WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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現地3/31 RAW結果
現地3/31のRAWの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


●WM24からマイケルズvs.フレアーの最後の部分のクリップ。”I love you. I’m sorry.” マイケルズがフレアーをピンするシーンは見られないが、フレアーがリングから去る感動的な場面が流れる。

■パイロが爆発。通常のスタート。

■実況陣が今夜フレアーが行う別れの挨拶について話す。観客はwoooと叫ぶ。

■シナのテーマがヒット!しかし出てくる気配はない。HHHのテーマ曲に切り替わる。しかしHHHも出てこない。そしてランディー・オートンのテーマがヒット!肩にベルトをかけながら、ゆっくりと登場する。リングに入って、観客のブーイングを受ける。
オートン「他の誰が出てくると思ったんだ?」
“You suck”チャントが起こる。
オートン「毎週話されるのは、俺が勝つかどうかではなく、誰が俺を倒すかということだった。」
シナの名前が出ると観客はブーイング。HHHだと歓声になる。
オートン「誰も俺に賭けなかった。好き嫌いに関係なく、お前らは今、俺を尊敬の念を持って見なければならない。」
これまでに自分が王者として倒した相手の名前を挙げていく。
オートン「HHHとシナはリマッチを要求しているが、奴らはそれに値しない。ハルカマニアを忘れろ。アティーチュード時代を忘れろ。俺たちは今江、オートンの時代にいるんだ。」
ここでJBLのテーマがヒット。
JBL「シナとHHHは王座戦に値しない。だが一方で、俺はそれに値するだろう。お前のタイトルマッチは哀れだ。そしてお前は幸運だ。俺を見ろ。俺のWWE王座統治は、俺が優れていることを示していた。俺は自分の試合には必ず勝つ。」
WMでフィンレー、ホーンスワグルを倒したシーンが流れる。
JBL「お前は俺を倒せない。お前は絶対に俺を倒せないだろう。俺は第一挑戦者として立候補する。人々は俺が灯りを失ったと言う。俺は今、光を取り戻したいんだ。」
JBLがマイクを捨て、テーマ曲が流れる。
オートンがJBLを呼び止める。「俺は観客が俺のことを疑うのに飽き飽きしていた。」
突然、観客席からマット・ハーディーがリングに入り、オートンにタックル!!場外に落とす。レフェリー達がマットを抑える。

■バックステージ:マットが歩いている。リーガルがやってきて、ショーの妨害をしたことについて非難する。
マット「俺はあいつを蹴り飛ばして、あいつから何か奪いたいんだ。俺は3か月も欠場させられた。」
二人は互いに怒鳴り合う。そしてマットがオートンとの試合を要求する。
リーガル「考えておこう。」

1.クライムタイムvs.ランス・ケイド&トレバー・マードック
観客はCTに大歓声。”Welcome Back!”チャントが起こる。(試合最後)マードックのコーナースプラッシュをかわしたJTGが華麗に丸めこんで勝利。
【Winner:クライムタイム at 2:53】

●1983年11月24日に行われたフレアーvs.レイスの試合。ゴードン・ソリエがフレアーがNWA王座を奪取したことをコールする。

■バックステージ:マイケルズが歩いている。カウボーイハットをかぶり、カジュアルなスーツを着ている。

■マイケルズが登場。いつものパフォーマンスはせずにリングに向かう。とても真剣な表情。
マイケルズ「おれの中でたくさんの感情が渦巻いている。だがそれらはどれも特にいいものではない。俺はショーの主役、Mr.レッスルマニアであるように求められた。」
途中涙をこらえて詰まる。「俺はMr.レッスルマニアであることについてどのように考えるべきかわからなかった。フレアーは俺に一流の試合を求めてきた。そして俺はそれに応えた。俺は昨夜フレアーのキャリアを終わらせる機会を得て、……そして終わらせたんだ。俺にはフレアーの現役生活を終わらせたという責任がある。彼が余生を運び始めるというのが、俺には重荷となる。幸運だな、俺は。」
マイケルズはマイクを置いて、退場する。

■バックステージ:マイケルズが歩いていると、リーガルがやってくる。「お前はすべきことをした。ずっと昔から続けられてきたことだ。」
リーガルは肩をすくめて歩いて行く。
カメラの向きがかわり、バティスタの姿が映る。彼はマイケルズの様子を見つめ、歩いていく。

2.ブライアン・ケンドリック&ポール・ロンドンvs.コーディ・ローデス&ハードコア・ホーリー -ノンタイトル-
JR「ケンドリックとロンドンがバックステージで一緒にいる姿を見て驚きました。」
ロンドンが捕まる展開。ケンドリックのホットタッグ、コーディ-を背後からブリッジで丸めこんで勝利。観客は王座戦と勘違いしたのか大歓声。
【Winners:ケンドリック&ロンドン at 3:35】

●1989年5月7日のWrestle Warで行われたフレアーvs.スティムボートの試合。他にフレアーのキャリアのハイライトがまとめられている。フレアーがインサイドクレイドルで勝利。6度目のNWA王座戴冠。最後はJRがリングでフレアーの勝利を祝っている模様が映されている。

■WMの曲を歌ったレブ・セオリーがリングサイトにいる。WM後に流れたハイライトビデオが流される。

3.CMパンクvs.クリス・ジェリコ -ノンタイトル-
MITBの最後のパンクとジェリコの攻防が流れる。パンクはブリーフケースを高く掲げて入場。
会場は”Let’s go Jericho”と”C-M-Punk”と声援が二つに割れる。とても盛り上がった試合。ジェリコがコードブリーカーで勝利。
【Winner:ジェリコ at 5:56】

●1992年1月19日、RoyalRumbleでフレアーがWWE王座を獲得したシーン。ランブル戦の間にフレアーとマイケルズが戦っている模様が流れる。フレアーがシドをエリミネイトして勝利し、WWE王座を獲得。

■マレラvs.マリアの試合がアナウンスされる。JR「これは理解できません。」

■ビッグショーが試合コスチュームで登場。スタンディングオベーションを受ける。打撲傷の左ほほが映される。満面の笑み。ショーはメイウェザーとそのクルー、取り巻き、そして試合を決めたパイプイスに祝いの言葉を述べる。そして皮肉を受けて、「世界最高のファイターに違いない」と言う。
ビッグショー「俺はフレアーについて話すためにここにきた。彼は俺に史上最大の偉大なレスラーだと究極の賛辞を俺にかけてくれた。アンドレ・ザ・ジャイアントに会ったあとでさえだ。」
ショーは言葉を詰まらせながら続ける。「これは俺にとってすべてを意味するんだ。俺はこれから先、ベストを尽くすことを誓う。」
この言葉をさえぎるように、グレート・カリが登場する。睨みあい。”You can’t wrestle”チャントが起こる。
ビッグショー「俺の視界から消えろ。」
カリは数歩下がる。ビッグショーはマイクをおき、戦闘態勢に。観客は”Show’s gonna kill you”チャント。ビッグショーがカリの顔の前にこぶしを突き出す。カリは後ずさり。ロープをまたいで退場しようとするが、いったん戻る。すると歓声。しかし結局そのまま退場してしまう。ブーイング。

■バックステージ:マットが試合の準備をしている。

■バックステージ:マレラがウォームアップしている。マリアがやってくる。
マレラ「スヌープドッグとキスをしたあとはどうだ?」
マリア「何故今夜の試合を何でもありにしろと主張したの?試合をキャンセルする唯一の方法はあなたが同意することなの。先週あなたは私からピンフォールをとった。昨夜はあなたのチームが勝ったわ。」
マレラ「それがまさに問題なんだ。俺の実力であればWMではMITBに出場すべきなんだ。スポーツエンターテインメントの底辺のWWEディーバに絡むではなくだ。ディーバ派パスタを作って、赤ん坊をあやしていればいいんだ。試合を中止するよう俺を説得する別の方法がもう一つあると思うか?」
マリアがビンタ!

4.ランディー・オートンvs.マット・ハーディー -ノンタイトル-
(試合最後)マットが場外でツイストオブフェイト。レフェリーが10カウントを数え始め、オートンをリングに戻す。そして自らも痛めた体でゆっくりとリングに戻る。ここで突然オートンが電光石火のRKO!
【Winner:オートン at 9:41】

■ダスティ・ローデスがフレアーについて語る映像が流れる。「レジェンドやアイコンという言葉が安易に使われるようになったが、この日からリック・フレアーは国宝だ。」

■バックステージ:オートンが休んでいる。JBLがやってきて、オートンのひざの上にのるベルトを手にする。そしてそれを投げ返し、歩いて行く。オートンはJBLの歩いて行った方向をにらみつける。

5.マリアvs.サンティーノ・マレラ -何でもあり-
リーガルからキングは試合に介入できないという通達がある。ゴングが鳴ると、マレラはマリアを殴る。すると他のディーバ達が登場!マレラに襲いかかる。そしてみんなでマレラを宙に放り投げる。マリアはマレラの足をとり、股間にヘッドバット。そのままピン。試合後、マリアはマレラを蹴り出す。
【Winner:マリア at 0:51】

●ECWの宣伝。

●フレアーvs.マイケルズのリキャップ。”I’m sorry, I love you.”からマイケルズのスーパーキック。

■フレアーが登場、すでに涙を浮かべている。リングで観客におじぎをする。
フレアー「昨夜私は本当に最後の試合をした。私は二度とこのリングで戦うつもりはない。悲しくはない。誰もがプロレス史におけるすばらしいキャリアのことで私を賞賛すべきだ。私は負けた、偉大な、偉大なレスラー、そして私より優れた男に昨夜負けたのだ。(一部でブーイング)私は一日中、二度とここに立つことはないということを考えて悩んだ。今、最高の場所にいる。”Thank you, Flair”チャント。フレアーは観客に感謝の言葉を述べる。Woooooと叫んで、彼のテーマが流れる。マイクを置く。
ここでHHHのテーマがヒット。HHHが普段着で笑顔で登場する。涙をこらえている。
HHH「あんたはおかしい。オーランドのファンはありがとうの言葉だけを求めているわけじゃない。」
HHHがリングに入り、二人は抱き合う。フレアーはHHHに何かささやく。
HHH「俺はここに来なければならなかった。言いたいことがある。I love you, man. And thank you. Thank you.」
HHHはフレアーに深くおじぎをする。しかしフレアーが彼を引き上げ、抱きしめる。
HHH「俺は自分のために来た。だが他にもあんたに感謝したい人間はいるんだぜ。今日男のグループと話してきた。それ以来、俺の4本の指が痙攣しているんだ。」
そしてHHHはフォーホースメンのオリジナルメンバーを紹介する。全員がフレアーのハグ。
そしてバティスタのテーマも流れ、ステージに登場。フレアーにおじぎをする。リングに入り、抱き合う。
次はリッキー・スティムボートが登場。リングに入り、抱擁する。
さらにミシェルとミッキーのエスコートを受け、ハーリー・レイスが登場。グレッグ・バレンタインの登場にはフレアーも笑顔。
そしてホースメンの別のメンバーとしてディーン・マレンコが登場。次にジェリコが登場し、フレアーとハグ。そしてジョン・シナが登場。ステージでフレアーにウインク。そしてリングで何かささやく。
フレアー一家の登場。フレアーと抱き合う。
ここでショーン・マイケルズが登場。リングで抱き合う。お互いに何か話して、もう一度ハグ。
HHHがフレアーとマイケルズについて話す。「俺たちは一晩中他の奴らにもここにこないかと声をかけたんだ。」
エッジ、ビッグショー、オートン、その他のロスターがリングサイドに集まる。レスラーだけでなく、レフェリー、オフィシャルといったスタッフも登場。誰もがフレアーをリスペクトしている。フレアーはリングの周りに行き、みんなと抱き合い、俺を言う。ビッグショーはエプロンでフレアーと抱き合う。
最後にリングでフレアーがシナとレイスと抱き合って、番組が終了する。

-番組終了-

Thank you, Nature Boy Ric Flair!!!!
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この記事に対するコメント

オートンとJBLの抗争ならオートンはベビーになるんでしょうか?
【2008/04/02 02:24】 URL | riko #mQop/nM. [ 編集]


管理者さんいつもUPありがとうです!
そして、偉大なるレスラーリック・フレアーに感謝とお疲れ様でしたと言いたいです。
また一つ、プロレスの歴史に幕が閉じられたわけですが、新しい幕開けが来るような
スパスタの登場を願って止みません。。。
【2008/04/02 10:19】 URL | Nonko #- [ 編集]


番組終了後にテイカーが入ってきてフレアーとハグした後にビンスが入ってきたんだって。
【2008/04/02 10:49】 URL | ケビン #- [ 編集]


いつも詳しい情報をアップしてくださってありがとうございます!毎回楽しみに読んでいます。
リック・フレアーの試合と挨拶を詳しく紹介していただいて、その場にいるように楽しみました。70年代から一番のひいきはこの人でした。その魅力は筆に尽くせません。最後のこの場面には、こちらまで涙涙です。プロレスの一つの型がこれで終わったと思います。新しいタイプのプロレスには多少の不満がありますが、さらなる発展を祈りましょう。
【2008/04/02 10:51】 URL | neko #- [ 編集]


マレラがマリアを殴る場面は日本放送では観客の場面になるのでしょうね。

WWE.comで写真を見ましたが、「勢ぞろい」はすごいですね。写真だけでも感動。
殿堂入り式典のように、テイカーがキャラクター設定上で出て来れないのはつらいです。
偉大なるネイチャーボーイことリック・フレアー、ありがとう。早くこの目に焼き付けたい。
【2008/04/02 11:56】 URL | ネ申 糸充  #- [ 編集]


テイカーとフレアーの握手は見たかった~
けど放送終了後に握手をしたってききましたけどどうなんですか?
【2008/04/02 22:31】 URL | bazooka #- [ 編集]


あー今週のRAWは見たかったなぁ。なんでCBCボトムライン終わっちゃったんだろう……
【2008/04/02 22:36】 URL | mo #- [ 編集]


プロレス界におけるフレアーの偉大さが伝わってくる内容でした。
絶えず変化・進化するプロレスの中で、フレアーは自分らしさを保ち、かつその流れに順応してきました。
本当にお疲れ様と言いたいです。そしてありがとう。
彼の言葉通り、もう試合をすることはないと思いますが、また何らかの形でWWEに登場して欲しいです。


更新が遅れていますが、放送終了後の内容については後ほど記事にします。
【2008/04/03 10:30】 URL | 管理人 #- [ 編集]


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