WWE:給湯室
WWEの現地リアルタイムの話題を扱うブログ。試合結果の詳報、ニュースを分かりやすくお伝えします。
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7/7 WWE日本公演 SmackDown & ECW LIVE結果
2009年7月7日のWWE日本公演 SmackDown & ECW LIVEの初日の結果です。
会場は日本武道館。観衆5700人。


■前回は解放されていた北東の席も封鎖されている。客席を減らした分、客は詰まって見える。
SDのテーマが流れて、ジャスティン・ロバーツが登場。早速、第一試合をコールする。

1.ドルフ・ジグラーvs.ジョン・モリソン
最初の入場はモリソン。会場は大歓声。続いてジグラー。ブーイングが発生する。ジャスティンからマイクを奪い、自己紹介を始める。しかしブーイング。ここで試合開始のゴング。ロックアップ。モリソンが後ろに回り込んで、ここからバックの取り合い。モリソンが腕を取るが、ジグラーがエスケープ。ジグラーが髪をかきあげる仕草をするとブーイングが発生。ジグラーはただ髪を触っただけだと怒ってアピールする。ジグラーがヘッドロックを嫌がって、ロープまで逃げる。そのたびにブーイングが発生する。「ジグラー、サックス!」チャントが起きる。再び組みあおうとしたところをジグラーがガットショット。ヘッドロックをとって、そのままテイクダウン。ロックを外さず、立ち上がる。モリソンがロープに送り込むが、ジグラーのショルダータックル。ジグラーがロープに走ると、モリソンはリープフロッグで飛び越えて、ヒップトスに行くが、それをジグラーが着地。しかしモリソンの回し蹴りが決まる。モリソンのドロップキック。ここでモリソンがポーズを決めると大歓声が起きる。ジグラーがモリソンの追撃を逃げて場外へ。しかしモリソンが中に引き入れる。アッパーカットからレッグスウィープ。さらにレッグドロップ。2カウント。ジグラーも反撃。モリソンの髪を掴んで倒して、さらにスタンディングのレッグドロップ。ストンピングからエルボードロップ。2カウント。ここでグラウンドのヘッドロック。観客からは手拍子が送られる。モリソンがエルボーで脱出しようとするが、再びジグラーは髪を掴む。モリソンはエプロンへとエスケープ。追いかけてきたジグラーにビンタ。そのままサードロープをくぐり抜けて、丸めこむ。2カウント。しかし起き上がったところでジグラーのクローズライン。再びジグラーのヘッドロック。モリソンはコーナーへと押し込む。ここで打撃合戦。再びジグラーがスタンディング・レッグドロップを狙うが、モリソンがかわしてクローズライン。ドロップキック。さらにロープに振ってからのゼロ戦キック。倒れたジグラーに正面からPK。ジグラーはモリソンの首をトップロープに叩きつけて反撃を狙う。フォールに行くが、モリソンが体を起こしてそのままバックスライド。ジグラーはモリソンのコーナー攻撃をかわして、リバーススープレックス。2カウント。モリソンはキックで反撃。スプリングボードキック。2カウント。モリソンがポーズを決めて、ムーンライトドライブを狙うが、ジグラーがかわして丸めこみ。モリソンがコーナーに振ると、ジグラーはターンバックルの激しくヒット。そのまま倒れこむ。ここでモリソンがスターシップペインを決めて、3カウント入る。モリソンの全体重がジグラーに乗ってしまう。モリソンが先に退場。ジグラーはそのまま倒れている。観客が拍手でジグラーを見送る。
【Winner:モリソン at 8:30】

2.マーク・ヘンリーvs.エヴァン・ボーン
ボーンが先に入場。大歓声が起きる。ヘンリーに対してはブーイング。(若干の声援も。)顔を突き合わせ睨みあう。ヘンリーがボーンを突き飛ばす。ロックアップに行くが、ヘンリーが汚いものを触るかのように嫌がる。ボーンがスピンキックに行くが、これはかわされる。ロックアップ。しかしヘンリーの怪力で飛ばされる。ボーンはキック連打。しかしヘンリーがボーンを場外に突き飛ばす。ヘンリーが場外に追いかけると、ボーンはリングサイドを走ってすぐにリングイン。ヘンリーがリングに戻ろうとしたところを、ベースボールスライド。キック連打から、ヘンリーの背中に飛び乗り、スリーパー。ヘンリーはヘッドバットでエスケープ。ロープに振って、ボーンにショルダータックル。片足でボーンを踏みつぶしてフォール。2カウント。さらにロープを使いながら、ボーンの上に乗る。再びフォール。2カウント。ヘンリーはボーンの首を掴む。ボーンは脱出を図るがすぐに返される。ヘンリーは笑みを浮かべる。再び首を掴む。ボーンはキックで反撃。ロープに走るが、ヘンリーがブートで迎撃。2カウント。ヘッドバット。ヘンリーはポーズを取る。エルボードロップに行くが、これは避けられる。ボーンが観客に手拍子を煽る。キック連打からドロップキック。さらにトップロープからWニードロップ。低空ドロップを決め、その場跳びムーンサルト。2カウント。シューティングスタープレスを狙うが、ヘンリーがロープを揺らす。ボーンは落下。そのままヘンリーがボーンを捕まえて、ワールドストロンゲストスラム。退場の際、ヘンリーはボーンを踏みつぶしてリングを出る。残されたボーンに拍手が送られる。
【Winner:ヘンリー at 6:47】

3.ミシェル・マクール(withアリシア・フォックス)vs.メリーナ -女子王座戦:特別レフェリー、マリア-
マリアがレフェリー仕様の格好で登場。大歓声が送られる。続いて、メリーナ、マクール&フォックスが入場する。マクールにも歓声が上がる。ロックアップからメリーナが腕取り。マクールがヘッドロックで取り返してテイクダウン。立ち上がってメリーナがロープに振るが、マクールのショルダータックル。コーナーでポーズを取る。メリーナがエルボーを打ち込み、ロープに走ってからショルダータックルを2連発。さらにエルボー。マクールも反撃に出るが、メリーナがブリッジをして攻撃をかわす。メリーナのキック。試合は場外へ。マクールがメリーナの足を鉄柱にぶつける。リングに戻ってフォール。1カウント。マクールはメリーナの足を攻め続ける。エルボードロップ。メリーナの足を絞り上げる。メリーナはキックで脱出。しかしマクールのストンピング。さらにロープを使って、メリーナの足を絞る。レフェリーがマクールを注意している隙に、フォックスがメリーナの髪を引っ張る。さらにマクールはメリーナの足を鉄柱にヒットさせる。リングに戻ってドロップキック。ヒザの上にメリーナを腹から落として、変形のマフラーストレッチ。さらにストンピング。コーナーに押し込み、フットチョーク。メリーナはコーナー攻撃をかわすが、すぐに潰される。メリーナはコーナーでロープを使って、マクールをキャッチ。そのままハリケーンラナ。ニールキック。2カウント。マクールもキック。2カウント。コーナーに押し込んで、トップロープにセット。メリーナが反撃。マクールを突き落とす。そしてセカンドロープからマクールの髪を掴んでの振らイスクラッシャー。フォールに行くが、フォックスがマクールの足をロープにかける。ブーイング。メリーナが場外のフォックスをキック。メリーナのカサドーラ。2カウント。マクールがキックで返して、そのままスタイルズクラッシュを決めて勝利。試合後、フォックスがリングに入り、メリーナを羽交い締め。そこをマクールが攻撃。さらにマリアにキック。ここでゲイル・キムが登場。フォックスは逃げ出し、キムはマクールに飛びつきフランケン。最後はマリア、キム、メリーナの3人でポーズを決める。
【Winner:マクール at 7:57】

4.シェルトン・ベンジャミンvs.グレート・カリ
先にベンジャミンが入場。続いてカリが登場すると、観客はその身長に驚きの声をあげる。大歓声。ベンジャミンは組まずに場外へ逃げようとする。カーリーチャント。ベンジャミンは耳を塞ぐ。ロックアップ。カリが怪力でベンジャミンを押し倒す。再びロックアップ。コーナーへ。カリがクリーンブレイク。ベンジャミンが握手を求める。観客から拍手が起きて、カリはこれに応じる。握手を終えたところで、ベンジャミンが不意打ちのパンチ。しかしカリがパンチで倍返し。コーナーストンピング。コーナーでの前チョップ。会場にチョップ音が響きわたる。ベンジャミンは対角のコーナーへと這って逃げる。しかしそこでも捕まってチョップされる。カリのコーナー攻撃をかわしたベンジャミン、カリのヒザへとチョップブロック。打撃を連打。ベンジャミンがロープに走ったところを、カリが喉を掴んで捕まえる。ベンジャミンがDDTで返す。2カウント。サイドヘッドロック。しかし強引にカリがロープに突き飛ばす。カリのクローズライン。(ベンジャミンがブートが来ると勘違いしたためか走る速度を緩めてしまい、当たりが弱い。リングサイドで観戦していた高山善廣が首をかしげる。)さらにカリのビッグブート。ベンジャミンは対角からのダイブを狙うが、カリがベンジャミンの首をキャッチしてそのままダブルハンドチョークスラム。ここでピン。
【Winner:カリ at 5:29】

■ロバーツが日本におけるWWEのTV放送をアナウンス。TVKで放送が始まるThis Weekも紹介される。ここで休憩。

5.トミー・ドリーマーvs.ジャック・スワガーvs.クリスチャン -ECW王座戦-
ティファニーが登場する。「ECWのゼネラルマネージャー、ティファニーです。ただいまより行われる試合はECW王座戦のトリプルスレットマッチです。」そのままティファニーがリングアナとして出場選手を紹介する。クリスチャンが入場すると観客は大歓声。続いて入場のスワガーにはブーイング。米国旗柄のコスチューム。腰にはUSAの文字。最後にドリーマーが入場。ECWチャントが発生する。クリスチャンがポーズを取ると、大歓声。クリスチャンがスワガーを指さすと、ブーイング。クリスチャンがポーズ…大歓声、スワガーを指さす…ブーイングを何度も繰り返す。クリスチャンがドリーマーを指さすとこれも大歓声。試合開始。3人が見合うが、スワガーが一人相手にされずアピールする。クリスチャンとドリーマーが2人でスワガーを狙うと、場外に逃げ出す。リングサイドで2人はスワガーを追い詰める。スワガーは2人の間を抜け、走ってリングに戻る。客席から笑い声が聞こえる。リングに戻り、クリスチャンとドリーマーがスワガーに対して交互にパンチ。さらにダブルのクローズライン。そしてクローズラインで場外に落とす。リングにはクリスチャンとドリーマー。手拍子が起き、2人がタッチしてからロックアップで組みあう。ドリーマーがヘッドロックへ。クリスチャンがロープワークに行くが、ドリーマーのショルダータックル。1カウント。再びロープワークからクリスチャンのニールキック。ビンタ。クリスチャンがポーズを決める。クリスチャンがドリーマーをコーナーに振るが、振り返される。しかしクリスチャンが迎撃。そのままセカンドロープからのアッパーカット。2カウント。クリスチャンがロープに走ったところを、スワガーがトップロープを引っ張る。クリスチャンは場外に落下。ドリーマーがスワガーにベースボールスライド。ドリーマーは鉄柵を使って、スワガーを攻撃。リングに戻す。ネックブリーカーからエルボードロップ。2カウント。DDTを狙うと、スワガーは回避してエプロンへ。ドリーマーが中に引き入れようとしたところでロープを使ってスタンガン。クローズライン。ストンピング。リングに戻ろうとしたクリスチャンを落とすと、ブーイング発生。コーナークローズライン。ドリーマーは場外へ。スワガーがそれを追いかける。鉄柵にドリーマーの股間を打ち付ける。クリスチャンがリングに戻る。そして2人に対して、コーナーからのダイブ。ドリーマーをリングに戻す。2カウント。ドリーマーがロープに走るが、スワガーが足を掴む。そのまま場外に落とす。スワガーとクリスチャンの攻防。スワガーがコーナースプラッシュに行くが、クリスチャンがヒザで迎撃。クリスチャンはそのままコーナーからスイングDDTを狙うが、そのまま放り投げられる。スワガーのチンロック。「レッツゴー・クリスチャン!」チャントが起きる。クリスチャンが打撃で脱出。ロープに走る。スワガーのクローズラインをかわすが、最後はキッチンシンクを決められる。上がろうとしてきたドリーマーを落とす。スワガーがクリスチャンをコーナーにセット。しかしクリスチャンが反撃して、スイングDDT。さらに追撃をしようとするクリスチャンをドリーマーが捕まえる。クローズライン。クリスチャンのコーナーダイブをパンチで迎撃。さらにクローズライン。そしてシットダウン式のパワーボム。さらにスワガーに変形のテキサスクローバー。クリスチャンがドリーマーをスリーパー。ドリーマーはチンクラッシャーで脱出。ドリーマーはスワガーとクリスチャンの2人をジャックナイフの要領で同時に丸めこむ。2カウント。コーナー攻撃。ドリーマーがクリスチャンをトップロープにセット。しかしクリスチャンが抵抗して、ドリーマーは落下。ここでスワガーがクリスチャンを攻撃。スーパープレックス!ドリーマーが巻き添えになる。スワガーは2人を同時にフォール。2カウント。クリスチャンにガットレンチパワーボムを狙うが、切り返されてキルスウィッチ。スワガーはこれも返してクリスチャンを鉄柱に肩からぶつける。ガットレンチに行くが、クリスチャンが着地。キルスウィッチへ。これも返したスワガーがクリスチャンを場外に投げ落す。ここでドリーマーがスワガーにDDTを決めて勝利。ドリーマーは観客に近寄り、一緒に写真を撮る。そして使用していたTシャツやテーピングをファンにプレゼント。さらにパンタロンも脱ぐ素振りを見せるが、さすがにこれはストップ。大歓声の中退場する。最後に残ったスワガーにもUSAチャントが送られ、本人は困った表情を見せる。
【Winner:ドリーマー at 10:50】

6.レイ・ミステリオvs.クリス・ジェリコ -IC王座戦:特別レフェリー、リッキー・スティムボート-
ジェリコが入場すると大歓声。Y2Jチャントが発生する。しかしジェリコは観客を「嘘つきで詐欺師の偽善者」呼ばわりして、Y2Jは死んだのだと言う。そして自分のタイトル歴を自慢する。さらに史上最多の9回のIC王者であり、今回も奪取してみせると宣言する。「日本はもう俺のセカンドホームじゃない」 続いてミステリオが入場。最後に特別レフェリーのスティムボートが登場すると、大歓声が起きる。入念なボディチャック。ここで試合開始のゴングが鳴らされる。619チャント。いきなりドロップトーホールドから619を狙うが、ジェリコは場外エスケープ。場外カウントがとられる。カウント8でリングに戻る。拍手が起きる。ロックアップ。ジェリコがミステリオを突き飛ばす。ミステリオが手拍子を煽る。ロックアップ。バックの取り合い。ジェリコがミステリオの足をとる。そこから弓矢固め。ジェリコのヘッドロック。そこからテイクダウン。ミステリオは立ち上がってコーナーに押し込む。ミステリオのニー。対角コーナーに振るが、ジェリコが振り返す。ミステリオはコーナーを使って、ジェリコをかわす。振りかえったジェリコにアームドラッグ2連発。腕決め。ジェリコはミステリオのマスクを掴む。ジェリコのビンタ、スナップメアからサッカーボールキック。フォール。2カウント。ミステリオも丸め返す。ジェリコがミステリオの足をとると、ミステリオは場外エスケープ。リングに戻ると、ジェリコがサイドヘッドロック。ミステリオはロープワークに行くが、ジェリコのショルダータックル。ジェリコのコーナー攻撃をミステリオが迎撃。セカンドロープから飛びついてハリケーンラナ。しかしジェリコがすぐに立ち上がってクローズライン。2カウント。ジェリコはミステリオを場外に投げるが、ミステリオはそのまま一回転して着地。ジェリコが場外へ出ると同時にリングに戻る。エプロンに映ってダイブ。ミステリオはキックを連打してリングに戻す。コーナーに上がり、ムーンサルトを狙うが、ジェリコがそれを阻止。ミステリオはエプロンに落ちる。ジェリコがスプリングボードキック。ジェリコはコーナーでロープの上に寝そべって挑発。ジェリコはミステリオの喉をロープに打ち付ける。コーナーでの足を使ったチョーク。WARスペシャル。ミステリオは立ち上がって、頭をジェリコに打ち付けて脱出。エンズイギリ。619に行くが、ジェリコがそれを迎撃してバックブリーカー。2カウント。ミステリオは場外へ。ジェリコが追いかけて鉄柵攻撃。ジェリコが鉄階段にスローすると、ミステリオは鉄階段をハンドスプリングで飛び越える。追いかけようとしたジェリコを、ミステリオは鉄階段にドロップキックをしてジェリコにヒットさせる。619チャントが発生。リングに戻る。コーナーからのダイブを狙うが、ジェリコがドロップキックで迎撃。2カウント。ジェリコはミステリオのマスクを剥ごうとする。ミステリオが逃げると、コーナーに追い詰めて再びマスクをとろうとする。スティムボートがそれを止める。ミステリオのコーナークロスボディ。ジェリコもケブラドーラ・コンヒーロで返す。2カウント。エルボー。ジェリコはロープに走る。これをミステリオがドロップトーホールド。ジェリコは場外に逃げる。それに対してミステリオはトペスイシーダ!リングに戻してスワンダイブ。2カウント。ハリケーンラナでジェリコは顔をコーナーに打ち付ける。ミステリオはセカンドロープに飛び乗って、ムーンサルト。2カウント。ロープに走ったミステリオをジェリコがパワースラムで返す。2カウント。コーナーチョーク。ジェリコはコーナー攻撃に行くが、避けられて鉄柱に誤爆。ミステリオがトップロープからのムーンサルト。2カウント。ミステリオはウラカンラナを狙うが、ジェリコがキャッチ。そのままウォールオブジェリコへ。ミステリオはなんとかロープに逃げる。ミステリオが反撃。ジェリコがエプロンへ。そして反対向きに(リング内に向かって)ロープにもたれかかる状態になって、ミステリオが619を狙う。ジェリコはこれをかわしてエルボー。リングに入る。ミステリオがキック。トップロープから雪崩式のウラカンを狙うが、パワーボムで返される。ジェリコはロープを使ってフォール。2カウント。ライオンサルトはかわされ、ミステリオのウルトラウラカンラナ。2カウント。ドロップキック。ジェリコがケブラドーラ・コンヒーロに行くが、さらにミステリオがDDTで返す。セカンドロープからのクロスボディをするが、ジェリコがコードブレーカーで迎撃。2カウント。もう一度フォール。2カウント。ミステリオの顔をコーナーに叩きつけ、トップロープにセット。雪崩式のコードブレーカーを狙うが、ミステリオがこれを返す。ドロップキック。ジェリコがロープに倒れこむ。619!スワンダイブに行くが、ジェリコがキャッチしてウォールオブジェリコ。これをミステリオが丸めこむ。丸めこみ合戦。再びミステリオが619を狙うと、ジェリコが上手くミステリオのマスクを剥ぐ。しかしミステリオがミスト。ジェリコが顔を押さえる間に、別のマスクを取り出して装着。最後に619を決めて、スワンダイブでジェリコにスプラッシュ。ここでピン。試合後、ミステリオは亡きエディのリングパフォーマンスをしてみせる。ミステリオは大歓声の中、退場。スティムボートがリング外で倒れるジェリコをリングに戻し、手を掲げる。しかしジェリコがクローズライン。ボディスラム。ブーイングが起きる。スティムボートもチョップで反撃。バックエルボーに行くが、ジェリコがかわしてコードブレーカー。ポーズを決めるとブーイング。”You suck”チャントが発生。ジェリコはリングサイドで悪態をつく。そして高山善廣の前で鉄柵を揺らしてみせる。すると高山が立ち上がって、睨みあう。横にいたNOSAWA論外が止めに入る。観客は「高山」コール。ジェリコは観客を睨みながら退場。残されたスティムボートに歓声が送られる。テーマ曲が流れ、おじぎをして退場する。高山もスティムボートに拍手を送る。
【Winner:ミステリオ at 26:21】

7.CMパンクvs.ジェフ・ハーディー -世界ヘビー級王座戦-
ジェフの入場に会場は大盛り上がり。ジェフはTシャツを客席に投げ入れる。CMパンクにも大歓声。一部ブーイングも混じる。ハーディーチャント。パンクもシャツを投げる。CMパンクチャント。握手。ロックアップ。ジェフがコーナーに押し込む。クリーンブレイク。ジェフがバックをとると、パンクはコーナーに押し込む。クリーンブレイク。ジェフのヘッドロック。ショルダータックル。1カウント。再びヘッドロック。ハーディーチャントを本人が煽る。パンクがヘッドロックを取り返して、テイクダウン。立ち上がって、パンクのショルダータックル。ジェフもヘッドロックを取り返す。ロープワークはジェフがリープフロッグをしてツイストオブフェイトを狙う。これを防いでパンクがG2Sを狙う。お互いの必殺技を防いて、見合う。拍手が起きる。ジェフの腕取り。パンクはロープエスケープ。そのまま場外へ。CMパンクチャントとハーディーチャントが交互に起きる。リングに戻る。パンクのガットショット、エルボー、スナップメアからの低空ドロップ。ヘッドロック。ジェフはパンクのコーナー攻撃をキャッチ。ハリケーンラナで場外に落とす。プランチャ。リングに戻す。2カウント。ヘッドロック。「レッツゴーハーディー」チャント。ハンマーパンチ。コーナーに振るが振り返される。ジェフが攻撃をかわすも、パンクのクローズライン。パンクがレッグドロップ3連発。2カウント。首四の字固め。ジェフは体を返して、頭を抜く。そしてエルボードロップ。連発するが、よけられてしまう。パンクのキック。2カウント。ジェフも反撃を狙うが、クロスボディはかわされてそのまま場外に落ちてしまう。カウント9でようやくリングに戻る。コーナーに頭をぶつけられ、ジェフはダウン。パンクは対角コーナーでもジェフの顔を叩きつけようとするが、ジェフがそれを防いで、ウィスパーインザウインド。2カウント。両者ダウン。打撃合戦。ジェフのランニングネックブリーカー。アトミックドロップから股間部へのレッグドロップ。低空ドロップキック。2カウント。ゴードバスターを狙うが、パンクが切り返してゼロ戦キック。コーナーニーからブルドッグ。2カウント。トップロープに上がると、ジェフが捕まえてデッドリードライブで落とす。背中にドロップキック。パンクはコーナーに倒れこむ。ジェフはコーナーキックを狙うが、セカンドロープでジャンプしたところでパンクにキャッチされる。G2Sを狙うが、ジェフが着地。ここでゴードバスター。シャツを脱いでスワントーンボムに行くが、避けられる。両者ダウン。パンクがスワンダイブに行くが、ジェフがキックで迎撃。ツイストオブフェイト。これはパンクが切り返してG2Sの体勢へ。しかしジェフがそこから丸めこもうとする。パンクがそれを上から押しつぶして、フォール。ここで3カウント。観客からは「えぇ~」という声も。パンクが退場後、ジェフはファンサービス。ジェフのテーマが流れ、アームバンドを観客にプレゼントして回る。最後にエントランスでポーズを決め、大歓声。ジェフが退場して公演終了。
【Winner:パンク at 18:30】

-公演終了-



■公演を終え、WWE公式サイトにて、7/8の新対戦カードをテディ・ロングが新たに決定したとアナウンスされました。
*WrestleMania 25 Rematch
-クリス・ジェリコvs.リッキー・スティムボート
*Extreme Rule Match
-ジェフ・ハーディーvs.CMパンク
*ハイフライヤー対決戦
-エヴァン・ボーンvs.レイ・ミステリオ
(他は未定)
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