがHHHにインタビュー。
HHH「これは危険なビジネスだ。だがそれは始めたときから誰もがわかっていることだ。ゲームオーバーになったと考えた奴は間違いだ。俺はゲームをただ始めただけだ。オートンよ、これは危険なビジネス。怪我をする準備をしておけ。」

9.HHH vs.ランディー・オートン -ラストマンスタンディング戦-
睨み合い。オートンはウマガ戦で痛めたHHHの腹を攻めていく。試合は場外へ。オートンが攻撃を続ける。アッパーカット。しかしHHHが反撃し、早くもぺディグリーを狙う。オートンはランプの上でそのままHHHを投げ飛ばす。オートンはHHHをステップに投げ飛ばす。リングに戻り、オートンが再びビンスの肋骨部分を攻めていく。場外へ行き、バリケードにバックドロップ。レフェリーがカウントを取り始める。HHHは立ち上がって、オートンにパンチ。オートンは再びステップに投げつける。レフェリーがカウントをとるが、HHHは立ち上がる。オートンはHHHをリングに投げ入れ、ドロップキック。レフェリーのカウント。HHHが立ち上がる。オートンにパンチ。ロープワークから、HHHのニーバスター。オートンのバックブリーカー。HHHが立ち上がり、殴り合い。オートンは延長ケーブルを持ち出し、HHHをチョーク。オートンはレフェリーがカウントをとれるように、チョークをはずす。HHHはカウント9で立ち上がる。オートンはHHHを場外に投げ落とす。ECWの実況席のカバーをはずす。またRAWの実況席のモニターでHHHを殴る。オートンは実況テーブルの上でRKOを狙うが、HHHがオートンを突き飛ばしたため、オートンは一人で実況テーブルを貫通。レフェリーがオートンのカウントを取るが、9で立ち上がる。リングサイドで再び殴りあい。場外でのスパインバスター。これもオートンはカウント9で立ち上がる。HHHはステップを持ち出し、オートンの頭を殴る。レフェリーのカウント。これもカウント9。リングに戻り、HHHはイスを持ち出す。オートンはHHHの腹を蹴る。HHHが落としたところでイスの上にDDT!両者ダウン。レフェリーがカウントをとるが、二人とも立ち上がる。オートンがパンチ、そして腹をキック。ここでイスをリング中央に置き、イスの上でにRKO!! HHHは流血する。カウントが取られるが、HHHは9で立ち上がる。HHHはオートンに向かってDXチョップ。HHHは再び倒れてしまう。オートンは脳震盪キックを狙うが、HHHがキャッチ。立ち上がってクローズライン。オートンをロープ越えで場外へ。ステップやバリケードに投げつける。実況席での攻防。HHHがぺディグリーを狙うが、オートンが返す。HHHはコーナーポストに衝突。レフェリーがカウントをとる。オートンがステップをつかんだところで、HHHがローブロー。オートンは落としたステップに自分の頭を打ち付けてしまう。HHHがイス攻撃。レフェリーがカウントをとるが、オートンも立ち上がる。実況テーブル上での攻防。オートンがぺディグリーを返して、RKO!両者ダウンのためレフェリーがカウントをとる。オートンは立ち上がるが、HHHはテーブルに倒れたまま。何とか立ち上がろうとするが、10カウントが数えられる。今年のウマガvs.シナのラストマン戦のように良い試合。
【Winner:オートン at 20:40 王座奪取!!】

-番組終了-
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この記事に対するコメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/10/08 13:52】 | # [ 編集]


やっとオートンが王座奪取!!うれしいです~
ベビーの頃の彼が好きでしたけど・・・・ヒールでもいいので長期政権築いてくれないかなw
【2007/10/08 17:16】 URL | RKOファン #- [ 編集]

Y2J
いつも楽しく見させていただいてます。
ジェリコは出なかったんですね。残念!
【2007/10/09 13:38】 URL | R #- [ 編集]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/10/09 14:08】 | # [ 編集]


熱いですね(*^皿^*)
正直シナには飽きていたので。。。
これからのHHHとランディの抗争楽しみです。
個人的にはランディにはここまで来たんだからとことん悪くなってほしいです。
相手がHHHなだけに難しそうですが…。
とにかく楽しみですね!!


【2007/10/09 14:54】 URL | クロエ #- [ 編集]


皆様、コメントありがとうございます。
最近返事を書くのが遅くなり申し訳ないです。

マイケルズの復帰はまったく予想していなかったので驚きました。直前に流れていた情報はWWEがわざとデマをリークしていたのでしょうか。
賛否両論の今回、個人的にはシナ欠場の中でよく健闘したなと思います。HHHの負担が大きくなるのは心配でしたが…
よく考えてみれば、いくらジェリコが人気とはいえ、完全にプロレスから離れていたジェリコが復帰後すぐに王座戦というのは無理がありますね。ジェリコも試合をつくることができないでしょうし、勝負勘というのも鈍ってしまっているでしょう。
しかし早く復帰してもらいたいです。
【2007/10/11 00:14】 URL | 執行人 #- [ 編集]


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