WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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2/12 RAW日本公演2日目結果
2/12のWWE RAW Royal Rumble Tour 日本公演2日目の結果です。
会場は武道館でした。


■所々空席が見られるが、平日にもかかわらずかなり埋まっている。会場が暗転。RAWのテーマが流れ、トニー・チメルが入場。GMのウィリアム・リーガルを紹介する。
リーガルが入場。「師匠」チャントが起こる。すばらしいショーを行えることを誇りに思うと話して、今夜のカードを一部紹介する。16人バトルロイヤルの勝者が、オートンが持つWWE王座に挑戦する。そしてウマガvs.HHHのストリートファイト戦。さらに今夜フレアーの対戦相手は自分であり、自分がフレアーのキャリアを終わらせると発言する。チメルが16人バトルロイヤルのアナウンスを始める。リーガルは入場口横で選手を迎える。

1.16人バトルロイヤル
RAWのテーマが流れ、出場選手が一斉に登場。DX、スニツキー、DHスミス、ケイド&マードック、ケンドリック、ケネディ、コーディ&ホーリー、ジェリコ、カリート、ビーナス、ジェフ、ウマガ、ハースの順番に入場。
試合開始。黒いマスクをかぶったハースが皆に囲まれる。いきなりマスクをとられる。マイケルズに殴りかかるが、かわされてスウィートチンミュージック。ハースはそのまま落下。マイケルズはハースのマスクをかぶってみせる。リングの至る所で攻防が始まる。ジェフは一人余って休んでいる。ウマガがジェフを見つけて、落とそうとする。観客から悲鳴が起こる。ジェリコ、ビーナスがウマガを落とそうとする。ホーリーがマイケルズを押し出そうとするが、HHHがカット。DHスミスがエリミネイト。ジェリコがケネディを投げるが、ロープにしがみついてセーフ。ウマガが今度はマイケルズを狙う。ケイドとマードックがコーディをエリミネイト。HHHがケンドリックを投げるが、ロープに摑まる。ケイド、マードックが今度はホーリーをエリミネイト。ケネディがHHHを攻撃。ウマガのクローズラインでケイドとマードックが脱落。ケネディがビーナスを落とす。ケネディがアピールしていると、ウマガがやってきてケネディを後ろからちょんと叩く。ケネディが投げられるが、エプロンでこらえる。スニツキーがケンドリックを両手持ち上げて落とす。ジェリコがロープで摑まって堪えている。ケネディがジェリコを落とそうとするが、ジェリコがケネディを足で挟んでラナの要領で落とす。しかし自分も落ちてしまう。エプロンで耐えるカリートにスウィートチンミュージックが決まってエリミネイト。残るはジェフ、ウマガ、HHH、スニツキー、マイケルズ。マイケルズがウマガにチョップ。ロープに振られるが、フライングフォアアーム。跳ね起き。スイートチンミュージックのために足を踏み鳴らす。ウマガがかわして、マイケルズをエリミネイト。すぐにHHHがウマガを落とす。HHHはロープ際でスニツキーにぺディグリーの体勢。しかしウマガがエプロンに上がってきて、サモアンスパイク。スニツキーがそのままHHHを持ち上げ、場外に落とす。ジェフとスニツキーの二人。ハーディーチャント、「レッツゴー、ハーディー」チャント。コーナーに振られるがジェフが迎撃。ロープに振るが、スニツキーのショルダータックルで倒れてしまう。スニツキーにブーイング。スニツキーがビッグブート。これをジェフがかわして、スニツキーはトップロープに股間を打ち付ける。足がかかったスニツキーをジェフが落として勝利。
【Winner:ジェフ at 8:31】

2.ミッキー・ジェームスvs.ベス・フェニックス
結局キャンディスは試合をせず、昨日と同じカード。レフェリーがミッキーのボディーチェックをするが、ミッキーは足を引っ込めてレフェリーをからかう。右、左と足を出す。レフェリーが困り果てると、ミッキーは開脚してトップロープに足をかける。レフェリーがチェック。ミッキーはベスにお尻を突き出す。レフェリーは次にベスのボディーチェック。ベスも拒否したため、レフェリーは困ってしまう。ベスがポーズを決めるとブーイングが起きる。ロックアップ。ベスがミッキーを投げ飛ばす。ポーズを決める。ミッキーがバックをとる。ベスが左腕をとって、前に投げ飛ばす。腕攻めが続く。ミッキーはヘッドシザーズで脱出を図る。ミッキーのエルボー。ベスはミッキーの両腕を取り、変型のキャメルクラッチのような技。ミッキーはエルボーから丸め込み。さらにバックスライド。1カウント。キック、エルボー。コーナーに振るが、振り返される。ミッキーがエルボーで迎撃。ラナ攻撃を狙って、ベスの頭に足をかける。しかしベスが力で持ち上げる。ミッキーもパンチを打ち込むが、そのままパワーボム。2カウント。再びフォール。2カウント。ベスはロープで反動をつけてから、ブレーンバスター。頭をキック。2カウント。ミッキーの髪を引っ張る。エルボードロップ。ミッキーも打撃で反撃を狙うが、ベスがミッキーを抱え上げ、コーナーに叩きつける。ミッキーは逆さづり。ベスはキックを狙うが、ミッキーが体を起こして回避。しかし結局ベスがキャメルクラッチを決める。ミッキーが脱出し、コーナーからのクロスボディを狙う。しかしベスがキャッチ。そのままバックブリーカー。背骨折り。ミッキーがキックで脱出しようとするが、バックブリーカー。2カウント。再び背中を攻める。ミッキーがキック。ベスがミッキーを持ち上げたところで、切り返しのハリケーンラナ。ミッキーの打撃。ベスがボディスラムに行くが、ミッキーが回避してスピンキック。もう一発キック。ルーテーズプレス。そのまま丸め込んで2カウント。低空ドロップキック。2カウント。ロープに振るが、振り返され、ベスのエルボー。しかしミッキーも飛びつき腕十字を決める。ベスはミッキーを抱え上げ、コーナーに叩きつける。だがミッキーもラナ攻撃で返す。トップロープからのミサイルキック。2カウント。DDTを決める体勢に。しかしミッキーが上に飛び跳ねたところで、ベスがミッキーを投げ飛ばす。ベスのフィッシャーマンが決まってピン。ベスが退場後、ミッキーチャント。
【Winner:ベス at 9:46】

3.ブライアン・ケンドリックvs.カリート
ケンドリックはバトルロイヤルで足を痛めた様子で、引きずりながら歩いている。カリートが入場し、チメルにリンゴを渡す。シャツを脱ぐと、ファンが歓声。カリートは観客席に投げると見せかけて、リングサイドのスタッフの女性に投げつける。ブーイング。ロックアップ。すぐにカリートは離れて、ロープを掴む。再びロックアップ。またもカリートはロープに逃げるが、ケンドリックがキック。カリートは場外へ。そのまま帰ろうとすると、ファンから”You suck!”チャント。リングに戻る。腕の取り合いが続く。ケンドリックがアームドラッグを狙うが、カリートがさらに体を返してケンドリックの腕を取り続ける。ケンドリックはキック連打で反撃。ハリケーンラナ。トップロープに行くが、カリートがケンドリックを落とす。カリートのストンピング。ハンマーパンチ。2カウント。チンロック。ケンドリックはキックで脱出。カリートはエルボー。打撃合戦。ケンドリックがキックをすると、カリートはニー。超滞空のブレーンバスター。ケンドリックがロープを掴んで、2カウント。ケンドリックがキックで反撃しようとするが、カリートがスピニングネックブリーカーを決める。2カウント。足を掴んでもう一度フォール。2カウント。さらにフォール。ケンドリックがロープを掴んで2カウント。腕を押さえてさらにフォール。2カウント。カリートはリングをかじってアップルミストを狙う。しかしケンドリックの反撃でリングを噴き出す。ケンドリックのエンズイギリ。両者ダウン。ケンドリックのゼロ戦キック。カリートを場外に落として、プランチャ。リングに戻してクロスボディ。2カウント。カリートがバックスタバーに行くが、ケンドリックはロープを掴んで堪える。トップロープからのミサイルキック。2カウント。スライスブレッド#2を決めるが、カリートがロープを掴んで2カウント。カリートがケンドリックの技をかわして、バックスタバー。ここでピン。
【Winner:カリート at 10:56】

4.ランス・ケイド&トレバー・マードックvs.ハードコア・ホーリー&コーディ・ローデス -世界タッグ王座戦-
ケイドとマードックにブーイングが起こると、マードックが怒って観客席まで行って怒り出す。ケイドがそれをなだめる。ケイドとコーディでスタート。ケイドがヘッドロックをとる。腰投げ。体を起こして、コーディがロープの反動を利用して、ケイドを振る。コーディがドロップダウン。戻ってきたケイドにバックエルボー。ヘッドシザーズをとるが、ケイドがクローズライン。マードックにタッチ。コーディのドロップキック。マードックの腕を取って、ホーリーにタッチ。しかしマードックに逃げられる。ホーリーチャント。ロックアップ。押し合い、いったん離れる。再びロックアップ。ホーリーがヘッドロックをとる。マードックはホーリーの髪を掴もうとするが、髪が少なくて掴めない。ショルダータックルからドロップキック。マードックがヒップトスを狙うが、ホーリーがスラムで返す。コーナーでチョップ。レフェリーがコーディにタッチロープを掴むように指示している間に、ケイドが介入。マードックがケイドにタッチ。ニードロップ。ハンマーパンチ。ケイド&マードックにブーイングが起こる。ホーリーもチョップで反撃しようとするが、ケイドのニー。マードックにタッチ。連携のギロチンレッグドロップ。2カウント。馬乗りになってパンチ。マードックのスリーパーホールド。ホーリーがロープに逃げるが、エルボー攻撃。ケイドにタッチ。クローズライン。2カウント。ホーリーはアトミックドロップで反撃。ケイドがマードックにタッチ。ホーリーはコーディにタッチ。コーディが圧倒。トップロープからのハンマーパンチ。ブルドッグ。ショルダースロー。さらにDDTを狙う。ケイドがカットに入ろうとするが、かわされる。ホーリーがケイドを攻撃。コーディがマードックにDDTを決めてピン。試合後、マードックがレフェリーに掴みかかる。ケイドがなだめる。もう一人レフェリーがやってきて、マードックに離れるように言う。するとケイドも怒り出して、レフェリーを追いかけだす。イスを持ち出し、チメルとレフェリーを追い回し、リングの周りで追いかけっこ。
【Winner:コーディ at 8:19】

5.ウィリアム・リーガルvs.リック・フレアー
観客から「Woooo!!」と大歓声。フレアーが手を差し出すと、リーガルがそれにこたえて握手。ロックアップ。フレアーがコーナーに押し込む。クリーンブレイク。「Wooo!!」リーガルが腕を取る。「レッツゴー、フレアー」チャント。腕を決められたフレアーが前転で体を返して、リーガルの足を取る。しかし倒されたリーガルもフレアーをキックアウト。ロックアップ。リーガルがヘッドロックをとる。フレアーが腕を外そうと体を返す。手のクラッチをはずさないリーガルを押し倒して、ブリッジ状態に。リーガルがフレアーの足を取る。フロントネックロック。フレアーがリーガルをロープに押し込む。ブレイク。ここで二人はもう一度握手。フレアーが腕を取る。リーガルがロープに逃げると、クリーンにブレイク。リーガルがバックに回ってから、ヘッドロックを取る。ロープワークからショルダータックル。リーガルがもう一度ロープに走ると、フレアーはチョップで迎撃。ここでフレアーウォークを披露。ネイチャーボーイチャント。コーナーでチョップ。リーガルがショルダースロー。リーガルがフレアーの痛めている左足を狙うとブーイングが起きる。「師匠のバカーっ!」という声も。リーガルの足攻め。左足にエルボー投下。ニードロップ。2カウント。逆片エビ固め、ニードロップ。リーガルがポーズをとると、ブーイング。フレアーにエルボースマッシュ。コーナーでもう一発。ここでフレアーがふらふらと歩いてから、フレアー倒れ。フレアーもチョップで反撃。しかしリーガルのフロントスープレックス。再び逆片エビ固め。「ネイチャーボーイ」「レッツゴー、フレアー」チャントが発生。フレアーがロープに逃げる。ストンピング。フレアーは場外へ。リーガルがポーズ。ブーイング。フレアーが場外からリーガルの足をすくう。足を引っ張り出してエプロンに叩きつける。さらに鉄柱に足を打ちつける。フレアーのチョップ。「Wooo!!」フレアーがヒザへのクロスチョップから、ニークラッシャー。ここで四の字固めを決めて、リーガルがタップアウト。試合後二人は抱き合う。リーガルはフレアーの手をあげる。フレアーは感慨深そうに観客に投げキッス。お辞儀をして退場する。そしてリーガルにも温かい拍手が送られる。
【Winner:フレアー at 9:11】

■ここで休憩が入る。休憩後に昨日同様にキャンディスが登場。「コンバンワ、ジャパン」THQの懸賞に当たったナカムラさんがリングに上がって、ゲームソフトをプレゼントされる。ブーイング。キャンディスがハグするとさらにブーイング。キャンディスは困った表情。面白がって何度もナカムラさんをハグ。そのたびにファンからはブーイング。「ナカムラー!!!」と叫ぶ声も。
そしてキャンディスがTシャツ投げを始める。最後に自分が着ていたシャツをじらしながら脱いで、客席に投げ入れる。キャンディスはバリケードを越え、最前列の客の前を通りながら、退場する。

6.Mr.ケネディvs.クリス・ジェリコ
ケネディがリング上でマイクを手にするポーズ。しかしマイクは降りてこない。ケネディは上を見上げる。何度もそのポーズをとって、観客を喜ばせる。タイミングよくチメルがケネディの手にマイクを差し込む。「Ladies and Gentlemen, Hello!!! 俺はブドーカンにやってきた。コードブレイカーを出させず、マイクチェックを決めてやる。」そして自分の名前をコールする。昨日同様に観客をじらす。続いてジェリコのカウントダウンが始まる。カウント0になるが、音響ミス(わざと?)でテーマ曲が流れない。観客がY2Jチャントをしてフォロー。テーマ曲がヒット!ジェリコが登場。大歓声。Y2Jチャント。シャツを脱ぎ、客席に投げ入れると見せかけて、ケネディに投げつける。フェイストゥフェイス。ケネディがジェリコを突き飛ばす。ジェリコもやり返す。ロックアップ。ジェリコがコーナーに押し込む。クリーンブレイク。Y2Jチャント。ロックアップ。ケネディがヘッドロックをとる。腕の取り合い。ケネディがヘッドシザーズをとる。ジェリコが跳ね起きをして脱出。ケネディが拍手を求めると、ブーイング。ジェリコはケネディに向かって、中指を突き立てる。ジェリコのショルダータックル。ケネディがちょっと待てと手を広げる。レフェリーにタイムを要求。ジェリコはコーナーでトップロープの上に寝そべる。Y2Jチャント。一方でケネディチャントも発生。大合唱にケネディ自身もびっくりしている。ジェリコがヘッドロックをとる。腰投げ。ケネディがジェリコの髪を掴む。立ち上がる。ケネディはレフェリーに対し、「ジェリコが髪を掴んだ」と嘘を言う。レフェリーがジェリコに注意するが、「やったのはあっちだ」と言い返す。レフェリーがケネディを注意。ジェリコのドロップトーホールド。弓矢固め。ジェリコのチョップ。ロープに振ってドロップキック。1カウント。ケネディのハンマーパンチ。ロープに振ってクローズラインに行くが、ジェリコがかわしてニールキック。エプロンに行ったケネディに、スプリングボード式のドロップキック。Y2Jチャント。ケネディはバリケードを越えて倒れる。ジェリコがケネディをリングに戻そうとする。するとケネディはエプロンでDDT。リングに戻ってポーズをとると、ブーイング。場外カウントがとられる。カウント9でジェリコが戻ってくる。ケネディのネックブリーカー。背中を攻める。ジェリコが返そうとするが、バックブリーカー。2カウント。馬乗りパンチ。エルボー。ジェリコが返す。打撃合戦。ジェリコがコーナーに振る。タックルをかわされて、ポストに誤爆。ケネディのフェイスウォッシュ。2カウント。レフェリーに文句を言っていると、ジェリコが後ろから丸め込む。2カウント。ケネディのクローズライン。チンロック。ケネディがロープに振ると、二人はクロスボディの相打ち。両者ダウン。打撃の打ち合い。ジェリコがロープに振る、振り返されてジェリコのタックル。クローズライン。2カウント。ケネディもパワースラムで返す。エルボー。ロープに振られるが、ジェリコはロープに掴まって堪える。ケネディに向かって「バカ!」と日本語で叫ぶ。ケネディがジェリコに向かうが、ケネディはロープに倒される。もたれかかったケネディの背中にジェリコが飛び込む。ブルドッグからライオンサルとを狙うが、ケネディがヒザで迎撃。グリーンベイプランジ。2カウント。Y2Jチャント。ボディスラム。トップロープに上がり、ケントーンボムを狙うがファンの声に反応する。するとジェリコが復活して、ケネディにスーパープレックス。2カウント。もう一度フォール。2カウント。ジェリコのチョップ。ロープに振ってフロントスープレックス。ケネディが反撃に出るが、バックスライド。エンズイギリ。コードブレイカーを狙うが、ケネディがジェリコを叩きつける。2カウント。ケネディがマイクチェックに行くが、ジェリコが切り返して、ウォールオブジェリコ!しかし逃げられる。丸め込み。2カウント。ウルトラウラカンラナ。2カウント。ケネディも丸め返す。丸め込み合戦で2カウントの嵐。最後にジェリコがウォールオブジェリコを決めて、ケネディがタップアウト。
【Winner:ジェリコ at 20:29】

7.ジェフ・ハーディーvs.ランディー・オートン -WWE王座戦-
ジェフは大歓声。オートンもブーイングより歓声のほうが圧倒的に多い。「レッツゴー、ハーディー」チャント。オートンのパンチ。ブーイング。クロスボディからジェフのアームドラッグ。腕を取る。腕の取り合い。ジェフがオートンの腕を決めると、ジェフはV1ポーズ。ハーディーチャントが起こる。オートンのエルボー。ヘッドロック。RKOチャント。オートンのドロップトーホールド。フロントネックロック。ジェリコが返すが、オートンのクローズライン。ジェフはロープに振られたのを返して、オートンを場外送り。ベースボールスライド。さらに場外ダイブ。バリケード、エプロンにオートンを叩きつける。リングに戻す。ジェフがトップロープを越えてリングインしようとしたところを、オートンがドロップキック。オートンが両手を広げるポーズ。ジェフをリングに戻す。2カウント。しつこいストンピング。「ランディー、sucks!!」の声が聞こえる。ニードロップはミス。ジェフのウィスパーインザウインド。しかしオートンによけられて自爆。オートンはジェフをフォール。2カウント。寝た状態でヘッドロック。ジェフはエルボーで脱出しようとするが、オートンが髪を掴んで倒す。「レッツゴー、ハーディー」腹へのストンピング。ブーイング。ジェフがオートンの腹にパンチ。アトミックドロップ。足を掴んで倒し、股間にレッグドロップ。オートンのクローズライン。2カウント。ヘッドロックへ。立ち上がる。ハーディーチャント。バックブリーカー、ドロップキック。2カウント。しつこくヘッドロックをとる。ロープワークから、ジェフがオートンに飛びつく。両者ダウン。ジェフのパンチ。ウォスパーインザウインド。2カウント。ミュールキック、コーナーでのラビットキック。スワントーンを狙うが、オートンに逃げられる。オートンは場外へ。ジェフの頭を掴み、ロープに首を叩きつける。RKOを狙う。しかしジェフが突き飛ばして、ロープから戻ってきたオートンにツイストオブフェイト。しかしオートンが体を返してRKO!ここでピン。コーナー、ランプでオートンがベルトを掲げる。ジェフへ声援が送られる。ポーズを決めようとするが、倒れてしまう。ハーディーチャント。
【Winner:オートン at 13:45】

8.HHH vs.ウマガ -ストリートファイト戦-
フェイストゥフェイス。ロックアップ。ウマガのパンチ、殴り合いに。ウマガのヘッドバット、パンチ、ヘッドバット。HHHにタックルに行くが、かわされて場外に落下。あまりに勢いがよく落ちたため、観客が心配する。すごい音がする。ウマガは腰を痛めた様子。ウマガチャント。HHHがウマガをリングに戻す。ニードロップ。ウマガは場外に逃げる。ウマガのバリケード攻撃。HHHはバリケードを越えて倒れる。客席での乱闘が始まる。殴り合い。南東、東のアリーナで殴りあう。東側の席の1階席、2階席の人は見ることができない。アリーナの観客が一斉に二人のもとへ駆け寄る。北東の通路(ステージ側)からリングに戻る。ウマガが鉄柱に誤爆。HHHがマイクを持ち出しマイク攻撃。3発。さらにゴミ缶攻撃。2カウント。もう一発狙うが、ウマガがかわしてサモアンドロップ。走りこんでからヘッドバット。何度も頭をHHHの体に打ち込む。ニードロップ。2カウント。ウマガのパンチ。HHHも返す。打撃合戦。HHHがロープに走るが、ウマガがキャッチしてベアハグ。HHHチャント。立ち上がってパンチ。しかしもう一度ベアハグ。パンチ。再び激しい殴り合い。ウマガの地獄突き。戦いはステージへ。ウマガの地獄突き。HHHも返して、クローズライン。ウマガはステージからフラフラと落ちそうになる。ぺディグリーを狙うが、ウマガに投げ飛ばされる。リングに戻す。セカンドロープからウマガのヘッドバット。これは自爆。両者ダウン。立ち上がって、殴り合い。HHHがロープに振られるが、振り返して、フェイスクラッシャー。コーナーポストに投げつける。対角コーナーにも。ぺディグリーを狙うが、持ち上げられてコーナーにぶつかる。2カウント。ウマガがイスを持ち出す。しかしHHHのローブロー。さらにイスを使って、股間攻撃。イスの上にDDT。2カウント。コーナーに激しく振られてHHHを場外に落下。ウマガが背中を押さえている。HHHを鉄階段に叩きつける。ウマガがテーブルを取り出す。「We want Table!!」コーナーにたてかける。ウマガは反撃に出ようとしたHHHを抱えて、遠心力を利用して叩きつける。2カウント。HHHをひきずってテーブルに叩きつける。ウマガが走りこむが、HHHがかわして、ウマガはテーブルに自爆。2カウント。HHHはスレッジハンマーを取り出す。大歓声。しかしウマガの地獄突き。ウマガが反撃を狙うが、かわしてハンマー攻撃。ぺディグリーを決めてピン。試合後、レフェリーが×サインを見せ、スタッフが走ってくる。しかしレフェリーはストップさせる。ウマガがゆっくりと退場。HHHもコーナーでポーズを決める。最後にステージ上でポーズして退場する。
【Winner:HHH at 17:41】

-公演終了-
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この記事に対するコメント

ボブサップ…
【2008/02/13 07:56】 URL | #- [ 編集]


【Winner:リーガル at 9:11】
えっ?フレアーじゃないの?
【2008/02/13 08:10】 URL | #RRGMnmJw [ 編集]


なぜ,wwe王座戦よりもストリートファイト戦の方がメインですか?HHHだから??
HHH対Umagaだし,メインにはちょっとやな...!Y2J対Kennedyはとてもよかったな。
Y2Jの試合はレベルが違うね。
【2008/02/13 08:30】 URL | rko+star #- [ 編集]


「師匠」の紳士的な対応は、我々日本人にとっては美徳ですね。
【2008/02/13 11:26】 URL | The Fuhrer #- [ 編集]


詳しいレポートありがとうございます!
曖昧な記憶が補完されとても嬉しいです。
【2008/02/14 02:24】 URL | #VlWQOs9I [ 編集]


結局サプライズの登場はありませんでしたね。

日本のために盛り沢山の内容にしてくれたことは嬉しいですが、そのためか二日目は興行としてのまとまりが悪かったですね。初日と同じカードが3つもありました。
マイケルズ個人の試合も見られず残念。
シングルマッチが多かったので、タッグを組み込んでもよかったと思います。
しかし連戦で疲れていながらも、素晴らしいパフォーマンス、ファンサービスを見せてくれたスパスタに本当に感謝します。


リーガル、フレアーの勝者表記が間違っていました。ご指摘ありがとうございます。
【2008/02/14 18:41】 URL | 管理人 #- [ 編集]


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