WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現地4/27 RAW結果
現地4/27のRAWの結果です。
現地の試合結果を知りたくない方は注意してください。


■ヴィッキーがリングにいる。「昨夜、私の夫エッジが世界王座を獲得した。そして、また新しいWWE王者も誕生したわ、ランディー・オートンよ。」
オートン、コーディ、テッドが入場する。オートンはコーナーでベルトを掲げる。
キング「マクマホン家はこれをうんざりしながら見ているだろうな。」
オートンがヴィッキーからマイクを受け取る。
オートン「マクマホン家は悲しんでいるだろう。奴ら全員が。奴らの最後の希望であり、保護者であり、奴らの王者が…倒れた。長い5年が経過して、俺はHHHを倒した。倒しただけではない、俺は宣言通りに、奴の頭蓋骨を思いっきり蹴飛ばした。すべてのファンは同じことを感じているだろう。彼らが抱いた希望は果たされなかった。俺は成功したんだ!俺はみせしめにマクマホン家を潰したんだ!」
これまでマクマホン家にしてきた行為をまとめたビデオが流れる。
ビデオが終わると、オートンは再びコーナーでポーズをとる。
ヴィッキー「自分の番組にオートンがいることはとてもエキサイトするわ。」
観客はブーイング。
ヴィッキー「オートンの最初の防衛戦を3週間後のJudgment Dayで行うわ。対戦相手は、今夜行う#1コンテンダー戦、ビッグショーvs.バティスタの勝者よ。」
もう一度オートンにマイクを渡す。
オートン「覚えておけ。この番組に残されたすべてだ。俺を好きになる必要はない。だが俺をリスペクトすることを除いて、選択の余地はない!ロッカールームにいるレスラーもまた俺をリスペクトするんだ。ヴィッキーはGMかもしれない。だがロッカールームにいる奴らは俺に応えなければならない。さもなければ、HHHのようになるぞ。」
ここでMVPのテーマがヒットする。MVPが登場。
MVP「お前がやったころは確かに印象的だ。だが俺はUS王者だ。誰の言うことも聞かない。」
MVPはオートンの返答を待つ。しかしオートンはテッドにマイクを渡す。
テッド「ようこそ、RAWへ。俺にはお前がすごいやつとは思えない。RAWで過ごす初めての夜を最悪のものにしたくなければ、ここを立ち去るんだ。」
MVP「オートンの手下の話は聞いていない。他の誰もここにこなかった。お前はWWE王者だ。だがそれはいつまでも続かない。バティスタかビッグショーがJudgment Dayでお前を倒さなければ、俺がやってやる。」
コーディがマイクを奪う。「MVPを見せしめにしてやろう。俺達がMVPを倒す。オートンはパントを見舞えばいい。」
オートンはヴィッキーに試合を組むように言う。そしてヴィッキーはMVP vs.オートンを今夜行うとアナウンスする。
オートンもMVPも満足そうな様子。

●RAWのドラフトのおさらい。HHH、ホーンスワグル、ケンドリック。

1.ブライアン・ケンドリックvs.コフィ・キングストン
コフィがトラブルインパラダイスを決めて勝利。
【Winner:コフィ at 2:38】

■バックステージ:ビッグショーがイスに腰掛けていると、ヴィッキーがやってくる。二人はハグをする。ヴィッキーは昨夜ショーがしたことについて礼を言う。
ショーはキスを求めるが、ヴィッキーが拒否をする。
ヴィッキー「どういうことか分かってる?私たちはプロフェッショナルでしょ。ここから外に出たら、私たちは完全にプロになるのよ。」
ビッグショーは分かったと言って、立ち去る。

2.サンティーナ・マレラ&ケリー・ケリー&ミッキー・ジェームス&ブリー・ベラvs.マリース&ベス・フェニックス&ジリアン・ホール&ローザ・メンデス
ベスとサンティーナ。ベスのチョップでサンティーナが悲鳴を上げ、すぐにブリーにタッチ。ベスがジリアンにタッチ。ジリアンがレッグドロップをミス。ブリーがリング下にもぐる。ローザがリング下を覗くと、ベラツインズが顔を出す。さらに二人の間からホーンスワグルが顔を出す。ローザは悲鳴をあげて、逃げだす。マリースとベスがホーンスワグルに詰め寄るが、リングの下に逃げてしまう。二人がリング下を覗くと、消化器を噴射される。ジリアンが場外に気をとられているところで、サンティーナが入って、丸めこむ。ここでピン。サンティーナは踊り出す。エプロンに立つサンティーナをホーンスワグルが見上げる。ミッキーがサンティーナのスカートをめくる。。ホーンスワグルには刺激が強すぎて倒れてしまう。ホーンスワグルは頭を抱えて、走って立ち去る。
【Winner:サンティーナ at 2:20】

●ドラフトのおさらい。ケネディ、ベラツインズ、マット。

■マット・ハーディーが登場。昨夜のジェフ戦の静止画が流れる。
マット「昨夜、ジェフは鈍感で、無常で、野蛮であると俺に示したんだ。その結果、俺は手を骨折した。俺は意気地なし(=quitter)ではない。俺は人生において降参したことはない。だがジェフが俺の手を骨折した以上、俺には別の選択肢はなかった。今夜もまた選択の余地はなく、仕方なく戦う。プロテクトをしたまま戦ってやる。」

3.マット・ハーディーvs.ゴールダスト
マットはなかなか組みあわずロープに逃げる。場外に逃げ、ゴールダストが後を追おうとするが、レフェリーが制止する。ゴールダストがレフェリーに気をとられているところを、マットが背後からギプスで殴る。そのまま3カウント入ってしまう。
【Winner:マット at 1:07】

■バックステージ:オートンがベルトを肩にかけて歩いている。

4.ランディー・オートンvs.MVP -ノンタイトル:WWE Champion vs. U.S. Champion-
(試合中盤から)オートンがヘッドロックで逃がさない。オートンのバックブリーカー。2カウント。グラウンドで再び首をきめていく。立ち上がって、MVPがバックドロップで脱出する。パンチの応酬。オートンのバックエルボー。MVPのスープレックス。ボールインエルボードロップ。対角でMVPがブートを狙う。しかしオートンがかわして、場外に落とす。ここでシェインが登場。竹刀でオートンを殴る。トップロープからダイビングエルボー。ここでコーディとテッドが登場するが、すぐにシェインは観客席へと逃げる。シェインのテーマが流れる。観客席からシェインは3人にアピール。
【Winner: No Contest at 11:17】

●SmackDown!の宣伝。ミステリオvs.カリvs.ジェフvs.モリソンvs.ジェリコの勝者がエッジの持つ世界王座に挑戦できる。

●Backlashから、シナvs.エッジのラストの静止画。

●RAWのドラフトのおさらい。ビッグショー、マリース、チャボ、ミズ。

■ミズが登場する。「俺はWWEにおいて最も価値のある移籍レスラーだ。」
観客は複雑な反応。
ミズ「俺はTVの象徴だ。以前はMTVの顔だった。俺はこれまでタッグ王座を獲得してきた。この会場にいる誰よりインターネットでヒットする。パリス・ヒルトンやヒラリー・ダフの電話番号も知っている。俺はインパクトを与えるためにここにきた。俺はこの番組の最大のスーパースター、ジョン・シナに挑戦したい。」
ミズはレフェリーを呼び出す。ロビンソンがやってくる。
ミズ「昨夜シナがラストマンスタンディング戦を行ったことは知っている。だがシナは挑戦を断らないことも知っている。」
ミズはシナを呼び出す。シナのテーマがヒット。
しかしシナは現れない。ミズは笑みを浮かべる。
ミズ「どういうことだ、シナ?俺に恐れをなしたのか?」
ミズは”You can’t see me.”の真似をする。「俺にはお前の姿が見えないぞ?」
観客はシナチャント。
ミズ「俺は待ってやるぞ。お前が主演する映画がロングランとならず、俺はお前を見ることができない。俺は毎週毎週、毎年毎年、メインイベントに同じレスラーが立っていることにうんざりしている。俺は今夜大成功のチャンスをつかむんだ。不戦勝で俺の勝ちだ。ミズ1勝。シナ0勝だ。リリアン、立て!そして公式にアナウンスするんだ。」
(キング「これは不合理だ!」)
リリアンはどうしたらいいか分からない。ミズはリリアンに詰め寄る。そしてマイクを奪い取って、自ら勝利をアナウンスする。
ミズのテーマが流れる。
ミズ「Miz on RAW!!」

●ヨーロッパツアーの様子が流れる。

5.コロンズvs.ジェイミー・ノーブル&チャボ・ゲレロ -ノンタイトル-
(終盤から)プリモが捕まる展開に。カリートにタッチ。ノーブルにショルダースロー。変型のスパインバスター。ノーブルが場外に落とそうとするが、エプロンに着地。ノーブルをロープに叩きつけ、エプロンからリングインして、スプリングボード式のローリングセントーン。プリモがチャボをカット。カリートがノーブルにバックスタバーを決めて、ピン。
【Winners:コロンズ at 4:23】

■バックステージ:マシューズがバティスタにインタビュー。「HHHがベルトを失ったことをどう思いますか?」
バティスタ「俺はハンターの苦痛を感じている。ビッグショーを倒すことでハンターの仇を討ってやる。」

■ヴィッキーが登場する。発表があると言う。
オートンとHHHの抗争を振り返る映像。そして昨夜、オートンがHHHに、RKO、パントキックを見舞ったシーン。
ヴィッキーは来週のRAWのメインでオートンvs.シェインを行うと発表する。そしてビッグショーが登場して、ヴィッキーは退場する。

6.ビッグショーvs.バティスタ -WWE王座#1コンテンダー戦-
ロックアップ。パワーではビッグショーが優っている。コーナーに追い詰める。クリーンブレイク。バティスタがバックをとる。エルボーでビッグショーが脱出。バティスタがパンチ。ロープに振ろうとするが、ビッグショーが切り返してチョークスラムの構え。すぐにバティスタが返して、バティスタボムを狙おうとするが、これも防がれる。ここでCM。
ビッグショーが試合の主導権を握っている。パンチを腹に打ち込む。ロープに振って、強烈なパンチ。バティスタが反撃。コーナータックル。しかしビッグショーが返す。バティスタをロープを使って、踏みつぶす。ショーは場外に出て、コーナーポストを利用して、バティスタの背中を痛めつける。リングに戻る。バティスタは打撃で反撃に出る。しかしショーのパンチでつぶされる。ボディスラム。エルボードロップ。さらにキャメルクラッチ。ショーはバティスタの腰を攻める。ベアハグ。バティスタが脱出。コーナーからダイブするが、ショーがキャッチ。バティスタはロープの反動を利用して、ショーを倒そうとするが、なかなか倒れない。ショーの攻撃をかわして、スパインバスター。バティスタがロープを揺らす。しかしビッグショーがチョークスラム!バティスタは場外へ。ここで入場ランプにシナが登場!!足を引きずっている。ビッグショーがシナのもとへ向かう。バティスタはリングに戻る。ショーはカウントに気づいて、あわててリングに戻るがカウントアウト。ビッグショーはシナを怒鳴りつける。バティスタがスピアー。シナはトロンの下でショーを睨む。ビッグショーも立ち上がって、シナを睨みつけ、雄叫びをあげる。
【Winner:バティスタ via count-out at 10:33】

-番組終了-
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://hotwatersupply.blog42.fc2.com/tb.php/881-a47e585a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

管理人

Author:管理人
給湯室へようこそ!

WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログです。
現地情報が知りたくない方は注意してください。
皆様からのWWE情報もお待ちしています。

現在は更新停止中です

基本的にリンクフリーです。相互リンクも募集中。
twitterやってます @hotwatersupply



カテゴリー



最近の記事



最新DVDはこちら!!



Amazonの商品を検索



最近のコメント



最近のトラックバック



カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



月別アーカイブ



カウンター



ブログランキング

ブログランキングに参加しています。 クリックお願いします。



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。